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BRITs批評家チョイス賞を受賞!Jorja Smithの人気曲

BRITs批評家チョイス賞を受賞!Jorja Smithの人気曲
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2018年にインディーズ・アーティストとして初となるBRITs批評家チョイス賞を受賞し、そのデビューに世界中が注目したイギリス出身のシンガー、ジョルジャ・スミスさん。

ネオ・ソウルグループ、2nd Naichaのリード・シンガーを父親に持ち、その影響からさまざまな音楽的バックグラウンドを持っています。

その官能的かつ完成度の高い音楽性は、世界中のリスナーを魅了しています。

今回は、そんなジョルジャ・スミスさんの人気曲ランキングをご紹介します!

BRITs批評家チョイス賞を受賞!Jorja Smithの人気曲(1〜10)

The Way I Love YouJorja Smith1

UKベースラインやハウスミュージックの要素を巧みに取り入れ、ダンスフロア向けの新境地を拓く仕上がりとなった2025年5月のシングルは、イギリス出身のシンガーソングライター、ジョルジャ・スミスさんの音楽的進化を象徴する作品と言えます。

プロデューサーのマーヴェリック・セイバーさんらと制作した本作は、懐かしさと現代性が融合したアッパーなサウンドスケープが魅力的。

アルバム『Lost & Found』や『Falling or Flying』で確立した彼女のスタイルをさらに広げる野心的な一曲となっています。

シェフィールドの伝説的なナイトクラブ「ニッチ・ナイトクラブ」へのオマージュを込めたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現。

友人との夜のドライブやクラブでの一夜を楽しみたい方にぴったりの一曲です。

HighJorja Smith2

Jorja Smith – High (Visualiser)
HighJorja Smith

2023年9月にリリースされたアルバム『Falling or Flying』をリイマジンしたバージョンに収録されている楽曲。

情感たっぷりのボーカルと、R&Bとソウルを基調としたサウンドが心地よく響きます。

自己愛と感情的な成長をテーマに、恋愛における脆弱さや他者との関係性の複雑さを探求した歌詞が印象的。

ジョルジャ・スミスさんの繊細なソングライティングと表現力豊かな歌声が、リスナーの心に深く響く1曲となっています。

内省的な気分の時や、自分自身と向き合いたい時におすすめの楽曲です。

With YouJorja Smith3

UKガラージの弾むようなビートと、夢うつつなシンセサウンドが心地よく響く、イギリス出身のジョルジャ・スミスさんの楽曲です。

2018年のBRIT Critics’ Choice Award受賞でも知られる彼女が、2025年7月にリリースした本作。

歌詞で描かれるのは、愛する人と過ごす夏のまばゆい時間です。

その人といるだけで世界の喧騒が遠ざかり、心が満たされるという純粋な幸福感が、彼女のソウルフルで繊細な歌声と見事にマッチしていますよね。

アルバム『Lost & Found』などで築いたキャリアに、新たな彩りを添える一曲と言えるでしょう。

夏のドライブや、大切な人とリラックスして過ごしたい時間にピッタリの楽曲です!

Bussdown feat. ShayboJorja Smith4

レゲエやソウルの特色を持つ、イギリス出身のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスさん。

現在のR&Bシーンは、スロウジャムと呼ばれる進化形態のジャンルが主流で、比較的にスローなテンポに最新のシンセを組み合わせた作品が多いのですが、彼女の曲はアコースティックでレゲエを主体としているなど、非常に独特な雰囲気をただよわせています。

こちらの『Bussdown feat. Shaybo』もレゲエの要素が非常に強い作品で、亜熱帯のような厚さをメロディから感じる、ワイルドな雰囲気が印象的です。

Don’t LeaveJorja Smith5

2018年のアルバム『Lost & Found』で鮮烈な印象を残し、UKのR&Bシーンを代表する存在となったジョルジャ・スミスさん。

2023年にはアルバム『falling or flying』を発表し、表現の幅を広げている彼女ですが、デビュー10周年の節目に原点回帰ともいえる作品を公開しました。

それが、2015年当時に制作されたデモ音源を完成させた、こちらの『Don’t Leave』です。

ファンからの熱い要望を受けて正式な形となった本作。

New Machineさんのプロデュースによるシンプルなトラックが、彼女の息遣いまで鮮明に伝わるボーカルを引き立てています。

12歳の子供に語りかけるような歌詞は、不安や孤独を優しくなだめるようで、初期の彼女が持っていた鋭い感性がそのまま封じ込められていますね。

静かな夜に1人で聴きたい作品です。