【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(1〜10)
シュガーソングとビターステップ田淵智也

鋭いギターが噛み合うロックバンド、UNISONSQUAREGARDENでベースとコーラスを担当している田淵智也さん。
ポップロックやアニメ音楽など幅広いジャンルで活躍されているベーシストです。
2008年7月にメジャーデビューして以来、数々のアニメ主題歌を手がけ、キャッチーなメロディを持つヒット曲を生み出してきました。
ステージ上を激しく動き回りながら正確な演奏を保つダイナミックなパフォーマンスが持ち味で、プロデューサーとしても多彩な才能を発揮するミュージシャンです。
トリオ編成ならではの攻撃的なプレイは、ソングライターとしての田淵さんとはまた違った魅力がありますからぜひチェックしてみてください。
Silent JealousyTAIJI

元X JAPANのベーシストで、ギタリストとしても一級品の腕を持つプレーヤー。
HR/HMのバンドに多数所属していた経歴があり、スラップなどのベース的なテクニックに加え、タッピングなどの高等テクニックを駆使した速弾きなど数々の名ベースソロを残したベーシストです。
ベースソロ以外でも耳に残るフレーズで曲を彩るプレイが秀逸な、華のあるプレイを得意としています。
AIZO新井和輝

King Gnuやmillennium paradeのベーシストとして活躍する新井和輝さん。
1992年生まれ、東京都出身のミュージシャンです。
10代からベースを始め、高校時代にジャズに傾倒し、日野“JINO”賢二さんらに師事しました。
その経験から培われた即興性やアンサンブル能力は、King Gnuの複雑で都会的なサウンドを支える大きな核となっています。
2019年のアルバム『Sympa』でのメジャーデビュー以降、「白日」のヒットなど数多くの実績を残してきました。
2021年にはFenderから自身のシグネイチャーモデルも発売されています。
派手さよりもグルーヴや休符を大切にする彼のプレイスタイルは、ベースラインで楽曲の色彩を豊かにしたい方におすすめです。
イエロートイやまもとひかる

現在最も注目されている若手ベーシストの一人、やまもとひかるさん1999年生まれ、YouTubeに投稿したベース演奏動画で注目を集めたプレイヤーです。
2018年に本格始動し、2019年にはソロ名義でのデジタルシングルをリリース。
同年、ももいろクローバーZのバックバンドに参加したほか、2020年にはYOASOBIのサポートベーシストとして『紅白歌合戦』に出演し、広く知られる存在となりました。
2021年にはYouTubeチャンネルの登録者10万人突破でシルバークリエイターアワードを受賞。
ソロ活動ではベースを弾きながら歌うスタイルを貫き、2023年にはボカロPのすりぃさんやツミキさんらとバンドAoooを結成、2024年にはメジャーデビューアルバム『Aooo』をリリースしました。
指弾きからピック弾き、シンセベースまで多彩なアプローチでバンドサウンドの土台を築くプレイは、ポップスとロックを自在に往来するプレイヤーを探している方におすすめです。
能動的三分間亀田誠治

椎名林檎さん率いるロックバンド、東京事変のベーシスト。
ベーシストとしてだけではなく、作曲家やアレンジャーとしても数多くのアーティストに携わるミュージシャンです。
誰が聴いてもわかるド派手なベースプレイはもちろん、音数が少なくても存在感を出したフレーズなど、楽曲によってベースのうまみを最大限に表現する凄腕のベーシストです。
東京事変では椎名林檎さんの圧倒的な存在感に目が行きがちですが、ぜひベースにも目や耳を傾けていただきたい素晴らしいプレーヤーです。


