数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
2 QuartsYellowcard

97年発表のアルバム「Midget Tossing」収録。
97年に結成されたフロリダ州出身の4人組パンクバンド。
2003年にリリースしたアルバム「Ocean Avenue」のヒットにより人気を博した彼らの自主制作のデビューアルバムからのナンバーです。
ハードコアなパンクサウンドとポップなメロディがうまくブレンドされていて、いい味出しています。
90125YES

UKロックの歴史に新たな1ページを刻んだ名盤『90125』。
80年代の風を感じさせる洗練されたサウンドが印象的ですね。
Yesらしい複雑な楽曲構成はそのままに、よりポップでキャッチーなメロディラインが特徴的です。
全米1位を獲得したシングル曲は、思わず口ずさみたくなるような耳に残るフレーズの連続。
1983年11月のリリース以降、多くのリスナーの心をつかんで離さない魅力があります。
プログレッシブロックの枠を超えて、新しい音楽の可能性を感じさせてくれる1枚。
音楽の進化を体感したい方にぜひオススメします!
5 Seconds Of SummerYoungblood

運動会には、競技、応援合戦以外に組体操や、ダンスを取り入れた学年での出し物がありますよね。
テーマはさまざまですが、特に高学年になると、シリアスな楽曲で本当に鳥肌が立つようなパフォーマンスを見せてくれます。
そんな時にぜひ使ってほしいオススメの曲が、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの『Youngblood』です。
雰囲気たっぷりのAメロ、Bメロに、力強さと野性を感じられるサビがとてもかっこいい1曲です!
365Zedd, Katy Perry

365は電子音楽界のカリスマZeddと歌姫Katy Perryがはじめてコラボレーションをした楽曲です。
普段のKaty Perryとは違って、今回はいつもより軽めに歌っていますね。
それによってかもし出される独特の気だるさが心地いいです。
そこにシンプルなポリリズムが加わってさらに癖になっちゃいますね。
夕方、空がオレンジと紫が混ざった色になる頃に聴きたい一曲です。
1-800 (ft. ironmouse)bbno$

SNSでのバイラルヒットで世界を席巻するカナダ出身のラッパー、ベイビーノーマネーさんが、次にタッグを組んだのはVTuberとして絶大な人気を誇るIronmouseさんです。
ハイエナジーなダンスビートと遊び心あふれるラップが融合した本作は、まるで退屈な日常から抜け出すための秘密のホットラインのよう。
バーチャルとリアルの垣根を軽々と飛び越え、純粋な楽しさだけを追求するパーティーへの招待状とも言えるかもしれません。
2025年6月の音楽フェスティバルで初披露された際には大きな反響を呼びました。
難しい理屈は抜きにして、ただ音楽に身を委ねて踊りたくなる、そんなエネルギーに満ちています。
ワークアウトやドライブのお供に聴けば、最高の気分を味わえるはずです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
40 Days…blessthefall

Beau Bokanによって書かれた真の愛の歌。
彼のガールフレンドのために書かれています。
2011年のアルバム「Awakening」からリリースされたこの曲は、非常に感傷的で柔らかく、バンドのより新しい側面を示しました。
1000-7fem.love

オルタナティブなサウンドが印象的なバンド、フェム・ラブ。
ただのオルタナティブロックとは違い、エレクトロなサウンドや構成を積極的に取り入れた音楽性が印象的ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にTikTokで人気を集めている作品が、こちらの『1000-7』。
おだやかなボーカルとボルテージの高い演奏が絶妙なコントラストになっており、お互いの良さを引き立てています。
良い意味での違和感を感じる作品なので、初めて聞く方は不思議な感覚になるかもしれません。
10000回のありがとうfumika

鉄拳「振り子」とのコラボレーションで一躍話題になったFumikaの2015年にリリースした2ndアルバムに収録されているこの曲は、結婚を控えた今、子供のころを振り返ってあらためて両親の偉大さ、愛情の深さを実感するという感謝の気持ちを伝える曲です。
10×3iann dior

プエルトリコをバックボーンに持つテキサス州出身のラッパー、イアン・ディオールさん。
SoundCloudでは2018年から既に有名でしたが、トゥエニーフォー・ケー・ゴールデンさんとのフィーチャリングがTikTokでバイラルヒットを記録し、最近になって一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『10×3』。
オートチューンを使用したチルなトラップです。
フレックスというよりは彼の人生における、アップダウンを歌った楽曲という感じのリリックが特徴です。
2Doorkuru

