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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(31〜40)

世界五分前仮説有形ランペイジ

“世界五分前仮説” 有形ランペイジ (Remaster 2024 ver)
世界五分前仮説有形ランペイジ

チップチューン系のサウンドで高い評価を受けているボカロPのsasakure.UKさんの世界観を生身で表現するために結成されたロックバンド、有形ランペイジの楽曲。

アルバム『有形世界リコンストラクション』に収録されている曲で、女性シンガーソングライターmarinaさんをゲストボーカルに加えたプログレッシブなロックナンバーです。

ベースは楽曲全体をとおしてスラップを中心としたハイレベルな演奏ですが、とくにソロでの複雑なフレーズはベースでしか表現できないスリリングさを感じられるのではないでしょうか。

ベースソロに多いスラップでのソロとは違った、メロディアスかつエキセントリックなベースが楽しめる作品です。

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    遠恋RADWIMPS

    複雑でありながらポップなサウンドに昇華する高い音楽性から生まれる楽曲が注目を集めている4人組ロックバンドRADWIMPSの楽曲。

    メジャー2ndアルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』に収録されている曲で、AメロやBメロとサビで拍子が変わるアレンジでありながら、それを感じさせない絶妙なアンサンブルがフックになっていますよね。

    ヒステリックなギターとのかけ合いのスラップベースのソロからは、バンド全体の演奏力が高くないとできない説得力を感じられるのではないでしょうか。

    ベースのみではないアレンジベースの存在感をさらに引き立たせている、ハイクオリティーなロックチューンです。

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      VIPMrs. GREEN APPLE

      キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。

      ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。

      厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。

      ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。

      縁の下の力持ち、そういうプレイングです。

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        マスターボリュームUNISON SQUARE GARDEN

        UNISON SQUARE GARDEN「マスターボリューム」MV
        マスターボリュームUNISON SQUARE GARDEN

        音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマとして起用されたUNISON SQUARE GARDENの2作目のシングル曲。

        シンプルなバンド編成とは思えない厚みのあるサウンドと、シンプルな編成ならではのそれぞれのパートが際立ったアレンジが秀逸な、疾走感のあるロックチューンです。

        少ない音数でありながらグルーブ感を生み出しているベースソロは、曲の爽快感にスパイスを加えるようなキャッチーさを感じさせますよね。

        良質なメロディーとともにベースも意識して聴いてほしい、モダンなロックナンバーです。

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          世界五分後神話有形ランペイジ

          ソングライターであり、DJやボカロPとしても活動するsasakure.UKさんが2011年に自らが主宰して結成したロックバンドの有形ランペイジ。

          生のバンドでは演奏困難とされるボーカロイド楽曲を人力で表現するというコンセプトですから、彼らの楽曲はとにかくテクニカルで変拍子も満載、並のプレイヤーでは太刀打ちできないほど。

          こちらで紹介している『世界五分後神話』も例にもれず複雑な楽曲展開でどの楽器も高度なテクニックを要求されるものです。

          ベースに注目すると楽曲全体的に動き回るベースが耳に残りますし、スラップを駆使したテクニカルなソロも盛り込まれています。

          ベースの可能性を感じさせるプレイですから、ぜひチェックしてみてください。

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            【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)

            月並みに輝け結束バンド

            結束バンド – 月並みに輝け / THE FIRST TAKE
            月並みに輝け結束バンド

            人気漫画が原作のアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』から飛び出した「結束バンド」は、もはやアニメ好きもロック好きも巻き込んで大人気ですよね。

            10代の少女たちの青春がこれでもかと詰め込まれた歌詞、00年代の邦楽オルタナティブロック的な要素を存分に盛り込みつつ、20年代らしいサウンドへと落とし込んだ楽曲はアニメに登場するバンドという枠内をこえて聴き応え抜群です。

            こちらの『』は2024年に公開された『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:』のオープニングテーマとして起用され、2024年の8月にリリースされたミニアルバム『Re:結束バンド』にも収録されている人気曲。

            高間有一さんが録音を担当したベースは攻撃的でひずんだ音が特徴的で、楽曲全体的に暴れまわるフレーズが耳を引きますよね。

            楽曲中盤でギターソロと共に聴けるベースソロ的なフレーズは、グリッサンドを駆使したうねるようなプレイで魅せてくれますよ。

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              夜に駆けるYOASOBI

              YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
              夜に駆けるYOASOBI

              今や日本を飛び越えてグローバルな人気を博す、コンポーザーのAyaseさんとシンガーのikuraさんによるユニットYOASOBI。

              小説を原作とした楽曲制作、というコンセプトで数多くのヒット曲を生み出しているYOASOBIのデビュー曲『夜に駆ける』は、ベーシストにおすすめの楽曲としてぜひ紹介したいですね。

              星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』をベースとして2019年にリリースされたYOASOBIのデビュー曲で、藍にいなさんによるMVも非常に印象的ですよね。

              ベースプレイとしてはオクターブ奏法がメインでダンサンブルなグルーヴを作り上げていますが、中盤に激しいピアノソロと一緒にベースソロ風のフレーズが登場します。

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                迷宮のリビングデッド9mm Parabellum Bullet

                そのシャープなロックサウンドで歌謡ロックを体現し、J-POPシーンにおいて数々のアーティストに影響を与えてきた9mm Parabellum Bulletの楽曲。

                6thアルバム『Waltz on Life Line』に収録されている楽曲で、ライブで盛り上がるのが目に浮かぶロックチューンですよね。

                硬質なスラップベースのサウンドは、ギターにも負けない存在感と華やかさを曲に添えています。

                ロックミュージックにおけるベースソロのうまみを感じさせてくれる、重厚でありながら軽快なナンバーです。

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                  砂の塔THE YELLOW MONKEY

                  グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。

                  テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。

                  16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。

                  派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。

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                    SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY

                    GLAYのJIROさんも、1990年代にベーシストのイメージを変えた人気プレイヤーの一人ですよね。

                    当時はファッションアイコンとしても大人気でしたし、ベーシストとしてはロックにこだわらないさまざまなタイプのリズムをこなすタイプのプレイヤーですが、JIROさんがリードボーカルも担当したこちらの人気曲『SHUTTER SPEEDSのテーマ』は、彼のパンキッシュな面が押し出された名曲です!

                    イントロからバキバキにひずんだ音作りで繰り出される攻撃的なベースが最高にかっこいいですし、中盤の縦横無尽に動き回るベースソロを必死にコピーしたというキッズも多いはず。

                    まさにベースが主役といっても過言ではないナンバーですから、ベースの音が好きな方は要チェックですよ!

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