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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(21〜30)

FULL HOUSEGIRLFRIEND

GIRLFRIEND / FULL HOUSE MUSIC VIDEO -Full ver.-
FULL HOUSEGIRLFRIEND

全員がZ世代での女性で構成され、2015年から2021年にかけて活躍した4人組バンドのGIRLFRIEND。

ベース的には現在ソロアーティストとしてもテクニカルなベーシストとしても高い知名度を誇るMINAさんが在籍していた、ということに注目してほしいですね。

彼女の高度なテクニックに裏打ちされたプレイはテクニカルなプレイヤーが揃うGIRLFRIENDの楽曲群の中でも存分に発揮されており、2020年にリリースされたセカンドアルバム『HOUSE』収録のこちらの『FULL HOUSE』は攻撃的なスラップベースが実にかっこいいですよ。

楽曲全体を通してソロのような構成となっているくらいに強烈なベースプレイが連続しているため、テクニカルなベースの音がお好きな方は要チェックです!

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    STAY AWAYL’Arc〜en〜Ciel

    L’Arc~en~Ciel「STAY AWAY」-Music Clip-
    STAY AWAYL'Arc〜en〜Ciel

    低音の魅力をたたえたベースソロは、音楽の深みを一層引き立てます。

    そんなベースサウンドが際立つ『STAY AWAY』は、L’Arc〜en〜Cielの楽曲の中でも特に印象深い曲の一つです。

    シンプルながらも耳に残るメロディーは、聴く者の心にじわりと響きます。

    そこにバンドの安定感と繊細なニュアンスが加わり、心地よいサウンドスケープを創り上げています。

    ここだという瞬間に訪れるベースソロは、ハートを揺さぶる強烈なインパクトを持ちつつも、曲の流れを乱すことなく調和を保ちます。

    ベーシストの方は、この曲から多くのことを学べるでしょう。

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      【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(31〜40)

      容姿端麗な嘘THE ORAL CIGARETTES

      THE ORAL CIGARETTES「容姿端麗な嘘」Music Video -4th AL「Kisses and Kills」6/13 Release-
      容姿端麗な嘘THE ORAL CIGARETTES

      感情をそのまま描いたような歌詞世界とキャッチーなメロディーの楽曲で人気を博しているTHE ORAL CIGARETTESの楽曲。

      4thアルバム『Kisses and Kills』に収録されている曲で、トリッキーなギターリフのイントロやミステリアスなメロディーなど、耳を引くアンサンブルが中毒性を持っていますよね。

      スラップとタッピングを組み合わせたイントロのベースフレーズは、まさにテクニカルなベースプレイを絶妙に組み合わせたフレーズと言えるのではないでしょうか。

      すべてのパートが際立ちながらもバンドサウンドとして成立させている、モダンなロックナンバーです。

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        大迷惑MY FIRST STORY

        たたきつけるような、エネルギッシュなスラップベースを聴きたいならこちら!

        ロックバンドMY FIRST STORYによる楽曲『大迷惑』は2020年にリリースされた6枚目のアルバム『V』に収録されています。

        「自分のことなんてほっといてほしい」という投げ捨てるような感情がそのまま音になった、シビれるロックチューンです。

        コンプレッサーを効かせた太くてバチバチした音色が、低音好きにはたまらないはずですよ!

        ぜひチェックしてみてください!

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          90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

          OKAMOTO’S 『90’S TOKYO BOYS』MUSIC VIDEO
          90'S TOKYO BOYSOKAMOTO'S

          低音の響きを隆々と奏でる『90’S TOKYO BOYS』は、OKAMOTO’Sの創造力の結晶ともいえる作品です。

          それぞれの楽器が織り成すサウンドの中でも、ベースが果たす役割は際立っています。

          ベースソロはスラップテクニックの魅力が光る瞬間。

          グルーヴ感あふれるリズムに包まれながら、都会的なセンスと抜けるような清涼感が同居するサウンド……耳を惹きつける要素満載です。

          ベース愛好家はもちろん、音楽への入り口としても最適なこの楽曲を、音に浸りながら存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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            CageDIR EN GREY

            DIR EN GREY – Cage [PV] [SUB] [HD]
            CageDIR EN GREY

            ビジュアル系ロックバンドブームをけん引したと言っても過言ではない、Dir en grey。

            彼らが1999年に4枚目のシングルとしてリリースしたのが『Cage』です。

            オルゴールの音色から一転、激しいバンドサウンドでスタートを切る、ハードロックなナンバーです。

            ベースソロは2番終わりの間奏で登場。

            ピック弾きによるパキッとした音色が印象的です。

            最後にハーモニクスで締めているのが、この曲の雰囲気によく合っています。

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              KINGMAKERストレイテナー

              中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

              メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

              楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

              ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

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