数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
70% Dead (featuring Corey Taylor)WARGASM & Corey Taylor

ニュー・メタルの魂を現代に受け継ぐ英国発エレクトロパンク・デュオ、ウォーガズムとあのスリップノットのコリー・テイラーさんが異色のコラボ。
本作は、両者のツアー中に生まれた楽曲で、楽しげなレイヴミュージックとヘヴィメタルが融合した斬新なサウンドが特徴的。
歌詞には、戦争や不平等といった現代社会への痛烈な批判が込められており、WARGASMの実験的な音楽性とコリーさんの力強いボーカルが見事に調和。
2022年のKerrang! Awardsで「New Noise Award」を受賞したWARGASMの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。
3 SistersWaxahatchee

アメリカのインディ〜アメリカーナを横断するワクサハッチーさんは、心の記憶を丁寧に編む書き手です。
静かな鍵盤から始まり、鼓動のようなリズムが重なる構成が、姉妹の関係に潜む優しさと緊張を映します。
この楽曲は、三姉妹を想起させる文学的モチーフを手がかりに、確執と赦しが交互に現れる心の旅を描写。
本作は2024年3月に発売のアルバム『Tigers Blood』の1曲目で、ワクサハッチー名義6作目。
プロデュースはBrad Cook。
同作はグラミー賞2025「Best Americana Album」にノミネート。
きょうだいの距離感に思いを巡らせたい夜、帰り道のドライブに。
365Waxahatchee

アメリカのインディーミュージックプロジェクト、ワクサハッチーが、アルバム『Tigers Blood』からシングル『365』をリリースしました。
ケイティ・クラッチフィールドさんが、依存症を持つ恋人への愛情と葛藤を深く掘り下げています。
カントリーとインディーのアレンジが施された本作は、感情的に訴えかける詞と穏やかなギターが印象的。
依存症の影響を受ける人々の苦悩や、それでも支え続ける献身的な愛を描いた作品です。
ミュージックビデオも、昼から夜への移ろいを通して楽曲の世界観を巧みに表現。
人生の暗闇の中でも寄り添い続ける愛の強さを感じさせる、胸を打つ1曲になっています。
5 Star (feat. Gunna)Wiz Khalifa

メロディアスなフローとキャッチーなフックが織りなす心地よいサウンドに、ガンナさんの滑らかなラップスタイルが重なり合う、贅沢なコラボレーション楽曲が誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンを牽引してきたウィズ・カリファさんならではの洗練されたプロデュースワークと、トラップ調のビートが生み出す独特の空気感が印象的です。
2025年3月に公開された本作は、全6曲入りの新プロジェクトのリードトラックとして位置づけられています。
ウィズ・カリファさんといえば、2015年に映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用された『See You Again』が大ヒットを記録し、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得した実績を持つアーティスト。
リラックスした雰囲気の中にも上質な音楽性が光る本作は、夜のドライブやパーティーシーンで心を解き放ちたい時にぴったりな一曲です。
2004 (feat. buddy & the gang)YG

数多くの伝説的なラッパーを輩出してきたロサンゼルスはコンプトン出身の人気ラッパーにして、俳優の顔も持つYGさん。
2025年の3月にリリースされた新曲『2004』は、タイトル通り1990年生まれのYGさんにとって14歳のころに経験した過酷な性被害について赤裸々に語ったリリックが実に重い楽曲です。
西海岸ヒップホップの伝統を感じさせるトラックの中で、感情を表に出さず抑制を利かせたラップを聴かせるさすがの実力はもちろん、先述したような重いリリックもぜひ和訳などでチェックしてみてください。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
11 Minutes ft. Travis BarkerYUNGBLUD, Halsey

