数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
2 handsTate McRae

今、最も活躍している女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。
非常に有名なアーティストなので、ご存じの方も多いと思います。
多くのヒットチューンを持つ彼女ですが、そのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2 hands』。
サビで裏声が登場するものの、ボーカルライン自体は穏やかなので、高音に不安がなければ、比較的音程を維持しやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
1989Taylor Swift

テイラー・スウィフトさんは、アメリカ出身のポップスターです。
彼女の5枚目のアルバム『1989』は、カントリーからポップへの転身を果たした記念碑的な作品です。
2014年にリリースされたこのアルバムは、80年代のシンセポップにインスパイアされた斬新なサウンドで、世界中のリスナーを魅了しました。
「Shake It Off」や「Blank Space」など数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞の年間最優秀アルバム賞を受賞。
スウィフトさんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された『1989』は、ポップミュージックの新たな地平を切り開いた傑作といえるでしょう。
16 CandlesThe Crests

ムーディな曲で誕生日を演出してみるのもいいと思いませんか?
そこで紹介したいのが『16 Candles』です。
こちらは、ボーカルユニット、ザ・クレスツの手掛けた作品。
タイトルの通り、16歳を迎えた相手を祝う歌詞に仕上がっています。
一見、恋人を祝っているようにも聴こえるのですが、実は父から娘へ愛情描いた曲との解釈もあるんですよ。
と、ここまで読んで、「なぜ16歳なのか」と思われた方もいるでしょう。
実はアメリカでは16歳を大人への入り口と考えていて、盛大に祝福するんです。
10:15 Saturday NightThe Cure

イギリスのポスト・パンク・バンドであるThe Cureによって、1979年にリリースされたトラック。
電話が鳴るのを待っている土曜日の夜の、孤独と絶望について歌われています。
The Living Endなどによってカバーされているトラックです。
5:32PMThe Deli

不思議なノスタルジーを呼び覚ますドット絵で構成された映像も印象的な、テキサス出身のビートメイカーによる楽曲です。
YouTubeの音楽チャンネル「Dreamwave」で2016年に公開されたこちらの楽曲は、何と1,800万回をこえる再生数を誇っているのですね。
初出は2014年にリリースされた『Vibes Vol. 2』に収録されたものということですから、時期的にもかなり早い段階でこういった楽曲を作り上げていたと言えますが、ローファイ・ヒップホップにおける神のような存在のJ・ディラさんを始めとして、ピート・ロックさんにマッドリブさんといった偉大なビートメイカーからの影響を感じさせるジャジーな雰囲気は、タイトル通り夕暮れ時のチルな時間帯にもぴったりですね。
引用元はあのビル・エヴァンスさんとジム・ホールさんが組んだ古典的名作『Undercurrent』の収録曲『Darn That Dream』とされており、本人のジャズに対する愛が伝わってくるというものでしょう。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
3 Am EternalThe KLF

Bill DrummondとJimmy Cautyによって結成された、イギリスのアシッド・ハウス・グループであるThe KLFによるトラック。
1989年にシングル・リリースされました。
1991年にDJ兼ラッパーのRicardo Da ForceをフィーチャーしたStadium House Versionがリリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
103The Kills

夏の失恋ソング『103』を紹介します。
こちらはジェイミー・ヒンスさんとアリソン・モシャートさんからなるロックデュオ、ザ・キルズがリリースした楽曲。
重低音のサウンドに合わせて、夏に失恋してしまった女性の心境を歌っています。
タイトルはカ氏103度、つまり39.44 度を意味しているんですよ。
それを踏まえて聴くと、より曲のシチュエーションが伝わってきそうです。
それからダークな世界観が展開されているMVも必見ですよ。
2000 milesThe Pretenders

イギリス出身のバンド、プリテンダーズ。
パンクロックやニューウェイブといったジャンルを主体としたバンドで、ファーストアルバム『Pretenders』と同アルバムからシングルカットした『Plus In Pocket』では全英1位を記録しています。
そんな彼女たちの歌う、こちらの『2000 miles』はクリスマスを題材にした作品です。
80年代らしいニューウェイブサウンドとゆったりとしたリズムが特徴的な作品です。
デートなどに使えそうなロマンティックなメロディーに仕上げられているので、ぜひご活用ください!
45th of NovemberThe String Cheese Incident

コロラド州で結成されたジャムバンド、ザ・ストリート・チーズ・インシデント。
日本になじみ深いバンドで、2002年~2004年、2006年とフジロック・フェスティバルに出演しています。
ジャムバンドというだけあって、ロック、レゲエ、カントリー、ファンクといった、あらゆるジャンルを組み合わせています。
そんな彼らの音楽性が味わえるのが、こちらの『45th of November』です。
さまざまな曲調に変化するので、音楽に詳しい方にこそ聞いてほしいバンドです!
4EverThe Veronicas

