【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(21〜30)
食卓なとり

ベースの刻むリズムに身を任せつつ、いざソロが始まると空気が一変する。
なとりさんの『食卓』は、そんなベースの持つパワーを見事に表現しています。
メリハリのある演奏は、聴く人たちの期待を裏切らず、むしろ心地よい驚きを与えてくれます。
スラップテクニックによるソロパートは、まさに圧巻。
それはただの演奏で終わらず、曲が放つダイナミズムの証となっています。
演奏を学ぶ人にとっても刺激的な1曲でしょう。
世界五分後神話有形ランペイジ

ソングライターであり、DJやボカロPとしても活動するsasakure.UKさんが2011年に自らが主宰して結成したロックバンドの有形ランペイジ。
生のバンドでは演奏困難とされるボーカロイド楽曲を人力で表現するというコンセプトですから、彼らの楽曲はとにかくテクニカルで変拍子も満載、並のプレイヤーでは太刀打ちできないほど。
こちらで紹介している『世界五分後神話』も例にもれず複雑な楽曲展開でどの楽器も高度なテクニックを要求されるものです。
ベースに注目すると楽曲全体的に動き回るベースが耳に残りますし、スラップを駆使したテクニカルなソロも盛り込まれています。
ベースの可能性を感じさせるプレイですから、ぜひチェックしてみてください。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(31〜40)
容姿端麗な嘘THE ORAL CIGARETTES

感情をそのまま描いたような歌詞世界とキャッチーなメロディーの楽曲で人気を博しているTHE ORAL CIGARETTESの楽曲。
4thアルバム『Kisses and Kills』に収録されている曲で、トリッキーなギターリフのイントロやミステリアスなメロディーなど、耳を引くアンサンブルが中毒性を持っていますよね。
スラップとタッピングを組み合わせたイントロのベースフレーズは、まさにテクニカルなベースプレイを絶妙に組み合わせたフレーズと言えるのではないでしょうか。
すべてのパートが際立ちながらもバンドサウンドとして成立させている、モダンなロックナンバーです。
CageDIR EN GREY

ビジュアル系ロックバンドブームをけん引したと言っても過言ではない、Dir en grey。
彼らが1999年に4枚目のシングルとしてリリースしたのが『Cage』です。
オルゴールの音色から一転、激しいバンドサウンドでスタートを切る、ハードロックなナンバーです。
ベースソロは2番終わりの間奏で登場。
ピック弾きによるパキッとした音色が印象的です。
最後にハーモニクスで締めているのが、この曲の雰囲気によく合っています。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

低音の響きを隆々と奏でる『90’S TOKYO BOYS』は、OKAMOTO’Sの創造力の結晶ともいえる作品です。
それぞれの楽器が織り成すサウンドの中でも、ベースが果たす役割は際立っています。
ベースソロはスラップテクニックの魅力が光る瞬間。
グルーヴ感あふれるリズムに包まれながら、都会的なセンスと抜けるような清涼感が同居するサウンド……耳を惹きつける要素満載です。
ベース愛好家はもちろん、音楽への入り口としても最適なこの楽曲を、音に浸りながら存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。
メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。
楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。
ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。
大迷惑MY FIRST STORY

たたきつけるような、エネルギッシュなスラップベースを聴きたいならこちら!
ロックバンドMY FIRST STORYによる楽曲『大迷惑』は2020年にリリースされた6枚目のアルバム『V』に収録されています。
「自分のことなんてほっといてほしい」という投げ捨てるような感情がそのまま音になった、シビれるロックチューンです。
コンプレッサーを効かせた太くてバチバチした音色が、低音好きにはたまらないはずですよ!
ぜひチェックしてみてください!



