【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)
別れのキスでLala

イントロからビビッと来るスラップベースソロ!
京都発のロックバンド、Lalaによる楽曲『別れのキスで』は2023年にリリースされた作品です。
「好きな人と一緒にいたい、このまま帰りたくない」甘酸っぱい思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、ちょっぴり切ないラブソングで、絶賛恋愛中の方ならとくに刺さるでしょう。
キャッチーな曲調を下支えする、ノリの良いベースラインがとても気持ちいいです!
わかりやすいリズムで構成されているので、スラップに初挑戦の方にオススメ。
RRoselia

荘厳さと力強さが合わさった、疾走感のあるミクスチャーロックです。
メディアミックス作品『BanG Dream!』シリーズに登場するバンド、Roseliaによる楽曲で、2018年にシングルリリースされました。
誇りを胸に前へ進んでいく、彼女たちの意志が伝わってくる歌詞が曲調にピタッとハマっているんですよね。
かっこよくて大人っぽいベースソロが、イントロと間奏で披露されています。
テンションを上げたいときにオススメなロックナンバーです!
maximum the hormoneマキシマム ザ ホルモン

既成のロックアンサンブルにとらわれない自由度の高い音楽性と重厚なバンドサウンドで、ライブでもオーディエンスを熱狂させているマキシマム ザ ホルモンの楽曲。
9thシングル『グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011』に収録されている曲で、バンドのセルフタイトルを冠しているナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジに組み込まれているベースソロは、複雑な曲構成にあって間奏としてもバッキングとしても機能していますよね。
1曲の中にさまざまな要素が詰め込まれながらもマキシマム ザ ホルモンらしさが全開の、セルフタイトルにふさわしい先品です。
Endress RainX JAPAN

1992年までX JAPANのベーシストとして在籍し、その後もさまざまなバンドで活躍するも2011年にこの世を去ってしまったTAIJIさん。
日本のベーシストランキングでは必ず上位に入るほどの伝説的なプレイヤーであり、時に攻撃的で時に華やかな、そして繊細なプレイまで独創的なアプローチでこなすTAIJIさんのプレイは多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
そんなTAIJIさんの「静」の部分を凝縮したようなプレイを堪能できるのが、こちらの大名曲『Endress Rain』ですね。
YOSHIKIさんらしい美しいピアノのイントロに優しく寄り添うような、TAIJIさんのメロディアスなベースに耳を傾けてみてください。
全面に出るというわけではなく、ピアノソロやギターソロの中で確かな存在感を放つベースの音色は、あなたのベースに対するイメージを変えてくれるかもしれません!
1sec.10-FEET

『1sec.』は10-FEETが放つ情熱的なビートに満ちた楽曲で、心を掴んで離しません。
圧倒的なエネルギーを爆発させるベースラインは、聴く者のアドレナリンを瞬時に高めることでしょう。
低音が織りなすグルーヴはまさに芸術の域に達しており、ひとたび耳にすればその魅力に骨抜きにされること間違いありません。
曲の進行沿いで表れる緻密なベースソロは、強く響きわたり、真の音楽の力を感じさせてくれます。
誰もがベースの素晴らしさを再認識するはずです。
興奮と感動を提供するアッパーチューンとして、あなたのプレイリストに加えてみてください。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)
シンデレラソングストレイテナー

「真っすぐにする人」という意味から名付けられ、そのオルタナティブなギターロックサウンドが長年に渡り愛されている4人組ロックバンド、ストレイテナーの楽曲。
3rdミニアルバム『Resplendent』に収録されている曲で、エンタメ情報番組『キューン!』のエンディングテーマとして起用されているナンバーです。
印象的なベースラインはもちろん、短い中にも確かなインパクトを刻んでいるベースソロは、ベース好きであれば何度も聴き返したくなってしまうのではないでしょうか。
曲全体をとおしてキャッチーなベースプレイが楽しめる、爽快でありながらエモーショナルなロックチューンです。
COLD BEATZAZEN BOYS

緊張感のある音のアンサンブルに、前のめりになって聴いてしまうのは『COLD BEAT』。
向井秀徳さんひきいるロックバンド、ZAZEN BOYSによる楽曲で、2004年に発表されました。
同じ曲でも年代を追うごとに、またメンバーが入れ替わるたびにアレンジを変えていくZAZEN BOYS。
MIYAさんがベースを務めるバージョンでは、荒々しいスラップソロプレイが聴けます。
そのエネルギッシュなフレーズから、ディスコファンク調に展開していく緩急が、たまらないんですよね。
Brand-New RoadBAND-MAID

前へ進んでいくためのパワーがもらえる、芯のあるラウドロックです!
海外ファンも多い人気バンド、BAND-MAIDによる『Brand-New Road』は、2016年にリリースされたサードアルバム『Brand New MAID』に収録。
重厚感のあるサウンドに華やかな歌声が映えた、気持ちが上向きになる楽曲です。
しかしなんと、この曲のベースソロは、ジャズ調。
そこで変化をつけることで、曲全体の展開に緩急をつけているんですよね。
アレンジの妙をぜひ味わってみてください。
ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

J-POPにおけるロックシーンにおいて数々の金字塔を打ち立て、今なお精力的に活動しているGLAYの楽曲。
タイトルには「俺たちはロックンロールにだまされたのかもしれないけど、大好きだからこれからもやっていこう」という意味が込められており、ヒステリックなギターのイントロから爽快なアレンジに進行していくGLAYらしさ全開のロックチューンです。
パワフルなサウンドで紡がれるベースソロは、その後に重なってくるギターソロを勢いづける役割を持っていますよね。
うねるようなベースサウンドとキャッチーなメロディーが絶妙に絡み合う、GLAYの真骨頂を感じさせるナンバーです。
SEXY BODYOKAMOTO’S

中学生時代の同級生で結成され、メンバー全員が岡本太郎さんを敬愛していることからバンド名が付けられた4人組ロックバンドOKAMOTO’Sの5作目のシングル曲。
4つ打ちのシンプルなビートでありながら、それを感じさせないカラフルなアンサンブルが独創性を生み出しているロックナンバーです。
テクニカルでありながらメロディアスなスラップによるベースソロは、楽曲に緊張感と勢いを生み出していますよね。
ロックにおけるベースの重要性が感じられる、激しくも心地いい作品です。



