数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
9 (After Coachella) ft. MØ, SOPHIECashmere Cat

Cashmere Cat(カシミアキャット)は、1987年生まれ、ノルウェー・ハルデン出身のトラックメーカー/男性DJです。
2012年にリリースしたMirror Maruがきっかけで有名となり、トラックメーカーの前は、HiphopのDJとしても活躍しています。
2016年にサマーソニックで来日も果たし、2017年4月にデビューアルバムをリリースしました。
9(After Coachella)は、1stアルバムからの楽曲で、デンマークの女性シンガーMØとSOPHIEをフィーチャリングしています。
1999Charli XCX & Troye Sivan

懐かしの90年代へのタイムスリップ!
イギリス出身のチャーリー・エックスシーエックスさんとオーストラリア出身のトロイ・シヴァンさんがタッグを組んだ本作は、1999年を象徴するポップカルチャーを詰め込んだノスタルジックな一曲です。
ブリトニー・スピアーズやエミネムへの言及、ナイキ・エアやAOLメッセンジャーなど、当時を彷彿とさせる要素が満載。
2018年10月にリリースされ、複数国のチャートで上位にランクイン。
新年を迎えるにあたり、過去を振り返りながら新たな一歩を踏み出したい方におすすめです。
3005Childish Gambino

『Redbone』や『This Is America』などで知られているアーティスト、チャイルディッシュ・ガンビーノさん。
ネオソウルのようなスムースなボーカルからスキルフルなラップまでこなす、マルチアーティストです。
そんな彼の楽曲はどの曲も独自性が高く、シュールな作風が多く登場します。
こちらの『3005』も非常にシュールな作品で、独特のフロウが特徴的です。
秋に似合う切ないリリックなので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてくださいね!
1, 2 Step ft. Missy ElliottCiara

R&Bのプリンセス(彼女の実際のミドルネームもプリンセスです)、シアラが女性ラッパーのミッシー・エリオットとコラボレーションしたヒットソングです。
ささやくように歌うシアラと迫力あるラップを歌うミッシーがクールです。
美人なシアラが男顔負けのダンスを披露するPVもお見逃しなく。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
4:00Cochise

アメリカ出身のラッパー、コチースさんが2024年9月に発表した楽曲は、彼の独特なスタイルが存分に発揮された一曲です。
トラップビートに乗せて、彼特有のメロディックなフローとオートチューンを駆使した歌声が印象的。
歌詞では、成功や贅沢な生活を誇示しつつも、その裏にある警戒心や自衛意識も垣間見える、複雑な心境が表現されています。
コチースさんの音楽性とパーソナリティが色濃く反映された本作は、彼のファンはもちろん、現代のヒップホップシーンに興味がある方にもおすすめの一曲。
夜更けのドライブや、エネルギッシュな気分を味わいたい時にぴったりの楽曲です。
7 DaysCraig David

ノリの良い軽やかなR&Bが好きな方は、こちらの『7 Days』がオススメです。
この曲を歌っているのは、イギリスを代表するR&Bシンガー、クレイグ・デイヴィッドさんです。
彼のR&Bはヒップホップの要素が強く反映されており、ラップのフロウのような心地よいボーカルを主体としています。
この曲でもそういった要素がふんだんに盛り込まれており、全体を通して非常にノリの良い雰囲気にまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
100% Pure LoveCrystal Waters

ディープでキャッチーな旋律が印象的なこの曲。
クリスタル・ウォーターズさんの魅力が存分に発揮された楽曲で、愛の力強さと美しさが表現されています。
1994年5月にリリースされ、ビルボードホット100で11位を記録。
アルバム『Storyteller』に収録され、世界中で大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオはMTVビデオミュージックアワードにもノミネートされるなど、話題を呼びました。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、前向きな気持ちになりたい時にオススメです。
ハウスミュージックが好きな方はもちろん、90年代の音楽に興味がある方にもぜひ聴いてほしい一曲です。





