【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(1〜10)
夢遊病者は此岸にてキタニタツヤ

四畳半のどんよりとした閉塞感や、現実と夢の間をただようような世界観がたまらなくかっこいい、キタニタツヤさんのナンバーです。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された作品で、もともとはボカロ曲として公開されていました。
冷たく沈んだ低音と鋭く刻まれるギターが重なり合い、不穏な浮遊感を生み出しています。
ヒリヒリするような低音の響きを感じてみてください。
永遠の不在証明東京事変

スリリングなミステリーの世界にひたれるのがこちらの楽曲です。
東京事変による本作は、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌として書き下ろされました。
2020年2月に先行配信され、同年4月に発売されたEP『ニュース』に収録。
真実と嘘が交錯するような危うい空気感を、鋭いバンドアンサンブルで見事に表現しています。
そして亀田誠治さんのうねるようなベースラインが曲の推進力を生み出しており、スパイ映画さながらの緊迫感を演出しているんですよね。
日常に刺激がほしいときにぴったり!
STRAIGHT FLUSHシンガーズハイ

2020年に結成、Z世代の4人組ロックバンドとして注目を集めているシンガーズハイ。
ソリッドなバンドアンサンブルが魅力的な彼らですが、2024年の7月にリリースされたミニアルバム『Serotonin』のオープニングを飾る『STRAIGHT FLUSH』は荒々しくも艶っぽいメロディが特徴的なナンバーで、高速のギターカッティングとタッピングを駆使したギターソロが際立っている新たな名曲ですね。
その中でも注目してほしいのが後半に登場するベースソロ。
ラストのギターとのユニゾンにつながる非常に重要なフレーズであり、シンプルながら実にかっこいいですよ。
猿芝居なとり

ウィスパーで艶やかなボーカルとファンキーなサウンドが融合したこの楽曲。
2023年1月に配信されるやいなやSNSを中心に反響を呼びました。
のちに発売された1stアルバム『劇場』に収録。
滑稽さや嘲笑のニュアンスをはらんだ、アイロニーな世界観が魅力です。
ベースの、身体感覚に訴えるグルーヴがとにかくかっこいいんですよね。
思わず体を揺らしたくなるような中毒性の高いベースラインを、ぜひ堪能してみてください。
社会のゴミカザマタカフミ3markets[ ]
![社会のゴミカザマタカフミ3markets[ ]](https://i.ytimg.com/vi/cI9soZEYFi4/sddefault.jpg)
強烈な自虐をユーモアに変えて疾走するロックチューン!
ロックバンド3markets[ ]による本作は、社会にうまくなじめない鬱屈とした感情を、勢いのあるサウンドと耳に残るリフで軽快に鳴らしたナンバーです。
どうしようもない情けなさをコミカルに描いた歌詞が、アップテンポなメロディーに乗ることで、オルタナティブな音像に変化、エモーショナルな躍動を生んでいます。
2019年5月にリリースされた作品で、のちにメジャー1stフルアルバム『SUPER DUST BOX』に収録。
ベースソロとギターソロの対比に注目してみてください!




