AI レビュー検索
風刺と皮肉 の検索結果(21〜30)
微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができるジョージ・エリオット

イギリスの作家であるジョージ・エリオットは、ヴィクトリア朝を代表する作家として心理的な描写でも注目されました。
そんな偉大な作家が語りかける、笑顔でいることが何につながるのかということを軽やかに表現した名言です。
周りに笑顔を向けることを心がければ、信頼されて友人が増えていくことにつながるということを第一に伝えています。
そして、その反対のしかめっ面を続けていれば、顔のしわにしかつながらない、得るものはないのだということを、対比で描くことでコミカルに表現していますね。
酒が人間をダメにするんじゃない。人間は元々駄目だということを酒が教えてくれるのだ。立川談志

大人の方の中には、お酒で失敗をしてしまったという方もいるでしょう。
そのとき、お酒のせいでなんて言ってしまいがちかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
数々の弟子を持ち、落語界に大きな歴史を残した立川談志さんは、お酒ではなく人間の方に問題があるとしています。
お酒で失敗してしまうのではなく、もともと失敗するような人間だったということをお酒を飲んだことをきっかけに判明してしまうと。
お酒を飲むと、その人の本性が見えることもありますよね。
この言葉は、まさにそのことを言っているのでしょう。
本性が表れるものだからこそ、そこで露見したものがその人そのものであるということですね。
恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻すゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク
恋は盲目という言葉があるように、恋心が高まっていくにつれて周りのことが見えなくなっていきますよね。
そんな誰もがおちいる可能性のある恋心による盲目が、どのようにさめるのかというその先を表現した、ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクの言葉です。
恋の盲目は幻想による部分も大きく、結婚という現実にまで進んでいったときに、その盲目の状態からも解き放たれるのだと伝えています。
恋の行く末がどうなっていくのかも考えさせつつ、結婚がどれほどに厳しいものなのかも描いているような内容ですね。
まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

戦国のカリスマ、伊達政宗の残したこの一言。
「まともでない人間の相手をまともにすることはない」は、シンプルながら深く突き刺さる一言です。
現代の言葉に直せば「ムダに真面目に対応しても疲れるだけだよ」という忠告にも聞こえます。
正論が通じない相手に丁寧に接しても、こちらの神経がすり減るばかり。
だからこそ、距離を取る、受け流す、時にはスルーすることも大切。
戦国時代を生き抜いた政宗だからこそたどり着いた、処世術の極意ともいえる一言です。
冷静かつ痛快なこの言葉に、思わずニヤリとしてしまいますね。
ひと昔前

タイトル通りにひと昔前のギャグをものまねしていく、なかなかきつい1発ギャグになっております。
嵐の中に単身つっこんでいくがごとく、勢いで受けを狙ってみましょう。
ちゅうえいという芸人のギャグはオススメできます。
友人とは秘密を上手にばらしてくれるもの。キャサリン・アン・ポーター
自分の悩み事や人にはあまり言えない相談事などを友人に話すことって多いのではないでしょうか?
しかし、アメリカの作家であるキャサリン・アン・ポーターさんは、友人とはいかに信用ならない存在であるかを皮肉に満ちた言葉で言い表しています。
彼女は、友人は秘密をばらす存在であると語っており、もしかすると自身の秘密を言いふらされたことがあるのかもしれませんね。
彼女のこの言葉を聞くと、いくら気が置けない友人であっても人に知られてはいけないことを話すのは控えようと思ってしまいますね。
なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。賢い男は美人と結婚しないからさサモセット・モーム
イギリスの小説家であり、劇作家でもあるサマセット・モームの名言を紹介します。
迷言?
という感じもしますが、片側から見れば不思議な組み合わせに見えても、反対側から見る人によっては「お似合い」ということもあります。
そのように、男女の組み合わせは多種多様で、裏返せばギャップが良いという考え方もあります。
そもそも外見の判断基準は存在しないので、「美人」「つまらない」ということが何なのかというのも人によりますよね。
この言葉を見ていると「美女と野獣」を思い出します。
心の目で相手を見ればいろいろなことが見えてくるかもしれませんね。

