数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
11:59 (It’s January)Scrawl

11:59(It’s January)は、1993年にSimple MachinesよりリリースされたScrawl/VersusのIndie Rockスタイルアルバム Januaryからのシングル曲です。
Scrawlは、アメリカのオハイオ州、Columbus出身のIndie/post-punkトリオで、1985年から1988年に活動しました。
737Sean Sahand ft. Sage the Gemini

Sean Sahandは、ロサンゼルス出身のペルシャ系アメリカ人R&Bアーティストです。
このトラックはアメリカのラッパーでソングライター兼プロデューサーのSage the Geminiとのコラボレーションで、2017年にデジタルダウンロード・リリースされました。
3AM GANGSematary

歪んだサウンドと過激な美学でカルト的人気を誇るアメリカのラップ・コレクティブ、Haunted Moundによる楽曲です。
主宰するセマタリーさんに加え、盟友ゴースト・マウンテンとハックルが参加した本作は、深夜の狂騒をそのまま音にしたような、幻想的かつ暴力的な魅力に満ちています。
不穏な言葉で描かれる世界観は、まるでホラー映画の一場面のよう。
2025年7月に公開されたこの一曲は、一度は離れたゴースト・マウンテンとの関係修復を象徴しており、彼らの化学反応が再び燃え上がっているのが伝わってきます。
ダークで重厚なサウンドに浸りたい夜に聴けば、その唯一無二の世界観の虜になってしまうかもしれませんね。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

スコットランド出身の歌姫シーナ・イーストンさんは、80年代を代表する女性シンガーの一人です。
1980年にデビューし、翌年には『9 to 5 (Morning Train)』でビルボード・ホット100の1位を獲得。
グラミー賞最優秀新人賞も受賞しました。
ポップスからソウル、ディスコまで幅広いジャンルをこなし、ジェームズ・ボンド映画のテーマ曲も歌唱。
俳優としても活躍し、ブロードウェイミュージカルにも出演した多才なアーティストです。
パワフルな歌声と華麗なステージングで魅了するシーナさんの楽曲は、80年代の音楽を堪能したい方におすすめです。
4th of JulyShooter Jennings

アメリカのアウトロー・カントリーミュージックとサザンロックのシンガー・ソングライターであるShooter Jenningsの曲。
彼が実際に行ったロード・トリップについて歌われています。
2005年にリリースされたアルバム「Put the “O” Back in Country」に収録されており、彼の最も人気のあるトラックとなっています。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
1789Silver Mountain

スウェーデン出身。
日本で紹介されるや北欧らしいメロディアスなハードロックが人気を呼び、来日もしました。
メンバーを変えながら3枚のオリジナルアルバムを発表。
天才キーボーディストと言われたヤン・ヨハンソンはこのバンドから世界的にブレイクしました。
16 And SavagedSilverhead

シルヴァーヘッド(Silverhead)は、マイケル・デ・バレス(Michael Des barres)をフロントマンとして結成されたイギリスのバンドです。
1973年のアルバム「凶暴の美学」(16 And Savaged)に収録された同名タイトル曲は、曲途中でスピードが変化する複雑な構成を持つ楽曲でした。
ギターリフの一部が別バンドの有名な曲にそっくりだったりするのはご愛嬌。
そしてマイケル・デ・バレスがヴァン・ヘイレンのデイブ・リー・ロスに激似だったのもおもしろい。
18 And LifeSkid Row

89年発表のアルバム「Skid Row」収録。
86年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。
同郷のミュージシャン、Jon Bon Joviらの支援を受けて、デビュー早々に数百万枚のアルバムセールスを上げ、人気者の仲間入りを果たしました。
Laメタルの影響を受けた激しくそしてメロディアスな楽曲が特長です。
2 Mazza (Feat. Drake)Smiley

カナダはトロントを拠点とし、かのドレイクさんが主宰するレーベルOVO Soundにも所属するスマイリーさんの話題作です。
R&Bのテイストが香るヒプノティックなトラップビートの上で、スマイリーさんは持ち味の軽やかなフロウを披露。
フィーチャリングのドレイクさんもさすがの存在感で応酬し、楽曲を一層引き立てていますね。
本作では、トロントのストリートスラング「mazza」が示すようなタフな状況や、そこから這い上がろうとする彼らのリアルな言葉が胸を打つ内容となっていますね。
この楽曲は2025年6月にリリースされたミックステープ『Don’t Box Me In』からの先行シングルで、同日にはミュージックビデオも公開されています。
ストリートの空気感と洗練されたサウンドが好きな方、タフな環境から夢を掴む姿に勇気をもらいたい方にピッタリな一曲となっていますよ。
21 SecondsSo Solid Crew

UKガラージにヒップホップの魂を吹き込み、シーンに革命を起こしたイギリス・ロンドン発の大規模クルー、ソー・ソリッド・クルー。
複数のMCが持ち時間21秒でマイクをリレーしていくスリリングな構成が画期的だと話題になりました!
2001年8月に発売されたシングルで、デビューアルバム『They Don’t Know』にも収録。
初週に11万枚以上を売り上げ、UKチャート1位を獲得した大ヒットソングです。
タイトなビート上で繰り広げられるMCたちの競演は、まるで音楽のバトルロイヤルのようですよね!
本作は自動車保険会社の広告用にアレンジ版が制作されるなど、今もなお愛され続けています。
UKアンダーグラウンドのヒリつくような緊張感を味わいたいときにぴったりです。
1, 2, 3 (feat. Jason Derulo & De La Ghetto)Sofia Reyes

