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Nicki Minajの人気曲ランキング【2026】

セクシーな衣装を身に着けヒップホップ界のセックスシンボルとして君臨するだけでなく、同時に強い女性でもあり続けるNicki Minaj。

そのハングリーな精神で、男性優位のヒップホップカルチャーにおいても一目置かれています。

この記事では彼女の人気曲ランキングをお届けします。

さまざまな客演曲がある中、1位はどれなのでしょうか……?

Nicki Minajの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

TusaKAROL G, Nicki Minaj6

KAROL G, Nicki Minaj – Tusa (Official Video)
TusaKAROL G, Nicki Minaj

明るい歌声、バックのリズムが印象的な本作。

華やかなストリングスが気高く響くレゲトン。

ピンク一色でフェミニンですね。

MVも見応えがあります。

とてもセクシーな歌声が印象的なキャロル・G、彼女は第一線のシーンに立ちながらそこまでコマーシャルミュージックに傾倒していない珍しいアーティストです。

対するアグレッシブなボーカルはブーティークイーン、ニッキー・ミナージュ。

両者の織りなす、セクシー&セクシーチューン。

底抜けに明るいバックミュージックのラテンノリが特徴的でステキな楽曲です。

Side To SideAriana Grande ft. Nicki Minaj7

Ariana Grande ft. Nicki Minaj – Side To Side (Official Video) ft. Nicki Minaj
Side To SideAriana Grande ft. Nicki Minaj

友人からの警告にもかかわらず、悪い男性と交際にている女性について歌われているトラック。

Ariana GrandeとNicki Minajによるコラボレーションで、2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。

ミュージック・ビデオは、Hannah Lux Davisによって監督されています。

Dumb BlondeAvril Lavigne feat. Nicki Minaj8

Avril Lavigne feat. Nicki Minaj – Dumb Blonde (Lyric Video)
Dumb BlondeAvril Lavigne feat. Nicki Minaj

「私はやり抜く強さや情熱を持ってるのよ!」「自分らしくあろうとするあなたを攻撃してくるような人には絶対に負けないで。」と、女性どうしのこんな会話の歌詞です。

キャッチーなサウンドが気持ちを明るく自分の道を行くぞ!

とテンションをあがてくれますね。

アビレル・ラビーンが病気を乗り越えた苦しみも、明るく前向きに進んできた様を思い出し、さらに勇気がもらえ、信じる自分を支えてくれます。

Princess DianaIce Spice & Nicki Minaj9

Ice Spice & Nicki Minaj – Princess Diana (Official Music Video)
Princess DianaIce Spice & Nicki Minaj

ブロンクス・ドリルの鋭いハイハットと乾いたキックが低域を支配し、ミニマルな反復リズムが体を自然に揺らしてしまうこの1曲は、アイス・スパイスさんとニッキー・ミナージュさんというフィメール・ラッパーの新旧世代が交差する記念碑的なコラボレーションとして2023年4月にリリースされました。

アイス・スパイスさんのデビューEP『Like..?』収録曲にニッキーさんが参加したリミックスで、ニッキーさんが新たに立ち上げたレーベルHeavy On Itの共同リリース第1弾としても話題を集めたのです。

Billboard Hot 100で最高4位を記録し、Hot Rap Songsでは初登場1位を獲得したこの曲は、リリース翌年の2024年2月にRIAAプラチナ認定を受けました。

大胆に腰を動かすトゥワークとミニマルなトラップのグルーヴが完璧にマッチしていますから、クラブでもSNSでも映えるダンスナンバーとしてチェックしておきたいですね。

Bang BangJessie J ft. Ariana Grande, Nicki Minaj10

Jessie J – Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki Minaj
Bang BangJessie J ft. Ariana Grande, Nicki Minaj

ブルゾンちえみの5人組新ユニット「Royal Flush」がミュージック・ビデオをカバーしていることで知られるこの曲。

もともとのミュージック・ビデオはかっこいいのですが、カバーされたことを思い浮かべると、笑えてしまいます。

曲をカバーするのではなく、ミュージック・ビデオを丸ごとカバーするという考えもおもしろいですよね。

新しい流行になりそうです。