【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(1〜10)
フラジャイル・ナイトAooo

春の夜風に揺れる届かない思いが胸を締め付けます。
Aoooによる本作は、切なさを疾走感あふれるサウンドに乗せたラブソング。
ボーカルの石野理子さんが歌詞を手がけており、臆病な恋心と未練を繊細に描き出しています。
そしてベースはドライブ感あるスラップやうねる16分音符のグルーヴがはかなさ、躍動感を同時に演出していて、最高なんです。
テクニカルで歌心あるベースにしびれたい時にどうぞ!
STORMEDSuspended 4th

エッジの効いたギターリフから始まり、これでもかとたたきつけるベーススラップが重なってきます。
ロックバンドSuspended 4thの作品で、2024年11月にリリースされたミニアルバムの表題曲です。
彼ららしい、どの楽器もアグレッシブな音を出し続ける作品。
ボリュームをがんがんに上げて聴きたくなる魅力があります。
それぞれのサウンドに個性があるのに、バンドアンサンブルとして成立しているのがすごいですよね。
紫陽花離婚伝説

移りゆく心模様にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲です。
松田歩さんと別府純さんによる音楽ユニット、離婚伝説の作品で、2025年4月にリリースされました。
ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!
~』の主題歌に起用。
紫陽花の花言葉をモチーフに、揺れ動く感情や季節のうつろいを繊細なサウンドで表現しています。
山本連さんが奏でたベースラインはまるでとつとつと語りかけるような響き。
楽曲にしっとりとした空気感を与え、その情感を一層深めています。
雨の日に1人静かに物思いにふけりたいとき、この曲が心にじんわりと染み渡るかもしれません。
月へ行こうマカロニえんぴつ

グルーヴィかつエモーショナルな世界観に引き込まれます。
ロックバンド、マカロニえんぴつの『月へ行こう』は2024年3月にリリース。
映画『FLY!/フライ!』の主題歌に起用され、話題になりました。
ドラマチックなバンドサウンドに抒情的な歌詞がマッチ。
ポップさと芸術性が合わさったミディアムナンバーです。
来てほしいところに来てくれる、曲の骨組みとしての存在感を放つベースラインは誰しもが好きになれると思いますよ。
合鍵とアイロニーyutori

ドライブ感のあるロックサウンドに、思わず体が揺れてしまいます。
yutoriの作品で、2024年10月にシングルとしてリリースされました。
ドラムの浦山蓮さんが作詞作曲を手がけたこの曲は、恋愛の複雑な気持ち、相手の過去への小さな嫉妬やそれに対する少し皮肉っぽい感情を歌ったラブソングです。
本作のベースは曲全体を心地よく走り抜けていくようなグルーヴ感があります。
ちょっぴりビターな恋をしているあなたに聴いてほしい!
煌舟フレデリック

フレデリックによる、聴く者の魂を揺さぶる1曲です。
2024年11月リリースのミニアルバム『CITRUS CURIO CITY』に収録。
本作は、自分自身の船の舵を握り、誰の真似でもない航路を切り開け、と熱く訴えかけてきます。
「困難に直面しても情熱を絶やさず、自分だけの発想で未来を掴め」そんな思いがビシビシ伝わりテンション上がるんですよね!
タイトな指弾きが生む、ファンキーなベースラインは本当に爽快!
キックと絡み合いながら曲全体をグイグイ推進する様は、まさに「舵取り」そのもので、めちゃくちゃかっこいいんです!
天上天下唯我独尊Mina

ベース愛が伝わってくる、疾走感のある作品です。
ベーシストMINAさんの楽曲で、2024年にデビューシングルとして発表。
中華風なアレンジを取り入れたロックチューンで、めまぐるしい曲展開、終始駆け抜けていくスピード感が印象的。
歌詞では自分の実力を信じることの大切さを教えてくれており、聴いているとやる気が湧いてきます。
そしてMINAさんのやりたいことをすべて詰め込んだようなベースラインに圧倒されちゃうんですよね。
どこまでも突き進んでいく最高のプレイングをぜひチェックしてみてください!



