【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)
BalanceLUCKY TAPES

シティポップナンバーのベースソロにぜひ酔いしれていってください!
バンドLUCKY TAPESによる楽曲『Balance』は2018年にリリースされたファーストアルバム『dressing』に収録。
タイトル通り「心のバランス」を描き出したリリックに、小気味いいサウンドアレンジが心地いい仕上がり。
ホーンセクションと絡み合うベースソロが大人な雰囲気で渋いですね。
シティポップのベースがツボの方、多いんじゃないでしょうか。
TKCRIZE

国内ミクスチャーロックバンドの最前線を走るRIZE。
ラウドなサウンドとボーカルJESSEさんのキレの良いラップが多くのファンを魅了しています。
この曲は彼らの8thアルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』に収録されている楽曲で、ノイジーでありながらタイトなアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
テクニカルなスラップによるベースソロは、曲全体に抑揚を生み出し、エンディングに向けてさらに加速させてくれています。
ライブで定番なのも納得の、ステージとオーディエンスが一体になれるナンバーです。
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
紫陽花離婚伝説

離婚伝説の『紫陽花』は2025年にリリース、ドラマの主題歌としても注目された、やわらかいサウンドが印象的な楽曲です。
ピアノの軽やかな音も印象的な軽やかな音色が響く構成で、山本連さんによるベースの音によってグル―ヴ感も伝わってきます。
ゆるやかに音を響かせつつも、時に動き回るベースラインで、キレも意識して奏でられているところもポイントです。
ベースがキレやリズム感を支えてくれるからこそ、曲のやわらかさが際立っているようにも思えますね。
Born to beナノ

もともとはアメリカに住みながら、テレビアニメ『鋼の錬金術師』をきっかけにアニソン歌手を目指して来日したシンガーソングライター、ナノさんの4作目のシングル曲。
テレビアニメ『魔法戦争』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、重厚なロックサウンドに乗せたクールなラップと疾走感のあるキャッチーなサビとのコントラストがテンションを上げてくれますよね。
イントロや間奏で聴かれる硬質なスラップサウンドと、ベース以外のサウンドがないメロディアスなソロからは、ベースという楽器の表現力の広さを感じられるのではないでしょうか。
ボーカルやギターをフィーチャーしたアンサンブルにも負けない、ベースの魅力を再確認できるナンバーです。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(61〜70)
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Cielのリーダーであり、ベースの常識にとらわれない独創的なプレイで多くのミュージシャンに影響を与えているTETSUYAさん。
リズム楽器としてベースをイメージしている方であれば、TETSUYAさんのベースプレイはまさに驚きの一言でしょう。
そんなTETSUYAさんは素晴らしいベースソロを多数生み出していますが、こちらで紹介しているのは2005年にリリースされた26枚目のシングル『New World』です。
yukihiroさんが作詞、作曲をHydeさんと共作で手掛けた突き抜けるようなサビが印象的な楽曲で、中盤にはいかにもTETSUYAさんらしいハイポジションを駆使したベースソロが楽しめますよ。
シリウスThe Back Horn

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」をコンセプトとしたオルタナティブサウンドで人気を博しているTHE BACK HORNの20作目のシングル曲。
9thアルバム『リヴスコール』の先行シングルで、3/4拍子のタイトなビートが印象的なロックナンバーです。
スネアロールを使ったドラムのビートに乗せたメロディアスなベースソロは、曲の世界観を表現するとともにアンサンブルの抑揚を生み出していますよね。
ラウドでありながら叙情的なメロディーが心に響く、哀愁を感じさせるナンバーです。
Hold Me TightBillyrrom

