【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。
いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。
2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。
往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!
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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(31〜40)
Pirate BayNetsky

Netskyは、2008年から活動するベルギーのドラム&ベースのプロデューサーでミュージシャンです。
このトラックは2010年にリリースされイギリスやベルギーでヒットした、セルフタイトルのアルバムに収録されています。
Supreme NYbornの1988年のトラック「Versatile Extension (Versatility Remix)」をサンプリングしています。
In LoveChase & Status feat. Jenna G

ドラムンベースを軸とした多くのアンセムをリリース、リミックスでも引っ張りだこで人気レーベル「MTA Records」の主催者でもあるチェイス&ステイタス。
ソウル・ミルトンさんとウィル・ケナードさんというデュオで構成されたチェイス&ステイタスもまた、ドラムンベースを語る上では欠かせないイギリスの名ユニットです。
ドラムンベースに限らずさまざまな分野からの影響を感じさせる、正しくミクスチャー精神を宿す彼らが世に放ったキラーチューンの中でも、本稿で取り上げている『In Love』はチェイス&ステイタスがプロダクションを務めたイギリスのシンガーであるジェナ・Gさんの世界的なヒットを記録した楽曲です。
イントロから畳みかけるような高速ドラムンベースのビートと、ソウルフルで多幸感あふれるメロディを歌い上げるジェナさんによるメロディが実に素晴らしい!
ドラムンベースとソウルの幸福な出会い、といった趣の名曲ですね。
Safe In SoundSub Focus

イギリスのDJでプロデューサーであるSub Focusによって、2013年にリリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Torus」に収録されています。
Mary O’Haraによって歌われた、アイルランドの民謡「Oro Mo Bhaidin」をサンプリングしています。
CompoundEd Rush & Optical

エド・ラッシュ&オプティカルは、ドラムンベース界を代表するイギリスのプロデューサー2人による音楽デュオ。
もともとはお互いソロアーティストとして作品をリリースしていたのですが、1998年に現在のデュオ名義で自らが主宰するレーベル「Virus Recordings」を立ち上げてデビューアルバム『Wormhole』をリリース、高い人気を誇る存在です。
本稿で紹介している『Compound』はそのアルバム『Wormhole』に収録されている曲で、1990年代後半のドラムンベースがシーンを席巻していた時代ならではのクールな空気感を楽しめますね。
無駄のないシンプルかつ計算されたトラックがたまらなくかっこいいですよ!
Dead LimitNoisia & The Upbeats

Noisiaは、2003年から活動するオランダのエレクトロニック・ミュージック・トリオです。
彼らはドラム&ベースやダブステップ、ブレイクビート、ハウスなど幅広いジャンルのサウンドで知られています。
このトラックはニュージーランドのドラム&ベース・グループ、The Upbeatsとのコラボレーションです。
【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(41〜50)
Bambaata (Dillinja Remix)Shy FX

Shy FXは、1992年から活動するイギリスのドラム&ベースとジャングル・ミュージックのDJでプロデューサーです。
このトラックはSugarhill Gangの1979年のトラック「Rapper’s Delight」をサンプリングしています。
イギリスのドラム&ベースのDJ、Dillinjaによるリミックスです。
Time (feat. Cleveland Watkiss)Makoto

日本発のドラムンベースを軸としたDJ兼作曲家としてグローバルな活躍を続ける、東京都出身のMAKOTOさん。
日本大学芸術学部在籍時に当時盛り上がりを見せていたドラムンベースに影響を受け、自らドラムンベースのトラック製作を始めたというMAKOTOさんは、ドラムンベースのオリジネイターの1人であるLTJブケムさんに見いだされて頭角を現したという経歴を持つ方なのですね。
そんなMAKOTOさんのディスコグラフィの中から、今回は2003年に名門Good Looking Recordsよりリリースされた記念すべきデビューアルバム『』にも収録されている、名曲『Human Elements』を紹介しましょう。
イギリスのシンガー、クリーヴランド・ワトキスさんをフィーチャーしたメロディアスなトラックであり、ドラムンベースとしてはBPMもやや緩いトラックで、歌モノがお好きな方にも間違いなくいける心地良い楽曲です!
12インチシングルにはリミックス版も収録されていますから、そちらも要チェックですよ。


