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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。

いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。

2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。

往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(31〜40)

Space BetweenLoadstar

Loadstar – Space Between (Music Video)
Space BetweenLoadstar

Loadstarは、2010年から活動するイギリスのブリストルのプロダクション・デュオです。

彼らはドラム&ベースやダブステップ、エレクトロなどのサウンドで知られています。

このトラックは2010年にシングル・リリースされました。

Bambaata (Dillinja Remix)Shy FX

Shy FXは、1992年から活動するイギリスのドラム&ベースとジャングル・ミュージックのDJでプロデューサーです。

このトラックはSugarhill Gangの1979年のトラック「Rapper’s Delight」をサンプリングしています。

イギリスのドラム&ベースのDJ、Dillinjaによるリミックスです。

Step Away ft. MC FatsChase & Status

Chase&Statusは、イギリスのロンドン出身のDrum’n’Bass デュオです。

2人はマンチェスター大学で出会い、2003年に結成、キーボード、プログラミング、ギター担当のSaul Milton(Chase)とキーボード、オンステージ、エンジニアリング、ベース、ギターなど担当のWill Kennnard(Status)からなります。

Step Awayは、2017年にリリースされたDrum’n’Bassスタイルのトラックで、ゲストボーカルにMC Fatsを起用しています。

Safe In SoundSub Focus

イギリスのDJでプロデューサーであるSub Focusによって、2013年にリリースされたトラック。

イギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Torus」に収録されています。

Mary O’Haraによって歌われた、アイルランドの民謡「Oro Mo Bhaidin」をサンプリングしています。

Nasty (Spor Remix)The Prodigy

イギリスのエレクトロニック・バンドであるThe Prodigyによって、2015年にリリースされたトラック。

イギリスのチャートでNo.23を記録しています。

このバージョンはドラム&ベースとダブステップ、エレクトロ・ハウスのプロデューサーでDJのSporによるリミックスです。

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(41〜50)

In LoveChase & Status feat. Jenna G

ドラムンベースを軸とした多くのアンセムをリリース、リミックスでも引っ張りだこで人気レーベル「MTA Records」の主催者でもあるチェイス&ステイタス。

ソウル・ミルトンさんとウィル・ケナードさんというデュオで構成されたチェイス&ステイタスもまた、ドラムンベースを語る上では欠かせないイギリスの名ユニットです。

ドラムンベースに限らずさまざまな分野からの影響を感じさせる、正しくミクスチャー精神を宿す彼らが世に放ったキラーチューンの中でも、本稿で取り上げている『In Love』はチェイス&ステイタスがプロダクションを務めたイギリスのシンガーであるジェナ・Gさんの世界的なヒットを記録した楽曲です。

イントロから畳みかけるような高速ドラムンベースのビートと、ソウルフルで多幸感あふれるメロディを歌い上げるジェナさんによるメロディが実に素晴らしい!

ドラムンベースとソウルの幸福な出会い、といった趣の名曲ですね。

Dead LimitNoisia & The Upbeats

Noisiaは、2003年から活動するオランダのエレクトロニック・ミュージック・トリオです。

彼らはドラム&ベースやダブステップ、ブレイクビート、ハウスなど幅広いジャンルのサウンドで知られています。

このトラックはニュージーランドのドラム&ベース・グループ、The Upbeatsとのコラボレーションです。