【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(1〜10)
wonderネテルダイヤ

アイドルグループ、ネテルダイヤのナンバーです。
未知の世界へと進む高揚感を描いたテーマと、疾走感のあるロックサウンドが魅力的な楽曲です。
力強いボーカルワーク、曲中で確かな存在感を放つきらびやかなシンセフレーズ、そして思わず引き込まれるベースソロが大きな聴きどころ。
2021年6月にリリースされた作品で、その後2022年7月のアルバム『Scintillation』に収録されました。
社会のゴミカザマタカフミ3markets[ ]
![社会のゴミカザマタカフミ3markets[ ]](https://i.ytimg.com/vi/cI9soZEYFi4/sddefault.jpg)
強烈な自虐をユーモアに変えて疾走するロックチューン!
ロックバンド3markets[ ]による本作は、社会にうまくなじめない鬱屈とした感情を、勢いのあるサウンドと耳に残るリフで軽快に鳴らしたナンバーです。
どうしようもない情けなさをコミカルに描いた歌詞が、アップテンポなメロディーに乗ることで、オルタナティブな音像に変化、エモーショナルな躍動を生んでいます。
2019年5月にリリースされた作品で、のちにメジャー1stフルアルバム『SUPER DUST BOX』に収録。
ベースソロとギターソロの対比に注目してみてください!
芥の部屋は錆色に沈むキタニタツヤ

とがった音像がはちゃめちゃにかっこいい『芥の部屋は錆色に沈む』はキタニタツヤさんによる楽曲で、2016年にリリース。
出だしから一緒になってクラップしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。
曲調と、鬱屈とした雰囲気のリリックがよく合っているんですよね。
ベースソロは2番サビ終わり、間奏に入るタイミング。
ディストーションでゆがませたままに、迫力のあるスラップ!
ライブでも非常に盛り上がる、アグレッシブなプレイングです。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(11〜20)
猿芝居なとり

ウィスパーで艶やかなボーカルとファンキーなサウンドが融合したこの楽曲。
2023年1月に配信されるやいなやSNSを中心に反響を呼びました。
のちに発売された1stアルバム『劇場』に収録。
滑稽さや嘲笑のニュアンスをはらんだ、アイロニーな世界観が魅力です。
ベースの、身体感覚に訴えるグルーヴがとにかくかっこいいんですよね。
思わず体を揺らしたくなるような中毒性の高いベースラインを、ぜひ堪能してみてください。
銀河BREIMEN

BREIMENの『銀河』は2025年にリリース、キーボードを中心とした独特な浮遊感の音色が印象的な楽曲です。
どの楽器もやわらかさがありつつもキレのある演奏で、不思議な世界観を演出しています。
ボーカリストの高木祥太さんによるベースラインは複雑に動き回るフレーズで、他の楽器と重なるような音だからこそ、曲の世界にしっかりと溶け込んでいますね。
低音で曲を支えつつも、キレのあるフレーズで曲の世界観を構成する重要なパーツになっている印象です。
後半にはギターソロと重なり合いながらうねるようなベースソロも披露していますから、ベーシストであれば必聴ですよ!



