数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
3 Am EternalThe KLF

Bill DrummondとJimmy Cautyによって結成された、イギリスのアシッド・ハウス・グループであるThe KLFによるトラック。
1989年にシングル・リリースされました。
1991年にDJ兼ラッパーのRicardo Da ForceをフィーチャーしたStadium House Versionがリリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
103The Kills

夏の失恋ソング『103』を紹介します。
こちらはジェイミー・ヒンスさんとアリソン・モシャートさんからなるロックデュオ、ザ・キルズがリリースした楽曲。
重低音のサウンドに合わせて、夏に失恋してしまった女性の心境を歌っています。
タイトルはカ氏103度、つまり39.44 度を意味しているんですよ。
それを踏まえて聴くと、より曲のシチュエーションが伝わってきそうです。
それからダークな世界観が展開されているMVも必見ですよ。
2000 milesThe Pretenders

イギリス出身のバンド、プリテンダーズ。
パンクロックやニューウェイブといったジャンルを主体としたバンドで、ファーストアルバム『Pretenders』と同アルバムからシングルカットした『Plus In Pocket』では全英1位を記録しています。
そんな彼女たちの歌う、こちらの『2000 miles』はクリスマスを題材にした作品です。
80年代らしいニューウェイブサウンドとゆったりとしたリズムが特徴的な作品です。
デートなどに使えそうなロマンティックなメロディーに仕上げられているので、ぜひご活用ください!
45th of NovemberThe String Cheese Incident

コロラド州で結成されたジャムバンド、ザ・ストリート・チーズ・インシデント。
日本になじみ深いバンドで、2002年~2004年、2006年とフジロック・フェスティバルに出演しています。
ジャムバンドというだけあって、ロック、レゲエ、カントリー、ファンクといった、あらゆるジャンルを組み合わせています。
そんな彼らの音楽性が味わえるのが、こちらの『45th of November』です。
さまざまな曲調に変化するので、音楽に詳しい方にこそ聞いてほしいバンドです!
4EverThe Veronicas

イントロは単音で徐々に厚みが増す構成となっており、聴き応え抜群なロックチューン。
とってもかわいいメロディとなっているので、サビは特に踊りたくなっちゃうこと、まちがいなしですよ!
ガールズロックの王道をいく1曲です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
1234They Might Be Giants

『1234』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが子どもたちと共に数を学ぶために作った楽曲です。
教育的な価値を含みつつも、その楽しさは大人も夢中になるほど。
バンドが得意とするクリエイティビティあるアプローチが光り、教材としてだけではない、音楽作品としても充分に楽しめます。
『Here Come The 123s』は、明るく晴れやかなメロディが際立ち、それぞれの数字がキャラクターとして描かれる工夫が施されていて、子どもから大人まで幅広く支持されました。
教育音楽の新たな地平を開いたと言えるでしょう。
10:35Tiësto

トランスやエレクトロニカのシーンにおいて、圧倒的な存在感を誇るオランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさん。
カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさんを迎えて彼がリリースした曲が『10:35』。
華やかなシンセとメタリックなベースラインが絡み合う、重厚感のあるビートが響きます。
夜に出会った2人の艶やかな関係を描いたリリックと彼女のしなやかな歌声がマッチ。
どこか大人の関係をイメージさせる、暗い夜にぴったりなダンスミュージックです。
10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

アメリカのロック・バンドであるToolのトラック。
2006年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックで、”10,000 Days”はリード・ボーカルのMaynard James Keenanの母親が脳卒中を起こしてから亡くなるまでの期間と、土星が太陽の周りを回転するのに要する時間からインスパイアされています。
54-46 That’s My NumberToots & The Maytals

ジャマイカのバンド、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズが1968年に発表した楽曲です。
リードボーカルのトゥーツ・ヒバートさんが、自身の投獄体験で与えられた囚人番号をタイトルにしたという、魂の叫びがリアルに描かれた歌詞が多くの人々の心に刺さり、レゲエ史を代表するアンセムとなりました。
その重い背景とは裏腹に、弾むようなベースラインと力強いシャウトを耳にすれば、思わず自然に体がリズムを刻んでしまう、そんな生命力に満ちあふれています。
逆境を音楽の力で吹き飛ばしてしまうその様に、なんだか勇気が湧いてくるから不思議ですよね。
54-46 Was My NumberToots & The Maytals

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。
ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。
なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。
クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。
相性抜群のロックとレゲエ。
中盤のギターソロもクールです。
ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。
9th of octoberTove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。
彼女がリリースした『9th of october』も見逃せません。
このタイトルは「10月9日」という意味。
そして歌詞は10月9日何があったのか、じょじょに明かされていく構成に仕上がっています。
ここからは若干のネタバレなのですが、どうやら曲の主人公は10月9日に、思いがけず恋人と別れてしまったようです。
あまりにもの悲しい物語に胸が締め付けられます。
50 Ways To Say GoodbyeTrain

