【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(31〜40)
大迷惑MY FIRST STORY

たたきつけるような、エネルギッシュなスラップベースを聴きたいならこちら!
ロックバンドMY FIRST STORYによる楽曲『大迷惑』は2020年にリリースされた6枚目のアルバム『V』に収録されています。
「自分のことなんてほっといてほしい」という投げ捨てるような感情がそのまま音になった、シビれるロックチューンです。
コンプレッサーを効かせた太くてバチバチした音色が、低音好きにはたまらないはずですよ!
ぜひチェックしてみてください!
世界五分前仮説有形ランペイジ

チップチューン系のサウンドで高い評価を受けているボカロPのsasakure.UKさんの世界観を生身で表現するために結成されたロックバンド、有形ランペイジの楽曲。
アルバム『有形世界リコンストラクション』に収録されている曲で、女性シンガーソングライターmarinaさんをゲストボーカルに加えたプログレッシブなロックナンバーです。
ベースは楽曲全体をとおしてスラップを中心としたハイレベルな演奏ですが、とくにソロでの複雑なフレーズはベースでしか表現できないスリリングさを感じられるのではないでしょうか。
ベースソロに多いスラップでのソロとは違った、メロディアスかつエキセントリックなベースが楽しめる作品です。
KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。
メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。
楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。
ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。
RRoselia

荘厳さと力強さが合わさった、疾走感のあるミクスチャーロックです。
メディアミックス作品『BanG Dream!』シリーズに登場するバンド、Roseliaによる楽曲で、2018年にシングルリリースされました。
誇りを胸に前へ進んでいく、彼女たちの意志が伝わってくる歌詞が曲調にピタッとハマっているんですよね。
かっこよくて大人っぽいベースソロが、イントロと間奏で披露されています。
テンションを上げたいときにオススメなロックナンバーです!
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)
VIPMrs. GREEN APPLE

キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。
ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。
厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。
ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。
縁の下の力持ち、そういうプレイングです。
夜に駆けるYOASOBI

今や日本を飛び越えてグローバルな人気を博す、コンポーザーのAyaseさんとシンガーのikuraさんによるユニットYOASOBI。
小説を原作とした楽曲制作、というコンセプトで数多くのヒット曲を生み出しているYOASOBIのデビュー曲『夜に駆ける』は、ベーシストにおすすめの楽曲としてぜひ紹介したいですね。
星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』をベースとして2019年にリリースされたYOASOBIのデビュー曲で、藍にいなさんによるMVも非常に印象的ですよね。
ベースプレイとしてはオクターブ奏法がメインでダンサンブルなグルーヴを作り上げていますが、中盤に激しいピアノソロと一緒にベースソロ風のフレーズが登場します。
砂の塔THE YELLOW MONKEY

グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。
テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。
16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。
派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。
遠恋RADWIMPS

複雑でありながらポップなサウンドに昇華する高い音楽性から生まれる楽曲が注目を集めている4人組ロックバンドRADWIMPSの楽曲。
メジャー2ndアルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』に収録されている曲で、AメロやBメロとサビで拍子が変わるアレンジでありながら、それを感じさせない絶妙なアンサンブルがフックになっていますよね。
ヒステリックなギターとのかけ合いのスラップベースのソロからは、バンド全体の演奏力が高くないとできない説得力を感じられるのではないでしょうか。
ベースのみではないアレンジベースの存在感をさらに引き立たせている、ハイクオリティーなロックチューンです。
1sec.10-FEET

『1sec.』は10-FEETが放つ情熱的なビートに満ちた楽曲で、心を掴んで離しません。
圧倒的なエネルギーを爆発させるベースラインは、聴く者のアドレナリンを瞬時に高めることでしょう。
低音が織りなすグルーヴはまさに芸術の域に達しており、ひとたび耳にすればその魅力に骨抜きにされること間違いありません。
曲の進行沿いで表れる緻密なベースソロは、強く響きわたり、真の音楽の力を感じさせてくれます。
誰もがベースの素晴らしさを再認識するはずです。
興奮と感動を提供するアッパーチューンとして、あなたのプレイリストに加えてみてください。



