【伝説のバンドSTUFFを再現】小野塚晃ら4人が11月11日に京都RAGへ
株式会社ラグインターナショナルミュージック
2026年11月11日(水)、小野塚晃、養父貴、納浩一、則竹裕之による「Plays Stuff」が、京都・木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて開催されます。
1970年代後半のニューヨークで活躍したクロスオーバー/ジャズファンクバンドであるSTUFFの音楽を、ピアノ、ギター、ベース、ドラムという4人編成で届けるトリビュートライブ。
それぞれがジャズやフュージョンを中心に豊富なキャリアを重ねてきた4人が、STUFFならではのソウルフルなグルーヴとアンサンブルに向き合います。
NYのトップミュージシャンが生んだSTUFFのサウンドを現代に
STUFFは、ゴードン・エドワーズ、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリー、クリス・パーカー、スティーヴ・ガッドら、ニューヨークのスタジオシーンで活躍したミュージシャンによって結成されたバンドです。
ジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどを背景にした強靭なグルーヴと、各メンバーが互いの演奏を生かすアンサンブルで支持を集め、1976年にはアルバム『Stuff』を発表しました。
「Plays Stuff」では、そんなSTUFFの音楽をありのままに再現することをテーマに、小野塚晃、養父貴、納浩一、則竹裕之の4人が取り組む企画です。
2026年に町田で開催された公演が好評を博し、9月の追加公演も完売したことを受け、11月には町田、名古屋、京都、金沢を巡る公演が決定しました。
ジャズ・フュージョンの第一線を歩んできた4人が集結
小野塚晃(Piano)
スタジオワークを経て、1992年に増崎孝司、勝田一樹とDIMENSIONを結成し、2020年の脱退まで30枚のオリジナルアルバムや国内外のライブに参加。
1995年からは渡辺貞夫グループでも長年ピアノとキーボードを担当し、モントルー・ジャズ・フェスティバルをはじめ世界各地で演奏。
現在はソロや自身のピアノトリオ、多彩なミュージシャンとの共演を通して独自の音楽を追求しています。
養父貴(Guitar)
バークリー音楽大学でギターと作編曲を学び、帰国後はジャズやフュージョンを中心にプロとして活動を展開。
2009年から渡辺貞夫グループに参加し、国内公演だけでなく海外のジャズフェスティバルでも演奏を重ねてきました。
デイヴ・グルーシン、ウィル・リーをはじめとする海外ミュージシャンとの共演や、さまざまなアーティストのレコーディング、ツアーなど幅広い活動を続けています。
納浩一(Bass)
京都大学卒業後にバークリー音楽大学へ留学し、同大学のエディ・ゴメス・アウォードを2年連続で受賞したベーシストです。
1996年から2008年まで渡辺貞夫グループのレギュラーベーシストを務め、国内外のライブやジャズフェスティバルに数多く出演。
EQやAcoustic Weather Reportをはじめとする自身の活動に加え、セッション、レコーディング、音楽教育など多方面で活躍しています。
則竹裕之(Drums)
1985年にTHE SQUAREへ加入してプロデビューし、T-SQUARE時代を含む15年間にわたりグループのサウンドを支えてきました。
その後も渡辺貞夫、渡辺香津美、本田雅人らのグループをはじめ、ジャズやフュージョンを中心とする多彩なプロジェクトに参加。
神保彰とのツインドラムユニットSynchronized DNAで海外公演をおこなうなど、国内外で幅広い活動を続けています。
4人だからこそ描けるSTUFFのグルーヴを京都で
今回の編成は、小野塚晃のピアノ、養父貴のギター、納浩一のベース、則竹裕之のドラムによるカルテットです。
渡辺貞夫グループをはじめ、それぞれ異なる現場で長年にわたり共演を重ねてきた4人が、STUFFの音楽を通してひとつのグルーヴを作り上げます。
原曲への敬意と、第一線のミュージシャン同士だからこそ生まれるライブならではの呼吸、その両方をLive Spot RAGのステージで味わえる一夜です。
公演概要
公演名
Plays Stuff
開催日時
2026年11月11日(水)
開場18時30分/開演19時30分
出演
小野塚晃(Piano)
養父貴(Guitar)
納浩一(Bass)
則竹裕之(Drums)
会場
Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階
座席
自由席
料金
前売:5,500円
当日:6,000円
チケット購入・お問い合わせ
一般発売:2026年8月29日(土)12時00分