彼女にふられたことを友達に言いたくなくて、別れることになった言い訳を考えるというとってもユニークな失恋ソング。
メキシカンなメロディにのせて綴られる言い訳がおもしろすぎて、笑わずにはいられません。
ぜひぜひ歌詞にも注目してほしい作品です。
4X4Travis Scott

最近、WWEへの出演などで話題を集めているラッパー、トラヴィス・スコットさん。
メロウなラップを得意としているトラヴィス・スコットさんですが、新曲であるこちらの『4X4』でもバツグンのセンスを見せるメロディアスなラップを披露してくれました。
メロディアスといっても、一般的なポップスに比べるとそのボーカルラインは単調で、音域も狭くまとまっています。
オートチューンがかかっているので、カラオケで歌う際はエフェクトをかけると良いでしょう。
ライムの数も少ないため、英語の難易度も低めです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
1 of 1Tyga

Tygaは、2001年から活動するアメリカのラッパーです。
彼はこれまでにグラミー賞などにノミネートされています。
このトラックは2016年にシングル・リリースされました。
Mr. Vegasの1998年のトラック「Sucky Ducky」をサンプリングしています。
70% Dead (featuring Corey Taylor)WARGASM & Corey Taylor

ニュー・メタルの魂を現代に受け継ぐ英国発エレクトロパンク・デュオ、ウォーガズムとあのスリップノットのコリー・テイラーさんが異色のコラボ。
本作は、両者のツアー中に生まれた楽曲で、楽しげなレイヴミュージックとヘヴィメタルが融合した斬新なサウンドが特徴的。
歌詞には、戦争や不平等といった現代社会への痛烈な批判が込められており、WARGASMの実験的な音楽性とコリーさんの力強いボーカルが見事に調和。
2022年のKerrang! Awardsで「New Noise Award」を受賞したWARGASMの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
365Waxahatchee

アメリカのインディーミュージックプロジェクト、ワクサハッチーが、アルバム『Tigers Blood』からシングル『365』をリリースしました。
ケイティ・クラッチフィールドさんが、依存症を持つ恋人への愛情と葛藤を深く掘り下げています。
カントリーとインディーのアレンジが施された本作は、感情的に訴えかける詞と穏やかなギターが印象的。
依存症の影響を受ける人々の苦悩や、それでも支え続ける献身的な愛を描いた作品です。
ミュージックビデオも、昼から夜への移ろいを通して楽曲の世界観を巧みに表現。
人生の暗闇の中でも寄り添い続ける愛の強さを感じさせる、胸を打つ1曲になっています。
5 Star (feat. Gunna)Wiz Khalifa

メロディアスなフローとキャッチーなフックが織りなす心地よいサウンドに、ガンナさんの滑らかなラップスタイルが重なり合う、贅沢なコラボレーション楽曲が誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンを牽引してきたウィズ・カリファさんならではの洗練されたプロデュースワークと、トラップ調のビートが生み出す独特の空気感が印象的です。
2025年3月に公開された本作は、全6曲入りの新プロジェクトのリードトラックとして位置づけられています。
ウィズ・カリファさんといえば、2015年に映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用された『See You Again』が大ヒットを記録し、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得した実績を持つアーティスト。
リラックスした雰囲気の中にも上質な音楽性が光る本作は、夜のドライブやパーティーシーンで心を解き放ちたい時にぴったりな一曲です。
2004 (feat. buddy & the gang)YG

数多くの伝説的なラッパーを輩出してきたロサンゼルスはコンプトン出身の人気ラッパーにして、俳優の顔も持つYGさん。
2025年の3月にリリースされた新曲『2004』は、タイトル通り1990年生まれのYGさんにとって14歳のころに経験した過酷な性被害について赤裸々に語ったリリックが実に重い楽曲です。
西海岸ヒップホップの伝統を感じさせるトラックの中で、感情を表に出さず抑制を利かせたラップを聴かせるさすがの実力はもちろん、先述したような重いリリックもぜひ和訳などでチェックしてみてください。
11 Minutes ft. Travis BarkerYUNGBLUD, Halsey

イギリス出身のロックシンガーYUNGBLUDの11 minutesという曲です。
カリスマポップシンガー、Halseyとのコラボ曲です。
ONE OK ROCKのtakaをほうふつとさせる歌声がエッジーですね。
実はこのYUNGBLUDはHalseyの新恋人ではないかとウワサされています。
そちらの行方が気になりますが、二人のコラボがとてもかっこいい一曲でした。
5BRAZYYeat & Quavo

アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるイートさんとクエイヴォさんによるコラボ楽曲が話題を呼んでいます。
本作はレイジ・ラップと呼ばれるジャンルの特徴を色濃く反映し、激しいビートとテンポの速いフローが印象的。
イートさんの独特なボーカルリフとクエイヴォさんの力強いリリックが見事に調和しています。
2024年10月にリリースされたイートさんのアルバム『LYFESTYLE』のデラックス版に収録されており、同アルバムはBillboard 200で1位を獲得。
イートさんにとって初の1位アルバムとなりました。
現代のラップシーンで典型的なテーマである豪華なライフスタイルや反骨精神を描写しており、ハイエナジーな音楽を求めている方にぴったりの一曲です。