ワシントンD.C.周辺のDMV地域から現れた新鋭プロデューサー兼アーティスト、クルさん。
10代前半からSoundCloudで活動を開始し、独自のスタイルを確立してきた若きクリエイターです。
2025年5月に公開されたニューミックステープ『Stay True Forever』からの先行シングルは、デジタルネイティブ世代ならではのダイナミックなサウンドデザインと感情的なボーカルが見事に調和した傑作となっています。
本作は、エレクトロニック、ヒップホップ、エモなど多様な要素を巧みに織り交ぜた彼の真骨頂。
17歳で21歳以上限定のイベントに出演し、パフォーマンス後に退場を求められたというエピソードを持つ彼の情熱が、エネルギッシュなビートと実験的なアレンジに凝縮されています。
デジタルカルチャーに精通したリスナーにぴったりの一曲です。
360°miwa

アップテンポで明るい曲になっています。
miwaの曲でダンスナンバーはあまりないのですが、この曲は踊ってみた動画などもあるので、アレンジが効かせられると思います。
映画ドラえもんの主題歌にもなっていたので、子ども達にも受けが良いのではないでしょうか。
99%piri & tommy

イギリス出身の新鋭ドラムンベースデュオ、ピリ&トミーさんが贈る楽曲は、90年代のリキッドDNBを現代的にアレンジしたダンスフレンドリーなトラックです。
UKの地下クラブカルチャーから着想を得た本作は、パーティーの熱気と興奮を見事に表現しています。
2024年8月にリリースされた本作は、彼らの最新EPに先駆けて発表された重要な1曲。
ティンダーで出会い、音楽活動を共にしてきた2人の軌跡が詰まった1曲となっています。
クラブやパーティーでの盛り上がりを意識した構成で、ダンスフロアを沸かせること間違いなしの1曲ですね。
夜のドライブや、友人とのホームパーティーにもぴったりの曲です。
5, 6, 7, 8steps

STEPSはイギリス出身の5人組グループ。
『5, 6, 7, 8』はファースト・シングルにして初のヒットとなりました。
曲の内容より間奏に聴き覚えがある方もいるのではないでしょうか。
曲自体はロデオボーイに恋する女性の気持ちを歌ったもの。
リズムやテンポはダンスナンバーなので、歌詞にあわせると踊れるようにできています。
18tana

アメリカ出身のtanaさんが、自身の18歳の誕生日を祝う楽曲を発表しました。
2024年11月にリリースされた本作は、アップテンポでエネルギッシュなヒップホップ・ラップの要素を取り入れています。
tanaさんの特徴的な高速フローと力強い声が印象的で、若さと情熱が溢れる一曲となっています。
18歳という人生の節目を迎えた心境や、未来への期待感が表現されているのではないでしょうか。
YouTubeでは公式リリックビデオも公開され、視覚的にも楽しめます。
若さとエネルギーにあふれた音楽を求める方におすすめの一曲です。
3月9日レミオロメン

日本のロックバンド、レミオロメンの通算3枚目のシングル。
2004年3月9日リリース。
この曲は本来「結婚」を歌ったものですが、ドラマで使われた影響もあり、卒業ソングとして高い人気を誇っています。
レミオロメンのライブでも定番曲となっています。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
1985小田和正

「オフコース」のリードボーカルだった小田和正がリリースしたソロデビュー曲。
今の小田和正も年を重ねた深みがあってステキですが、この当時の彼もとってもいいですね。
オフコース活動当時からソロでも活動していた小田和正は、オフコース解散後にシンガー・ソングライターとしての才能を開花させました。
15の夜尾崎豊

伝説的なシンガー・ソングライター尾崎豊のデビュー曲。
当時尾崎豊はなんとまだ高校在学中でした。
イントロから神がかっていて、本当にテンションが上がります。
若いのに渋い歌い方も色っぽく、決して上手いとは言えないのにとっても魅力的な歌声です!
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。
若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。
1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。
NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。
懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。
101Alicia Keys

Alicia Keysと、スコットランドのシンガー・ソングライターのEmeli Sandéによって制作されたトラック。
Aliciaの2012年のアルバム「Girl On Fire」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。
200 More MilesCowboy Junkies

カナダのオルタナティブ・バンド、カウボーイ・ジャンキーズが1988年に発表した「トリニティ・セッション」に収められた曲。
アルバム全体がカナダ・トロントの教会で録音されており、そのローファイぶりが当時日本でも話題を呼び、来日時にはテレビにも出演していました。

