【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。
いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。
2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。
往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【混沌の電子音楽】ドリルンベースの名曲まとめ
- ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
- 【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【2026】日本のクラブミュージック。J-DANCE
- ドラムのイントロがかっこいい曲
- バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】超かっこいいブレイクダンスの定番曲・人気曲【ブレイキン】
- おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック
- おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
- EDM人気ランキング【2026】
【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(51〜60)
We Are The PeopleBreak

Breakは、イギリスのブリストル出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーで、Charlie Biemanのアーティスト名義です。
Symmetry Recordingsを主宰するレコードオーナーでもあり、We Are The Peopleは、2017年9月にSymmentry RecordingsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルのトラックです。
All NightJohn B

ドラムンベースの歴史において重要なレーベルの1つである「Metalheadz」が25周年を記念して、2021年よりリリースが開始したEPシリーズ「5 YEARS OF METALHEADZ」第1弾として選ばれたのが、ジョン・Bさんが同レーベルにて2001年に発表した歴史的名作『Up All Night』です。
ジョン・Bさんは1977年生まれのイギリス出身のDJ兼プロデューサーで、先鋭的なトラックを発表する一方でこちらもドラムンベースの老舗レーベル「Beta Recordings」を運営するなど、イギリスのエレクトロニックミュージックシーンに大きな影響力を持つ存在なのですね。
そんなジョン・Bさんの『Up All Night』は非常にハードコアな音作りが特徴的なドラムンベースの古典的名曲であり、緩急の使い分けも見事な逸品。
これをフロアで流されて盛り上がらないわけがない、ひたすら踊り狂えるサウンドはぜひ一度体感していただきたいところ。
冒頭で述べたリマスター版も、オリジナル版と合わせてチェックしてみてくださいね。
Kiss Me (Command Strenge remix)Bert H / Command Strenge

Bert Hは、ロシアのモスクワ、Rusland出身のDJ/プロデューサーで、Bert kHacharyanのアーティスト名義です。
Drum’n’Bass, Liquid Drum&Bassスタイルが特徴的です。
Kiss Me(Command Strenge remix)は、2017年にFokuz RecordingsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルで、Command Strengeがリミックスしたトラックです。
Command Strangeは、ロシアのサンクトペテルブルク出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーで、Alexey Fulfanovのアーティスト名義です。
Duppy ManChase & Status

Chase & Statusは、2003年から活動するイギリスのドラム&ベース・ミュージックのプロダクション・バンドです。
彼らはRihannaやCee Lo Greenなどとのコラボレーションでも知られています。
このトラックはCurtis Blowの1981年のトラック「Do the Do」をサンプリングしています。
【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(61〜70)
The Helicopter TuneDeep Blue

Deep Blueの名で活動するSean O’Keeffeは、ドラム&ベースのミュージシャンです。
このトラックは1993年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.68を記録しました。
Blowflyの1974年のトラック「Sesame Street」をサンプリングしています。
RememberPhil:osophy

Phil:osophyは、Phil Tangent & PhilthによるDrum’n’Bass ユニットです。
Phil Tangentは、イギリスの東部、Bedfordshire、Leighton Buzzard出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーで、phil winnによるアーティスト名義です。
Philthは、イギリスのロンドン出身のDJ/プロデューサーで、Drum’n’Bassのレーベル Peer Pressure Recordsのオーナーで、Phil Robinsonによるアーティスト名義です。
Rememberは、2017年9月にIntegral RecordsよりリリースされたEP Phil:osophyからのDrum’n’Bassスタイルのトラックです。
Lef Dem (Enei remix)Sam Binga / Enei

Sam Bingaは、イギリス出身のDrum’n’Bassのプロデューサーです。
graimeやdubstepのアーティストとしてBaobinga名義で活動した後、drum’n’bassやjukeなどをミックスさせたサウンドを作りだし、ドラムンベースのレーベル Critical Recordingsよりデビューアルバム Wasted Days LPを2015年にリリースしています。
Lef Demは2015年にリリースされたEP Nuh Chatからのトラックで、ロシア・サンクトペテルブルク出身のDJ/プロデューサーのEneiがリミックスを手がけています。


