数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
18tana

アメリカ出身のtanaさんが、自身の18歳の誕生日を祝う楽曲を発表しました。
2024年11月にリリースされた本作は、アップテンポでエネルギッシュなヒップホップ・ラップの要素を取り入れています。
tanaさんの特徴的な高速フローと力強い声が印象的で、若さと情熱が溢れる一曲となっています。
18歳という人生の節目を迎えた心境や、未来への期待感が表現されているのではないでしょうか。
YouTubeでは公式リリックビデオも公開され、視覚的にも楽しめます。
若さとエネルギーにあふれた音楽を求める方におすすめの一曲です。
3月9日レミオロメン

日本のロックバンド、レミオロメンの通算3枚目のシングル。
2004年3月9日リリース。
この曲は本来「結婚」を歌ったものですが、ドラマで使われた影響もあり、卒業ソングとして高い人気を誇っています。
レミオロメンのライブでも定番曲となっています。
1985小田和正

「オフコース」のリードボーカルだった小田和正がリリースしたソロデビュー曲。
今の小田和正も年を重ねた深みがあってステキですが、この当時の彼もとってもいいですね。
オフコース活動当時からソロでも活動していた小田和正は、オフコース解散後にシンガー・ソングライターとしての才能を開花させました。
15の夜尾崎豊

伝説的なシンガー・ソングライター尾崎豊のデビュー曲。
当時尾崎豊はなんとまだ高校在学中でした。
イントロから神がかっていて、本当にテンションが上がります。
若いのに渋い歌い方も色っぽく、決して上手いとは言えないのにとっても魅力的な歌声です!
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。
若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。
1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。
NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。
懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
101Alicia Keys

Alicia Keysと、スコットランドのシンガー・ソングライターのEmeli Sandéによって制作されたトラック。
Aliciaの2012年のアルバム「Girl On Fire」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。
200 More MilesCowboy Junkies

カナダのオルタナティブ・バンド、カウボーイ・ジャンキーズが1988年に発表した「トリニティ・セッション」に収められた曲。
アルバム全体がカナダ・トロントの教会で録音されており、そのローファイぶりが当時日本でも話題を呼び、来日時にはテレビにも出演していました。
17位|I Will SurviveGloria Gaynor

イントロのフレーズは誰もが一度は聴いたことがあるはず。
こちらも当時の大ヒットダンスナンバー。
今で言うところの、ダンスクラシックスですね。
ダンスミュージックは勢い任せの楽曲が多いですが、この曲を含め当時の作品は、しっかりとした組み立てで作られており、音楽的にも優れた物が多いですね。
壮大なストリングとブラスのヒットが心地よい1曲。
100 (Remix)JAZEE MINOR

盛り上がるにはぴったりのラッパーが入り乱れるさまざまな個性の楽しめる楽曲です。
思わず縦ノリで体が揺れてしまうようなリズムが心地よく、みんなで盛り上がれる8月にうってつけの曲です。
それぞれのラップの個性を聴き比べるのも楽しいです。
17歳のころJanis Ian

17歳、恋をしたくても“醜いアヒルの子”の私にはデートのお誘いすらかからなかった……。
「失恋以前」を歌った一曲ですが、高校では目立たなくても、大人になってからきれいになるひとだっているんですよね。
恋をして、結婚もして、お母さんになって、17歳の幼かった自分を想いながら歌いたい一曲ではないでしょうか。
6 RingsLil Pump

新世代ラッパーのリル・パンプさん。
彼が音楽プロデューサーのダニー・ウルフさんとともに手掛けたのが『6 Rings』です。
こちらは、リズミカルなトラックにGファンクのようなリリックを合わせた1曲。
お金や女性を通して、成功した様子を歌っています。
ハイテンションな曲なので盛り上がりたい時によく合いそうですね。
ちなみにタイトルは人気のスニーカーを指しているとも、ゴングを指しているともいわれているんですよ。
4 minutesMadonna

大人の女性像をアピールするようなアダルトさとセクシーを前面に打ち出しながらもダンサブルなトラックにアプローチしていくセンスを魅せるマドンナによる応援ソングです。
耳に残るメロディーラインに存在感があり、マットなトラックながらも心に染み入る音楽性を体感することのできる6月にぴったりの深みある仕上がりとなっています。
11:59Malie

リフレッシュしたい時にピッタリな『11:59』を紹介します。
こちらはマリエさんが2024年1月に発表した楽曲。
チルなビートに乗せて、新年を迎えたよろこびや、次の1年をより素晴らしいものにしようと誓う様子をラップしています。
落ち着いた曲調ながらパーティーの雰囲気を感じられるのがいいですね。
また「気持ちを新たに挑戦していこう」と背中を押してくれるのも魅力です。
次の年末年始も聞きたいと思うことでしょう。
5. MärzMegaherz

全身に過激で独特なペイントを施しているドイツの人気ヘヴィメタルバンドの一曲です。
この曲はサビでの重いバッキングギターリフに、ボーカルの特徴的でカッコいい歌声がとても印象的なヘヴィメタルの名曲です。
99luft BaloonsNena

当時としては珍しいドイツの世界的ヒットポップスソング。
日本でもテレビ番組のテーマ曲に使われるなど馴染み深い一曲。
歌詞がドイツ語のため非常に難しいが、中学生で歌えればまちがいなくかっこよく見えるモテソング。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
5 Years TimeNoah and the Whale
チャーリー・フィンクさんによって書かれ、ノア・アンド・ザ・ホエールによって2007年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.7を記録しました。
SunChipsやVolkswagenなどのコマーシャルで使用されたトラックです。
3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。
その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。
そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。
晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。
ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。
68 GUNSThe Alarm

84年発表のアルバム「Declaration」収録。
78年ウェールズで結成された4人組。
時に「ウェールズのU2」と評されるほど、U2と比較されることが多かったバンドです。
骨太なサウンドのためかイギリスよりもアメリカで評価が高かったバンドです。
16th CandlesThe Crest

1973年のアルバムに収められているこの曲は、アメリカのニューヨーク出身のバンドによって歌われました。
この曲は彼らの代表曲でもあります。
ボーカルが美しい一曲で、16歳の誕生日をお祝いする人に歌ってあげたい曲です。
2 Seater (feat. G-Eazy & Offset)YBN Nahmir

アメリカはアラバマ州バーミンガム出身、1999年生まれの新世代ラッパー。
2018年には、アメリカのヒップホップ専門誌「XXL」において期待の新人ラッパーとして紹介されたこともありますから、耳の早いヒップホップが好きな方にはすでに知られた存在ですよね。
今回は、若さに任せた怖いもの知らずの発言やリリック、センスの高いファッションとカリスマ性も十分に兼ね備えた彼が2020年3月に発表した楽曲を紹介します。
同じく新進気鋭のラッパーとして活躍するジー・イージーさんや、人気トリオのミーゴスに在籍しているオフセットさんといったメンツをゲストに迎え、まさに現代ヒップホップの最前線をいくサウンドを披露しておりますよ。


