【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)
VIPMrs. GREEN APPLE

キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。
ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。
厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。
ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。
縁の下の力持ち、そういうプレイングです。
月並みに輝け結束バンド

人気漫画が原作のアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』から飛び出した「結束バンド」は、もはやアニメ好きもロック好きも巻き込んで大人気ですよね。
10代の少女たちの青春がこれでもかと詰め込まれた歌詞、00年代の邦楽オルタナティブロック的な要素を存分に盛り込みつつ、20年代らしいサウンドへと落とし込んだ楽曲はアニメに登場するバンドという枠内をこえて聴き応え抜群です。
こちらの『』は2024年に公開された『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:』のオープニングテーマとして起用され、2024年の8月にリリースされたミニアルバム『Re:結束バンド』にも収録されている人気曲。
高間有一さんが録音を担当したベースは攻撃的でひずんだ音が特徴的で、楽曲全体的に暴れまわるフレーズが耳を引きますよね。
楽曲中盤でギターソロと共に聴けるベースソロ的なフレーズは、グリッサンドを駆使したうねるようなプレイで魅せてくれますよ。
BalanceLUCKY TAPES

シティポップナンバーのベースソロにぜひ酔いしれていってください!
バンドLUCKY TAPESによる楽曲『Balance』は2018年にリリースされたファーストアルバム『dressing』に収録。
タイトル通り「心のバランス」を描き出したリリックに、小気味いいサウンドアレンジが心地いい仕上がり。
ホーンセクションと絡み合うベースソロが大人な雰囲気で渋いですね。
シティポップのベースがツボの方、多いんじゃないでしょうか。
砂の塔THE YELLOW MONKEY

グラムロックをイメージさせる華やかなサウンドで人気を博し、2016年の再結成以降も精力的に活動している4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEYの25作目のシングル曲。
テレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ミステリアスなマイナー調のメロディーに哀愁を感じますよね。
16ビートを感じさせる跳ねたリズムのベースソロは、シンプルでありながらその後に続いていくギターソロへの期待感を高める効果を生み出しています。
派手なだけがソロではないことに気づかせてくれる、クールな作品です。
別れのキスでLala

イントロからビビッと来るスラップベースソロ!
京都発のロックバンド、Lalaによる楽曲『別れのキスで』は2023年にリリースされた作品です。
「好きな人と一緒にいたい、このまま帰りたくない」甘酸っぱい思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、ちょっぴり切ないラブソングで、絶賛恋愛中の方ならとくに刺さるでしょう。
キャッチーな曲調を下支えする、ノリの良いベースラインがとても気持ちいいです!
わかりやすいリズムで構成されているので、スラップに初挑戦の方にオススメ。



