【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。
いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。
2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。
往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【混沌の電子音楽】ドリルンベースの名曲まとめ
- ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
- 【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
- ドラムのイントロがかっこいい曲
- バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
- おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック
- おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
- EDM人気ランキング【2026】
【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(21〜30)
Be TrueNEW!Commix

イングランド東部ケンブリッジを拠点に活動、ジョージ・レヴィングスさんとガイ・ブリュワーさんを中心としたプロジェクトとして2000年代のシーンを牽引したコミックスも、ドラムンベースを語る上で紹介しておきたい存在です。
名門レーベル「Metalheadz」から2007年7月に発売されたシングルに収録されている本作は、彼らの代表曲として長く愛され続けている名曲なのですね。
抑制されたビートと感情を揺さぶるようなソウルフルな断片が溶け合い、静寂と熱気が同居する独特の世界観がおもしろい。
同年に発表された名盤『Call To Mind』への重要な布石ともなった楽曲であり、2010年にはブリアルさんがリミックスを手がけたことでも話題となりました。
夜の深まったフロアで浸るように聴くのが最高ですが、テクノやハウスがお好きな方にもぜひおすすめしたい一曲です。
Renegade Snares (Foul Play Remix)NEW!Omni Trio

アンビエント・ドラムンベースの先駆者として知られるオムニ・トリオさんは、英国の音楽家ロブ・ヘイさんによるソロ・プロジェクトです。
1990年代のジャングル黎明期に、繊細なメロディと荒々しいビートを融合させた独自の作風で評価を確立したのですね。
今回紹介するのは、彼が1993年11月に名門レーベル「ムービング・シャドウ」より発売したシングルで、ファウル・プレイがリミックスを手掛けたことで伝説となった名盤なのです。
ピアノの旋律と複雑なブレイクビーツが疾走する展開は、まさにジャングルの歴史を決定づけた瞬間と言えるでしょう。
後にアルバム『The Deepest Cut Vol.1』にも収録された本作は、当時の熱狂を知りたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Valley Of The ShadowsNEW!Origin Unknown

ジャングルシーンにおいて、「ダークコア」と呼ばれるスタイルの金字塔として語り継がれているのが本作です。
手がけたのは、名門レーベル「RAM Records」を主宰するアンディ・シーさんとアント・マイルスさんによる伝説的なデュオ、オリジン・アンノウン。
BBCのドキュメンタリー番組から引用された不気味な声ネタが象徴的で、ファンの間では「31 Seconds」という愛称でも親しまれているのですね。
実は1993年に発売されたシングル『The Touch』のB面曲として世に出たのですが、制作時間はわずか4時間だったという驚くべき逸話も残されています。
1996年の再発時には全英チャートにもランクインするなど、ジャンルを超えて評価された歴史的名作です。
現在のシーンへとつながる源流を知る上で、かならず聴いておきたい一曲ではないでしょうか。
HeroesRoni Size & Reprazent

トリップホップと呼ばれるジャンルを生み出し、多くの個性的なアーティストやグループを輩出したイギリスのブリストル。
土地の名前にちなんで「ブリストル・サウンド」と呼ばれることもあり、さまざまな音楽シーンに影響を与えるブリストル出身のロニ・サイズさんもまた、ブリストルが生んだ偉大なアーティストであり、イギリスのドラムンベース界において重要なプロデューサー兼DJとして知られている存在です。
そんなロニ・サイズさんが「ロニ・サイズ・アンド・レプラゼント」名義で1997年にリリースしたアルバム『New Forms』は、イギリスにおいて最も権威のある音楽賞とも言われるマーキュリー賞を受賞するなど高く評価されている名盤中の名盤!
ベースやドラムといった生楽器を使った独自のドラムンベースが生み出す心地良い浮遊感、ジャズやソウルの影響を感じさせる音作りはダンスミュージックでありながらもプリミティブに躍らせるサウンドとは全く違うムードが漂っており、初めて聴いた方は衝撃を受けるはず。
本稿で紹介している楽曲は女性ボーカリストによるメロディを導入した名曲『Heroes』。
この楽曲を聴けば、これもドラムンベースなのかと驚かれるのではないでしょうか。
Feel The LoveRudimental

イギリスはロンドンにて、ボーカル不在の4人組として2010年に結成されたルディメンタル。
多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される彼らは、近年では幅広い音楽性を持つエレクトロニックミュージックを展開していますが、初期はドラムンベースを軸としたサウンドをバンドとして鳴らしていたグループであり、ドラムンベース初心者の方にもぜひ聴いていただきたい名曲が多く存在しています。
本稿で取り上げている『Feel the Love』は2012年にリリースされた彼らの代表曲の1つであり、世界中でヒットを記録した名曲です。
イギリスのシンガー、ジョン・ニューマンさんをゲストボーカリストとしてフィーチャーしており、ドラムンベース的なトラックでありながらもファンクやソウルといった要素を兼ね備え、ジョンさんの耳に残る歌声とメロディ、ロック的なダイナミズムや疾走感も感じさせるキラーチューンなのですね。
ロック畑であまりクラブミュージックに縁がない、という方でも聴きやすいですよ!
TourMacky Gee

Machky Geeは、イギリスのケント、Medway出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーです。
2000年代前半にDJをスタートし、独学で4年間トラックを作り続けて、その後、活動の幅を広げ、BBC 1xtraやRIレコードラジオなどでも滞在したりと、世界的に支持を得ています。
Tourは、2017年9月にElevate RecordsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルのトラックです。
GhostDelta Heavy

Delta Heavyは、2009年から活動するイギリスのエレクトロ・ミュージック・プロダクション・デュオです。
このトラックは2016年にリリースされイギリスのチャートでNo.13を記録した、アルバム「Paradise Lost」からシングル・リリースされました。


