「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
QuicksandDavid Bowie

「Quicksand」はグラムロック時代のアルバム「Hunky Dory」に収録されています。
儚さや無力感が漂う、ボウイの内省的な一面がうかがえるナンバーです。
そのほかアコギ一本で撮ったデモヴァージョンの「Quicksandもあり、こちらもファンの間では「正規より泣ける」と評判です。
Quality Revenge at LastHey Mercedes

ヘイ・メルセデスは90年代エモ・シーンのパイオニア的存在だったバンド、ブレイドのうちの3/4が結成したバンドです。
そのためサウンドもブレイドを継承するようですが、こちらのバンドのほうがよりわかりやすい音楽性となっていて、シンプルでパワフルです。
結局2013年にブレイドとして復活します。
QueenRaheem DeVaughn

Raheem DeVaughnは、2002年から活動しているアメリカのシンガー・ソングライターです。
彼はこれまでにグラミー賞にノミネートされています。
この全ての女性のためのアンセム・トラックは、2014年にシングル・リリースされました。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
QuitCashmere Cat ft. Ariana Grande

Ariana grandeとCashmere Catの3回目のコラボレーション作品であり、Cashmere Catのデビューアルバム’9’に収録されています。
もともとはSiaが持っていた楽曲をCashmere Catに譲ったと言われており、SiaとArianaで歌ったバージョンもあります。
Queen Of My CastleKris Kross Amsterdam x INNA

クラブでよく流れるテーマ曲として、クリス・クロス・アムステルダムとインナさんがコラボした作品が話題です。
2024年4月にリリースされたこの曲は、オランダのチャートで9位を記録。
女性の強さをテーマにしており、自信や自己主張が込められています。
サウンドはワムデュー・プロジェクトの「King of My Castle」をサンプリングしており、EDMファンにはたまらない一曲。
エネルギッシュでアップビートなリズムが印象的で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
クラブデビューを考えている方や、パーティー好きの方にオススメ。
この曲を聴けば、誰もが自然とグルーヴしてしまうはずですよ。
QuestionsMaeta

ジェイ・Zさんも大注目しているインディアナポリス出身のシンガーソングライター、マエタさん。
母はビジュアルクリエイション、父はドラマーという創作において恵まれた環境で育ったからか、デビューしたときから音楽性を確立していましたね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Questions』。
意外にも幼少期の頃はイーグルスやジョン・メイヤーさんを聴いていたという彼女。
この作品ではそんな彼女の幼少期を反映するかのごとく、変則的なR&Bでありながら、どことなくポップミュージックの雰囲気も感じさせてくれます。
Quantum FluxNorthlane

オーストラリアのメタルシーンを代表するバンド、ノースレーンは、2009年の結成以来、メタルコアからニューメタルまで、多彩な音楽性を展開してきました。
結成からわずか2年後の2011年、アルバム『Discoveries』でデビューを果たし、その後も実験的なサウンドで注目を集めています。
2015年のボーカリスト交代を経て、アルバム『Node』『Mesmer』『Alien』で3度のARIAミュージック・アワード最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバム賞を受賞。
オルタナティブやプログレッシブな要素を取り入れた変幻自在な音楽性で、国際的な評価を獲得しています。
暗くも透明感のある世界観と内省的な歌詞、重厚なサウンドを求める方におすすめのバンドです。


