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Pendulumの人気曲ランキング【2026】

Pendulumの人気曲ランキング【2026】
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イギリスを代表するドラムン・ベースシーンのトップグループ。

同じくイギリスのプロディジーと同様にバンドサウンドを感じさせるトラックメイキングでアンダーグラウンドなフロアヒットのみならず、メインストリームでも活躍しています。

世界中の名立たる巨大なロックフェスなどにも出演し、ドラムンベースのムーブメントを起こしてきた立役者でもあります。

シードをリードする存在で今なお色あせない名曲は人気があります。

今回はそんな彼らの曲を紹介します!

Pendulumの人気曲ランキング【2026】

Propane NightmaresPendulum1

オーストラリアのドラム&ベース・バンドであるPendulumによって、2008年にリリースされたトラック。

WWE Cyber Sunday 2008のテーマ・ソングとして使用されました。

アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.9を記録しています。

The VulturePendulum2

2002年にオーストラリアのパースで結成された、ドラム&ベース・エレクトロニック・ロック・バンドのPendulumの曲。

2010年にリリースされた3枚目のアルバム「Immersion」に収録されています。

このアルバムはイギリスのチャートでNo.1を獲得し、オーストラリアやニュージーランドなどでもヒットしました。

CannibalPendulum & WARGASM3

Pendulum & WARGASM – Cannibal (Official Video)
CannibalPendulum & WARGASM

ドラムンベース界の重鎮ペンドゥラムと、英国の気鋭エレクトロパンクデュオ、ウォーガズムによる強力なタッグが実現!

ペンドゥラムのロブ・スワイヤーさんが元々ウォーガズムのファンで、共通の音楽ルーツを持つことから意気投合して生まれたコラボなのだとか。

この楽曲は、ペンドゥラム印の重厚なベースラインに、ウォーガズムの攻撃的なシャウトが激しく交錯する、まさに鼓膜を揺さぶるサウンドが印象的です。

社会の矛盾や人間の本能的な衝動を「共食い」に例えたような破壊的なエネルギーに満ちており、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし!

2025年8月発売のアルバム『Inertia』に収録される本作は、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりですよ。

FADEAlesso, Pendulum4

Alesso, Pendulum – “FADE” (Official Visualizer)
FADEAlesso, Pendulum

スウェーデン出身のDJとして世界的な人気をほこる、アレッソさん。

美しいメロディと高揚感あふれるプログレッシブ・ハウスが持ち味で、EDMシーンを牽引し続けていますね。

そんなアレッソさんが、ドラムンベースとロックを融合させたオーストラリアのバンド、ペンデュラムとタッグを組んだ楽曲が、2026年2月に発売されたこちらの新曲。

ロブ・スワイヤーさんのエモーショナルなボーカルを軸に、両者の個性がぶつかり合う壮大なダンス・トラックに仕上げられています。

2025年末にタイで開催された「ネオン・カウントダウン・フェスティバル」で初披露されたことでも話題となりました。

スタジアム級の熱狂と興奮を味わいたい方は必聴です!

Blood SugarPendulum5

Pendulum – Blood Sugar [1080p HD]
Blood SugarPendulum

オーストラリア出身のエレクトロ・バンド、ペンデュラムの楽曲。

イギリスを拠点に活動しており、高速なビートが特徴であるドラムンベースとロックを融合させた斬新な音楽で人気のバンド。

この楽曲も高速でアップテンポな曲調。

体を揺らさずにはいられない。

Save The CatPendulum6

Pendulum – Save The Cat (Official Video)
Save The CatPendulum

2002年にオーストラリア・パースで結成され、ドラムンベースとロックを融合させた革新的なサウンドで知られるペンデュラム。

15年ぶりとなるスタジオアルバム『Inertia』の先行シングルとして2025年5月にリリースされたこの楽曲は、従来のメロディアスなスタイルから一転したエレクトロ・インダストリアルやスクリーモの要素を取り入れた攻撃的で重厚なサウンドが印象的ですね。

ロブ・スワイアさんの荒々しいシャウトは彼自身が経験した恋愛の終焉から生まれた感情を音楽に昇華させたもので、バンドの新たな音楽的方向性を示す意欲作となっています。

ジャンルの枠を超えた実験的なアプローチに興味がある方もぜひ聴いてみてください。

SlamPendulum7

もともとはメタル畑のキャリアを持ち、後にエレクトロニックミュージックへ傾倒してバンドスタイルによる「ドラムンベース」を生み出したオーストラリア出身のバンドがペンデュラムです。

2000年にDJのデュオとして結成された彼らはすぐにイギリスへと拠点を移し、ドラムンベース系のレーベルがリリースしたコンピレーション作品に楽曲を提供するなど、活動当初よりドラムンベースの分野で注目されていたバンドなのですね。

2006年には本格的にバンド体制となった彼らはメジャーへと進出、ロックとドラムンベースを融合させたスタイルで商業的にも成功を収めます。

今回紹介している楽曲『Slam』はまだバンドスタイルへと移行する以前、2005年にリリースしたデビューアルバム『Hold Your Colour』に収録されているナンバー。

イギリスのダンスチャートでヒットを記録し、メジャーデビュー以降もバンドの代表曲の1つとしてバンド体制でのライブで披露される曲です。

オリジナルバージョンもロック的な構造を持ち合わせており、ダンスミュージックに抵抗のある方でも聴きやすいと言えそうですね。