数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
4th Of July (Fireworks)Kelis

夏の花火をテーマにした洋楽の代表曲といえば『4th Of July (Fireworks)』です。
日本人には、あまりなじみがありませんが、タイトルの7月4日はアメリカの独立記念日。
この曲は、独立記念日に打ち上げられる花火を、恋心に例えたラブソングです。
この曲を歌うのは、ハスキーボイスが魅力的なケリスさん。
エレクトロのサウンドと彼女の歌声が、絶妙にマッチしています。
ちなみにアメリカでは、夏のクラブミュージックの定番ソングとしても親しまれているんですよ!
2 PhonesKevin Gates

忙しい生活を容易にするために必要な、複数の携帯電話について歌われているトラック。
Kevin Datesによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Good Jan and Lil Damiの2016年のトラック「2 Salulars」でサンプリングされています。
21Kyle Beats x Myron x Kenny Gemini

カイル・ビーツさん、マイロンさん、ケニー・ジェミニさんのコラボによる楽曲は、2024年11月にリリースされたばかり。
カイル・ビーツさんのYouTubeチャンネルで話題となったこの曲は、ヒップホップファンの間で注目を集めています。
本作はアップテンポでエネルギッシュな雰囲気が特徴的で、若さや成長をテーマにした歌詞が印象的。
特にケニー・ジェミニさんのラップには、クリスチャンラップの要素も感じられ、深みのある内容となっています。
アメリカのヒップホップシーンの最新トレンドを体感したい方や、ポジティブなメッセージを求めている方にぴったりの一曲ですよ。
2 GermansLUCIANO x GZUZ

現在ヒップホップシーンにおいても主流となりつつあるアフリカの血を引くベルリン出身のドイツ人ラッパー、ルチアーノさんはすでに本国において高い人気を誇るアーティストです。
トラップやドリルなどに影響を受けたハードなサウンドが特徴的で、個性的な声とラップも耳に残るラッパーなのですね。
こちらの『2 Germans』は2023年10月にリリースされ、早口のラップと性急なビートで間違いなくTikTok受けも抜群、といった趣ですでに大きな反響を呼んでいる楽曲。
日ごろはアメリカのラップ中心でヨーロッパのラップをあまり知らない、という人にもぜひ聴いてみてほしいですね。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
1:18Lemaitre

メートルは、ノルウェー出身のエレクトロポップデュオです。
2010年にウルリックさんとケティルさんによってオスロで結成され、活動をスタート、ファーストEP(extended play)、The Friendly Soundをリリース、その後、EPに収録されていた1:18という楽曲が2013年にiPhone5cのcm曲に採用され、注目されました。
バンド名は、ベルギーのカトリック司祭であり天文学者でもあるビッグバン理論の提唱者とされテイルジョージルメートルからきているとのこと。
2014年にAstralwerksと契約し、現在はLAを拠点に活動しています。
ゆるいロックなビートとドリーミーでポップなエレクトロサウンドが特徴的でソフトエレクトロニカといった音楽性を感じます。
5:00Lil Baby

アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のラッパー、リル・ベイビーさんが2024年11月に新たな楽曲を発表しています。
約2分間の本作は、彼が直面した「人生で最も暗い時期」を乗り越えた後の復帰作とのこと。
楽曲の終盤では新アルバムのリリースを示唆する歌詞が含まれており、ミュージックビデオの最後には次のアルバムのタイトルとされる『WHAM』が表示されています。
リル・ベイビーさんは2023年末に「アルバムが完成するまで休む」と宣言しており、本作のリリースは彼の音楽活動再開と新たなアルバムへの期待を高めるものとなっていますね。
2Much 2Fast (feat. Landon Cube)Lil Skies

1998年生まれ、アメリカ・ペンシルベニア州出身のリル・スカイズさんとコラボレーターのランドン・キューブさんが再びタッグを組んで楽曲を発表しました。
エモ・ラップとポップ・ラップを見事に融合させた本作は、急速な成功とその後の試練を描いた内省的な一曲となっています。
2017年にメジャーデビューシングル『Red Roses』でブレイクし、翌年のアルバム『Life of a Dark Rose』が全米チャートで10位を記録した彼らですが、その後のキャリアや業界での立ち位置を見つめ直すような心情を表現しています。
夜間ドライブやベッドルームで一人で聴きたくなるような、メロディアスで感情豊かな楽曲として仕上がっていますよ。
22Lily Allen

イギリスのアーティストであるLilly Allenによって、2009年にリリースされたトラック。
女盛りを過ぎた、30歳の女性について歌われています。
世界各国でヒットし、ブラジルのソープ・オペラ「Viver a Vida」などで使用されたトラックです。
2 Be Loved (Am I Ready)Lizzo

2022年にリリースした『About Damn Time』が、ポジティブになれるダンスナンバーとして大ヒットしたアメリカの歌手、リゾさん。
そちらの印象が強いので、意外にも埋もれがちですが、彼女が同年にリリースした『Be Loved (Am I Ready)』は、結婚を考えている恋人がいる人にイチオシの洋楽です。
「私は愛される準備ができてるよね?
あなたならわかってくれる、私には愛される価値があるはず……」、このように自分に言い聞かすような歌詞が印象的で、この時期に結婚しようか迷っている人の背中を押してくれるかもしれませんよ!
44everLogic

