【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(11〜20)
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。
ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。
低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。
やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。
差し色Bialystocks

生活に鮮やかさを添えるような、温かいメロディーとサウンドが心地いい作品です。
甫木元空さんと菊池剛さんによるユニット、Bialystocksのナンバーです。
2022年4月にテレビドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマとして書き下ろされ、同年11月発売のアルバム『Quicksand』にも収録。
日常の風景が塗り替わっていく世界観が表現されており、洗練されたアンサンブルの中でのベースラインは曲のグルーヴを支えつつ、メロディアスな表情を見せてくれます。
聴き心地のいいソロに耳を傾けてみてください。
灼熱にて純情(wii-wii-woo)星街すいせい

高い熱量で駆け抜けるサウンドと、力強いボーカルが交差するナンバー。
田淵智也さんと堀江晶太さんのタッグで制作された本作は、火花が散るような勢いとひたむきな感情が込められています。
疾走感あふれるアレンジのなかで鳴る、スリリングなベースソロが聴く人を惹きつけます。
ホロライブ所属の星街すいせいさんによる楽曲で、2023年1月に発売されたアルバム『Specter』の冒頭を飾りました。
The De’but有形ランペイジ

ボカロPや音楽プロデューサーとして活躍するsasakure.UKさんがプロデュースする技巧派バンド、有形ランペイジ。
こちらは2012年10月に発売された名盤『有形世界リコンストラクション』に収録されているインストゥルメンタルナンバーです。
ボーカルを持たないからこそ、各楽器の高度なアンサンブルがダイレクトに味わえる仕上がり。
高速で複雑なリズム展開の中でも、メロディアスに歌い回るベースラインが聴きごたえばつぐんなんですよね。
そしてスリリングなベースソロは、低音の魅力を存分に引き出しており、思わず息を飲んでしまいます。
テクニカルなフュージョンサウンドをぜひ体感してみてください。
MethodKroi

スタイリッシュなスピード感が印象的で、ベースもそれを強調するように軽やかなフレーズが奏でられているKroiの『Method』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』オープニングテーマとしても注目された楽曲ですね。
コードの中で忙しく音が動き回り、それが歌やキーボードの音色と重なることで、軽やかさを演出していますね。
ベースソロはゆるやかに音を響かせ、ここでも曲のムードをしっかりと際立たせている印象ですね。



