「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
QHP PIÑATASky Rompiendo, Kris R., Maluma

コロンビアの音楽シーンを力強くリードするプロデューサーのスカイ・ロンピエンドさんと、メデジン発の新世代トラップを担うクリス・アールさん、そして世界的なラテンスターとして輝きを放つマルーマさんによるコラボレーション作品。
2026年4月に公開された本作は、夜遊びやパーティーが持つ独特の色気や一瞬の引力をテーマにしており、全体を通してクラブの熱気にあふれたサウンドに仕上げられています。
タイトな低音とラフなストリート感が絶妙にからみ合っているので、思わず体が動いてしまうような中毒性を持ち合わせています。
洗練されたメロディーと現場感があわさった作品なので、休日の夜に友人たちとテンションを上げて盛り上がりたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Quelqu’un m’a ditCarla Bruni

モデルとしての華やかな経歴を持ち、シンガーソングライターへ転身したカーラ・ブルーニさん。
イタリアで生まれ、幼いころにフランスへ移り住んだ彼女は、ファッション界で活躍したのち、音楽活動を本格化させました。
ウィスパーボイスとギターが織りなすサウンドは、シャンソンの伝統を感じさせつつも現代的で、聴く人の心に静かに寄り添います。
こちらの『Quelqu’un m’a dit』は、2002年当時に発売された楽曲で、彼女の抑制された美意識が凝縮された一曲。
2004年2月にはヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージックで女性アーティスト部門を受賞し、実力派として認められました。
静かな夜に浸りたい方に、おすすめのアーティストです。
Quality Over QuantityPolo G

シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。
2019年のデビュー作『Die a Legend』以降、メロディックなドリルとトラップを融合させたサウンドで、アルバム『Hall of Fame』では全米1位を獲得するなど、現在のUSヒップホップ・シーンの最前線で活躍を続けています。
2025年10月にリリースされた本作は、タイトルが示す「量より質」という信念を体現した一曲。
ミニマルなピアノと808を基調としたトラックの上で、仲間との絆や成功の重圧といったテーマが、抑制されたフロウで淡々と紡がれていきます。
過剰な装飾を削ぎ落とした音作りと、内省的なリリックが印象的ですね。
ストリートからの成功を語るだけでなく、その裏にある葛藤まで描き出す彼の作家性が、ここでも遺憾なく発揮されています。
じっくりと言葉を聞きたいときにオススメです。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
QAAA

嵐などに続く人気を誇るアイドルグループが、”AAA”です。
特徴としては男女混合なので、そこがジャニーズや他のアイドルグループとの違いです。
楽曲も楽しい雰囲気があるので、仲間で踊れば忘年会などの良い思い出になる事がまちがいなしです。
QuicksandDavid Bowie

「Quicksand」はグラムロック時代のアルバム「Hunky Dory」に収録されています。
儚さや無力感が漂う、ボウイの内省的な一面がうかがえるナンバーです。
そのほかアコギ一本で撮ったデモヴァージョンの「Quicksandもあり、こちらもファンの間では「正規より泣ける」と評判です。
Quality Revenge at LastHey Mercedes

ヘイ・メルセデスは90年代エモ・シーンのパイオニア的存在だったバンド、ブレイドのうちの3/4が結成したバンドです。
そのためサウンドもブレイドを継承するようですが、こちらのバンドのほうがよりわかりやすい音楽性となっていて、シンプルでパワフルです。
結局2013年にブレイドとして復活します。
Queen Of DenmarkJohn Grant

John Grantが弾き語りしている1曲です。
とても短調で印象的なピアノのイントロがぐっとひきつけられる歌になっています。
安定したテンポで静かに歌われている様子が、心に染みるものがありますね。
ゆったりときけるバラードです。