ラッパー、シンガーソングライター、プロデューサーとマルチな才能で活躍するアメリカ出身のロジックさん。
彼の音楽キャリアは常に哲学的なテーマと個人的な問題に向き合うという深みを感じさせるものですよね。
そんな彼が2024年4月にリリースした新曲は、BMGからのリリースで『CyberPunk Prince』というアルバムに収録されているとのこと。
本作は彼らしい流暢なラップとリリカルな深みを感じさせる内容で、ファンへの感謝とともに自己実現への追求を表現しています。
科学とのコラボレーションで制作されたミュージックビデオにも注目ですね。
ロジックさんのキャリアを支持してきたファンはもちろん、これからの彼の音楽に興味がある方にもおすすめですよ。
400 LuxLorde

ニュージーランドのシンガー・ソングライターであるLordeによって、2013年にリリースされたデビュー・アルバム「Pure Heroine」に収録されているトラック。
タイトルの「400 Lux」は、日没の照度からインスパイアされて名付けられています。
7 Years OldLukas Graham

特大ヒット曲として世界中で多く聴かれている哀愁と切なさを前面に押し出した一曲です。
R&Bとポップスの間を行くような曲となっており、カラオケ映えする壮大な世界観となっていることと音程的にも振り幅は狭くなっているため音痴の男性でもうまく歌いやすいようなカラオケソングとしてオススメできます。
8 to InfinityMBNel

泣ける曲を探している方には『8 to Infinity』もオススメですよ。
こちらはMBNelさんがリリースした、ラフな印象のヒップホップソング。
曲中では失った大切な存在や、やがて終わる家族との幸せな時間について言及しています。
誰もが経験したことのある心細い気持ちを代弁してくれているので、きっと共感できるはずですよ。
ちなみにタイトルの「8」はお金を表していて、お金では永遠を買えないと伝えてくれています。
5 Dollar Pony RidesMac Miller

哀愁漂うメロディーとリリックが心に染み入る一曲です。
マック・ミラーさんの繊細な感性が光る本作は、愛と欲望をテーマに、相手を元気づけようとする優しさが表現されています。
2025年1月にリリースされた本作は、彼の遺作となるアルバム『Balloonerism』の先行シングルとして公開されました。
アメリカ出身のラッパー、マック・ミラーさんの音楽的成熟を感じさせる曲調で、ソウルフルでありながらもヒップホップの要素を取り入れた魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への思いを深めたい時におすすめです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
15 MINUTESMadison Beer

アメリカ出身の若手シンガー、マディソン・ビアーさんの楽曲が話題を集めています。
13歳でYouTubeデビューし、ジャスティン・ビーバーさんのツイートをきっかけに一躍有名になった彼女。
本作は、瞬間的な感情と衝動的な行動をテーマにした、キャッチーなポップソングです。
アップテンポなビートに乗せて、15分前にはベッドにいたのに、突然車を飛ばしてしまう様子を歌っています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、彼女自身が監督を務めたミュージックビデオも話題です。
サスペンスフルな映像と相まって、若者の恋愛感情を見事に表現しています。
突発的な衝動を感じたときに聴きたい1曲ですね。
4 Minutes (feat. Justin Timberlake and Timbaland)Madonna

クイーンオブポップといえばマドンナですね。
時代とともにレベルアップしてきた彼女。
これまでもたくさんの新しいことに挑戦してきました。
こちらの『4 Minutes』という楽曲では、モダンなビートに、彼女らしさをうまく融合させています。
俳優、ミュージシャンとして大活躍する、ジャスティン・ティンバーレイクと、プロデューサーとしてだけでなく、ラッパーとしても名の知れる、ティンバーランドとコラボをしています。
3人の才能がビックバンを起こした名曲です。
4st 7lbManic Street Preachers

彼らのサード・アルバム「ホーリー・バイブル」収録。
拒食症について書かれた歌詞が印象的な佳曲。
このアルバムはリッチー最後の参加作となるが、失踪直前の彼が異常に痩せこけていた事を考えると別の意味で感慨深い一曲。
100%Mariah Carey

2020年代の今も、やはり「世界の歌姫」と言えばマライア・キャリーさんの名前が真っ先に挙げられますよね。
日本でも人気、知名度どちらも圧倒的なマライアさんのオリンピック関連の楽曲といえば、2018年に開催された冬季五輪平昌オリンピックにおいてTBSがテーマソングとして起用した歴史的な名曲『HERO』を思い出す方は多いかもしれません。
今回は、2010年にリリースされた『100%』という楽曲を紹介しましょう。
『HERO』と比べればあまり知られていないかもしれませんが、2010年のバンクーバーオリンピックでチームUSAを応援するためのプロモーション・シングルとしてリリースされ、オリジナル・アルバムには未収録の隠れた名曲です。
マライアさんらしいエモーショナルなバラードで、ラストのゴスペル調のコーラスと超ハイトーンの歌唱はまさに圧巻ですね。
タイトルの「100%」が何を意味しているのか、歌詞を読み込んでその真意を知ってください!
194 LänderMark Forster

シンガーソングライターとしてだけでなく、テレビ番組のパーソナリティとしても活躍するマルチな才能を持ったアーティストです。
2012年にデビュー・アルバムをリリース以降、本国ドイツを中心に多くのヒット曲を生み出し続けています。
彼の作る曲は、どの楽曲もとにかくポップで聴きやすいことが特徴です。
何となくお堅いイメージのあるドイツ語が、とても柔らかい雰囲気に聴こえるというのも、彼のメロディ・センスならではと言えるかもしれませんね。

