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Diana Krallの人気曲ランキング【2026】

1964年11月16日生まれ、カナダ出身のジャズのピアニスト、歌手です。

5度のグラミー賞を獲得したジャズ歌手としては最も成功したジャズ歌手の一人です。

夫がミュージシャンのエルヴィス・コステロでも知られる彼女の人気曲をランキングにまとめました。

Diana Krallの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Summer Samba( So Nice)Diana Krall11

原曲は、1966年マルコス・ヴァーリが作曲した「Samba de Verao」です。

兄パウロ・ヴァーリが歌詞をつけてブラジルで発表、それをオルガン奏者のワルター・ワンアレイがレコード化しアメリカでも大ヒットしました。

英語詞では「So Nice」ともいわれています。

The Boulevard of Broken DreamsDiana Krall12

この曲は、直接は季節の秋には関係ありませんが、人生の秋を感じる名曲のひとつですね。

ハリー・ウォーレンさん作曲、アル・ダービンさん作詞によるもので、人生で夢を見て、その夢が破れ落ちぶれていった人々の哀愁を都会的なメロディで描いています。

White ChristmasDiana Krall13

この曲は、映画「Holiday Inn(スイング・ホテル)」の劇中歌として、主役を演じたビング・クロスビーが歌いヒットしました。

ダイアナ・クラールはカナダ出身のジャズピアニストであり、ボーカリストで、90年代以降に最も成功したジャズボーカリストの1人と言われています。

You don’t know meRay Charles & Diana Krall14

Ray Charles & Diana Krall – You don’t know me.
You don't know meRay Charles & Diana Krall

もともと1956年に、Eddy Arnoldによってリリースされたカントリー・トラック。

最もヒットしたRay Charlesによるバージョンは、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。

Jerry ValeやAlison Kraussなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。

Love Is Here To StayTony Bennett & Diana Krall15

アメリカが生んだ偉大な作曲家、ジョージ・ガーシュウィンさんと作詞を担当するお兄さんのアイラ・ガーシュウィンさんという兄弟コンビで生み出した、時代をこえて愛され続けるジャズのスタンダード・ナンバーです。

多くの名シンガーによる素晴らしいカバーがある中で、今回はジャズ界の生ける伝説トニー・ベネットさんと、人気女性ジャズ・シンガーのダイアナ・クラールさんのデュエットによるバージョンを紹介します。

ガーシュウィン兄弟の作品を取り上げた2018年のアルバム『Love Is Here To Stay』の表題曲として収録されており、洗練された上品なアレンジと、2人の偉大なシンガーによるパフォーマンスが実に素晴らしい内容となっております。

この曲に限らず、秋の夜長にぴったりな作品ですから、ぜひ1曲と言わずアルバム自体を聴いてみてくださいね!