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Idina Menzelのカラオケ人気曲ランキング【2026】

Idina Menzelのカラオケ人気曲ランキング【2026】
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Idina Menzelはアメリカの俳優と歌手として活躍しています。

ブロードウェイ・ミュージカルで主演をつとめ賞を受賞したり、ディズニー映画「アナと雪の女王」で歌唱した劇中歌「レット・イット・ゴー」はアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。

そんな彼女のカラオケで人気の楽曲をランキングでご紹介いたします!

Idina Menzelのカラオケ人気曲ランキング【2026】

Let It GoIdina Menzel1

Idina Menzel – Let It Go (from Frozen) (Official Video)
Let It GoIdina Menzel

一世を風靡した『アナと雪の女王』の『Let It Go』。

日本語バージョンですでにメロディを覚えている方が多いはず。

今回は洋楽なのでそこに英語の発音が加わりますが、テンポ的に難しい部分はないため、素直に歌詞を読んでいけばリズムにもハマります。

気をつけたいポイントはD#5まで上がる高音ですね。

ここ、地声で出る方はほとんどいないため、裏声の強い発声であてるイメージにしましょう!

勢いがとても大事なので息を吸って細く遠くに出すイメージがいいと思います。

Baby It’s Cold Outside duet with Michael BubleIdina Menzel2

イディナ・メンザルさんとマイケル・ブーブレさんの男女の掛け合いスタイルのデュエット曲です。

常に語り合っていてサビで意気投合するような感じですね。

交互に話し合っているイメージなので、ミュージカルみたいだなと感じます。

曲自体は3分もないので、一緒に歌いたい方がいれば、気楽に誘ってみてもいいと思いますよ!

歌よりも話し要素が多いため、普段話しているような感覚で歌ってしまうと喉に負担がかかります。

なるべく遠くに向かって話すようにすると声帯が鳴って楽に声が出せますよ。

イメージは少し遠くにいる店員さんを「すみませーん」「お願いしまーす」と、呼ぶ感じですかね。

大人のムーディー感を演出したいときにオススメの曲です!

Christmas EveIdina Menzel3

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。

山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。

英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。

とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。

語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!

全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。

I’m Not That GirlIdina Menzel4

Idina Menzel – Live Barefoot At The Symphony – 2 I’m Not That Girl
I'm Not That GirlIdina Menzel

ミュージカル「ウィキッド」のこの曲は、エルファバの視点で報われない恋について歌った切ない曲です。

このバージョンは、映画「アナと雪の女王」で知られ、ブロードウェイでエルファバを演じたIdina Menzelによって歌われているものです。

Defying GravityIdina Menzel & Kristin Chenoweth5

Idina Menzel & Kristin Chenoweth – Defying Gravity (LIVE)
Defying GravityIdina Menzel & Kristin Chenoweth

ブロードウェイ・ミュージカルの傑作「ウィキッド」の主題歌です。

しがらみから逃れて、自分の力を解放して、私は私らしく生きていく、と高らかに宣言する楽曲です。

30代のバースデー、新しい趣味として、演劇鑑賞に挑戦してみても楽しいかも?