【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(61〜70)
STAY TUNESuchmos

2016年ブレイクを果たしたバンドsuchmosの楽曲『STAY TUNE』。
やはりこの楽曲はアシッドジャズなどにも通じるオシャレさを感じますね。
イヤフォンなどで聴くとわかるのですが、ベースがデカい!
そしてベーシストの方ならお気づきかもしれませんが、この曲は普通のベースより音程が低いところが登場し、5弦ベースで演奏していることがわかります。
さらに「サブベース」と呼ばれるより低い低音を拡張したアレンジが使われています。
つまりベースに超こだわりのある、ベース曲なのです!
食卓なとり

1作目の配信限定シングル曲『Overdose』が大きな反響を呼び、若い世代を中心に人気を拡大しているシンガーソングライター、なとりさん。
2023年10月13日にリリースされた配信限定シングル曲『食卓』は、シニカルなリリックを乗せたシャッフルビートのリズムがスタイリッシュですよね。
イントロや間奏などで前に出てくる硬質なベースサウンドは、耳に残るフレーズとともに楽曲の緊張感を生み出しているのを感じられるのではないでしょうか。
スラップによるソロにも注目してほしい、ダークなポップチューンです。
さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!
90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。
スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。
失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。
世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

ハイレベルな音楽性も話題となっている4人組バンド、JYOCHO。
1stアルバム『美しい終末サイクル』に収録されている『sugoi kawaii JYOCHO』は、2分に満たない時間の中でバンドの超絶技巧が堪能できるライブ定番曲です。
タッピングやスラップといったテクニックを駆使したベースプレイは、どのパートも主役になれるアンサンブルにおいてもひときわ耳を引きますよね。
楽曲の低音を支えながらも存在感が光る、ベースのクールさを再確認できるナンバーです。
ソングオブザデッドKANA-BOON

高校の軽音部で結成され、アジアや南米を中心に国内外で人気を拡大している4人組ロックバンド、KANA-BOON。
18thシングル曲『ソングオブザデッド』は、テレビアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマとして起用されたポジティブなリリックが印象的なナンバーです。
部分的にタイトであったりグルービーであったりなど最適に楽曲を彩るベースプレイは、派手さこそないもののバンドサウンドの要として機能していますよね。
普段ベースを気にして音楽を聴かない方にこそ聴いてほしい、アンサンブルにおける縁の下の力持ちを体感できるロックチューンです。
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
ストラトキャスター・シーサイドSuspended 4th

ストリートライブでのパフォーマンスが話題となったバンドSuspended 4thの代表曲の一つ。
非常にキャッチーなギターリフとワイルドな歌声、そして各楽器パートの高い演奏力が魅力なんですが、やはり中でもベーシストのHiromu Fukudaさんの演奏には耳を持っていかれますよね。
まず冒頭から圧倒的な存在感を放っている歪みの効いた16分のフレーズで、さらにAメロに入れば怒涛のスラップフレーズが登場し、まさに見どころ満載。
Bメロやサビはスラップではありませんが、とにかくグルーヴが出まくりの演奏なので、何度も聴いて研究してみてくださいね!
恋する惑星UNISON SQUARE GARDEN

複雑なギミックを盛り込んだアレンジにポップなメロディーを乗せた楽曲で人気を博している3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
9thアルバム『Ninth Peel』のリード曲『恋する惑星』は、華やかなコーラスやホーンの音色がキャッチーですよね。
ポップなアンサンブルの中でも確かな存在感を示しているベースのフレーズは、まさにUNISON SQUARE GARDENらしさを感じられるのではないでしょうか。
3ピースという最小編成だからこそベースサウンドもより輪郭を感じられる、爽快なアッパーチューンです。
流星群Penthouse

東京大学の音楽サークルで結成されたシティソウルバンド、Penthouseのメジャー2作目のデジタルシングル曲。
テレビドラマ『クロステイル ~探偵教室~』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、男女ツインボーカルをフィーチャーした彩りのあるメロディーが秀逸なナンバーです。
ドラムのビートに合わせた繊細なリズムで進行していくベースラインは、楽曲のノリを作り出すとともにメロディーを引き立てていますよね。
ピアノのフレーズとのコントラストも絶妙で爽快な作品です。
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(71〜80)
スパークルダンサーフレデリック

4人組のロックバンド、フレデリック。
彼らの『スパークルダンサー』は、休符を効果的に使ったベースラインが気持ちいいナンバー。
ピック弾き以外にもスラップを使った部分もあり、ベース好きにはたまらないサウンドに仕上がっています。
特にCメロに入る転換部分ではハイフレットをうまく使った高音のフレーズが気分を盛り上げてくれます。
また、過度に主張せずあくまでも曲全体を活かす職人気質な演奏が、ベースの魅力を最大限に引き出してくれていますね。
Cube星野源

