Bing Crosbyの人気曲ランキング【2026】
Bing Crosby(1903-77)はアメリカ出身のシンガー・俳優です。
30年代から60年代まで数多くの映画に出演し、「ホワイト・クリスマス」や「上流社会」などで有名です。
今回は俳優としても活躍した彼の人気曲をランキングにまとめました。
Bing Crosbyの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Happy Birthday & Auld Lang SyneBing Crosby1位

こちらの『Happy Birthday & Auld Lang Syne』に聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか?
そう、この曲日本でもなじみ深い『蛍の光』と同じ曲なんです。
日本のバージョンはインストゥルメンタルがほとんどですが、歌詞があるバージョンもいいですね。
I’ll Be Home for ChristmasBing Crosby2位

1943年、第二次世界大戦のさなかに生まれたクリスマス・スタンダードをご紹介します。
ビング・クロスビーさんが歌うこの楽曲は、故郷への切ない想いを描いた作品として、当時の兵士や家族の心に深く響きました。
作曲はウォルター・ケントさん、作詞はキム・ギャノンさんが手がけ、Deccaレーベルから発売されたシングルはBillboardチャートで最高3位を記録。
翌年以降もクリスマスシーズンになると再びチャートに顔を出すなど、季節の定番として早くから定着していきました。
ジョン・スコット・トロッターさん率いるオーケストラの温かみあるアレンジと、クロスビーさんの語りかけるような歌声が溶け合い、聴く者をやさしく包み込んでくれます。
家族や大切な人と過ごす静かな夜に、ぜひ流してみてください。
June Comes Around Every YearBing Crosby3位

「6月は毎年やってくる」タイトル通りの6月をテーマに歌った曲で、彼のアダルトでセクシーな憂い声が、窓からのぞけるグレーの空にそっと溶け込みます。
とても甘いジャズです。
ゆったりとしたテンポのメロウな楽曲なので、室内でゆっくりと過ごしながら聴きたいですね!
雨の日はインドアな休日を送るのも悪くないかもしれませんね!
June in JanuaryBing Crosby4位

冬の寒さを感じさせない温かな愛を歌い上げる名曲。
ビング・クロスビーさんの柔らかな歌声が、1月の寒さの中にも6月のような暖かさを感じさせてくれます。
1934年11月9日にジョージ・ストールと彼のオーケストラと共にレコーディングされ、デッカ・レコードでナンバーワンヒットを記録。
映画『Here Is My Heart』で披露された本作は、その後も多くのアーティストによってカバーされる人気曲となりました。
新年を迎えたばかりの1月、大切な人と過ごす時間のBGMとしてぴったり。
心温まるメロディと歌詞が、新しい一年の幸せな始まりを予感させてくれるでしょう。
Let’s Start the New Year RightBing Crosby5位

心温まる新年のメロディと、希望に満ちたメッセージを届けてくれる珠玉の楽曲です。
1942年にパラマウント映画『ホリデイ・イン』のために制作された本作は、ビング・クロスビーさんの優しい歌声とともに、新年を迎える喜びと期待感を見事に表現しています。
アーヴィング・バーリンの手による歌詞は、過去を振り返りつつも、未来への前向きな姿勢を大切にすることの素晴らしさを教えてくれますね。
デッカ・レコードからリリースされた本作は、ジャズとポップの要素を巧みに融合させた、まさに新年にぴったりの1曲。
新しい1年のスタートを前に、希望に胸を膨らませたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。



