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素敵な洋楽

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

3D FeelingsAlfie Templeman

才能あふれるシンガーソングライターが次々と登場するZ世代のアーティストの中でも、イギリスはカールトン出身で2003年生まれのアルフィー・テンプルマンさんは大注目の存在です。

初期は手作り感覚の現代的なインディーポップといった趣でしたが、2021年以降の彼がリリースする作品は確実に音楽性の幅を広げており、同年の5月にリリースされたミニアルバム『Forever Isn’t Long Enough』はなんと日本のファンクやポップ、シティポップなどから影響を受けたサウンドを展開、天性の才能が発揮された作品として高い評価を受けています。

本稿で取り上げている『3D Feelings』は2021年11月に発表した楽曲で、前述したミニアルバムの路線を踏襲したファンキーなディスコポップ・チューン!

ゴキゲンな気分でドライブを楽しみたい方は、ぜひ天才少年アルフィー・テンプルマンさんの曲をプレイリストに加えてみてくださいね。

28 Thousand DaysAlicia Keys

Alicia Keys – 28 Thousand Days (Official Audio)
28 Thousand DaysAlicia Keys

Alicia Keysによって2015年にリリースされたトラック。

人生を最大限に活用することについて歌われており、タイトルの「28 Thousand Days」は、人が一生で生きる平均日数を表しています。

ブルースやロックの要素を取り入れたR&Bトラックで、Levi’sのコマーシャルで使用されました。

2 Much 2 HandleAlok & Steve Aoki

ダンスフロアを熱狂させる魅力満載の楽曲が登場です。

アロックさんとスティーブ・アオキさんのコラボ曲は、高エネルギーなビートとキャッチーな歌詞で聴き手を魅了します。

圧倒的な感情や状況を表現したこの曲は、2023年5月に世界中のクラブシーンを席巻しました。

鼓動するリズムと重なる歌詞は、人生の挑戦に直面する人々の共感を呼びます。

ダンサブルなビートで体を動かさずにはいられない中毒性は、現代のクラブシーンを象徴する力強さと洗練を感じさせます。

EDM愛好家にはもちろん、心躍るサウンドを求める全ての人におすすめの一曲です。

1 ThingAmerie

Amerie – 1 Thing (Official Video)
1 ThingAmerie

ハイトーンのボーカルが刺さるほどに印象的な楽曲としてクラブを中心としたブームを巻き起こしたエイメリーによるR&Bの名曲です。

洗練された質感でモダンな雰囲気を演出してくれる夏におすすめの作品となっています。

100%Angelspit

エンジェルスピットは、2004年にオーストラリアのシドニーで結成されたノイズ系のインダストリアル・バンドです。

独自の豊かな感性での表現力に優れていて、創作する楽曲もしっかり構成されておりインダストリアル系のサウンドが好きな人におすすめのグループです。

4Aphex Twin

エイフェックスツインさんの実験的な電子音楽が、あなたの朝を彩ります。

1996年11月にリリースされたアルバム『Richard D. James Album』に収録された本作は、ジャングルとアンビエントを融合させた斬新な音楽性で話題を呼びました。

静かな導入から徐々に複雑なリズムへと展開していく楽曲構成は、朝の憂鬱を軽やかに吹き飛ばしてくれるはず。

忙しい準備の時間も、この曲を聴きながら過ごせば、新しい一日への活力が湧いてくるでしょう。

エレクトロニカファンはもちろん、朝の気分転換を求める方にもおすすめの一曲です。

34+35Ariana Grande

Ariana Grande – 34+35 (official video)
34+35Ariana Grande

こちらはアリアナ・グランデさんの2020年リリースのアルバム『positions』に収録の『34+35』です。

ところでタイトルの意味は分かりましたか?

なるほど~!となった人もいるでしょう。

そういった意味でも話題となった、アリアナ・グランデさんのユーモアあふれるキュートで刺激的なナンバーです。

別バージョンではラッパーのミーガン・ジー・スタリオンさんとドージャ・キャットさんとの豪華コラボも楽しめるのでこちらもチェックを!