星野源さんが歌うこの曲は、映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌として書き下された楽曲で、目まぐるしく展開するアレンジやビートが映画作品ともリンクするスリリングなナンバーです。
アンサンブルに疾走感を生み出している破壊的なベースラインは、楽曲の前衛性をより明確にしていると言えるのではないでしょうか。
複雑なアレンジの中でも確かな存在感と芯を生み出している、ベースに中心に聴いてみてほしいナンバーです。
藍二乗ヨルシカ

ロックらしいシンプルなルート弾きパートと、曲に色合いを与える動くベースラインの対比が素晴らしいです。
『花に亡霊』などのヒット作でも知られているバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたサードアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。
疾走感ある曲調に、ボーカルsuisさんの伸びやかな歌声がぴたりとハマって、感情揺さぶられます。
コンポーザーであるn-bunaによる、歌詞の深い世界観も魅力の一つ。
スピーディーで芯のあるベースが聴きたい人にオススメです。
イエロートイAooo

さまざまなキャリアを持つ実力派の若きミュージシャンたちで結成された4人組、Aooo『イエロートイ』は2024年にリリース、スキルフルな演奏能力と攻撃的なスピード感が魅力的な楽曲です。
ヤマモトヒカルさんによるベースは音が移動するフレーズの中にスラップも入ってくるという、テクニカルなベースが曲の全体で奏でられていますね。
テクニカルな演奏でありつつも、メインは歌とギターという様子で、曲を支えるように演奏されているのもポイントです。
楽曲を支えつつ、時にスラップなどのテクニカルなフレーズで主張していくというバランス感覚が光る内容ですね。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの愛すべきファーストミニアルバムの1曲目『遥か彼方』。
やはりイントロのベースが印象的ですよね。
これを書いている私も、この曲を聴けばかつてコピーしたこのイントロのベース4弦のTAB譜が頭に思い浮かびます。
初心者の方にもコピーしてほしいシンプルかつ効果的なベースラインで、疾走感のあるパートやアウトロの三拍子に入るまでの音の刻み方など、勉強になるポイントが多々あると思います。
さすが日本を代表するギターロックバンドの初期曲、やはり何度聴いても荒々しく、かっこいいですね!
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

音数の少ないバンド演奏から、それぞれの楽器の特徴を生かしたサウンドが響く『SOUVENIR』。
ロックバンドのBUMP OF CHICKENが2022年にリリースしており、アニメ『SPY×FAMILY』2期のオープニングテーマに起用された楽曲です。
楽曲全体を通してアクセントの効いたバンド演奏が披露されており、中でもうねるようなベースラインが特徴。
ギターのカッティングやドラムに寄りそうとともに、圧倒的なグルーヴ感を生みだしています。
壮大なドラムの演奏が響くサビのパートでは、自由自在に動くベースリフが絡みあうように展開。
軽快なバンド演奏の中にあるテクニカルなベースの動きに注目して聴いてみてくださいね。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのかっこよすぎるギターロックナンバー『sailingday』。
シンプルな八分音符を中心に遊び心を混ぜたベースラインが素晴らしい1曲です。
サビ前のベースの動きがかなり効果的で、不安定にも思える動きからサビではどっしりとしたベースラインにチェンジするアレンジが、この楽曲のドラマチックなイメージにぴったり合います。
自分でベースラインを作るときにもかなりお手本になりそうな、ギターロックにおいて完成された1曲だと思います。
CORE PRIDEUVERworld

ゆがんだ、ズシリと重いベースサウンドがたまりませんね。
『儚くも永久のカナシ』『シャカビーチ〜Laka Laka La〜』など数々の人気作を生み出してきたミクスチャーロックバンド、UVERworldによる楽曲で、2011年に19枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『青の祓魔師』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。
いくつになっても自分が追い求めるものに向かって突っ走っていきたい、そう歌う力強いメッセージソングで、聴いていてこちらまで熱い気持ちになります。
バンドサウンド全体をしっかりと支える、骨太ベースが聴けますので、ぜひとも。
夜に駆けるYOASOBI

オシャレさとエモさ、そしてファンキーさが合わさった、ハイセンスな作品です。
音楽ユニットYOASOBIの代表曲で、2019年にファーストシングルとしてリリース。
星野舞夜さんによる小説『タナトスの誘惑』を題材にした楽曲です。
ベースラインを聴いてみると、イントロやサビはノリのいいシンプルなフレーズ。
そしてAメロや間奏でファンク要素の感じられる、まさに動くベースが登場します。
主張しすぎないアレンジですが、しかしかっこよさが満載です。


