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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】

「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。

ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。

曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。

今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。

ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。

また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!

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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(1〜10)

丸の内サディスティック椎名林檎

東京事変のフロントマンとしても活動し、その唯一無二の世界観を持った楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、椎名林檎さん。

1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている楽曲『丸ノ内サディスティック』は、シングルカットされていないにもかかわらず椎名林檎さんの代表曲の一つとして知られています。

ピアノを中心とした華やかなアンサンブルに負けないベースソロは、低音だからこその渋みと存在感がありますよね。

ジャジーなアレンジと硬質なベースサウンドの相性を感じさせる、スタイリッシュなナンバーです。

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    KICKBACK米津玄師

    米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
    KICKBACK米津玄師

    この楽曲にかんしては、もうベースが主役といっても過言ではないほどにベースの音が楽曲のグルーヴ全体を先導しています!

    米津玄師さんの大ヒット曲『KICKBACK』は、King Gnuやmillennium paradeの中心人物である常田大希さんが共同プロデュースでギターとベースの演奏も担当しており、攻撃的な楽曲にふさわしい遠慮のないフレーズを連発しているのが実にかっこいいですよね。

    イントロの印象的なスラップが楽曲の印象を決定付けているくらいに重要ですから、ベーシストの方であればギターソロと同じくらいの気持ちで弾くといいでしょう。

    中盤のスラップとメロディアスなフレーズを組み合わせたような展開も短いながらに印象的ですからぜひチェックしてみてください。

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      勘ぐれいずっと真夜中でいいのに。

      ずっと真夜中でいいのに。『勘ぐれい』MV(ZUTOMAYO – Hunch Gray)
      勘ぐれいずっと真夜中でいいのに。

      白黒つけられない曖昧な心情を描いた言葉と緻密なアレンジに引き込まれます。

      2020年11月に配信リリースされ、2021年2月発売のアルバム『ぐされ』にも収録された作品です。

      本作は不可逆性SNSミステリー『Project:;COLD』の主題歌として起用、ミステリアスな物語と見事にリンクしています。

      中盤で展開されるうねるようなベースソロは、張り詰めた感情をさらに加速させているような印象。

      ぜひずとまよの世界にどっぷりひたっていってください。

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        【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(11〜20)

        灼熱にて純情(wii-wii-woo)星街すいせい

        灼熱にて純情(wii-wii-woo) / 星街すいせい(official)
        灼熱にて純情(wii-wii-woo)星街すいせい

        高い熱量で駆け抜けるサウンドと、力強いボーカルが交差するナンバー。

        田淵智也さんと堀江晶太さんのタッグで制作された本作は、火花が散るような勢いとひたむきな感情が込められています。

        疾走感あふれるアレンジのなかで鳴る、スリリングなベースソロが聴く人を惹きつけます。

        ホロライブ所属の星街すいせいさんによる楽曲で、2023年1月に発売されたアルバム『Specter』の冒頭を飾りました。

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          差し色Bialystocks

          Bialystocks – 差し色【Music Video】
          差し色Bialystocks

          生活に鮮やかさを添えるような、温かいメロディーとサウンドが心地いい作品です。

          甫木元空さんと菊池剛さんによるユニット、Bialystocksのナンバーです。

          2022年4月にテレビドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマとして書き下ろされ、同年11月発売のアルバム『Quicksand』にも収録。

          日常の風景が塗り替わっていく世界観が表現されており、洗練されたアンサンブルの中でのベースラインは曲のグルーヴを支えつつ、メロディアスな表情を見せてくれます。

          聴き心地のいいソロに耳を傾けてみてください。

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            芥の部屋は錆色に沈むキタニタツヤ

            とがった音像がはちゃめちゃにかっこいい『芥の部屋は錆色に沈む』はキタニタツヤさんによる楽曲で、2016年にリリース。

            出だしから一緒になってクラップしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。

            曲調と、鬱屈とした雰囲気のリリックがよく合っているんですよね。

            ベースソロは2番サビ終わり、間奏に入るタイミング。

            ディストーションでゆがませたままに、迫力のあるスラップ!

            ライブでも非常に盛り上がる、アグレッシブなプレイングです。

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              The De’but有形ランペイジ

              ボカロPや音楽プロデューサーとして活躍するsasakure.UKさんがプロデュースする技巧派バンド、有形ランペイジ。

              こちらは2012年10月に発売された名盤『有形世界リコンストラクション』に収録されているインストゥルメンタルナンバーです。

              ボーカルを持たないからこそ、各楽器の高度なアンサンブルがダイレクトに味わえる仕上がり。

              高速で複雑なリズム展開の中でも、メロディアスに歌い回るベースラインが聴きごたえばつぐんなんですよね。

              そしてスリリングなベースソロは、低音の魅力を存分に引き出しており、思わず息を飲んでしまいます。

              テクニカルなフュージョンサウンドをぜひ体感してみてください。

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