イギリス出身のロックシンガーYUNGBLUDの11 minutesという曲です。
カリスマポップシンガー、Halseyとのコラボ曲です。
ONE OK ROCKのtakaをほうふつとさせる歌声がエッジーですね。
実はこのYUNGBLUDはHalseyの新恋人ではないかとウワサされています。
そちらの行方が気になりますが、二人のコラボがとてもかっこいい一曲でした。
5BRAZYYeat & Quavo

アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるイートさんとクエイヴォさんによるコラボ楽曲が話題を呼んでいます。
本作はレイジ・ラップと呼ばれるジャンルの特徴を色濃く反映し、激しいビートとテンポの速いフローが印象的。
イートさんの独特なボーカルリフとクエイヴォさんの力強いリリックが見事に調和しています。
2024年10月にリリースされたイートさんのアルバム『LYFESTYLE』のデラックス版に収録されており、同アルバムはBillboard 200で1位を獲得。
イートさんにとって初の1位アルバムとなりました。
現代のラップシーンで典型的なテーマである豪華なライフスタイルや反骨精神を描写しており、ハイエナジーな音楽を求めている方にぴったりの一曲です。
2 QuartsYellowcard

97年発表のアルバム「Midget Tossing」収録。
97年に結成されたフロリダ州出身の4人組パンクバンド。
2003年にリリースしたアルバム「Ocean Avenue」のヒットにより人気を博した彼らの自主制作のデビューアルバムからのナンバーです。
ハードコアなパンクサウンドとポップなメロディがうまくブレンドされていて、いい味出しています。
90125YES

UKロックの歴史に新たな1ページを刻んだ名盤『90125』。
80年代の風を感じさせる洗練されたサウンドが印象的ですね。
Yesらしい複雑な楽曲構成はそのままに、よりポップでキャッチーなメロディラインが特徴的です。
全米1位を獲得したシングル曲は、思わず口ずさみたくなるような耳に残るフレーズの連続。
1983年11月のリリース以降、多くのリスナーの心をつかんで離さない魅力があります。
プログレッシブロックの枠を超えて、新しい音楽の可能性を感じさせてくれる1枚。
音楽の進化を体感したい方にぜひオススメします!
5 Seconds Of SummerYoungblood

運動会には、競技、応援合戦以外に組体操や、ダンスを取り入れた学年での出し物がありますよね。
テーマはさまざまですが、特に高学年になると、シリアスな楽曲で本当に鳥肌が立つようなパフォーマンスを見せてくれます。
そんな時にぜひ使ってほしいオススメの曲が、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの『Youngblood』です。
雰囲気たっぷりのAメロ、Bメロに、力強さと野性を感じられるサビがとてもかっこいい1曲です!
365Zedd, Katy Perry

365は電子音楽界のカリスマZeddと歌姫Katy Perryがはじめてコラボレーションをした楽曲です。
普段のKaty Perryとは違って、今回はいつもより軽めに歌っていますね。
それによってかもし出される独特の気だるさが心地いいです。
そこにシンプルなポリリズムが加わってさらに癖になっちゃいますね。
夕方、空がオレンジと紫が混ざった色になる頃に聴きたい一曲です。
1-800 (ft. ironmouse)bbno$

SNSでのバイラルヒットで世界を席巻するカナダ出身のラッパー、ベイビーノーマネーさんが、次にタッグを組んだのはVTuberとして絶大な人気を誇るIronmouseさんです。
ハイエナジーなダンスビートと遊び心あふれるラップが融合した本作は、まるで退屈な日常から抜け出すための秘密のホットラインのよう。
バーチャルとリアルの垣根を軽々と飛び越え、純粋な楽しさだけを追求するパーティーへの招待状とも言えるかもしれません。
2025年6月の音楽フェスティバルで初披露された際には大きな反響を呼びました。
難しい理屈は抜きにして、ただ音楽に身を委ねて踊りたくなる、そんなエネルギーに満ちています。
ワークアウトやドライブのお供に聴けば、最高の気分を味わえるはずです。
40 Days…blessthefall

