RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(61〜70)

恋する惑星UNISON SQUARE GARDEN

複雑なギミックを盛り込んだアレンジにポップなメロディーを乗せた楽曲で人気を博している3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

9thアルバム『Ninth Peel』のリード曲『恋する惑星』は、華やかなコーラスやホーンの音色がキャッチーですよね。

ポップなアンサンブルの中でも確かな存在感を示しているベースのフレーズは、まさにUNISON SQUARE GARDENらしさを感じられるのではないでしょうか。

3ピースという最小編成だからこそベースサウンドもより輪郭を感じられる、爽快なアッパーチューンです。

フライデー・ナイトなとり

2022年にリリースされた『Overdose』が大きな反響を呼び、若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。

3作目のデジタルシングル曲『フライデー・ナイト』は、なとりさんが音楽活動を始めて2カ月で作ったという逸話も話題になりましたよね。

グルービーなアンサンブルは、ベースラインが軸となり楽曲全体にメリハリを作り出しています。

3分に満たない短い楽曲でありながらドラマチックに展開していくアレンジが才能を感じさせる、新世代のポップチューンです。

グータラ節ジェニーハイ

アルバム『ジェニーハイストーリー』に収録された、遊び心あふれる1曲です。

この楽曲は、新垣隆さんが奏でる跳ねるようなピアノリフが際立ちつつ、小籔千豊さんとくっきー!

さんが刻む盤石のリズム隊がサウンドに厚みを与えていて、非常に心地いいんですよね。

歌詞では、理想とは少し違うだらしない日常がコミカルにつづられており、完璧じゃない自分も悪くないなと思わせてくれます。

本作は2019年11月にアルバムからの先行曲として公開された作品。

何だかうまくいかない日に聴けば、そのユーモラスな世界観が心を軽くしてくれるかもしれません。

スパークルダンサーフレデリック

フレデリック「スパークルダンサー」メンバーonly ver. / frederic “Sparkle Dancer” member only ver.
スパークルダンサーフレデリック

4人組のロックバンド、フレデリック。

彼らの『スパークルダンサー』は、休符を効果的に使ったベースラインが気持ちいいナンバー。

ピック弾き以外にもスラップを使った部分もあり、ベース好きにはたまらないサウンドに仕上がっています。

特にCメロに入る転換部分ではハイフレットをうまく使った高音のフレーズが気分を盛り上げてくれます。

また、過度に主張せずあくまでも曲全体を活かす職人気質な演奏が、ベースの魅力を最大限に引き出してくれていますね。

Cube星野源

星野源 – Cube (Official Video)
Cube星野源

星野源さんが歌うこの曲は、映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌として書き下された楽曲で、目まぐるしく展開するアレンジやビートが映画作品ともリンクするスリリングなナンバーです。

アンサンブルに疾走感を生み出している破壊的なベースラインは、楽曲の前衛性をより明確にしていると言えるのではないでしょうか。

複雑なアレンジの中でも確かな存在感と芯を生み出している、ベースに中心に聴いてみてほしいナンバーです。