RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(91〜100)

藍二乗ヨルシカ

ヨルシカ – 藍二乗 (Music Video)
藍二乗ヨルシカ

ロックらしいシンプルなルート弾きパートと、曲に色合いを与える動くベースラインの対比が素晴らしいです。

『花に亡霊』などのヒット作でも知られているバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたサードアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。

疾走感ある曲調に、ボーカルsuisさんの伸びやかな歌声がぴたりとハマって、感情揺さぶられます。

コンポーザーであるn-bunaによる、歌詞の深い世界観も魅力の一つ。

スピーディーで芯のあるベースが聴きたい人にオススメです。

KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?

ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。

そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。

そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!

LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!

ベースの仕事っぷりを感じさせられます。

TATTOOOfficial髭男dism

Official髭男dism – TATTOO [Official Video]
TATTOOOfficial髭男dism

性別や世代を越えてリスナーを魅了する新しいスタンダードを目指しで活動する4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

テレビドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされた10作目の配信シングル曲『TATTOO』は、印象的なコーラスワークとギターリフが耳に残るイントロが心地いいナンバーです。

ファンキーなベースラインは、そのタイトなフレーズが楽曲の浮遊感をさらに際立たせていますよね。

ベースのクールさや渋さが感じられる、スタイリッシュなポップチューンです。

水流のロック日食なつこ

日食なつこ – ‘水流のロック’ Official Music Video
水流のロック日食なつこ

Spotify Sessionにおいて日本人アーティストとして初めて抜擢されるなど、その活動に注目が集まっているシンガーソングライター、日食なつこさん。

1stアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲『水流のロック』は、ピアノとドラムをフィーチャーしたシンプルなアンサンブルが良質なメロディーを引き立てていますよね。

ピアノとドラムだけでは表現できないうねりを作り出しているベースラインは、目立たないながらも楽曲の基盤を支えているのを感じられるのではないでしょうか。

弦楽器の特性を活かしたプレイが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。

遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ『遊びにいきたい』 BackDrop Cinderella『I want to go out』
遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

民族音楽とロックサウンドを融合させた独自の音楽性や精力的なライブ活動でも知られている4人組ロックバンド、バックドロップシンデレラ。

2023年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『遊びにいきたい』は、タイトルどおりどこかに行きたくなるようなリリックと軽快なビートが印象的なナンバーです。

ギターによる裏拍のカッティングと絡み合うベースラインは、アンサンブルに疾走感を生み出していますよね。

絶妙なタイミングで前に出て楽曲を盛り上げるベースプレイに注目して聴いてほしい、ポップなロックチューンです。

Night hawkRED ORCA

RED ORCA – Night hawk [Official Music Video]
Night hawkRED ORCA

Kyotaro&Rikuoというユニットでストリートでのライブ活動が話題となったベーシスト、葛城京太郎さんが参加しているRED ORACA。

RIZEのドラマーとして活躍している金子ノブアキさんのプロジェクトなんですよね。

ほかにもこのシーンで活躍しているミュージシャンが集結したプロジェクトで、各パート魂をぶつけ合っているかのような熱い楽曲が魅力です。

そんな中、最年少の葛城さんも負けず劣らずアグレッシブなプレイを連発!

ドラムとベースがかなりフィーチャーされた音作りに仕上がっているので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。