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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(81〜90)

フライデー・ナイトなとり

2022年にリリースされた『Overdose』が大きな反響を呼び、若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。

3作目のデジタルシングル曲『フライデー・ナイト』は、なとりさんが音楽活動を始めて2カ月で作ったという逸話も話題になりましたよね。

グルービーなアンサンブルは、ベースラインが軸となり楽曲全体にメリハリを作り出しています。

3分に満たない短い楽曲でありながらドラマチックに展開していくアレンジが才能を感じさせる、新世代のポップチューンです。

泥泥わかざえもん

ドロっとした曲調の中で、ベースが縦横無尽に動き回ります。

ベーシストのわかざえもんさんによる楽曲で2019年にリリース。

自分の中にあるダウナーなものをそのまま音楽にしたような曲で、とくに若い世代の方にとって共感できるものがあると思います。

ベースプレイとしては、ワウのエフェクトをかけているフレーズが特徴的。

ペチペチした不思議な音色とドスンとした重さのあるパート、その対比がいいんですよね。

わかざえもんさんのオリジナリティに、ぜひ触れてみてください。

シャルルバルーン

シンガーソングライターの須田景凪さんがボカロPとしてバルーン名義で発表した楽曲。

2017年から2019年にかけて、若者を中心にカラオケランキングでも常に上位にランクインしていました。

キャッチーなメロディーや印象的なギターのアルペジオなど聴きどころの多い楽曲でありながら、実は楽曲全体の雰囲気やビートを作り出しているベースラインが秀逸。

グルーヴ全開のベースがスピード感とうねりを作り出している、ベースなくしては語れないナンバーです。

爪爪爪マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『爪爪爪』/『ぶっ生き返す!!』Music Videos
爪爪爪マキシマム ザ ホルモン

エキセントリックな楽曲とパワフルなライブパフォーマンスで日本のラウドロック界を牽引し続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

『F』との両A面でリリースされた8thシングル曲『爪爪爪』は、音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されました。

楽曲に厚みを生み出しているベースラインや高速のスラップなど、ベースだけでも聴きどころが満載ですよ。

目まぐるしく展開していくアンサンブルがテンションを上げてくれる、アグレッシブなロックチューンです。

刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

『チェンソーマン』第3話ノンクレジットエンディング / CHAINSAW MAN #3 Ending│マキシマム ザ ホルモン 「刃渡り2億センチ」
刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

冒頭から歪ませたベースサウンドが気持ちよい、マキシマムザホルモンの『刃渡り2億センチ』。

この曲はテンポチェンジが非常に激しく、とくに高速の2ビートになる瞬間の3弦の開放による16音符のフレーズがたまらなくかっこいいです。

この曲を4弦で弾く場合は、4弦のみ2音下げのCにチューニングしてくださいね。

4弦からCADGの変則チューニングになるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

また、チューニングが大きく下がるので、テンション維持のため太めの弦を張るのがオススメです!

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS 前前前世 movie ver ベースTAB譜
前前前世RADWIMPS

芸術性と親しみやすさを兼ね備えた名曲です。

空間と時を超えて巡り合う運命の恋をテーマに、エネルギッシュなロックサウンドが心を揺さぶります。

RADWIMPSが2016年8月にリリースしたこの楽曲は、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の主題歌として制作され、アルバム『人間開花』にも収録されています。

サウンドトラックアルバム『君の名は。』は商業的にも成功を収め、第67回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

本作はライブパフォーマンスを盛り上げる楽曲として定評があり、バンド演奏の練習曲としても人気があります。

音楽が好きな方なら誰もが憧れる1曲ですので、ぜひ練習で取り入れてみてください。

MATSURI BAYASHIKEYTALK

KEYTALK – 「MATSURI BAYASHI」 MUSIC VIDEO
MATSURI BAYASHIKEYTALK

KEYTALKによる、日本のお祭りを印象付けさせられるナンバー『MATSURI BAYASHI』。

ミックスもベースが前面に出されているので、ベース好きの方にもってこい。

とにかくたくさんのアイディア、奏法で演奏されていますので聴き応え抜群ですよ。

ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

ハードコアミクスチャー、マキシマムザホルモン。

とにかく演奏もメロディーもユーモアもデスボイスも最高峰の極みすぎるバンドです。

ベーシスト上ちゃんの影響で、ホルモン世代のベースキッズは必ずといっていいほどスラップ奏法にのめりこんだはずです。

あなたもこの愛のありすぎるスラップにハマりまくってください!

KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA

BURNOUT SYNDROMES × ASCA 『KUNOICHI』 Music Video
KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA

ロックバンドBURNOUT SYNDROMESとアニソンシンガーとして活躍するASCAさんがコラボレーションしたこの作品。

2023年にリリースされた楽曲で、EDMと和の雰囲気をかけあわせた音楽性が特徴です。

お互い思い合っているのに結ばれない許されざる恋をくノ一と武士の関係性に例えた歌詞も注目ポイント。

かなりエレクトロニックミュージック色の強い曲ですが、しかししっかりバンド曲。

スラップが登場しますし、ライブでも演奏されています。

これを機にさまざまな音楽ジャンルの低音を楽しんでみては。

名前は片想いindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同時デビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。

22ndシングル曲『名前は片想い』は、浮遊感と爽快感が共存するアンサンブルが耳に残りますよね。

低音から高音まで使ったキャッチーなベースラインは、楽曲の土台を支えながらも広がりを持たせているのを感じられるのではないでしょうか。

ポップなメロディーやアレンジが心地いい、ベースの重要性が感じられるロックチューンです。

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(91〜100)

Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチー 『Last Love Letter』(Live「求愛ツアー♡2015」@Zepp Tokyo)
Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチーの曲の中でも、ベースのメロディが印象的なこちらの1曲。

アンプやイコライザーでベースの音作りをするにあたって、とても聴き分けやすく参考になる楽曲ではないでしょうか。

リズムを作る楽器でもあり、音階を奏でられる楽器でもあるベースについて、あらためてその役割の魅力に気づかされる楽曲です。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?

ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。

そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。

そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!

LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!

ベースの仕事っぷりを感じさせられます。

TATTOOOfficial髭男dism

Official髭男dism – TATTOO [Official Video]
TATTOOOfficial髭男dism

性別や世代を越えてリスナーを魅了する新しいスタンダードを目指しで活動する4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

テレビドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされた10作目の配信シングル曲『TATTOO』は、印象的なコーラスワークとギターリフが耳に残るイントロが心地いいナンバーです。

ファンキーなベースラインは、そのタイトなフレーズが楽曲の浮遊感をさらに際立たせていますよね。

ベースのクールさや渋さが感じられる、スタイリッシュなポップチューンです。

水流のロック日食なつこ

日食なつこ – ‘水流のロック’ Official Music Video
水流のロック日食なつこ

Spotify Sessionにおいて日本人アーティストとして初めて抜擢されるなど、その活動に注目が集まっているシンガーソングライター、日食なつこさん。

1stアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲『水流のロック』は、ピアノとドラムをフィーチャーしたシンプルなアンサンブルが良質なメロディーを引き立てていますよね。

ピアノとドラムだけでは表現できないうねりを作り出しているベースラインは、目立たないながらも楽曲の基盤を支えているのを感じられるのではないでしょうか。

弦楽器の特性を活かしたプレイが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。

Where I BelongCö shu Nie

Cö shu Nie 「Where I Belong」 Lyric Video
Where I BelongCö shu Nie

かっこよさと芸術性が合わさったベースラインを味わってみてください。

2人組のロックバンド、Cö shu Nieによる楽曲で、2024年9月にリリースされたアルバム『7 Deadly Guilt』へ収録されています。

孤独感を投影させた歌詞世界と変拍子で前衛的な音像に心が奪われてしまいます。

曲を下支えする低音ではなく、作品の顔として動き回るベースにシビレます。

ベースの新しい魅力が発見できるかもしれない、斬新なロックナンバーです。

グータラ節ジェニーハイ

アルバム『ジェニーハイストーリー』に収録された、遊び心あふれる1曲です。

この楽曲は、新垣隆さんが奏でる跳ねるようなピアノリフが際立ちつつ、小籔千豊さんとくっきー!

さんが刻む盤石のリズム隊がサウンドに厚みを与えていて、非常に心地いいんですよね。

歌詞では、理想とは少し違うだらしない日常がコミカルにつづられており、完璧じゃない自分も悪くないなと思わせてくれます。

本作は2019年11月にアルバムからの先行曲として公開された作品。

何だかうまくいかない日に聴けば、そのユーモラスな世界観が心を軽くしてくれるかもしれません。

Night hawkRED ORCA

RED ORCA – Night hawk [Official Music Video]
Night hawkRED ORCA

Kyotaro&Rikuoというユニットでストリートでのライブ活動が話題となったベーシスト、葛城京太郎さんが参加しているRED ORACA。

RIZEのドラマーとして活躍している金子ノブアキさんのプロジェクトなんですよね。

ほかにもこのシーンで活躍しているミュージシャンが集結したプロジェクトで、各パート魂をぶつけ合っているかのような熱い楽曲が魅力です。

そんな中、最年少の葛城さんも負けず劣らずアグレッシブなプレイを連発!

ドラムとベースがかなりフィーチャーされた音作りに仕上がっているので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

Johnny Remember MeThe Meteors

亡くなった恋人の「忘れないで」という声が聞こえ続ける、そんな切なくも恐ろしい物語を描いた楽曲!

元は1961年にヒットしたゴースト風ポップスですが、サイコビリーの始祖The Meteorsの手にかかると、全く別の表情を見せます。

この楽曲は、オリジナルが持つ哀愁を、パンクの衝動と叩きつけるようなアップライトベースで塗り替えた過激なサウンドが特徴です。

主人公の悲しみは狂気じみたエネルギーに昇華され、聴く者の心を激しく揺さぶります。

1983年1月当時にリリースされた本作は、名盤『Wreckin’ Crew』の冒頭を飾り、ライブの定番としても愛され続けています。

ホラー映画のようなスリルと攻撃的なロックンロールを同時に味わいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

Drippin’ DesertKroi

Kroi – Drippin’ Desert [Official Video] #Kroi_telegraph
Drippin' DesertKroi

2018年に東京で結成された5人組のミクスチャーバンド、Kroi。

彼らの『Drippin’ Desert』はベースの16分音符を活かしたゴーストノートがとても気持ちいい曲です。

とくにこの曲の途中ではオクターブのスラップフレーズにサムのゴーストノートとダブルプルが効果的に使われていて、非常にテクニカルながらもグルーヴあふれるベースラインに仕上がっています。

また、曲のラストでは高速の16分連打をする部分があり、最後まで油断できないベースラインの構成は脱帽ものですね!