【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(71〜80)
ソングオブザデッドKANA-BOON

高校の軽音部で結成され、アジアや南米を中心に国内外で人気を拡大している4人組ロックバンド、KANA-BOON。
18thシングル曲『ソングオブザデッド』は、テレビアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマとして起用されたポジティブなリリックが印象的なナンバーです。
部分的にタイトであったりグルービーであったりなど最適に楽曲を彩るベースプレイは、派手さこそないもののバンドサウンドの要として機能していますよね。
普段ベースを気にして音楽を聴かない方にこそ聴いてほしい、アンサンブルにおける縁の下の力持ちを体感できるロックチューンです。
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

音数の少ないバンド演奏から、それぞれの楽器の特徴を生かしたサウンドが響く『SOUVENIR』。
ロックバンドのBUMP OF CHICKENが2022年にリリースしており、アニメ『SPY×FAMILY』2期のオープニングテーマに起用された楽曲です。
楽曲全体を通してアクセントの効いたバンド演奏が披露されており、中でもうねるようなベースラインが特徴。
ギターのカッティングやドラムに寄りそうとともに、圧倒的なグルーヴ感を生みだしています。
壮大なドラムの演奏が響くサビのパートでは、自由自在に動くベースリフが絡みあうように展開。
軽快なバンド演奏の中にあるテクニカルなベースの動きに注目して聴いてみてくださいね。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのかっこよすぎるギターロックナンバー『sailingday』。
シンプルな八分音符を中心に遊び心を混ぜたベースラインが素晴らしい1曲です。
サビ前のベースの動きがかなり効果的で、不安定にも思える動きからサビではどっしりとしたベースラインにチェンジするアレンジが、この楽曲のドラマチックなイメージにぴったり合います。
自分でベースラインを作るときにもかなりお手本になりそうな、ギターロックにおいて完成された1曲だと思います。
夜に駆けるYOASOBI

オシャレさとエモさ、そしてファンキーさが合わさった、ハイセンスな作品です。
音楽ユニットYOASOBIの代表曲で、2019年にファーストシングルとしてリリース。
星野舞夜さんによる小説『タナトスの誘惑』を題材にした楽曲です。
ベースラインを聴いてみると、イントロやサビはノリのいいシンプルなフレーズ。
そしてAメロや間奏でファンク要素の感じられる、まさに動くベースが登場します。
主張しすぎないアレンジですが、しかしかっこよさが満載です。
フライデー・ナイトなとり

2022年にリリースされた『Overdose』が大きな反響を呼び、若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
3作目のデジタルシングル曲『フライデー・ナイト』は、なとりさんが音楽活動を始めて2カ月で作ったという逸話も話題になりましたよね。
グルービーなアンサンブルは、ベースラインが軸となり楽曲全体にメリハリを作り出しています。
3分に満たない短い楽曲でありながらドラマチックに展開していくアレンジが才能を感じさせる、新世代のポップチューンです。
泥泥わかざえもん

ドロっとした曲調の中で、ベースが縦横無尽に動き回ります。
ベーシストのわかざえもんさんによる楽曲で2019年にリリース。
自分の中にあるダウナーなものをそのまま音楽にしたような曲で、とくに若い世代の方にとって共感できるものがあると思います。
ベースプレイとしては、ワウのエフェクトをかけているフレーズが特徴的。
ペチペチした不思議な音色とドスンとした重さのあるパート、その対比がいいんですよね。
わかざえもんさんのオリジナリティに、ぜひ触れてみてください。
シャルルバルーン

シンガーソングライターの須田景凪さんがボカロPとしてバルーン名義で発表した楽曲。
2017年から2019年にかけて、若者を中心にカラオケランキングでも常に上位にランクインしていました。
キャッチーなメロディーや印象的なギターのアルペジオなど聴きどころの多い楽曲でありながら、実は楽曲全体の雰囲気やビートを作り出しているベースラインが秀逸。
グルーヴ全開のベースがスピード感とうねりを作り出している、ベースなくしては語れないナンバーです。
爪爪爪マキシマム ザ ホルモン

エキセントリックな楽曲とパワフルなライブパフォーマンスで日本のラウドロック界を牽引し続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
『F』との両A面でリリースされた8thシングル曲『爪爪爪』は、音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されました。
楽曲に厚みを生み出しているベースラインや高速のスラップなど、ベースだけでも聴きどころが満載ですよ。
目まぐるしく展開していくアンサンブルがテンションを上げてくれる、アグレッシブなロックチューンです。
刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

冒頭から歪ませたベースサウンドが気持ちよい、マキシマムザホルモンの『刃渡り2億センチ』。
この曲はテンポチェンジが非常に激しく、とくに高速の2ビートになる瞬間の3弦の開放による16音符のフレーズがたまらなくかっこいいです。
この曲を4弦で弾く場合は、4弦のみ2音下げのCにチューニングしてくださいね。
4弦からCADGの変則チューニングになるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。
また、チューニングが大きく下がるので、テンション維持のため太めの弦を張るのがオススメです!
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?
ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。
そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。
そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!
LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!
ベースの仕事っぷりを感じさせられます。
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(81〜90)
イエロートイAooo

さまざまなキャリアを持つ実力派の若きミュージシャンたちで結成された4人組、Aooo『イエロートイ』は2024年にリリース、スキルフルな演奏能力と攻撃的なスピード感が魅力的な楽曲です。
ヤマモトヒカルさんによるベースは音が移動するフレーズの中にスラップも入ってくるという、テクニカルなベースが曲の全体で奏でられていますね。
テクニカルな演奏でありつつも、メインは歌とギターという様子で、曲を支えるように演奏されているのもポイントです。
楽曲を支えつつ、時にスラップなどのテクニカルなフレーズで主張していくというバランス感覚が光る内容ですね。
さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!
90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。
スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。
失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。
世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
前前前世RADWIMPS

芸術性と親しみやすさを兼ね備えた名曲です。
空間と時を超えて巡り合う運命の恋をテーマに、エネルギッシュなロックサウンドが心を揺さぶります。
RADWIMPSが2016年8月にリリースしたこの楽曲は、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の主題歌として制作され、アルバム『人間開花』にも収録されています。
サウンドトラックアルバム『君の名は。』は商業的にも成功を収め、第67回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
本作はライブパフォーマンスを盛り上げる楽曲として定評があり、バンド演奏の練習曲としても人気があります。
音楽が好きな方なら誰もが憧れる1曲ですので、ぜひ練習で取り入れてみてください。


