数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
4Aphex Twin

エイフェックスツインさんの実験的な電子音楽が、あなたの朝を彩ります。
1996年11月にリリースされたアルバム『Richard D. James Album』に収録された本作は、ジャングルとアンビエントを融合させた斬新な音楽性で話題を呼びました。
静かな導入から徐々に複雑なリズムへと展開していく楽曲構成は、朝の憂鬱を軽やかに吹き飛ばしてくれるはず。
忙しい準備の時間も、この曲を聴きながら過ごせば、新しい一日への活力が湧いてくるでしょう。
エレクトロニカファンはもちろん、朝の気分転換を求める方にもおすすめの一曲です。
34+35Ariana Grande

こちらはアリアナ・グランデさんの2020年リリースのアルバム『positions』に収録の『34+35』です。
ところでタイトルの意味は分かりましたか?
なるほど~!となった人もいるでしょう。
そういった意味でも話題となった、アリアナ・グランデさんのユーモアあふれるキュートで刺激的なナンバーです。
別バージョンではラッパーのミーガン・ジー・スタリオンさんとドージャ・キャットさんとの豪華コラボも楽しめるのでこちらもチェックを!
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
7 ringsAriana Grande

マライア・キャリーさんの再来とも呼ばれ、圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで日本でも抜群の知名度を誇るアリアナ・グランデさん。
2019年にリリースされたアルバム『Thank U, Next』に収録されている『7 rings』は、友情をテーマにした楽曲。
自分で稼いだお金で、自分や友達を甘やかす姿勢を歌っており、女性の自立と自己主張を表現しています。
この曲は、シングルとして全米1位を記録するなど大ヒットを記録。
総合格闘技のRIZIN40で、平本蓮選手の入場曲としても使用されました。
自分の力で幸せを掴み取ろうとする、女性ファイターにぴったりの1曲だと言えるでしょう。
ポップな中にもパワフルなメッセージ性を持ったこの曲は、前向きに生きる全ての人々を応援してくれる名曲です。
1 wishAva Max

クリスマスの魔法を一年中感じたいという願いを込めたホリデーポップ・チューンです。
アメリカ出身の歌姫、アヴァ・マックスさんが2024年10月に発表したこの楽曲は、彼女特有のキャッチーなメロディと温かみのある歌詞が印象的。
ホリデーシーズンの雰囲気を存分に味わえる本作は、家族や大切な人と過ごす幸せな時間を思い起こさせてくれますよ。
David GuettaやAlphavilleとのコラボ曲『Forever Young』に続く今年の新曲として注目を集めています。
クリスマスの準備をしながら聴きたい、心温まるポップソングとしておすすめです。
212Azealia Banks ft. Lazy Jay

アメリカのラッパーであるAzealia Banksによって、2011年にリリースされたトラック。
攻撃的なラップの歌詞を特徴としており、Lazy Jayの2009年のトラック「Float My Boat」をサンプリングしています。
タイトルの「212」は、彼女が育ったハーレムの市外局番にちなんで名付けられました。
3AM In The YamsBAK Jay x FBG Murda Ft. 1900Rugrat

ストリートの現実を描き出すBAKジェイさん、FBGマーダさん、1900ラグラットさんによるコラボ曲。
深夜3時の街の情景を題材に、ヒップホップの真骨頂ともいえるリアルな世界観を展開しています。
2024年11月にリリースされた本作は、ドリル調の重厚なビートと136BPMの速いテンポが特徴的。
3人のラッパーそれぞれの個性的なフロウが絡み合い、深夜の都市の緊張感や不安定さを見事に表現していますね。
アメリカのヒップホップシーンに新たな息吹を吹き込む注目の1曲。
夜の雰囲気に浸りたい方にぴったりの楽曲です。
1998 TRUMANBROCKHAMPTON

ロサンゼルスのスーパー天才集団BROCKHAMPTON。
こちらは各メンバーの個性を生かしたトラックとなっており、後半の甘いメロディパートは別の曲かと思うほどの唐突ぶり。
他にはない怪しい雰囲気が、日本の蒸し暑い夏にピッタリ。





