【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(31〜40)
月並みに輝け結束バンド

人気漫画が原作のアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』から飛び出した「結束バンド」は、もはやアニメ好きもロック好きも巻き込んで大人気ですよね。
10代の少女たちの青春がこれでもかと詰め込まれた歌詞、00年代の邦楽オルタナティブロック的な要素を存分に盛り込みつつ、20年代らしいサウンドへと落とし込んだ楽曲はアニメに登場するバンドという枠内をこえて聴き応え抜群です。
こちらの『』は2024年に公開された『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:』のオープニングテーマとして起用され、2024年の8月にリリースされたミニアルバム『Re:結束バンド』にも収録されている人気曲。
高間有一さんが録音を担当したベースは攻撃的でひずんだ音が特徴的で、楽曲全体的に暴れまわるフレーズが耳を引きますよね。
楽曲中盤でギターソロと共に聴けるベースソロ的なフレーズは、グリッサンドを駆使したうねるようなプレイで魅せてくれますよ。
RRoselia

荘厳さと力強さが合わさった、疾走感のあるミクスチャーロックです。
メディアミックス作品『BanG Dream!』シリーズに登場するバンド、Roseliaによる楽曲で、2018年にシングルリリースされました。
誇りを胸に前へ進んでいく、彼女たちの意志が伝わってくる歌詞が曲調にピタッとハマっているんですよね。
かっこよくて大人っぽいベースソロが、イントロと間奏で披露されています。
テンションを上げたいときにオススメなロックナンバーです!
MECHANICAL DANCELUNA SEA

ロックバンドのベーシストといえば寡黙に8ビートを刻む、というイメージが強かった時代もありましたが、いわゆるヴィジュアル系のバンドとしてデビューしたベーシストたちはそういった概念を覆したプレイヤーが多い印象ですね。
その筆頭とも言えるのがLUNA SEAのJさん。
華のある見た目と攻撃的かつメロディアスなベースは、多くのキッズたちがベースを志すきっかけとなりました。
そんなJさんの独創的なベースソロが楽しめる楽曲といえばこちらの『MECHANICAL DANCE』でしょう。
裏を意識したフレーズの中に和音を盛り込むなどJさんのセンスが光るソロで、後にさまざまなヴィジュアル系バンドの楽曲に似たようなタイプのベースソロが頻出したほどの影響力を持つ楽曲ならびにソロですから、ぜひチェックしてみてください。
VIPMrs. GREEN APPLE

キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。
ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。
厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。
ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。
縁の下の力持ち、そういうプレイングです。
1sec.10-FEET

『1sec.』は10-FEETが放つ情熱的なビートに満ちた楽曲で、心を掴んで離しません。
圧倒的なエネルギーを爆発させるベースラインは、聴く者のアドレナリンを瞬時に高めることでしょう。
低音が織りなすグルーヴはまさに芸術の域に達しており、ひとたび耳にすればその魅力に骨抜きにされること間違いありません。
曲の進行沿いで表れる緻密なベースソロは、強く響きわたり、真の音楽の力を感じさせてくれます。
誰もがベースの素晴らしさを再認識するはずです。
興奮と感動を提供するアッパーチューンとして、あなたのプレイリストに加えてみてください。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)
砂の塔THE YELLOW MONKEY

グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。
テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。
16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。
派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。
世界五分前仮説有形ランペイジ

チップチューン系のサウンドで高い評価を受けているボカロPのsasakure.UKさんの世界観を生身で表現するために結成されたロックバンド、有形ランペイジの楽曲。
アルバム『有形世界リコンストラクション』に収録されている曲で、女性シンガーソングライターmarinaさんをゲストボーカルに加えたプログレッシブなロックナンバーです。
ベースは楽曲全体をとおしてスラップを中心としたハイレベルな演奏ですが、とくにソロでの複雑なフレーズはベースでしか表現できないスリリングさを感じられるのではないでしょうか。
ベースソロに多いスラップでのソロとは違った、メロディアスかつエキセントリックなベースが楽しめる作品です。