イントロは単音で徐々に厚みが増す構成となっており、聴き応え抜群なロックチューン。
とってもかわいいメロディとなっているので、サビは特に踊りたくなっちゃうこと、まちがいなしですよ!
ガールズロックの王道をいく1曲です。
1234They Might Be Giants

『1234』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが子どもたちと共に数を学ぶために作った楽曲です。
教育的な価値を含みつつも、その楽しさは大人も夢中になるほど。
バンドが得意とするクリエイティビティあるアプローチが光り、教材としてだけではない、音楽作品としても充分に楽しめます。
『Here Come The 123s』は、明るく晴れやかなメロディが際立ち、それぞれの数字がキャラクターとして描かれる工夫が施されていて、子どもから大人まで幅広く支持されました。
教育音楽の新たな地平を開いたと言えるでしょう。
2 On ft. SchoolBoy QTinashe

セルフプロデュースを貫くアメリカ出身のアーティスト、ティナーシェさん。
2014年1月に公開された本作は、アルバム「Aquarius」に収録され、彼女の名を世界に知らしめた一曲です。
「今夜は最高にハイになる」という刹那的なパーティーの様子が、クールなビートに乗せて歌われています。
少し過激で危ういムードを漂わせる歌詞が、本作の大きな魅力。
日常のストレスを忘れてとにかく盛り上がりたい夜に聴くもよし、友達とクラブへ向かう車で聴くもよし。
ティナーシェさんの自信に満ちた歌声とダンスに、思わず体が動き出してしまうかもしれませんね。
10:35Tiësto

トランスやエレクトロニカのシーンにおいて、圧倒的な存在感を誇るオランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさん。
カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさんを迎えて彼がリリースした曲が『10:35』。
華やかなシンセとメタリックなベースラインが絡み合う、重厚感のあるビートが響きます。
夜に出会った2人の艶やかな関係を描いたリリックと彼女のしなやかな歌声がマッチ。
どこか大人の関係をイメージさせる、暗い夜にぴったりなダンスミュージックです。
10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

アメリカのロック・バンドであるToolのトラック。
2006年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックで、”10,000 Days”はリード・ボーカルのMaynard James Keenanの母親が脳卒中を起こしてから亡くなるまでの期間と、土星が太陽の周りを回転するのに要する時間からインスパイアされています。
54-46 That’s My NumberToots & The Maytals

ジャマイカのバンド、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズが1968年に発表した楽曲です。
リードボーカルのトゥーツ・ヒバートさんが、自身の投獄体験で与えられた囚人番号をタイトルにしたという、魂の叫びがリアルに描かれた歌詞が多くの人々の心に刺さり、レゲエ史を代表するアンセムとなりました。
その重い背景とは裏腹に、弾むようなベースラインと力強いシャウトを耳にすれば、思わず自然に体がリズムを刻んでしまう、そんな生命力に満ちあふれています。
逆境を音楽の力で吹き飛ばしてしまうその様に、なんだか勇気が湧いてくるから不思議ですよね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
54-46 Was My NumberToots & The Maytals

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。
ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。
なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。
クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。
相性抜群のロックとレゲエ。
中盤のギターソロもクールです。
ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。
9th of octoberTove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。
彼女がリリースした『9th of october』も見逃せません。
このタイトルは「10月9日」という意味。
そして歌詞は10月9日何があったのか、じょじょに明かされていく構成に仕上がっています。
ここからは若干のネタバレなのですが、どうやら曲の主人公は10月9日に、思いがけず恋人と別れてしまったようです。
あまりにもの悲しい物語に胸が締め付けられます。
50 Ways To Say GoodbyeTrain

彼女にふられたことを友達に言いたくなくて、別れることになった言い訳を考えるというとってもユニークな失恋ソング。
メキシカンなメロディにのせて綴られる言い訳がおもしろすぎて、笑わずにはいられません。
ぜひぜひ歌詞にも注目してほしい作品です。
4X4Travis Scott

最近、WWEへの出演などで話題を集めているラッパー、トラヴィス・スコットさん。
メロウなラップを得意としているトラヴィス・スコットさんですが、新曲であるこちらの『4X4』でもバツグンのセンスを見せるメロディアスなラップを披露してくれました。
メロディアスといっても、一般的なポップスに比べるとそのボーカルラインは単調で、音域も狭くまとまっています。
オートチューンがかかっているので、カラオケで歌う際はエフェクトをかけると良いでしょう。
ライムの数も少ないため、英語の難易度も低めです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
1 of 1Tyga

Tygaは、2001年から活動するアメリカのラッパーです。
彼はこれまでにグラミー賞などにノミネートされています。
このトラックは2016年にシングル・リリースされました。
Mr. Vegasの1998年のトラック「Sucky Ducky」をサンプリングしています。

