数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
5AM IN PHILLYMeek Mill

深夜のフィラデルフィアを舞台に、暴力や不正義に満ちた現実を鋭く描写する楽曲です。
ミーク・ミルさんの内面的な葛藤や、社会問題への洞察が伝わってきますね。
2024年5月にリリースされたこの曲は、ドレイクさんの「タイムスタンプシリーズ」にインスパイアされた作品でもあります。
ハードなビートと鋭いリリックが特徴的で、ファンからの評価も上々。
深夜のドライブ中に聴くと、その世界観に引き込まれそうです。
ミーク・ミルさんの音楽的成長を感じさせる一曲として、注目を集めています。
28th of JuneMegan Moroney

ジョージア州ダグラスビル出身のカントリーシンガーソングライター、メーガン・モロニーさんがリリースした楽曲。
2024年3月にリリースされ、前作『No Caller ID』に続くシングルとして発表されました。
感情豊かなボーカルとシンプルなピアノの旋律から始まり、スティールギターの音色で深みを増していく楽曲は、失恋の痛みと思い出を繊細に綴っています。
特定の日付に結びつく甘く切ない記憶、そして時間とともに変わっていく感情を巧みに表現した作品で、彼女の作詞能力の高さを感じさせます。
共同プロデューサーを務めたクリスチャン・ブッシュとのタッグも光る一曲。
失恋を経験した人なら誰もが共感できるメッセージ性の高い歌詞は、6月の雨の中で聴きたくなる名バラードです。
6 Months LaterMegan Moroney

カントリー界で主要な新人賞を次々と獲得し、今最も勢いのあるアーティストの一人と言えるのが、アメリカ出身のミーガン・モロニーさんです。
自らを「emo cowgirl」と称する彼女が2025年6月にリリースした新曲は、失恋から力強く立ち直った女性を描く痛快な復讐アンセムなのですよね。
この楽曲は、きらめくスチールギターが印象的なサウンドに乗せ、6ヶ月後に連絡してきた元恋人をユーモアたっぷりに突き放すストーリーが最高です。
アルバム『Am I Okay?』に続く本作は、辛い経験をバネに輝きたいと願う人にとって、前を向く勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
72 SeasonsMetallica

世界で最も成功を収めたヘビーメタルバンドの帝王、メタリカ。
彼らの最新アルバム『72 Seasons』は、過去の経験が現在の行動にどのように影響を与えるかを警告するメッセージ性の高い作品となっています。
特にタイトルトラックでは、人生の最初の18年間に体験するさまざまなトラウマや影響に焦点を当て、深い内省が感じられます。
イントロのリフからエネルギッシュな演奏が炸裂し、ジェイムズ・ヘットフィールドさんの強烈な感情のこもったボーカルが印象的です。
過去のアルバムを彷彿とさせる楽曲や、パンクロック調の曲もあり、バンドの音楽的多様性も感じられます。
自己探求の末に得た知恵が詰まった渾身の1枚は、メタリカファン必聴の作品と言えるでしょう。
7 ThingsMiley Cyrus

マイリー・サイラスの2008年リリースの楽曲で、ロック調のかっこいい仕上がりとなっています。
元気な曲調とは対照的な、元彼氏に対する歌詞が切ないのですが、失恋して悲しい気持ちになってもこの曲を聴けば涙も乾くかもしれません。
ティーンの女子たちがはじけるPVも中学生の世代にぴったりです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
123 feat. Blac YoungstaMoneybagg Yo

テネシー州を代表するラッパー、マネーバッグ・ヨーさん。
スタイルは王道のトラップ・ミュージックといった感じで、どの楽曲も安定感がバツグンです。
サグなイメージの強いラッパーですが、実はラブソングもリリースしています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『123 feat. Blac Youngsta』。
トラックやフロウからも分かるように、硬派な男性の恋愛模様が描かれています。
男らしい楽曲が好きな方でも楽しめるラブソングですので、ぜひチェックしてみてください。
7 SummersMorgan Wallen

アメリカ・テネシー州出身のシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、過ぎ去った夏への郷愁を誘う美しいバラードです。
カントリー、ポップ・ロック、ソフト・ロックの要素を融合させたサウンドに、甘く切ないメロディが心に響きます。
東テネシーでの青春時代と元恋人との思い出を歌った歌詞は、ノスタルジックでありながらもリアルな感情が込められており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
Apple Musicのカントリーソング史上最高の初日ストリーミング記録を樹立し、Billboard Hot 100では6位にランクイン、ウォーレンさんにとって初のトップ10入りを果たした記念すべき作品でもあります。
夏の終わりに海辺で聴きたい、心に染み入る一曲です。
1 NightMura Masa & Charli XCX

プロデューサーのMura Masaと、イギリスのシンガー・ソングライターのCharli XCXによるコラボレーション。
Piero Piccioniの1968年のトラック「Tahiti」をサンプリングしています。
カリプソとトラップの要素を取り入れたトラックで、2017年のセルフタイトルのアルバムに収録されています。
1 FLOWNEMZZZ

イギリス・マンチェスター出身の若きラッパー、NEMZZZさんの新曲は、自信に満ちたリリックとキャッチーなフローが魅力的な一曲。
成功と自己実現をテーマに、贅沢なアイテムや人間関係に言及しながら人生をコントロールすることの大切さを唱えるメッセージ性の高い楽曲です。
アップテンポなビートに乗せた彼の力強いパフォーマンスは、ミュージックビデオでも存分に発揮されていますよ。
本作は2024年7月にリリースされ、デビューミックステープ『Do Not Disturb』に続く注目作となっています。
ヒップホップの今を感じたい方は要チェックのアーティストです!
99 LuftballonsNena

