「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
QuadropheniaThe Who

この曲もThe Whoの『Quadrophenia』に収録された爽快なロック曲です。
当時の音楽事情では斬新的なコンセプトといわれていたこのアルバムですが、今聴いてもそのカリスマ性を十分に感じられます。
ドラマチックな曲構成が気持ちを昂ぶらせてくれます。
Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)ナタリー・コール

ブルースな音楽を匂わせる楽曲です。
大御所歌手のような雰囲気を醸し出しています。
演奏パーツも多いですが、ナタリー・コールの気合いが入っている高音が溢れていて思わず聞き入ってしまいます。
曲名のケセラセラは、なるようになるさという前向きな意味が込められています。
Quem De Nós DoisAna Carolina

ボサノバやサンバを取り入れたポップ・ミュージックで人気を集める、ブラジル出身の女性シンガー・ソングライター、アナ・カロライナさん。
ブラジルの音楽は伝統的な音楽であったり、独自に発展した音楽が多いため、日本人にとっては親しみづらい部分もあると思います。
しかし、彼女の音楽性はどれもポップ・ミュージックにまとめられているため、非常に聴きやすいと思います。
ブラジルの音楽をこれから知っていきたい方は、ぜひチェックしてみてください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
QuantumAstronaut

案外洋楽好きでもEDM好きでもパリピでもこのアーティストを知らないという人は多いだろう。
しかし知名度が低いということではなく海外の人気率が高いが日本にはあまり干渉していないというだけなのだ。
海外での知名度は高いためやはり技術はトップクラスなので聴いていて楽しい音楽。
知らないと損をしていると思う。
Q LoopBasic Channel

テクノといえばドイツ。
そのドイツで1993年に結成されたレーベルBasic Channel。
Basic Channelからリリースされた『BCD』は、ドイツらしい硬質さとミステリアスさ、深いベースとリバーブの残響からわきあがる独特な浮遊感。
完璧に洗礼されたテクノミュージックです。
シンプルで音数が少ないメロディーでも踊れる孤高のダブテクノ、ぜひ聴いてみてください。

