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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(61〜70)

AmySiM

SiM – Amy (OFFICIAL VIDEO)
AmySiM

レゲエパンクバンドと称されるほどの広い音楽性を取り込んだオルタナティブサウンドで人気を博している4人組ロックバンドSiMの楽曲。

2ndミニアルバム『LiFE and DEATH』に収録されている楽曲で、ラウドなビートの中で光る軽快なギターサウンドなど、バンドの自由な音楽性が感じられるのではないでしょうか。

突然ビートが変わる間奏では、エフェクターを使ったベースならではのサウンドが楽しめますよ。

テクニカルなイメージが強いベースソロとは違った、低音を生かしたアンサンブルがクセになるロックチューンです。

甲と乙チリヌルヲワカ

「甲と乙」チリヌルヲワカ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
甲と乙チリヌルヲワカ

ジャギジャギしたグランジサウンドに耳奪われる楽曲です。

ロックバンド、チリヌルヲワカの『甲と乙』は、2012年にリリースされたサードアルバム『あ可よろし』収録曲。

自分の道を行こう、という強いメッセージが込められた歌詞にはげまされる、ボリュームを上げて聴きたくなるロックナンバーです。

ワウのかかったベースソロがオシャレでかっこよく、そこに乗っかってくるギターソロもまた最高。

音が渾然一体となって押し寄せてくる感じが素晴らしいんですよね。

3分半以降のアバンギャルドな展開にも注目!

Noctiluca雨のパレード

ゆったりとした曲調に浮遊感のある歌声が心地いい、目をつむって聴きたくなるメッセージソングです。

バンド、雨のパレードの『Noctiluca』は2016年にリリースされたファーストアルバム『New generation』に収録。

奥行きのあるサウンドが「ありのままでいたい」という歌詞を体現していて、聴いていると音の膜に包まれるような感覚を覚えます。

ベースソロも非常にしっとりとしたプレイなので、ふだんスラップが多いような曲を聴いている方なら、新鮮に思うはずですよ。

立つんだジョーレミオロメン

『3月9日』『粉雪』など数々のヒットソングを生んできたロックバンド、レミオロメン。

彼らが2010年に発表した16枚目のシングル『立つんだジョー』は、CMソングに起用されるなどで話題になった作品です。

ボクシング漫画『あしたのジョー』をモチーフにした、日々を一生懸命に生きている人たちへの応援歌で、聴いていると胸が熱くなります。

そして、2番サビが終わってからグルーヴィーなスラップベース、そのかっこよさはリピート必至です!

PEACE ISLANDTHE CHERRY COKE$

アイリッシュ音楽とパンクロックを組み合わせた曲調がクセになります!

バンド、THE CHERRY COKE$による楽曲『PEACE ISLAND』は2024年5月にリリースされた作品。

疾走感のある曲調に「夜をこえて突き進んでいこう」という真っすぐな歌詞が最高に映えた仕上がり。

聴いていると自分もやってやろう、という気分になっちゃうんですよね。

サビの勢いそのまま、高速ベースソロにもめちゃくちゃテンションが上がります!

おわりに

ベースソロが光る曲やベースがかっこいい曲を聴いていると、低音が刻むグルーヴの力強さに改めて魅了されます。

邦楽にはベースが目立つ曲が数多く存在し、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

お気に入りの一曲と出会えたなら、ぜひ何度も繰り返し聴いて、ベースラインの奥深さを味わってみてください。

合わせてベースを弾いているプレイヤー本人にも注目してみてほしいですね。