数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
5 NightYoungboy Never Broke Again

アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんの新たな楽曲は、暗く重厚なサウンドと、内省的なリリックが心を打ちます。
服役中にもかかわらずリリースされた本作は、深い感情を宿したメロディアスなフローとハードなラップスタイルが見事に融合。
ストリートでの経験や葛藤、富や成功がもたらす影響などを赤裸々に語り、聴く人の心に強く響きかけてきます。
アルバム『More Leaks』のリードシングルとして2025年2月に発表された本作は、刑務所からの解放が予定される2025年7月までの間に公開される予定の作品群の一つ。
ユタ州での撮影による印象的なMVも話題を呼んでいます。
夜間のドライブや、落ち着いた場所で一人で聴きたい、真摯な魂の叫びとも言える一曲ですね。
1975Incognito

インコグニートといえば、イギリスはロンドン出身のジャズ・ファンク~アシッドジャズのバンドとして、世界的に最も有名なグループの1つです。
女性ボーカルが心地良い、往年のアシッドジャズを思わせるこの楽曲は、1979年の結成以来、コンスタントに作品をリリースし続ける彼らが2010年にリリースした名盤『Transatlantic RPM』収録の人気曲です。
アルバムの方も、おなじみのメイザ・リークさんはもちろん、チャカ・カーンさんやリオン・ウェアさんといったアーティストをゲストに迎え、結成30年という節目にふさわしい作品に仕上がっていますよ。
21st Century Schizoid ManKing Crimson

1968年にロンドンで結成されたキング・クリムゾンは、プログレッシブ・ロック界の巨人的存在です。
ロバート・フリップさんを中心に、クラシック、ジャズ、フォーク、ヘヴィメタルなど、幅広いジャンルの要素を取り入れた独自の音楽性で知られています。
1969年10月10日にリリースされたデビュー作『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお高い評価を受けています。
録音はロンドンのウェセックス・サウンド・スタジオなどで行われ、制作には約2週間を費やしました。
独創的な音楽性と革新的なアートワークで注目を集め、イギリスのチャートでトップ5入りを果たしています。
音楽の可能性を追求したい方や、ロックの新しい形に触れたい方にぜひお勧めしたい一枚です。
93 ‘til InfinitySouls Of Mischief

1991年、アメリカはカリフォルニア州オークランドにて結成された4人組ヒップホップ・グループのソウルズ・オブ・ミスチーフ。
2000年までに4枚のアルバムをリリースするもしばしの沈黙、2009年に久しぶりに新作『Montezuma’s Revenge』をリリースした時には、ヒップホップ好きの間では大きな話題を集めましたよね。
そんな彼らの代表作と言えば、何と高校生の若さでメジャーにてリリースしたデビュー・アルバム『93 ‘til Infinity』でしょう!
フュージョン系のジャズ・ドラマー、ビリー・コブハムさんの『Heather』を45回転でサンプリングという革新的な方法論を用いたことでも知られている表題曲は、文句なしのヒップホップ・クラシックとして愛され続けている名曲です。
当然ではあるのですが、10代ならではのMCたちの幼さの残るラップが、どすの効いた王道の黒人ヒップホップとはまた違った魅力を感じ取れて新鮮ですよね。
90年代前半の西海岸ヒップホップといえばGファンクやギャングスタ・ラップが全盛期という時期であり、そういった中でジャジーでグル―ヴィかつ洗練とアングラ感を漂わせる「時代の空気」が詰まったような本作は決して大ヒットした作品というわけではないのですが、だからこそムーブメントに左右されない輝きを放ち続け、その後のシーンにも大きな影響を与えたのです。
3 Minutes to LiveYizzy

