【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(71〜80)
刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

冒頭から歪ませたベースサウンドが気持ちよい、マキシマムザホルモンの『刃渡り2億センチ』。
この曲はテンポチェンジが非常に激しく、とくに高速の2ビートになる瞬間の3弦の開放による16音符のフレーズがたまらなくかっこいいです。
この曲を4弦で弾く場合は、4弦のみ2音下げのCにチューニングしてくださいね。
4弦からCADGの変則チューニングになるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。
また、チューニングが大きく下がるので、テンション維持のため太めの弦を張るのがオススメです!
MATSURI BAYASHIKEYTALK

KEYTALKによる、日本のお祭りを印象付けさせられるナンバー『MATSURI BAYASHI』。
ミックスもベースが前面に出されているので、ベース好きの方にもってこい。
とにかくたくさんのアイディア、奏法で演奏されていますので聴き応え抜群ですよ。
流星群Penthouse

東京大学の音楽サークルで結成されたシティソウルバンド、Penthouseのメジャー2作目のデジタルシングル曲。
テレビドラマ『クロステイル ~探偵教室~』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、男女ツインボーカルをフィーチャーした彩りのあるメロディーが秀逸なナンバーです。
ドラムのビートに合わせた繊細なリズムで進行していくベースラインは、楽曲のノリを作り出すとともにメロディーを引き立てていますよね。
ピアノのフレーズとのコントラストも絶妙で爽快な作品です。
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(81〜90)
Where I BelongCö shu Nie

かっこよさと芸術性が合わさったベースラインを味わってみてください。
2人組のロックバンド、Cö shu Nieによる楽曲で、2024年9月にリリースされたアルバム『7 Deadly Guilt』へ収録されています。
孤独感を投影させた歌詞世界と変拍子で前衛的な音像に心が奪われてしまいます。
曲を下支えする低音ではなく、作品の顔として動き回るベースにシビレます。
ベースの新しい魅力が発見できるかもしれない、斬新なロックナンバーです。
遊びにいきたいバックドロップシンデレラ

民族音楽とロックサウンドを融合させた独自の音楽性や精力的なライブ活動でも知られている4人組ロックバンド、バックドロップシンデレラ。
2023年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『遊びにいきたい』は、タイトルどおりどこかに行きたくなるようなリリックと軽快なビートが印象的なナンバーです。
ギターによる裏拍のカッティングと絡み合うベースラインは、アンサンブルに疾走感を生み出していますよね。
絶妙なタイミングで前に出て楽曲を盛り上げるベースプレイに注目して聴いてほしい、ポップなロックチューンです。
KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA

ロックバンドBURNOUT SYNDROMESとアニソンシンガーとして活躍するASCAさんがコラボレーションしたこの作品。
2023年にリリースされた楽曲で、EDMと和の雰囲気をかけあわせた音楽性が特徴です。
お互い思い合っているのに結ばれない許されざる恋をくノ一と武士の関係性に例えた歌詞も注目ポイント。
かなりエレクトロニックミュージック色の強い曲ですが、しかししっかりバンド曲。
スラップが登場しますし、ライブでも演奏されています。
これを機にさまざまな音楽ジャンルの低音を楽しんでみては。
名前は片想いindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同時デビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。
22ndシングル曲『名前は片想い』は、浮遊感と爽快感が共存するアンサンブルが耳に残りますよね。
低音から高音まで使ったキャッチーなベースラインは、楽曲の土台を支えながらも広がりを持たせているのを感じられるのではないでしょうか。
ポップなメロディーやアレンジが心地いい、ベースの重要性が感じられるロックチューンです。