スタイリッシュな音で人気のBillyrromによる『Hold Me Tight』は2025年にリリース、アルバム『Jupiter=』に収録された、やわらかい雰囲気が魅力的な楽曲です。
ピアノのやわらかい音色と、浮遊感のあるギターの音色の重なりが中心で、セクシーな空気とを演出しています。
ベースもこの独特な浮遊感を際立たせるような演奏、休符を意識したフレーズで、グル―ヴを生み出しています。
それぞれの楽器がやさしく掛け合うような音だったりと、不思議な世界観を演出する仕掛けが、さまざまな部分にちりばめられた楽曲ですね。
一難Penthouse

「シティソウル」を標榜するPenthouseによる『一難』は2024年にリリース、アルバム『Laundry』に収録された、彼ららしいスタイリッシュな楽曲です。
R&Bやソウルの要素も感じるリズムやスピード感が印象的で、ピアノや管楽器の音から華やかな雰囲気も伝わってきますね。
ベースもR&Bの空気が感じられるようなフレーズで、いそがしく動き回る音で、躍動感を演出していますね。
まるでつねにソロのように、全体をとおして音が動き回っているところが印象的です。
Rearluv

都会的なグルーヴとポップなセンスで人気急上昇中のluvによる『Rear』は2025年にリリース、シティポップの要素を強く感じる軽やかなリズムが印象的な楽曲です。
弾むようなドラムに軽やかなピアノの音色が重なり、そこにギターやベースの音が重なって、全体のグルーヴを演出しています。
ベースはやわらかく音を響かせていくようなフレーズ、やわらかさの中に音のキレを意識した部分もあり、ここでリズムを際立たせています。
軽やかでありつつ、リズムがしっかりと感じられる、楽しさが伝わってくるような楽曲ですね。
LET IT DIEMY FIRST STORY

ガツンとくるベーススラップから始まる、ダイナミックでドラマチックなハードロックです。
『I’m a mess.』などのヒット作を生んできた人気バンドMY FIRST STORYによる楽曲で、2017年に発売されたファーストミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録されています。
迫力のある曲調とはギャップのある大切な人との別れを描き出した切実な歌詞が印象的。
あふれ出す感情がそのまま音になったような作品です。
甲と乙チリヌルヲワカ

ジャギジャギしたグランジサウンドに耳奪われる楽曲です。
ロックバンド、チリヌルヲワカの『甲と乙』は、2012年にリリースされたサードアルバム『あ可よろし』収録曲。
自分の道を行こう、という強いメッセージが込められた歌詞にはげまされる、ボリュームを上げて聴きたくなるロックナンバーです。
ワウのかかったベースソロがオシャレでかっこよく、そこに乗っかってくるギターソロもまた最高。
音が渾然一体となって押し寄せてくる感じが素晴らしいんですよね。
3分半以降のアバンギャルドな展開にも注目!
ローリンローリンズーカラデル

ズーカラデルの『ローリンローリン』は2025年にリリース、アルバム『ポイントネモ』にも収録された、楽しげなリズムの楽曲です。
ドラムがはずむような音を奏で、ほかの音もそこに重なるような軽やかな演奏で構成されています。
鷲見こうたさんによるベースはキレを感じるフレーズで進んでいきますが、ときにアクセントのように動き回るところで、グルーヴを際立たせている印象です。
どの楽器も細かいアクセントを加えているので、楽しさやさわやかさがここで表現されていますね。
楽曲のラストに徐々に激しいプレイになり、ソロに近いフレーズを披露しているのも見逃せません!
天使明日の叙景

J-POP meets ブラックメタル、という異色の音楽性で海外での評価も高い明日の叙景による『天使』は2025年にリリース、冬をテーマとしたアルバム『Think of You』に収録された、独特な世界観の楽曲です。
サウンドは壮大な世界観もイメージさせる、スピード感がありつつもさわやかな雰囲気、そこにブラックメタル由来のブルータルなシャウトが重なって独特な雰囲気を演出しています。
ベースの音はやわらかく音を伸ばしているようなイメージで、この音によって楽曲に独特な浮遊感が加わっています。
中盤にはメロディアスなベースソロも披露していますから、アマチュアのベーシストの方もぜひ参考にしてみてください。



