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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。

いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。

2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。

往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(51〜60)

TroglodyteCulture Shock

Culture Shockは、2004年から活動するイギリスのドラム&ベース・ミュージックのDJでプロデューサーです。

このトラックは2012年に、ドラム&ベース専門のインディペンデント・レーベルであるRAM Recordsからシングル・リリースされました。

Movin’OnBrooks Brothers

Brooks Brothersは、イギリスのロンドン出身のDaniel BrookesとPhilip BrookesによるDrum’n’BassのDJ/プロデューサーの兄弟デュオです。

Movin’Onは、2017年にViper RecordingsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルのシングルです。

R-TypeJo

Jo R-Type Original Mix Awesome Records Rtype
R-TypeJo

ジャングルやドラムンベースが生まれる以前、1985年に結成されたSL2はイギリスのブレイクビーツグループで、名門XL RECORDINGSから『On a Ragga Tip』といったヒット曲をリリースしていました。

SL2で女性ダンサーとして在籍していたJOさんはグループの解散後にいくつかのジャングル~ドラムンベースのトラックを発表しており、数は少ないながらも興味深い内容となっているのですね。

1993年にリリースした12インチシングルの『R-Type』、こちらはゲームに詳しい方であればピンとくるでしょう。

同名の名作シューティングゲームの音楽を引用しており、素朴なジャングル~ドラムンベースのトラックにゲーム音楽のフレーズが乗っかるセンスがなんともおもしろいです。

初期ドラムンベースにはこのようなマイナーながらもさまざまな発見のあるトラックが多く眠っていますから、掘り下げてみると楽しいですよ!

All NightJohn B

ドラムンベースの歴史において重要なレーベルの1つである「Metalheadz」が25周年を記念して、2021年よりリリースが開始したEPシリーズ「5 YEARS OF METALHEADZ」第1弾として選ばれたのが、ジョン・Bさんが同レーベルにて2001年に発表した歴史的名作『Up All Night』です。

ジョン・Bさんは1977年生まれのイギリス出身のDJ兼プロデューサーで、先鋭的なトラックを発表する一方でこちらもドラムンベースの老舗レーベル「Beta Recordings」を運営するなど、イギリスのエレクトロニックミュージックシーンに大きな影響力を持つ存在なのですね。

そんなジョン・Bさんの『Up All Night』は非常にハードコアな音作りが特徴的なドラムンベースの古典的名曲であり、緩急の使い分けも見事な逸品。

これをフロアで流されて盛り上がらないわけがない、ひたすら踊り狂えるサウンドはぜひ一度体感していただきたいところ。

冒頭で述べたリマスター版も、オリジナル版と合わせてチェックしてみてくださいね。

Kabuki1991

1991は、イギリス出身のDrum’n’Bassのプロデューサー/DJです。

kabukiは、2017年7月にリリースされたDrum’n’Bass Halftimeスタイルのトラックでありながら、タイトルがKabukiということで、歌舞伎の効果音が聴こえるのもユニークです。