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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。

いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。

2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。

往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(1〜10)

Break It OffPinkPantheress

Pink Pantheress – Break It Off (Official Audio)
Break It OffPinkPantheress

ドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させ、SNS世代から絶大な支持を得ているピンクパンセレスさん。

彼女の知名度を一気に高めた本作は、アダム・Fさんのクラシックな名曲『Circles』をサンプリングしたトラックが非常に印象的です。

疾走感のあるビートに乗せて歌われるのは失恋の痛みですが、重苦しさはなく、むしろ軽やかでダンサブルな仕上がりになっています。

2021年6月に公開された楽曲で、名盤『to hell with it』にも収録されています。

TikTokでの大流行を経て、モルト・ディズニーさんが制作したビジュアライザーも話題となりました。

わずか1分35秒という短さでサクッと聴けるため、気分転換や移動中のBGMとして最適ではないでしょうか?

StreetsideBru-C x Bou

Bru-C x Bou – Streetside [Music Video]
StreetsideBru-C x Bou

ノッティンガム出身のMCであるブルー・シーさんと、マンチェスターを拠点とするプロデューサーのブーさん。

UKベース・ミュージック界の重要人物である2人がタッグを組み、2021年3月に発売されたシングルです。

英国の公式チャートにもランクインし、のちにゴールド認定を受けるほどのロングヒットとなりました。

路上での厳しい現実や葛藤を抱えながらも、音楽が救いとなり自由へ導いてくれるという熱いメッセージが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

ブーさんのうねるようなベースラインと、ブルー・シーさんのたたみかけるようなラップが完璧に融合した本作は、まさにフロアを揺らすアンセムです。

テンションを上げたい時や、何かに挑戦する前の気合入れとして聴いてみてはいかがでしょうか?

Baddadan (ft. IRAH, Flowdan, Trigga, Takura)Chase & Status, Bou

Chase & Status, Bou – Baddadan ft. IRAH, Flowdan, Trigga, Takura
Baddadan (ft. IRAH, Flowdan, Trigga, Takura)Chase & Status, Bou

ダンスホールを彷彿とさせる熱い掛け声から始まり、重量級のビートが疾走していく展開には、誰もが体を揺らさずにはいられないほどのパワーがみなぎっています。

こちらを手掛けたのは、英国のドラムンベース界を長年牽引するデュオ、チェイス・アンド・ステイタスと、マンチェスターの新星であるブーさんですね。

2023年7月に発売されたシングルであり、ミックステープ『2 RUFF, Vol. 1』にも収録された本作は、フローダンさんやアイラさんら4名のMCが競い合うようにマイクを回すスリリングな構成が実にかっこいい。

2023年12月にはゴールド認定を受けるなど記録的なヒットとなりましたので、気分を高揚させたい時には迷わず選んでほしい一曲だと言えそうです。

AfterglowWilkinson

疾走感あふれるビートと力強い歌声が融合した、ドラムンベース界を代表する名曲ですね。

ロンドン出身のプロデューサーであるWilkinsonさんが、シンガーのBecky Hillさんを迎えて制作したのが『Afterglow』。

イントロの美しいピアノと、サビで加速する高揚感がたまりません。

恋愛の切ない余韻を描いており、激しさの中に物語性を感じられるのが魅力。

2013年発売のアルバム『Lazers Not Included』に収録され、全英ダンス・チャートで首位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

ドライブや気分を上げたい朝にぴったり。

普段このジャンルを聴かない方にも、歌モノとして親しみやすい本作は自信を持っておすすめできます!

Move FasterDimension

ドラムンベースは現在進行形の音楽ですから、当然有望な若手アーティストも定期的に登場しています。

ロンドンを拠点としてドラムンベース系のDJ兼プロデューサーとして活躍する、ディメンションさんもその1人。

1991年生まれという彼は2012年のデビュー以来ドラムンベースを軸としたジャンルで活躍しており、2021年に待望のファーストアルバムを自らのレーベルより発表したことも記憶に新しいですね。

そんなディメンションさんが、ドラムンベースシーンに注目されるきっかけとなった楽曲『Move Faster』を紹介しましょう。

イギリスの電子音楽デュオ、チェイス&ステイタスが主催する「MTA Records」を通じて2014年にリリースされ、洗練されたトラックに世界中のドラムンベースファンから高い評価を受けた名曲です。

クールな疾走感はフロアユースであることはもちろん、ドライブにもぴったりですよね。

実は人気レースゲームシリーズ『ニード・フォー・スピード』のサウンドトラックとしてこちらの楽曲『Move Faster』が起用されていますから、ゲームをプレイしたことのある方はピンとくるかもしれません!

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