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【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介

ダンスミュージックにあまり興味がなければ、ドラムンベースと言われても何のことだか分からないという方々がほとんどかもしれません。

いわゆる電子音楽の1つであり、ジャングルと呼ばれるジャンルから派生したと言われているドラムンベースは1990年代の半ば辺りに誕生し、90年代後半にはドラムンベースの手法を用いたヒット曲も生まれました。

2020年代初頭にはPinkPantheressさんのようなZ世代がドラムンベースを取り入れた独自のサウンドでバイラルヒットするなど、現在も独自の進化を続けるドラムンベースの名曲を今回は紹介しています。

往年のクラシックなナンバーから近年の注目曲まで、多種多様な名曲の数々をぜひお楽しみください!

【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介(41〜50)

Racing GreenHigh Contrast

何はともあれ、特に映画がお好きな方はMVを先にチェックしていただきたいですね!

名作『シャイニング』のパロディ、オマージュした映像が楽曲と妙にマッチしていておもしろいです。

そんなMVも興味深い『Racing Green』は、イギリスはウェールズ出身のドラムンベース系のDJ兼音楽プロデューサーであるハイ・コントラストさんが、2004年にリリースした楽曲です。

世界的に活躍するヒットメイカーであり、数多くの大物アーティストのリミックスも手掛ける彼が同年にリリースしたセカンドアルバム『High Society』に収録されており、シングルとしてイギリスの音楽チャート入りも果たしているキラーチューンなのですね。

キレのあるボーカルチョップ、アグレッシブな疾走感、全体的にきらびやかで多幸感のあるシンセが聴いていて楽しいですし、元気をもらえそうなトラックです!

ドラムンベースにプリミティブなダンスミュージックとしての快楽を求めている方も、ぜひ聴いてほしいですね。

Time (feat. Cleveland Watkiss)Makoto

日本発のドラムンベースを軸としたDJ兼作曲家としてグローバルな活躍を続ける、東京都出身のMAKOTOさん。

日本大学芸術学部在籍時に当時盛り上がりを見せていたドラムンベースに影響を受け、自らドラムンベースのトラック製作を始めたというMAKOTOさんは、ドラムンベースのオリジネイターの1人であるLTJブケムさんに見いだされて頭角を現したという経歴を持つ方なのですね。

そんなMAKOTOさんのディスコグラフィの中から、今回は2003年に名門Good Looking Recordsよりリリースされた記念すべきデビューアルバム『』にも収録されている、名曲『Human Elements』を紹介しましょう。

イギリスのシンガー、クリーヴランド・ワトキスさんをフィーチャーしたメロディアスなトラックであり、ドラムンベースとしてはBPMもやや緩いトラックで、歌モノがお好きな方にも間違いなくいける心地良い楽曲です!

12インチシングルにはリミックス版も収録されていますから、そちらも要チェックですよ。

HiMetrik

Metricは、イギリスのロンドン出身のDrum’n’BassのDJ/プロデューサーで、Tom Mundellのアーティスト名義です。

BBC R1のResidency DJもつとめています。

Hiは、2016年にHospital Recordsよりリリースされた2ndアルバム LIFE/THRILLSからのDrum’n’Bassスタイルのトラックです。

No RealityRam Trilogy

Ram Trilogyは、ドラム&ベース・ミュージックのDJとプロデューサーのトリオです。

このトラックは1999年にリリースされたアルバム「Molten Beats」に収録されており、The Orbの1992年のトラック「Majestic」をサンプリングしています。

Addicted (Technimatic remix)Seba / Technimatic

Sebaは、スウェーデン出身のDrum’n’Bassのプロデューサー/DJで、Secret Operationsというドラムンベースのレコードレーベルのオーナーです。

Adddicted(Technimatic remix)は、2017年7月にSpearhead Recordsよりリリースされたトラックで、Technimaticのリミックス曲です。

Technimaticは、TechnicolourとKomaticによるユニットです。