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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)

17位|I Will SurviveGloria Gaynor

Gloria Gaynor – I Will Survive (Live From Her Majesty’s, 13.10.1985)
17位|I Will SurviveGloria Gaynor

イントロのフレーズは誰もが一度は聴いたことがあるはず。

こちらも当時の大ヒットダンスナンバー。

今で言うところの、ダンスクラシックスですね。

ダンスミュージックは勢い任せの楽曲が多いですが、この曲を含め当時の作品は、しっかりとした組み立てで作られており、音楽的にも優れた物が多いですね。

壮大なストリングとブラスのヒットが心地よい1曲。

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    100 (Remix)JAZEE MINOR

    JAZEE MINOR – 100 (REMIX) feat. ISH-ONE, ZORN, MARIA, Staxx T (Official Video)
    100 (Remix)JAZEE MINOR

    盛り上がるにはぴったりのラッパーが入り乱れるさまざまな個性の楽しめる楽曲です。

    思わず縦ノリで体が揺れてしまうようなリズムが心地よく、みんなで盛り上がれる8月にうってつけの曲です。

    それぞれのラップの個性を聴き比べるのも楽しいです。

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      17歳のころJanis Ian

      17歳、恋をしたくても“醜いアヒルの子”の私にはデートのお誘いすらかからなかった……。

      「失恋以前」を歌った一曲ですが、高校では目立たなくても、大人になってからきれいになるひとだっているんですよね。

      恋をして、結婚もして、お母さんになって、17歳の幼かった自分を想いながら歌いたい一曲ではないでしょうか。

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        6 RingsLil Pump

        新世代ラッパーのリル・パンプさん。

        彼が音楽プロデューサーのダニー・ウルフさんとともに手掛けたのが『6 Rings』です。

        こちらは、リズミカルなトラックにGファンクのようなリリックを合わせた1曲。

        お金や女性を通して、成功した様子を歌っています。

        ハイテンションな曲なので盛り上がりたい時によく合いそうですね。

        ちなみにタイトルは人気のスニーカーを指しているとも、ゴングを指しているともいわれているんですよ。

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          4 minutesMadonna

          Madonna – 4 Minutes feat. Justin Timberlake & Timbaland (Official Video) [4K]
          4 minutesMadonna

          大人の女性像をアピールするようなアダルトさとセクシーを前面に打ち出しながらもダンサブルなトラックにアプローチしていくセンスを魅せるマドンナによる応援ソングです。

          耳に残るメロディーラインに存在感があり、マットなトラックながらも心に染み入る音楽性を体感することのできる6月にぴったりの深みある仕上がりとなっています。

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            数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

            11:59Malie

            Malie Donn -11:59 Office muzik video
            11:59Malie

            リフレッシュしたい時にピッタリな『11:59』を紹介します。

            こちらはマリエさんが2024年1月に発表した楽曲。

            チルなビートに乗せて、新年を迎えたよろこびや、次の1年をより素晴らしいものにしようと誓う様子をラップしています。

            落ち着いた曲調ながらパーティーの雰囲気を感じられるのがいいですね。

            また「気持ちを新たに挑戦していこう」と背中を押してくれるのも魅力です。

            次の年末年始も聞きたいと思うことでしょう。

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              5. MärzMegaherz

              全身に過激で独特なペイントを施しているドイツの人気ヘヴィメタルバンドの一曲です。

              この曲はサビでの重いバッキングギターリフに、ボーカルの特徴的でカッコいい歌声がとても印象的なヘヴィメタルの名曲です。

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                99luft BaloonsNena

                NENA | 99 Luftballons [1983] [Offizielles HD Musikvideo]
                99luft BaloonsNena

                当時としては珍しいドイツの世界的ヒットポップスソング。

                日本でもテレビ番組のテーマ曲に使われるなど馴染み深い一曲。

                歌詞がドイツ語のため非常に難しいが、中学生で歌えればまちがいなくかっこよく見えるモテソング。

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                  5 Years TimeNoah and the Whale

