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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(11〜20)

銀河BREIMEN

BREIMEN「銀河」Official Music Video
銀河BREIMEN

BREIMENの『銀河』は2025年にリリース、キーボードを中心とした独特な浮遊感の音色が印象的な楽曲です。

どの楽器もやわらかさがありつつもキレのある演奏で、不思議な世界観を演出しています。

ボーカリストの高木祥太さんによるベースラインは複雑に動き回るフレーズで、他の楽器と重なるような音だからこそ、曲の世界にしっかりと溶け込んでいますね。

低音で曲を支えつつも、キレのあるフレーズで曲の世界観を構成する重要なパーツになっている印象です。

後半にはギターソロと重なり合いながらうねるようなベースソロも披露していますから、ベーシストであれば必聴ですよ!

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    SPANKY ALIEN板歯目

    板歯目 ‐「SPANKY ALIEN」(Official Music Video_2023年6月7日リリース)_BANSHIMOKU
    SPANKY ALIEN板歯目

    千乂詞音さんと庵原大和さんによる東京発のロックバンド、板歯目。

    2023年6月に配信リリースされた『SPANKY ALIEN』は、同年7月に発表されたアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』にも収録された、バンドの持つ野性味と衝動が爆発したナンバーです。

    宇宙やエイリアンといった非日常的な言葉をちりばめながら、現実社会の息苦しさ、自由への渇望を表現した歌詞が、聴き手を圧倒します。

    そして、前のめりに絡み合うバンドサウンドの中でベースのうねるようなプレイが、曲のタイトな推進力をさらに引き立てています。

    熱量の高いロックを体感したいなら、ぜひ!

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      MethodKroi

      #Kroi – Method [Official Video] #SAKAMOTODAYS
      MethodKroi

      スタイリッシュなスピード感が印象的で、ベースもそれを強調するように軽やかなフレーズが奏でられているKroiの『Method』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』オープニングテーマとしても注目された楽曲ですね。

      コードの中で忙しく音が動き回り、それが歌やキーボードの音色と重なることで、軽やかさを演出していますね。

      ベースソロはゆるやかに音を響かせ、ここでも曲のムードをしっかりと際立たせている印象ですね。

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        卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

        セブンス・ベガ 『卵と牛乳とレコード』Music Video
        卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

        現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。

        ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。

        低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。

        やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。

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          イエロートイAooo

          Aooo/イエロートイ -Official Music Video-
          イエロートイAooo

          さまざまなキャリアを持つ実力派の若きミュージシャンたちで結成された4人組、Aooo『イエロートイ』は2024年にリリース、スキルフルな演奏能力と攻撃的なスピード感が魅力的な楽曲です。

          ヤマモトヒカルさんによるベースは音が移動するフレーズの中にスラップも入ってくるという、テクニカルなベースが曲の全体で奏でられていますね。

          テクニカルな演奏でありつつも、メインは歌とギターという様子で、曲を支えるように演奏されているのもポイントです。

          楽曲を支えつつ、時にスラップなどのテクニカルなフレーズで主張していくというバランス感覚が光る内容ですね。

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            Start Our JourneyHAGANE

            HAGANE – Start Our Journey (Official Music Video)
            Start Our JourneyHAGANE

            海外のフェスにも参戦するなど実力派ヘヴィメタルバンドとして人気を博すHAGANEの『Start Our Journey』は2024年にリリース、爽快なメタルという印象のスピード感が魅力な楽曲です。

            全体的にスピード感が際立つ楽曲なので、ベースはそのスピードに強さを加えるように低音を刻んでいます。

            複雑なフレーズではないからこそ安定感があり、歌やギターのメロディーをしっかりと支えていますよね。

            テクニカルなギターソロの後に登場するベースソロ、その後改めてギターソロが重なり合うというアレンジも見事です!

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              【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(21〜30)

              秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

              ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
              秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

              ずとまよの略称で知られ、ボーカルのACAねさんを中心に楽曲に合わせた流動的なメンバー編成で活動しているずっと真夜中でいいのにの1作目のデジタル配信限定シングル曲。

              MVの再生回数が1億回を突破している、ノスタルジックさとモダンさが絶妙に溶け合ったアレンジが秀逸な人気曲です。

              ドラムのビートのみのバッキングに乗せたスラップのベースソロは、歌が重なってきてもその存在感を残したままバッキングとしても機能していますよね。

              短いフレーズの中にベースのかっこよさが詰まった、ベース好きにこそ聴いてほしいポップチューンです。

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