【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- 【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ
- 【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
- ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)
maximum the hormoneマキシマム ザ ホルモン

既成のロックアンサンブルにとらわれない自由度の高い音楽性と重厚なバンドサウンドで、ライブでもオーディエンスを熱狂させているマキシマム ザ ホルモンの楽曲。
9thシングル『グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011』に収録されている曲で、バンドのセルフタイトルを冠しているナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジに組み込まれているベースソロは、複雑な曲構成にあって間奏としてもバッキングとしても機能していますよね。
1曲の中にさまざまな要素が詰め込まれながらもマキシマム ザ ホルモンらしさが全開の、セルフタイトルにふさわしい先品です。
マスターボリュームUNISON SQUARE GARDEN

音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマとして起用されたUNISON SQUARE GARDENの2作目のシングル曲。
シンプルなバンド編成とは思えない厚みのあるサウンドと、シンプルな編成ならではのそれぞれのパートが際立ったアレンジが秀逸な、疾走感のあるロックチューンです。
少ない音数でありながらグルーブ感を生み出しているベースソロは、曲の爽快感にスパイスを加えるようなキャッチーさを感じさせますよね。
良質なメロディーとともにベースも意識して聴いてほしい、モダンなロックナンバーです。
SEXY BODYOKAMOTO’S

中学生時代の同級生で結成され、メンバー全員が岡本太郎さんを敬愛していることからバンド名が付けられた4人組ロックバンドOKAMOTO’Sの5作目のシングル曲。
4つ打ちのシンプルなビートでありながら、それを感じさせないカラフルなアンサンブルが独創性を生み出しているロックナンバーです。
テクニカルでありながらメロディアスなスラップによるベースソロは、楽曲に緊張感と勢いを生み出していますよね。
ロックにおけるベースの重要性が感じられる、激しくも心地いい作品です。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
COLD BEATZAZEN BOYS

緊張感のある音のアンサンブルに、前のめりになって聴いてしまうのは『COLD BEAT』。
向井秀徳さんひきいるロックバンド、ZAZEN BOYSによる楽曲で、2004年に発表されました。
同じ曲でも年代を追うごとに、またメンバーが入れ替わるたびにアレンジを変えていくZAZEN BOYS。
MIYAさんがベースを務めるバージョンでは、荒々しいスラップソロプレイが聴けます。
そのエネルギッシュなフレーズから、ディスコファンク調に展開していく緩急が、たまらないんですよね。
紫陽花離婚伝説

離婚伝説の『紫陽花』は2025年にリリース、ドラマの主題歌としても注目された、やわらかいサウンドが印象的な楽曲です。
ピアノの軽やかな音も印象的な軽やかな音色が響く構成で、山本連さんによるベースの音によってグル―ヴ感も伝わってきます。
ゆるやかに音を響かせつつも、時に動き回るベースラインで、キレも意識して奏でられているところもポイントです。
ベースがキレやリズム感を支えてくれるからこそ、曲のやわらかさが際立っているようにも思えますね。
SUPER SUNSHINEBAND-MAID

海外でも高い人気を誇る全員がメイドスタイルで強烈なヘヘヴィメタル~ハードロックを鳴らす唯一無二のバンド、BAND-MAIDによる『SUPER SUNSHINE』は2025年にリリース、ミニアルバム『SCOOOOOP』に収録された攻撃的かつダンサブルなリズムが印象的な楽曲です。
イントロやサビでは四つ打ちのリズムが際立ち、ベースもこのリズムを際立たせるように軽やかなフレーズが奏でられています。
テクニカルな移動よりも音をしっかりと刻む方に意識が向けられているイメージで、音の伸び方や他の音の重なり方に注目して聴いてみましょう。
ソロのフレーズでは軽快な音が鳴り、最後のサビがどのように展開していくのかという期待感を高めているような印象です。
Born to beナノ

もともとはアメリカに住みながら、テレビアニメ『鋼の錬金術師』をきっかけにアニソン歌手を目指して来日したシンガーソングライター、ナノさんの4作目のシングル曲。
テレビアニメ『魔法戦争』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、重厚なロックサウンドに乗せたクールなラップと疾走感のあるキャッチーなサビとのコントラストがテンションを上げてくれますよね。
イントロや間奏で聴かれる硬質なスラップサウンドと、ベース以外のサウンドがないメロディアスなソロからは、ベースという楽器の表現力の広さを感じられるのではないでしょうか。
ボーカルやギターをフィーチャーしたアンサンブルにも負けない、ベースの魅力を再確認できるナンバーです。
ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

J-POPにおけるロックシーンにおいて数々の金字塔を打ち立て、今なお精力的に活動しているGLAYの楽曲。
タイトルには「俺たちはロックンロールにだまされたのかもしれないけど、大好きだからこれからもやっていこう」という意味が込められており、ヒステリックなギターのイントロから爽快なアレンジに進行していくGLAYらしさ全開のロックチューンです。
パワフルなサウンドで紡がれるベースソロは、その後に重なってくるギターソロを勢いづける役割を持っていますよね。
うねるようなベースサウンドとキャッチーなメロディーが絶妙に絡み合う、GLAYの真骨頂を感じさせるナンバーです。
Endress RainX JAPAN

1992年までX JAPANのベーシストとして在籍し、その後もさまざまなバンドで活躍するも2011年にこの世を去ってしまったTAIJIさん。
日本のベーシストランキングでは必ず上位に入るほどの伝説的なプレイヤーであり、時に攻撃的で時に華やかな、そして繊細なプレイまで独創的なアプローチでこなすTAIJIさんのプレイは多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
そんなTAIJIさんの「静」の部分を凝縮したようなプレイを堪能できるのが、こちらの大名曲『Endress Rain』ですね。
YOSHIKIさんらしい美しいピアノのイントロに優しく寄り添うような、TAIJIさんのメロディアスなベースに耳を傾けてみてください。
全面に出るというわけではなく、ピアノソロやギターソロの中で確かな存在感を放つベースの音色は、あなたのベースに対するイメージを変えてくれるかもしれません!