グライムは現在進行形のジャンルですから、もちろん注目すべき若手のアーティストも存在しています。
本稿で紹介する1999年生まれのグライム・アーティスト、イジーさんもその一人。
2020年には『Prince Of Grime』という作品をリリース、自らをグライムのプリンスと名乗ってグライムの未来、その先を目指すべく活躍する若い才能には賛否両論を生み出しながらも注目が集まっているのですね。
そんなイジーさんが当時20歳という若さで2019年にリリースした『Welcome To Grime Street』は、YouTube上での動画再生数が100万回をこえる楽曲『3 Minutes to Live』も収録されたEP作品です。
イジーさんの定義する「グライム」の新たな姿を、ぜひチェックしてみてください!
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
10/10COBRAH

SNSを中心に配信されていたApple Watch Series 10のCMです。
ディスプレイは大きく、本体は薄くなったことが、クールな映像でアピールされていますね。
BGMにはSeries 10にちなんでか、『10/10』という曲が起用。
歌っているのはスウェーデン出身の女性シンガーソングライターのコブラさんです。
ディープな雰囲気漂うかっこいい曲調で、ヘッドホンをつけて大音量で聴きたくなるような楽曲ですね。
99 with FutureLil Baby

エレクトロニックなビートとトラップのサウンドが織り成す、リル・ベイビーさんとフューチャーさんのコラボレーション楽曲。
アメリカ出身の2人が紡ぎ出す、成功と葛藤を描いたリリックは聴く者の心に響きます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、全米チャート1位を記録したリル・ベイビーさんのアルバム『WHAM』に収録。
ニューヨークを舞台にしたMVでは、ジュエルズ・サンタナさんも登場し話題に。
ストリートから這い上がった2人の経験が詰まった本作は、アメリカンドリームを追い求める人々の背中を押してくれるでしょう。
1:59 (ft. Gunna)Normani

2010年代を代表するガールズグループ、フィフス・ハーモニーのメンバーとして知られるノマーニさんの新曲は、情熱的な恋愛の瞬間に焦点を当てた彼女のソロキャリアの新たな幕開けを告げる作品です。
アメリカのラッパー、ガンナさんをフィーチャーしており、二人の強い絆と感情的な安定を表現しています。
『Dopamine』というアルバムからのリード曲で、ノマーニさんにとって非常に個人的なプロジェクトとなっているようですね。
恋人との一対一の時間を求める歌詞は、彼女自身の解放と自由の象徴とも言えそうです。
6月14日のアルバムリリースが待ち遠しい、ファン必聴の一曲ですよ!
911Roddy Ricch

ウェストコーストが誇る実力派ラッパー、ロディ・リッチさんの新たな楽曲が音楽シーンを賑わせています。
メロディックでR&Bの要素を取り入れたこの曲は、スムーズなプロダクションと中毒性のあるメロディーが特徴的。
アメリカ出身の彼らしい808ドラムとオートチューンの声が印象的で、聴く人を引き込んでいきます。
ミュージックビデオも注目で、ロディ・リッチさん自身が主演する物語仕立てのアプローチが採用されています。
2019年にデビューアルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』でビルボードチャート1位を獲得した彼の才能が、この曲でも存分に発揮されていますよ。
5150Sematary

独特な音楽性で注目を集めるセマタリーさん。
アメリカ出身の彼が手掛けた本作は、暗くて不穏な雰囲気が特徴的です。
ホラー映画から影響を受けたという楽曲は、重低音のビートと歪んだボーカルで聴く者を不安な気分にさせます。
タイトルにもなっている「5150」という数字は、精神的危機状態を表す警察用語だそうで、狂気をテーマにした歌詞の世界観を象徴しているようですね。
2024年10月31日、ホラーの日であるハロウィンに発表されたこの曲。
ダークな世界観に浸りたい方にぴったりの一曲となっています。
1000 KissesWill Smith

カッティングギターの爽快な音色の映えるダンサブルなカラオケソングです。
俳優としても活躍しているウィルスミスの曲ということもあり知名度も高く、音程的にも難しくないコード進行なため音痴の20代男性でもある程度様になるような曲となっており、パーティーライクなミッドチューンとしてオススメできます。

