数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
30 Minute Love AffairPaloma Faith

レトロなサウンドが魅力的な、イギリス出身のシンガーソングライター、パロマ・フェイスさん。
80年代をイメージさせるような独特のトラックが魅力的なアーティストです。
こちらの『30 Minute Love Affair』でもレトロな雰囲気がただよっています。
この曲はそこまで知名度の高い曲ではありませんが、批評家から高い支持を受けています。
リリックでは不倫をテーマに、短いながらも一緒に過ごした思い出を語るといった内容がつづられています。
50 Ways to Leave Your LoverPaul Simon

悪い状況に閉じ込められている人のために書かれた、ユニークなトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのPaul Simonによって、1975年にリリースされました。
世界各国でヒットし、アメリカでゴールド認定を受けています。
The DriftersやMiley Cyrusなどによってカバーされているトラックです。
1+1=11Peggy Gou

多彩なダンスミュージックの要素を独自のポップな感性で織り交ぜることに定評のある、韓国出身のプロデューサー兼DJのペギー・グーさん。
フジロック2024に出演が決まったこともあって、日本での知名度も上昇中なのですよ。
そんな彼女が2024年6月にリリース予定の待望のファーストアルバム『I Hear You』に収録される最新シングルは、アイスランド系デンマーク人のアーティスト、オラファー・エリアソンとの共作であるという点でも注目度の高い1曲となっています。
まさに言葉を越えたコミュニケーションとしてのダンスが持つ可能性を映し出したかのようなエリアソンの詩的なミュージックビデオとともに公開された本作は、心理音響学やリズムなど、グーさんとエリアソンとの共通の関心事が音と映像の双方に投影された、実験的でありながらグルーヴ感にあふれた表現力豊かな作品に仕上がっています。
ダンスミュージックファンのみならず、現代アートに造詣の深いリスナーにもぜひ聴いてもらいたい1曲です。
1901Phoenix

独特な歌詞とキャッチーなメロディが魅力の一曲です。
過去と現在のパリを対比させ、都市の変遷やノスタルジアを表現しています。
シンセサイザーを多用したサウンドが特徴的で、エネルギッシュな雰囲気が印象的です。
2009年2月にPhoenixの公式サイトで無料配信された後、アルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』に収録されました。
多くのテレビ番組やCMで使用され、知名度を高めていきました。
都市生活や時の流れに思いを馳せたい方におすすめです。
懐かしさと新しさが融合した本作は、心に残る一曲になるでしょう。
55 Degrees North 3 Degrees WestPilot

パイロットは、1974年にデビューし、「マジック」というヒット曲などで知られるパワーポップ/ロック・バンド。
この時期バンドとしての活動期間は短かったものの、当時のメンバー、デヴィッド・ペイトンを中心に現在もなお音楽活動は継続中です。
「北緯55度・西経3度」はほぼフュージョン。
そして素晴らしいでき栄え。
真っ青な夏空が思い浮かぶような、爽快な作品になっています。
1975年リリースのアルバム「セカンド・フライト」に収録されていました。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
2 The MoonPitbull x NE-YO x AFROJACK ft. DJ Buddha

エネルギッシュなビートと心躍るメロディが特徴の本作は、夜を徹底的に楽しむことをテーマにした楽曲です。
ピットブルさん、ネーヨさん、アフロジャックさんという豪華なアーティストたちによるコラボレーションで、2024年6月にリリースされました。
「夜が明けるまで楽しもう」というメッセージが込められており、リスナーに自由と解放感を与えてくれます。
クラブやパーティーシーンでの人気が期待される一曲で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
夏のフェスティバルやビーチパーティーにもぴったりな、アメリカ発の爽快なサウンドを楽しめます。
1, 2, 3, 4PLAIN WHITE T’S

アメリカはイリノイ州出身の5人組バンド、プレイン・ホワイト・ティーズ。
ポップパンクやポップロックにエモの要素を落とし込んだ音楽性が特徴で、日本でも一部のロックマニアから支持を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『1, 2, 3, 4』。
本作は彼らの2ndアルバム『Big Bad World』に収録されている楽曲で、アコースティックなサウンドと温かいリリックでアメリカ国内で人気を集めました。
40 AcresPusha T Ft. The Dream

バージニア州出身のラッパーであるPusha Tによって、ロサンゼルスのRedbury Hotelの部屋で書かれた曲。
彼の家族と、ラップデュオのClipseのパートナーでもあった兄弟のGene “Malice” Thorntonについて歌われています。
Geneはキリスト教に改宗した後、パフォーマンス名をNo Maliceに変更し、ソロ活動を行っています。
39Queen

最初その曲調から懐かしい印象を受けるこの曲ですが、歌詞の内容は宇宙に旅立った本人が1年経って戻ってきたときに、地球では100年の月日が流れていて、愛する恋人は亡くなり家族も失ったという内容です。
天文学に長けているブライアンならではの曲ともいえます。
39’Queen

かつて天体物理学を専攻していたブライアンによって書かれた、宇宙飛行士についての曲。
彼によって、「SFのフォークソング」と表現されています。
コーラスやそのほかのパートで聴ける高音域のボーカルは、ドラマーのロジャーによるものです。
7 sea of rhyeQueen