シンセサイザーの響きと反戦のメッセージを込めた、80年代シンセポップの金字塔です。
ドイツのネーナさんが1983年に発売したシングルで、風船が引き起こす国際的な誤解から戦争へと発展するシュールなストーリーが、冷戦時代の緊張感を映し出しています。
シンセポップやニューウェーブの要素を取り入れたキャッチーなメロディーラインと、力強いドラムビートの組み合わせが印象的です。
本作は米国Billboard Hot 100で2位を記録し、世界40カ国以上でゴールド・プラチナディスクを獲得。
2024年には映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』でGoldfingerのカバー版が使用され、新たな世代の心も掴んでいます。
ダンスフロアで心も体も踊りたい時や、平和への祈りを胸に刻みたい時におすすめの一曲です。
444NLE Choppa

メンフィス出身のNLEチョッパさんが放つ本作は、彼の音楽的進化を象徴する一曲として注目を集めています。
エネルギッシュなフロウとメロディアスなフックが融合した楽曲は、従来のアグレッシブなスタイルを保ちつつ、より洗練された表現力を感じさせますね。
2025年1月にリリースされた本作は、スピリチュアルな成長や自己改革をテーマに、NLEチョッパさんの内省的な一面を描き出しています。
ミュージックビデオでは、モノクロや幻想的なエフェクトを駆使し、楽曲の世界観を見事に表現。
SNSでも話題を呼び、ファンからは「オールド・チョッパが戻ってきた」との声が上がっています。
心に響くメッセージと力強いビートが魅力の一曲、ぜひチェックしてみてください。
0800 HEAVENNathan Dawe x Joel Corry x Ella Henderson

『Sorry』や『Head & Heart』に『Bed』といったヒット曲で知られるイギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさんが2023年の6月に発表した楽曲『0800 HEAVEN』は、同じくイギリス出身の人気DJであるネイサン・ドウさんとタッグを組んだ抜群にキャッチーなエレクトロ~ダンスポップです。
抜群の歌唱力を持ち、ソロ活動のみならずダンスミュージック界において客演としても引っ張りだこのシンガーであるエラ・ヘンダーソンさんを迎え、胸が躍るアップテンポなエレクトロビートと胸に突き刺さるヘンダーソンさんの美声で魅せるサウンドは夏のドライブにもぴったり!
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
8つの演奏会用練習曲より 第5曲「冗談」Nikolai Kapustin

クラシックとジャズが融合した躍動感があふれる楽曲です。
1984年に発表されたアルバム『8つの演奏会用練習曲 Op.40』に収録された本作は、軽快でユーモアもたっぷりな性格を持ち、聴く人の心をくすぐります。
スウィングやブギウギなどジャズの要素を巧みに取り入れながら、クラシックの形式美も大切にした魅力的な一曲。
リズミカルで躍動感のあるフレーズが次々と展開され、会場全体を楽しい雰囲気で包み込みます。
ニコライ・ペトロフやマルク=アンドレ・アムランなど、世界的なピアニストたちも演奏するこの作品は、技術と表現力を存分に披露したい方にぴったり。
観客を魅了する素晴らしいステージを作り上げられることでしょう。
3 Primary ColorsOK Go

グラミー賞を受賞している、アメリカのロック・バンドのOK Goによるトラック。
2012年に子供向けテレビショー「Sesame Street」で放送されました。
赤、黄、青の3原色と、それをミックスした時にできる色について歌われています。
放送と同時に、番組のウェブサイトで同名のゲームもリリースされました。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
1 step forward, 3 steps backOlivia Rodrigo

失敗を優しく包み込んでくれる曲って素敵だと思いませんか?
ということで紹介したいのが『1 Step Forward, 3 Steps Back』です。
こちらは、オリヴィア・ロドリゴさんが手掛けた1曲。
タイトルは直訳すると「一歩進んで三歩後退する」といった意味。
恋愛においてどんどん相手に距離を取られてしまう女性の切ない恋心や、「ああすればよかった」という後悔が歌われています。
同じような体験をした方は、とくに心に刺さると思いますよ。
24 HrsOlly Murs

イギリスのアーティストのOlly Mursによるトラック。
彼がガールフレンドと別れた後の24時間で感じた、激しい感情からインスパイアされています。
2016年にリリースされイギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバムのタイトル・トラックです。
3 BoysOmar Apollo

メロウなボーカルが印象的なシンガーソングライター、オマー・アポロさん。
最近はリバイバルブームということもあり、1970年代の音楽が再注目されるようになってきました。
2018年から活動しているオマー・アポロさんですが、最近のブームと彼のノスタルジックな音楽性が合致していたため、ここ1年で急に頭角を現しましたよね。
そんな彼の新曲『3 Boys』は、彼が得意としているニューソウルとポップミュージックをミックスさせた淡い雰囲気にまとめられた1曲です。
2 SidesOMARION

シンガソングライターとして広く知られているオマリオンさん。
彼のアルバム『Full Circle: Sonic Book Two』から『2 Sides』を紹介しましょう。
こちらは男女の情熱的な恋愛と、人間の2面性を描く内容に仕上がっています。
リラックスした印象のトラックにのせて、タイトルのフレーズを繰り返すサビはクセになること間違いなしです。
それからオマリオンさんが衣装替えで2面性を表現するMVも要チェックです。
90 Days ft. WrabelP!nk

R&Bシンガーとしてデビューしたピンク。
こちらの歌はレイベルとのコラボ曲です。
叶わない恋は90日でなかったことにできると男女それぞれの目線で歌っています。
暗さを持ったサウンドがなんとも哀愁を誘います。
2人の歌声は力強いですが、それだけ思いが強いということが伝わってきますね。

