「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Quantum SoupJordan Rudess

2001年発売のアルバム「Feeding the Wheel」に収録されています。
短いイントロダクションの後に始まるこの曲はポップさを押し出した、まさにリードトラックと言ってよいでしょう。
ギターソロを弾いているのはゲスト参加のスティーブ・モースです。
Quiet KennyKenny Dorham

ケニー・ドーハムはジャズ・トランペット奏者です。
本作は1959年に発表されたアルバムです。
彼の代表作で、冒頭のオリジナル曲「Lotus Blossom」を聴いてもわかるように、哀愁を帯びた流麗な演奏が彼の真骨頂でした。
心にしみるような演奏で日本でも愛されているアーティストです。
Queen Of My CastleKris Kross Amsterdam x INNA

クラブでよく流れるテーマ曲として、クリス・クロス・アムステルダムとインナさんがコラボした作品が話題です。
2024年4月にリリースされたこの曲は、オランダのチャートで9位を記録。
女性の強さをテーマにしており、自信や自己主張が込められています。
サウンドはワムデュー・プロジェクトの「King of My Castle」をサンプリングしており、EDMファンにはたまらない一曲。
エネルギッシュでアップビートなリズムが印象的で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
クラブデビューを考えている方や、パーティー好きの方にオススメ。
この曲を聴けば、誰もが自然とグルーヴしてしまうはずですよ。
QuicksandLa Roux

2006年にイギリスのロンドンで結成されたシンセポップ・デュオであるLa Rouxによって、2008年にシングル・リリースされた曲。
ロマンチックな憧れについて歌われている、エレクトロポップ・トラックです。
ベルギーのチャートでNo.19を記録しています。
Queen’s Speech Ep.4Lady Leshurr

レディ・レイーシャさんは、イギリスで最も愛されている著名人の一人です。
タレント、女優などさまざまな活動をしているのですが、メインはグライムMC。
キレのあるフロウを武器に、数々の音楽賞を勝ち取ってきたんです。
また、その功績をたたえられ、大英帝国勲章も貰っているんですよ。
そんな彼女の代表作が『Queen’s Speech Ep.4』です。
少しややこしいのですが、Queen’s Speechは1から7までリリースされているので、間違えないように注意してくださいね。
Quit YouLost Kings ft. Tinashe

アメリカのDJデュオであるLost Kingsと、R&BシンガーのTinasheによるコラボレーション。
ポップの要素を取り入れたこのトラックは、ヴィンテージ・ドラムとシンセサイザーのサウンドを特徴としています。
2017年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.32を記録しています。
Que me quiten lo bailaoLucía Pérez

ルシーア・ペレスさんはオ・インシオ出身の歌手で、2002年に「Canteira de Cantareiros」というオーディション番組で優勝したことでデビューしました。
「Que me quiten lo bailao」は2011年のシングルで、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2011で歌われています。

