【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(41〜50)
第ゼロ感10-FEET

イントロからベースの音に心をわしづかみにされそうになる『第ゼロ感』。
1997年に結成されたロックバンド、10-FEETによる本作は映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌にもなり話題を呼びました。
同映画のスリリングな雰囲気によく合うベースラインは、通常のベースより低い音が出る5弦ベースが使われているのポイント。
とても低い音なので、スマホのスピーカーなどで聴くよりはイヤホンやヘッドホンで聴くのがオススメですよ!
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
ロキみきとP

VOCALOID楽曲で有名曲を探そうとすると必ず名前が上がる、みきとPの楽曲。
独特の目線でつづられた歌詞と軽快でキャッチーなメロディーが耳に残るナンバーです。
タイトなビートに乗せたスラップのフレーズが、歌のメロディーを引き立てながらもベースの存在感を示している楽曲と言えるでしょう。
複雑な楽曲をより複雑に聴かせている、ベースという楽器の音域の広さや表情を楽しめる楽曲ですので、ベースにも注目して聴いてみてくださいね。
トラベル・ザ・ギャラクシーSuspended 4th

メンバー全員がハイレベルな演奏スキルを持ち、緻密に作り込まれた楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Suspended 4th。
1stアルバム『Travel The Galaxy』のタイトルトラック『トラベル・ザ・ギャラクシー』は、オープニングからトップスピードの疾走感がテンションを上げてくれますよね。
うねるようなベースラインは、バンドアンサンブルをさらに洗練させているのを感じられるのではないでしょうか。
アグレッシブなベースプレイが楽曲全体に勢いとグルーブ感を生み出している、強烈なインパクトのロックチューンです。
イエロートイAooo

さまざまなキャリアを持つ実力派の若きミュージシャンたちで結成された4人組、Aooo『イエロートイ』は2024年にリリース、スキルフルな演奏能力と攻撃的なスピード感が魅力的な楽曲です。
ヤマモトヒカルさんによるベースは音が移動するフレーズの中にスラップも入ってくるという、テクニカルなベースが曲の全体で奏でられていますね。
テクニカルな演奏でありつつも、メインは歌とギターという様子で、曲を支えるように演奏されているのもポイントです。
楽曲を支えつつ、時にスラップなどのテクニカルなフレーズで主張していくというバランス感覚が光る内容ですね。


