【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。
いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。
2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。
往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!
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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(31〜40)
Higher (The Prototypes remix)Jauz × Netsky / The Prototypes

The Prototypesは、イギリスのブライトン出身のDrum’n’Bassデュオです。
自身のレーベル Get Hype Recordsを中心に活動中で、2017年2月にリリースされたElectricがbeatportチャートで1位になっています。
HigherはJauzとNetskyによるコラボ曲で、The Prototypesがリミックスを手がけています。
Nasty (Spor Remix)The Prodigy

イギリスのエレクトロニック・バンドであるThe Prodigyによって、2015年にリリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.23を記録しています。
このバージョンはドラム&ベースとダブステップ、エレクトロ・ハウスのプロデューサーでDJのSporによるリミックスです。
LK Feat. Stamina MCDJ Marky & XRS

ドラムンベースの本場はイギリスですが、もちろん他の国でもドラムンベースの名曲は誕生しています。
こちらで紹介している『LK Feat. Stamina MC』は、ブラジルはサンパウロ出身で「ブラジリアンドラムンベース」を築き上げたことで知られているDJマーキーさんが2002年にリリースした大名曲!
実際に曲を聴いていただければ、一般的なドラムンベースとは違った雰囲気が感じ取れるのではないでしょうか。
実はこの曲、ブラジルが誇るシンガーソングライターのトッキーニョさんが、サンバファンクのカリスマ的な存在であるジョルジュ・ベンさんをゲストに迎えて生み出された楽曲『Carolina Carol Bela』をサンプリングしたもの。
サンバ特有の陽気なリズムやアコギの音色と、クールな質感を持つドラムンベースの融合は想像以上の効果を生み出しているのですね。
変わり種のドラムンベースを聴いてみたい、という方であればぜひ。
Space BetweenLoadstar

Loadstarは、2010年から活動するイギリスのブリストルのプロダクション・デュオです。
彼らはドラム&ベースやダブステップ、エレクトロなどのサウンドで知られています。
このトラックは2010年にシングル・リリースされました。
Bambaata (Dillinja Remix)Shy FX

Shy FXは、1992年から活動するイギリスのドラム&ベースとジャングル・ミュージックのDJでプロデューサーです。
このトラックはSugarhill Gangの1979年のトラック「Rapper’s Delight」をサンプリングしています。
イギリスのドラム&ベースのDJ、Dillinjaによるリミックスです。
Run YouThe Qemists

ロックバンドという編成でありながらも、ドラムンベースを中心としたエレクトロニックミュージックの影響が色濃いサウンドを提示、ペンデュラムと並ぶ高い評価を得ているダンスロックバンドであるザ・ケミスツ。
イギリスはブライトン出身の彼らは老舗レーベル「Ninja Tune」よりデビューアルバム『Join the Q』をリリース、ダンスミュージックの持つプリミティブな快楽に則った完全フロア仕様の爆音サウンドがここ日本でも評判を呼び、2016年の単独来日公演も大盛況となりました。
そんな彼らの作品の中でも、今回紹介している『Run You』は当時新たに加入したボーカリスト、オリバー・シモンズさんのメロディとシャウトを使い分けるエモーショナルなパフォーマンスが光るキラーチューン!
モダンなヘビーロックがお好きな方も間違いなくはまる、高速ドラムンベースとラウドなヘビーロックが渾然一体となって迫りくるサウンドをぜひ爆音で聴いていただきたいですね。
2016年にリリースされたサードアルバム『Warrior Sound』に収録されています。
Be TrueCommix

イングランド東部ケンブリッジを拠点に活動、ジョージ・レヴィングスさんとガイ・ブリュワーさんを中心としたプロジェクトとして2000年代のシーンを牽引したコミックスも、ドラムンベースを語る上で紹介しておきたい存在です。
名門レーベル「Metalheadz」から2007年7月に発売されたシングルに収録されている本作は、彼らの代表曲として長く愛され続けている名曲なのですね。
抑制されたビートと感情を揺さぶるようなソウルフルな断片が溶け合い、静寂と熱気が同居する独特の世界観がおもしろい。
同年に発表された名盤『Call To Mind』への重要な布石ともなった楽曲であり、2010年にはブリアルさんがリミックスを手がけたことでも話題となりました。
夜の深まったフロアで浸るように聴くのが最高ですが、テクノやハウスがお好きな方にもぜひおすすめしたい一曲です。
Touch (ft. Catching Cairo)Hybrid Minds

美しいメロディで世界中を魅了するデュオ、ハイブリッド・マインズ。
イングランドを拠点とし、歌モノのドラムンベース「リキッドファンク」の代表格として知られる存在ですよね。
本作は、触れ合うことの温かさや救済をテーマにした、涙を誘うほどエモーショナルなナンバーです。
透明感のあるピアノと客演したキャッチング・カイロさんの歌声が絡み合い、聴く人の感情を優しく包み込みます。
2016年6月に発売されたシングルで、彼らの自主レーベル始動を飾った記念すべき第1弾作品となりました。
YouTube再生回数が1,500万回を超えるなど、今も愛され続ける名曲です。
激しいダンスミュージックが苦手な方にもおすすめで、ひとりで物思いにふけりたい夜に聴けば、きっと心が洗われるはずです!
No RealityRam Trilogy

Ram Trilogyは、ドラム&ベース・ミュージックのDJとプロデューサーのトリオです。
このトラックは1999年にリリースされたアルバム「Molten Beats」に収録されており、The Orbの1992年のトラック「Majestic」をサンプリングしています。
Safe In SoundSub Focus

イギリスのDJでプロデューサーであるSub Focusによって、2013年にリリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Torus」に収録されています。
Mary O’Haraによって歌われた、アイルランドの民謡「Oro Mo Bhaidin」をサンプリングしています。