メキシコのシンガーソングライターであるソフィア・レイエスさんが、アメリカのジェイソン・デルーロさん、デ・ラ・ゲットさんを迎えて贈る楽曲は、夏の日差しのように眩しいエネルギーに満ちています。
レゲトンとR&Bを融合させたリズミカルなサウンドは、聴けば思わず踊りたくなるような爽快感があふれています。
2018年2月に各国でリリースされ、アルゼンチンやスペインなど複数の国のチャートで上位にランクイン。
驚くべきことに、その人気は数年間も継続しているんです。
セクシーで洗練されたムードが漂う本作は、暑い季節にぴったりの一曲ですね。
100%Sonic youth

ソニックユースは、オルタナティブロックの裏番長として同業者からも尊敬される存在であり、1980年代以降のニューヨークの音楽シーンにおいて多大な貢献をもたらした偉大なバンドです。
残念ながら2011年で30年に及ぶキャリアに幕を閉じましたが、DIYの精神に裏打ちされた活動、変則チューニングを駆使したノイズや実験的かつ自由な音楽性は、インディーズの何たるかを若いバンドにも提示し続けています。
そんなソニックユースがまさかのメジャー進出を果たし、メジャー第2弾としてリリースされた名盤『Dirty』の1曲目に収録されているのが、この『100%』です。
変則的かつノイジーなリフが奇妙にポップな響きを持っていて、最高にクールです。
彼らにしては分かりやすい楽曲と言えますから、まずはここから聴き始めては?
2000 O.D.Space Tribe

開幕からうなるエレキギターがメインのギター・サイケと思いきや、止まることもなく、ひたすらにうねり続けるアシッドラインのほうに連れて行かれがちという、オーストラリアのサイケ職人Olli Wisdomならではのキラートラックです。
2 Become 1Spice Girls

1996年にリリースされたスパイス・ガールズの初バラードとして人気をよびましたよね。
美しくかっこよい5人の美女に、デビュー当時世界中が注目しました。
そしてデビューアルバム3枚目にしてこのバラードを発表し、美しいハーモニーにもたくさんのファンが魅了されイギリスでは初登場1位になっています。
男女が一つになると大きなパワーが生まれる!
と歌った奥の深いラブバラードです。
44/876 ft. Morgan Heritage, AidoniaSting, Shaggy

スペイン語で歌われる、よりダンスフロア向けにエディットされたレゲトン。
そんなサウンドにも通じるEDMから着想を得たレゲエ。
2018年にリリースされた曲で、音色にはトレンドのホーンセクション、ゴージャスなオーケストラヒット、トロピカルなメロディが使われています。
こちらも全米で大ヒットしており、幅広い世代から支持されているキャッチーなナンバーです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
100 BagsStormzy

英国のグライムシーンを代表するラッパー、ストームジーさんが2017年に発表したアルバム『Gang Signs & Prayer』に収録されている楽曲『100 Bags』。
ストームジーさんは、リリックの才能と独自の音楽性で高い評価を受けており、本作でも自身の過去と家族への思いを赤裸々につづっています。
特に、シングルマザーとして自分を育ててくれた母親への感謝の気持ちと、音楽で成功を収め母親を楽にしてあげたいという強い決意が印象的。
グライムとヒップホップを融合させたサウンドに乗せて、ストームジーさんの感情がダイレクトに伝わってきます。
母の日のプレゼントとして渡すのはもちろん、親子の絆を大切にしたい人におすすめしたい名曲です。
4000 Rainy NightsStratovarius

フィンランドのメタルバンド、ストラトヴァリウスが発表したアルバムに収録された憂いのある切ない楽曲です。
ティモ・トルキさんの伸びやかなハイトーンヴォイスと終始メロディアスなギターワークがとても心地良いです。
40 Oz To FreedomSublime

92年発表のアルバム「40oz. to Freedom」のタイトルトラック。
88年に結成されたカリフォルニア州出身のスリーピースパンクバンド。
インディーズ時代にリリースされたファーストアルバムのタイトルトラックナンバーです。
レゲエの要素を盛り込んだパンクスタイルの楽曲が既に完成しており、唯一無二のオリジナリティを感じさせるナンバーです。
20th Centry BoyT-REX

イギリスのミュージシャンであるマーク・ボランが率いたグラムロックバンド、T・レックスの楽曲。
日本では2008年に公開された映画『20世紀少年』の主題歌として使われている他にも多くのCMで使われているナンバーです。
イントロのギターだけで何の曲か分かりテンションが上がる、ノリの良い楽曲です。
20th Century BoyT-REX

強烈に歪んだギターリフを聴けば、思わず体が動き出してしまう、イギリスのグラムロックバンドT・レックスの代表曲です。
本作は1973年3月に発売されたシングルで、当初はアルバムに未収録ながらUKチャートで3位を記録しました。
自分こそが時代の寵児だと宣言するかのようなマーク・ボランさんの自信に満ちた歌声と、荒々しくもキャッチーなサウンドが最高にかっこいいですよね。
1991年にはリーバイスのCMソングに起用されたり、人気漫画『20世紀少年』のタイトルに影響を与えたりしたことでも知られています。
大きな壁に立ち向かう時、「君の力はそんなものじゃない」と背中を強く押してくれる、そんな一曲ではないでしょうか。