                  チャーリー・フィンクさんによって書かれ、ノア・アンド・ザ・ホエールによって2007年にリリースされたトラック。

                  ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.7を記録しました。

                  SunChipsやVolkswagenなどのコマーシャルで使用されたトラックです。

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                    3121Prince

                    圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。

                    その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。

                    そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。

                    晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。

                    ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。

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                      68 GUNSThe Alarm

                      84年発表のアルバム「Declaration」収録。

                      78年ウェールズで結成された4人組。

                      時に「ウェールズのU2」と評されるほど、U2と比較されることが多かったバンドです。

                      骨太なサウンドのためかイギリスよりもアメリカで評価が高かったバンドです。

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                        16th CandlesThe Crest

                        1973年のアルバムに収められているこの曲は、アメリカのニューヨーク出身のバンドによって歌われました。

                        この曲は彼らの代表曲でもあります。

                        ボーカルが美しい一曲で、16歳の誕生日をお祝いする人に歌ってあげたい曲です。

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                          2 Seater (feat. G-Eazy & Offset)YBN Nahmir

                          アメリカはアラバマ州バーミンガム出身、1999年生まれの新世代ラッパー。

                          2018年には、アメリカのヒップホップ専門誌「XXL」において期待の新人ラッパーとして紹介されたこともありますから、耳の早いヒップホップが好きな方にはすでに知られた存在ですよね。

                          今回は、若さに任せた怖いもの知らずの発言やリリック、センスの高いファッションとカリスマ性も十分に兼ね備えた彼が2020年3月に発表した楽曲を紹介します。

                          同じく新進気鋭のラッパーとして活躍するジー・イージーさんや、人気トリオのミーゴスに在籍しているオフセットさんといったメンツをゲストに迎え、まさに現代ヒップホップの最前線をいくサウンドを披露しておりますよ。

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                            5 NightYoungboy Never Broke Again

                            アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんの新たな楽曲は、暗く重厚なサウンドと、内省的なリリックが心を打ちます。

                            服役中にもかかわらずリリースされた本作は、深い感情を宿したメロディアスなフローとハードなラップスタイルが見事に融合。

                            ストリートでの経験や葛藤、富や成功がもたらす影響などを赤裸々に語り、聴く人の心に強く響きかけてきます。

                            アルバム『More Leaks』のリードシングルとして2025年2月に発表された本作は、刑務所からの解放が予定される2025年7月までの間に公開される予定の作品群の一つ。

                            ユタ州での撮影による印象的なMVも話題を呼んでいます。

                            夜間のドライブや、落ち着いた場所で一人で聴きたい、真摯な魂の叫びとも言える一曲ですね。

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                              Transatlantic RPM

                              1975Incognito

                              インコグニートといえば、イギリスはロンドン出身のジャズ・ファンク~アシッドジャズのバンドとして、世界的に最も有名なグループの1つです。

                              女性ボーカルが心地良い、往年のアシッドジャズを思わせるこの楽曲は、1979年の結成以来、コンスタントに作品をリリースし続ける彼らが2010年にリリースした名盤『Transatlantic RPM』収録の人気曲です。

                              アルバムの方も、おなじみのメイザ・リークさんはもちろん、チャカ・カーンさんやリオン・ウェアさんといったアーティストをゲストに迎え、結成30年という節目にふさわしい作品に仕上がっていますよ。

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                                数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

                                In the Court of the Crimson King

                                21st Century Schizoid ManKing Crimson

                                King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Including “Mirrors”)
                                21st Century Schizoid ManKing Crimson

                                1968年にロンドンで結成されたキング・クリムゾンは、プログレッシブ・ロック界の巨人的存在です。

                                ロバート・フリップさんを中心に、クラシック、ジャズ、フォーク、ヘヴィメタルなど、幅広いジャンルの要素を取り入れた独自の音楽性で知られています。

                                1969年10月10日にリリースされたデビュー作『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお高い評価を受けています。

                                録音はロンドンのウェセックス・サウンド・スタジオなどで行われ、制作には約2週間を費やしました。

                                独創的な音楽性と革新的なアートワークで注目を集め、イギリスのチャートでトップ5入りを果たしています。

                                音楽の可能性を追求したい方や、ロックの新しい形に触れたい方にぜひお勧めしたい一枚です。

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                                  93 ‘til Infinity

