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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)

大迷惑MY FIRST STORY

たたきつけるような、エネルギッシュなスラップベースを聴きたいならこちら!

ロックバンドMY FIRST STORYによる楽曲『大迷惑』は2020年にリリースされた6枚目のアルバム『V』に収録されています。

「自分のことなんてほっといてほしい」という投げ捨てるような感情がそのまま音になった、シビれるロックチューンです。

コンプレッサーを効かせた太くてバチバチした音色が、低音好きにはたまらないはずですよ!

ぜひチェックしてみてください!

世界五分前仮説有形ランペイジ

“世界五分前仮説” 有形ランペイジ (Remaster 2024 ver)
世界五分前仮説有形ランペイジ

チップチューン系のサウンドで高い評価を受けているボカロPのsasakure.UKさんの世界観を生身で表現するために結成されたロックバンド、有形ランペイジの楽曲。

アルバム『有形世界リコンストラクション』に収録されている曲で、女性シンガーソングライターmarinaさんをゲストボーカルに加えたプログレッシブなロックナンバーです。

ベースは楽曲全体をとおしてスラップを中心としたハイレベルな演奏ですが、とくにソロでの複雑なフレーズはベースでしか表現できないスリリングさを感じられるのではないでしょうか。

ベースソロに多いスラップでのソロとは違った、メロディアスかつエキセントリックなベースが楽しめる作品です。

rip-offNEK

NEK! – rip-off (Official Music Video)
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。

全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。

冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。

スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。

遠恋RADWIMPS

複雑でありながらポップなサウンドに昇華する高い音楽性から生まれる楽曲が注目を集めている4人組ロックバンドRADWIMPSの楽曲。

メジャー2ndアルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』に収録されている曲で、AメロやBメロとサビで拍子が変わるアレンジでありながら、それを感じさせない絶妙なアンサンブルがフックになっていますよね。

ヒステリックなギターとのかけ合いのスラップベースのソロからは、バンド全体の演奏力が高くないとできない説得力を感じられるのではないでしょうか。

ベースのみではないアレンジベースの存在感をさらに引き立たせている、ハイクオリティーなロックチューンです。

1sec.10-FEET

『1sec.』は10-FEETが放つ情熱的なビートに満ちた楽曲で、心を掴んで離しません。

圧倒的なエネルギーを爆発させるベースラインは、聴く者のアドレナリンを瞬時に高めることでしょう。

低音が織りなすグルーヴはまさに芸術の域に達しており、ひとたび耳にすればその魅力に骨抜きにされること間違いありません。

曲の進行沿いで表れる緻密なベースソロは、強く響きわたり、真の音楽の力を感じさせてくれます。

誰もがベースの素晴らしさを再認識するはずです。

興奮と感動を提供するアッパーチューンとして、あなたのプレイリストに加えてみてください。

砂の塔THE YELLOW MONKEY

グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。

テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。

16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。

派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。

別れのキスでLala

Lala「別れのキスで」-official Music Video
別れのキスでLala

イントロからビビッと来るスラップベースソロ!

京都発のロックバンド、Lalaによる楽曲『別れのキスで』は2023年にリリースされた作品です。

「好きな人と一緒にいたい、このまま帰りたくない」甘酸っぱい思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、ちょっぴり切ないラブソングで、絶賛恋愛中の方ならとくに刺さるでしょう。

キャッチーな曲調を下支えする、ノリの良いベースラインがとても気持ちいいです!

わかりやすいリズムで構成されているので、スラップに初挑戦の方にオススメ。

シンデレラソングストレイテナー

「真っすぐにする人」という意味から名付けられ、そのオルタナティブなギターロックサウンドが長年に渡り愛されている4人組ロックバンド、ストレイテナーの楽曲。

3rdミニアルバム『Resplendent』に収録されている曲で、エンタメ情報番組『キューン!』のエンディングテーマとして起用されているナンバーです。

印象的なベースラインはもちろん、短い中にも確かなインパクトを刻んでいるベースソロは、ベース好きであれば何度も聴き返したくなってしまうのではないでしょうか。

曲全体をとおしてキャッチーなベースプレイが楽しめる、爽快でありながらエモーショナルなロックチューンです。

迷宮のリビングデッド9mm Parabellum Bullet

そのシャープなロックサウンドで歌謡ロックを体現し、J-POPシーンにおいて数々のアーティストに影響を与えてきた9mm Parabellum Bulletの楽曲。

6thアルバム『Waltz on Life Line』に収録されている楽曲で、ライブで盛り上がるのが目に浮かぶロックチューンですよね。

硬質なスラップベースのサウンドは、ギターにも負けない存在感と華やかさを曲に添えています。

ロックミュージックにおけるベースソロのうまみを感じさせてくれる、重厚でありながら軽快なナンバーです。

Brand-New RoadBAND-MAID

前へ進んでいくためのパワーがもらえる、芯のあるラウドロックです!

海外ファンも多い人気バンド、BAND-MAIDによる『Brand-New Road』は、2016年にリリースされたサードアルバム『Brand New MAID』に収録。

重厚感のあるサウンドに華やかな歌声が映えた、気持ちが上向きになる楽曲です。

しかしなんと、この曲のベースソロは、ジャズ調。

そこで変化をつけることで、曲全体の展開に緩急をつけているんですよね。

アレンジの妙をぜひ味わってみてください。