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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。

いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。

2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。

往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!

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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(21〜30)

Nobody To LoveSigma

Sigma – Nobody To Love (Official Video) HD
Nobody To LoveSigma

イギリスのプロダクション・デュオであるSigmaによって、2014年にリリースされたトラック。

世界各国でヒットし、YouTubeで1億回以上の再生回数を記録した、初めてのドラム&ベース・トラックとなりました。

Kanye Westの2013年のトラック「Bound 2(Video Version)」をサンプリングしています。

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    GhostDelta Heavy

    Delta Heavyは、2009年から活動するイギリスのエレクトロ・ミュージック・プロダクション・デュオです。

    このトラックは2016年にリリースされイギリスのチャートでNo.13を記録した、アルバム「Paradise Lost」からシングル・リリースされました。

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      Feel The LoveRudimental

      FEEL THE LOVE – RUDIMENTAL FT JOHN NEWMAN [Official Video]
      Feel The LoveRudimental

      イギリスはロンドンにて、ボーカル不在の4人組として2010年に結成されたルディメンタル。

      多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される彼らは、近年では幅広い音楽性を持つエレクトロニックミュージックを展開していますが、初期はドラムンベースを軸としたサウンドをバンドとして鳴らしていたグループであり、ドラムンベース初心者の方にもぜひ聴いていただきたい名曲が多く存在しています。

      本稿で取り上げている『Feel the Love』は2012年にリリースされた彼らの代表曲の1つであり、世界中でヒットを記録した名曲です。

      イギリスのシンガー、ジョン・ニューマンさんをゲストボーカリストとしてフィーチャーしており、ドラムンベース的なトラックでありながらもファンクやソウルといった要素を兼ね備え、ジョンさんの耳に残る歌声とメロディ、ロック的なダイナミズムや疾走感も感じさせるキラーチューンなのですね。

      ロック畑であまりクラブミュージックに縁がない、という方でも聴きやすいですよ!

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        Doin’ It More (ft. Blade Brown)Chase & Status

        Chase & Status – Doin’ It More (Visualiser) ft. Blade Brown
        Doin' It More (ft. Blade Brown)Chase & Status

        イギリスの電子音楽デュオで、2024年のBRIT Awardsではプロデューサー・オブ・ザ・イヤーに輝いたチェイス&ステイタス。

        無駄をそぎ落とした高圧的なドラムンベースのビートと、客演であるイギリスのラッパーのブレイド・ブラウンさんの生々しい語り口のラップが見事に融合しているのが本作の魅力です。

        2026年3月に公開された作品であり、純粋にクラブカルチャーの最前線を感じさせる仕上がりですね。

        サウンドシステムでの瞬発力を狙った1分47秒という短い構成も特徴的です。

        ストリートの空気感を楽しみたい方や、疾走感のあるビートで気分を上げたい方にぜひおすすめしたい強力なトラックです!

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          Remember The FutureLondon Elektricity

          なんとも大胆なアーティストネームですが、その名の通りイギリスはロンドンを拠点とするロンドン・エレクトリシティは、トニー・コールマンさんによるソロプロジェクトです。

          もともとはクリス・ゴスさんも参加したデュオ体制だったのですが、2人が共同で設立したドラムンベースの老舗レーベル「Hospital Records」の経営にクリスさんが注力するためプロジェクトを脱退、現在はトニーさんのソロプロジェクトとして活動しているという経緯があるのですね。

          そんなるロンドン・エレクトリシティによる2006年の名トラック『Remember the Future』は、ドラムンベースのみならずソウルやジャズなどさまざまなジャンルに精通したトニーさんのセンスが全開となった美しいドラムンベースの名曲です。

          高速ドラムンベースのビートにどこか浮遊感のあるシンセ、上品なピアノのフレーズやボーカルが盛り込まれたバランス感覚はさすがの一言。

          この楽曲はジャズのようなビッグバンドの編成でライブパフォーマンスが披露されていますから、ぜひ映像などでチェックしてみてください!

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            Pirate BayNetsky

            Netskyは、2008年から活動するベルギーのドラム&ベースのプロデューサーでミュージシャンです。

            このトラックは2010年にリリースされイギリスやベルギーでヒットした、セルフタイトルのアルバムに収録されています。

            Supreme NYbornの1988年のトラック「Versatile Extension (Versatility Remix)」をサンプリングしています。

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              Nasty (Spor Remix)The Prodigy

              イギリスのエレクトロニック・バンドであるThe Prodigyによって、2015年にリリースされたトラック。

              イギリスのチャートでNo.23を記録しています。

              このバージョンはドラム&ベースとダブステップ、エレクトロ・ハウスのプロデューサーでDJのSporによるリミックスです。

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