                                  93 ‘til InfinitySouls Of Mischief

                                  Souls Of Mischief – 93 ‘Til Infinity (Official Video)
                                  93 'til InfinitySouls Of Mischief

                                  1991年、アメリカはカリフォルニア州オークランドにて結成された4人組ヒップホップ・グループのソウルズ・オブ・ミスチーフ。

                                  2000年までに4枚のアルバムをリリースするもしばしの沈黙、2009年に久しぶりに新作『Montezuma’s Revenge』をリリースした時には、ヒップホップ好きの間では大きな話題を集めましたよね。

                                  そんな彼らの代表作と言えば、何と高校生の若さでメジャーにてリリースしたデビュー・アルバム『93 ‘til Infinity』でしょう!

                                  フュージョン系のジャズ・ドラマー、ビリー・コブハムさんの『Heather』を45回転でサンプリングという革新的な方法論を用いたことでも知られている表題曲は、文句なしのヒップホップ・クラシックとして愛され続けている名曲です。

                                  当然ではあるのですが、10代ならではのMCたちの幼さの残るラップが、どすの効いた王道の黒人ヒップホップとはまた違った魅力を感じ取れて新鮮ですよね。

                                  90年代前半の西海岸ヒップホップといえばGファンクやギャングスタ・ラップが全盛期という時期であり、そういった中でジャジーでグル―ヴィかつ洗練とアングラ感を漂わせる「時代の空気」が詰まったような本作は決して大ヒットした作品というわけではないのですが、だからこそムーブメントに左右されない輝きを放ち続け、その後のシーンにも大きな影響を与えたのです。

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                                    Welcome To Grime Street

                                    3 Minutes to LiveYizzy

                                    グライムは現在進行形のジャンルですから、もちろん注目すべき若手のアーティストも存在しています。

                                    本稿で紹介する1999年生まれのグライム・アーティスト、イジーさんもその一人。

                                    2020年には『Prince Of Grime』という作品をリリース、自らをグライムのプリンスと名乗ってグライムの未来、その先を目指すべく活躍する若い才能には賛否両論を生み出しながらも注目が集まっているのですね。

                                    そんなイジーさんが当時20歳という若さで2019年にリリースした『Welcome To Grime Street』は、YouTube上での動画再生数が100万回をこえる楽曲『3 Minutes to Live』も収録されたEP作品です。

                                    イジーさんの定義する「グライム」の新たな姿を、ぜひチェックしてみてください!

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                                      10/10COBRAH

                                      COBRAH – 10/10 (Official Audio)
                                      10/10COBRAH

                                      SNSを中心に配信されていたApple Watch Series 10のCMです。

                                      ディスプレイは大きく、本体は薄くなったことが、クールな映像でアピールされていますね。

                                      BGMにはSeries 10にちなんでか、『10/10』という曲が起用。

                                      歌っているのはスウェーデン出身の女性シンガーソングライターのコブラさんです。

                                      ディープな雰囲気漂うかっこいい曲調で、ヘッドホンをつけて大音量で聴きたくなるような楽曲ですね。

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                                        99 with FutureLil Baby

                                        Lil Baby – 99 with Future (Official Music Video)
                                        99 with FutureLil Baby

                                        エレクトロニックなビートとトラップのサウンドが織り成す、リル・ベイビーさんとフューチャーさんのコラボレーション楽曲。

                                        アメリカ出身の2人が紡ぎ出す、成功と葛藤を描いたリリックは聴く者の心に響きます。

                                        2025年1月にリリースされたこの曲は、全米チャート1位を記録したリル・ベイビーさんのアルバム『WHAM』に収録。

                                        ニューヨークを舞台にしたMVでは、ジュエルズ・サンタナさんも登場し話題に。

                                        ストリートから這い上がった2人の経験が詰まった本作は、アメリカンドリームを追い求める人々の背中を押してくれるでしょう。

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