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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

1901Birdy

Birdy – 1901 (Official Music Video)
1901Birdy

ピアノの音色が切ないこの曲では、別れるまぎわの様子を歌った歌です。

あとわずかに残された時間でなんとかできないかともがきます。

夏には2人で一緒に寝ていたのに、秋になると……。

ううん、せつない。

中学生の皆さんにぜひこの詩的な描写を味わっていただきたく思います。

808Blaque

1999年にデビューしたブラック。

この「808」と続くセカンドシングル「Bring It All to Me」が大ヒットしましたが、あとが続かず、結局は一発屋に近くなってしまいました。

解散後に再結成しようとしましたが、メンバーの1人が他界。

その点でTLCと似ています。

5 Days In MayBlue Rodeo

Blue Rodeo – 5 Days In May (Official Music Video)
5 Days In MayBlue Rodeo

1990年代に活躍した、カナダ出身のカントリー・ロック・バンド、ブルー・ロデオ。

カントリー・ロックのシーンでは、ある程度の知名度があるバンドです。

また、キャッチーなサウンドのカントリー・ロックで、カナダ国内では人気を集めています。

そんな彼らの曲のなかで、5月に聴いていただきたい曲が、こちらの『5 Days In May』。

タイトルからも分かるように5月をテーマにした作品です。

軽快でおだやかなメロディーに仕上げられているので、連休のドライブミュージックなどにいかがでしょうか?

19 and CrazyBomshel

10代後半のライフスタイルについて歌われているトラック。

アメリカのカントリー・ミュージック・デュオであるBomshelによって、2009年にリリースされました。

アメリカのチャートでNo.33を記録した、ミッドテンポのトラックです。

22 (OVER S∞∞N)Bon Iver

Bon Iver – 22 (OVER S∞∞N) [Bob Moose Extended Cab Version] – Official Video
22 (OVER S∞∞N)Bon Iver

もともとはジャスティン・ヴァーノンのソロ・プロジェクトとして始まった中心に結成されたボン・イヴェール。

この楽曲は、彼らの3枚目となるアルバム『22, A Million』の表題曲にしてオープニングを飾るナンバーです。

2000年代後半以降のUSインディー界の最重要バンドとして認識されている彼ら独自のフォークロック・サウンドは高い評価を受けましたが、突然訪れた名声に戸惑い苦しんだことも事実です。

過去作からまた違ったサウンドを試みた音世界は、そんな思いが込められながらも、神々しい聖歌のように昇華されています。

4 Seasons Of LonelinessBoyz II Men

Boyz II Men – 4 Seasons Of Loneliness (Official Music Video)
4 Seasons Of LonelinessBoyz II Men

R&Bボーカルグループの、ボーイズ・トゥー・メンが1997年にリリースしたアルバム「Evolution」に収録されている楽曲です。

四季をテーマに、4つの季節を過ごしながら恋人への愛と孤独に思いを馳せる内容の楽曲となっています。

2BADGYALSBree Runway

BREE RUNWAY – 2BADGYALZ (Visualiser)
2BADGYALSBree Runway

ダイナミックなラテン風リズムに乗せて、自信に満ちたリリックが響き渡る楽曲です。

イギリス出身のシンガーソングライター、ブリー・ランウェイさんが2024年10月にリリースした本作は、彼女独自のジャンルレスな音楽性が存分に発揮された一曲。

ヒップホップ、ダンス、ポップを融合させたサウンドは、まさに彼女の代名詞といえるでしょう。

強い女性像を打ち出した歌詞からは、社会の期待に縛られることなく自分の道を歩む姿勢が感じられます。

2021年にBETアワードで最優秀新国際アクト賞を受賞した彼女の才能が存分に発揮された楽曲で、クラブでのダンスタイムにもぴったりですね。