Apinkの人気曲ランキング【2026】
グループのコンセプトは妖精、pinkに最上級を表すAがついた韓国出身の6人組のアイドルユニットがApinkです。
韓国だけでなく日本でもしっかりと活動をしています。
そんなApinkの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
Apinkの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
I don’t KnowA Pink8位

セクシー路線が主流だったK-POP界へ、清純派コンセプトで爽やかな風を吹き込んだグループ、Apink。
2011年4月にデビューミニアルバム『Seven Springs of Apink』のリード曲として公開された作品です。
好きな人に何度もアピールするけれど、全く気づいてもらえない。
そんな片思いのもどかしい気持ちが、繊細な歌声で表現されています。
この甘酸っぱいテーマとは裏腹に、ストリングスが華やかに響くドラマティックなサウンドがなんとも印象的ですよね。
ミュージックビデオにBEASTのイ・ギグァンさんが出演したことも話題を呼びました。
恋の始まりの、あの甘酸っぱい気持ちを思い出したい時にぴったりではないでしょうか?
LuvA Pink9位

韓国国内においてはコアなファンを獲得することに成功しており、次世代の注目株として評価を集めているApinkによるカラオケソングです。
耳残りするメロディーラインが特徴的な作品となっており、ガーリーさとキュートさによって高揚感を得ることのできる仕上がりとなっています。
DumhdurumA Pink10位

Apinkが2020年4月にリリースした9thミニアルバム『LOOK』からのタイトル曲です。
失恋の歌なのですが、「私の心は淡々としている」というありそうでなかった歌。
近年続いているブラック・アイド・ピルスンとチョングンのタッグによる楽曲です。
聴いているとのめり込んでいくような中毒性と緩急自在な歌と音にとりこにさせられますよ。
変化し続けているのに安定感ばっちり。
大人のApinkの魅力があふれた1曲です。
Apinkの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Love Me MoreA Pink11位

デビュー15周年という大きな節目を迎え、さらなる進化を見せるApink。
彼女たちが2026年1月に発売したアルバム『RE : LOVE』のタイトル曲である本作は、長く活動を続けてきたからこその深みと新鮮さが同居するダンスナンバーです。
90年代のアナログシンセを思わせるどこか懐かしい響きと、現代的でタイトなビートが絶妙に融合したサウンドが印象的。
「もっと愛して」とストレートに伝える歌詞は、回りくどさのない大人の愛の告白そのものです。
2026年1月の音楽番組「M COUNTDOWN」で見事1位に輝くなど、変わらぬ人気と実力を証明しました。
長年のファンであるPANDAのみなさんはもちろん、大切な人への気持ちを再確認したいときにもぴったり。
心に響く切なさと強さを感じ取れる1曲です。
PINK CHRISTMASA Pink12位

Apinkによるクリスマスソング。
2023年12月にリリースされた本作は、彼女たちにとって初のクリスマス楽曲となりました。
シネマティックジャズバラードの要素を取り入れた明るく軽快なメロディと、Apink特有の爽やかなボーカルが魅力的です。
世界的なプロデューサー陣が参加し、メンバーのチョン・ウンジさんとキム・ナムジュさんも作詞に携わっています。
クリスマスの魔法のような雰囲気や、大切な人との暖かい時間を過ごす様子が歌われており、ファンへの特別なプレゼントとしても位置づけられています。
クリスマスシーズンを楽しく過ごしたい方におすすめの1曲です。
RememberA Pink13位

ときめきが止まらないApinkのサマーチューンです。
リフレインするイントロが耳に残って離れないですよね。
私自身いろいろなイベントにも行きましたが、その時を思い出したりして大切な1曲です。
ミュージックビデオを見ていると今も変わらないメンバーの絆や、友情を感じられてグッときちゃいますね。
チングと過ごす夏の時間のBGMにもぜひ流してみてくださいね。
暑い夏を涼しく、忘れられない時間をきっと彩ってくれると思います。
『Pink MEMORY』に収録された2015年のナンバーですが、時がたっても色あせません。
Wait Me ThereA Pink14位

ガールズグループ、Apinkの13周年を記念したデジタルシングル。
ファンへの感謝の気持ちがたっぷり詰まった温かみのある1曲です。
美しい記憶を振り返りながらも前を向いていく勇気が伝わってきますね。
アコースティックサウンドと感情豊かなボーカルが心に響きます。
2024年4月にリリースされたこの曲は、毎年デビュー記念日にファンソングをリリースするという彼女たちの伝統を受け継いでいるんですよ。
大切な人のことを思い出しながら聴くとより心に染みる、そんな1曲です。