イギリスを代表するレジェンド、クイーン。
彼らの残した数々の名曲の中には海をテーマとした曲もあります。
七つの海について歌ったとてもおしゃれな一曲。
クイーンは初めてと言う女性の方もその独特の世界観に飛び込んでみましょう。
157 Riverside AvenueREO Speed Wagon

71年発表のアルバム「R.E.O. Speedwagon」収録。
67年に結成されたイリノイ州出身の5人組ロックバンド。
キャリアが50年に達する、アメリカを代表するロックバンドの一つとなった彼らのデビューシングルです。
ブルース調のリズムに乗せてアップテンポの明るいメロディを歌うボーカルがクールな一曲です。
1995Raven & Kreyn

2019年には来日公演も果たし、日本でも着々とファンを増やしているのは、フランスのフューチャーハウスデュオ、レイバン&クレーンです。
こちらは彼らがリリースした『1995』という曲です。
黒人女性の話し声を中心に楽曲を組み立てています。
この曲のために録音したものか、サンプルなのかは分かりませんでしたが、話し声をここまでかっこよくするには相当のセンスが必要なはず。
圧倒的なセンスの良さを見せつけられた1曲です。
96:01 01:00Richie Hawtin

「ミニマル・テクノの帝王」と呼ばれることもあるリッチー・ホウティンさんは、イギリスはオックスフォードシャー出身で幼い頃にカナダのオンタリオ州に移住、対岸に位置するデトロイトのテクノ・シーンにも大きな関わりを持つ偉大なアーティストです。
さまざまな名義を使い分けるタイプのアーティストであり、1990年代初頭にはアシッドハウスの進化形とも言えそうなサウンドを作り上げる傍らで、クリックやミニマルといったサウンドにも大きな影響を与えた実験的な音を展開、ミニマル・テクノに興味を持たれた方であれば確実にチェックすべき「MINUS」や「PLUS 8」といったレーベルも運営するリッチーさんは、幅広い意味でのエレクトロニック・ミュージックをけん引し続ける存在なのですね。
本稿ではミニマル・テクノがテーマということで、リッチーさんが1996年に毎月リリースしていたタイトル通りのコンセプチュアルな12インチ・シリーズ『Concept』の第一弾となった『Concept 1』収録の楽曲『96:01 01:00』を紹介します。
ご本人が自身のキャリアの中でも最重要の転機だったと位置付ける作品シリーズの楽曲であり、その実験的かつ当時のリッチーさんの心象風景が刻印されたようなトラックは、ミニマル・テクノを深掘りしていく上でも必ずや聴くべき歴史的な名曲だと言えましょう。
2GetherRoger Sanchez & Far East Movement ft. Kanobby

1990年代半ばからダンス・ミュージック・シーンの最前線で活躍し、ヨーロッパをはじめとする世界のチャートで多くのヒットを記録している、ニューヨークのクイーンズ出身のDJ Roger Sanchezによる曲。
The B-52の曲「Love Shack」をサンプリングしています。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
380 VoltS.U.N. Project

サイケデリックトランスとエレキギターという、破壊力が抜群なシナジーを世に知らしめた伝説の名曲。
サンプロのギターものは他にもDance Of The WitchesやUnder Control、Midnight Zombieなど名曲がそろっています。
30 For 30 feat. Kendrick LamarSZA

R&Bの女王と呼ばれるシザさんの楽曲です。
米国出身のケンドリック・ラマーさんがコラボした1曲で、アルバム『Lana』に収録されています。
自己肯定や偽りのない関係性への渇望を表現した歌詞が印象的で、シザさんとケンドリック・ラマーさんの力強いボーカルが魅力的です。
2024年12月に公開された本作は、24時間以内に316万回の再生を記録するなど話題を呼びました。
R&Bとヒップホップを融合させた曲調で、ソウルフルな雰囲気が特徴的です。
深い人間関係や自己の成長を考えたい時におすすめの楽曲ですよ。
2 Hearts (feat. Gia Koka)Sam Feldt & Sigma

冒頭のサウンドのチョイスから、超メロディアスでキャッチーなリフレインを最大限に用いたDJサム・フェルド&シグマとボーカルギア・コカのタッグの楽曲。
やはりこう言ったリフものはリフの音色から使いどころ、メロディまで全てが最高でなければいけません。
彼らの職人芸が光る1曲です。
11:59 (It’s January)Scrawl

11:59(It’s January)は、1993年にSimple MachinesよりリリースされたScrawl/VersusのIndie Rockスタイルアルバム Januaryからのシングル曲です。
Scrawlは、アメリカのオハイオ州、Columbus出身のIndie/post-punkトリオで、1985年から1988年に活動しました。
737Sean Sahand ft. Sage the Gemini

Sean Sahandは、ロサンゼルス出身のペルシャ系アメリカ人R&Bアーティストです。
このトラックはアメリカのラッパーでソングライター兼プロデューサーのSage the Geminiとのコラボレーションで、2017年にデジタルダウンロード・リリースされました。

