Lady GaGaのカラオケ人気曲ランキング【2026】
アメリカを代表するディーバであるLady GaGa。
その楽曲は思わずリズムをとってしまうようなノリのいいものから、しっかりと心に響いてくるバラードまで多彩です。
そんなLady GaGaのカラオケでたくさん歌われている曲をランキングでご紹介します。
洋楽ですが、歌いこなせるとカッコいいですね!
Lady GaGaのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper1位

レディ・ガガさんの伸びやかなボーカルをたっぷりと味わえる名曲『Shallow』。
2018年に公開された映画『アリー/スター誕生』の挿入歌としてリリースされました。
リリース後、iTunesの世界チャートランキングでは154日連続で1位を記録するという快挙を遂げています。
それもあって、この曲が収録された映画のサウンドトラックも1000万枚以上売り上げる大ヒットとなりました。
歌詞では、浅い関係から深く知り合っていく二人、二人で深い世界に飛び込んでいく覚悟という二つの面を描いています。
映画の内容とリンクしているので、ぜひ映画もチェックしてください。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars2位

2024年8月に公開された、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんによる共演作。
映画『Eternal Love』の主題歌やAppleのCMにも起用され、ビルボード・グローバル200で8週間連続1位を記録するなど、世界中で大ヒットしています。
本作は、もし世界が終わるなら愛する人の隣で笑顔で死にたいという、究極の愛を描いたバラードに仕上がっています。
1970年代のソフトロックを彷彿とさせるレトロなサウンドが特徴ですが、ボーカルライン自体は素直で歌いやすい構成です。
サビでの二人のハーモニーが印象的ですが、テンポが緩やかで、複雑なフェイクといった難しい技術もあまり登場しないため、落ち着いて音程をとることができます。
デュエットで感情を込めて歌い上げれば、カラオケでの注目度は抜群でしょう。
Born This WayLady Gaga3位

自己受容と多様性の賛歌として、世界中の人々の心をつかんだレディー・ガガさんの代表曲。
アメリカ出身の彼女が、ありのままの自分を肯定し、個性を尊重することの大切さを力強く歌い上げています。
2011年2月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで史上1,000曲目の1位を獲得。
2019年には日本映画『ザ・ファブル』の主題歌にも起用され、幅広い支持を集めました。
自分らしさを大切にしたい方や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
Hold My HandLady Gaga4位

『Born This Way』『Bad Romance』などのヒット曲で知られるシンガーソングライターのレディー・ガガさん。
彼女の『Hold My Hand』は「全てはうまく進んでいるるから大丈夫」というメッセージが込められた、みんなで前向きな気持ちになりたい時にピッタリの曲です。
この曲は力強いロングトーンが印象的なメロディーになっていて、カラオケで自分の歌唱力をアピールしたい時にもオススメですよ。
シンプルな英語で書かれいるので、洋楽を歌うのに慣れていない方にもぜひ挑戦してみてほしい曲です!
Poker FaceLady Gaga5位

アッパーなサウンド感とダンスライクな作風によって絶大な信頼感を獲得している派手なパフォーマンスが特徴のアーティストレディーガガによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなるバンギンなチューンで10代の女性にもおすすめできます。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande6位

レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんが共演をはたしたヒット・ソング『Rain On Me』。
渡辺直美さんとゆりあんレトリバーさんがパロディーのMVをYouTubeに投稿したことで、この曲を知ったという方は多いと思います。
メロディーはトレンドのエレクトロ・ポップを取り入れたもので、ハウスミュージックのような爽やかな雰囲気がただよいます。
パーティーでプレイしたらまちがいなく、盛り上がる作品なので、要チェックです!
The Edge Of GloryLady Gaga7位

クイーンの楽曲「レディオ・ガ・ガ」がアーティスト名の由来となったレディー・ガガの、2011年発売のシングルです。
同年にテレビ朝日で放送されたドラマ「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」でエンディングテーマとして使われました。
AbracadabraLady Gaga8位

ポップ・カルチャーにおける最高峰のアーティストの1人、レディー・ガガさんが2025年2月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Mayhem』からの第2弾シングルとして公開されました。
自己の内面における葛藤や挑戦をテーマに描かれており、魔法の呪文を想起させる印象的なサビのフレーズが特徴的ですね。
ダンス・ポップを基調としたアップテンポなナンバーで、エレクトロニックやハウスの要素も取り入れられています。
約40人のダンサーとともに繰り広げられる壮大なミュージックビデオも話題となり、リリース初日にはSpotifyで492万回のストリーミング再生を記録しました。
ガガさんの初期作品を思わせるエネルギッシュなサウンドは、忘年会や新年会でノリノリで盛り上がりたい方にはぴったりの一曲と言えるでしょう!
Bad RomanceLady Gaga9位

2000年代後半から長年にわたって活躍を続ける女性シンガーソングライター、レディー・ガガさん。
一時期はメインストリームから退いたこともありましたが、現在は再びチャートの上位に登場しています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Bad Romance』。
奇抜なポップミュージックに注目されがちですが、この楽曲は意外にもグルーヴを重視しています。
その分、必要とされるボーカルテクニックが少ないので、初心者でも非常に歌いやすいと思います。
Bloody MaryLady Gaga10位

2022年11月に公開され世界的なヒットを収めたドラマ『ウェンズデー』。
『アダムスファミリー』のスピンオフドラマで、独特の世界観から日本でも大きな話題を呼びました。
こちらの『Bloody Mary』は、ドラマで使用されているわけではありませんが、TikTokで劇中のシーンにこのBGMを当てる動画がヒットし、楽曲も再注目されることになりました。
日本でも有名ですよね。
カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。