Beau Bokanによって書かれた真の愛の歌。
彼のガールフレンドのために書かれています。
2011年のアルバム「Awakening」からリリースされたこの曲は、非常に感傷的で柔らかく、バンドのより新しい側面を示しました。
1000-7fem.love

オルタナティブなサウンドが印象的なバンド、フェム・ラブ。
ただのオルタナティブロックとは違い、エレクトロなサウンドや構成を積極的に取り入れた音楽性が印象的ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にTikTokで人気を集めている作品が、こちらの『1000-7』。
おだやかなボーカルとボルテージの高い演奏が絶妙なコントラストになっており、お互いの良さを引き立てています。
良い意味での違和感を感じる作品なので、初めて聞く方は不思議な感覚になるかもしれません。
10000回のありがとうfumika

鉄拳「振り子」とのコラボレーションで一躍話題になったFumikaの2015年にリリースした2ndアルバムに収録されているこの曲は、結婚を控えた今、子供のころを振り返ってあらためて両親の偉大さ、愛情の深さを実感するという感謝の気持ちを伝える曲です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
10×3iann dior

プエルトリコをバックボーンに持つテキサス州出身のラッパー、イアン・ディオールさん。
SoundCloudでは2018年から既に有名でしたが、トゥエニーフォー・ケー・ゴールデンさんとのフィーチャリングがTikTokでバイラルヒットを記録し、最近になって一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『10×3』。
オートチューンを使用したチルなトラップです。
フレックスというよりは彼の人生における、アップダウンを歌った楽曲という感じのリリックが特徴です。
2Doorkuru

ワシントンD.C.周辺のDMV地域から現れた新鋭プロデューサー兼アーティスト、クルさん。
10代前半からSoundCloudで活動を開始し、独自のスタイルを確立してきた若きクリエイターです。
2025年5月に公開されたニューミックステープ『Stay True Forever』からの先行シングルは、デジタルネイティブ世代ならではのダイナミックなサウンドデザインと感情的なボーカルが見事に調和した傑作となっています。
本作は、エレクトロニック、ヒップホップ、エモなど多様な要素を巧みに織り交ぜた彼の真骨頂。
17歳で21歳以上限定のイベントに出演し、パフォーマンス後に退場を求められたというエピソードを持つ彼の情熱が、エネルギッシュなビートと実験的なアレンジに凝縮されています。
デジタルカルチャーに精通したリスナーにぴったりの一曲です。
360°miwa

アップテンポで明るい曲になっています。
miwaの曲でダンスナンバーはあまりないのですが、この曲は踊ってみた動画などもあるので、アレンジが効かせられると思います。
映画ドラえもんの主題歌にもなっていたので、子ども達にも受けが良いのではないでしょうか。
99%piri & tommy

イギリス出身の新鋭ドラムンベースデュオ、ピリ&トミーさんが贈る楽曲は、90年代のリキッドDNBを現代的にアレンジしたダンスフレンドリーなトラックです。
UKの地下クラブカルチャーから着想を得た本作は、パーティーの熱気と興奮を見事に表現しています。
2024年8月にリリースされた本作は、彼らの最新EPに先駆けて発表された重要な1曲。
ティンダーで出会い、音楽活動を共にしてきた2人の軌跡が詰まった1曲となっています。
クラブやパーティーでの盛り上がりを意識した構成で、ダンスフロアを沸かせること間違いなしの1曲ですね。
夜のドライブや、友人とのホームパーティーにもぴったりの曲です。
5, 6, 7, 8steps

STEPSはイギリス出身の5人組グループ。
『5, 6, 7, 8』はファースト・シングルにして初のヒットとなりました。
曲の内容より間奏に聴き覚えがある方もいるのではないでしょうか。
曲自体はロデオボーイに恋する女性の気持ちを歌ったもの。
リズムやテンポはダンスナンバーなので、歌詞にあわせると踊れるようにできています。

