【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(61〜70)
Amen瀧元風喜

星野源さんがテレビ出演の際に、バックバンドのメンバーとして出演していることから注目されたさわやか系ベーシスト。
さまざまなプロミュージシャンの後ろでプレイをしており、ジャズからポップスまで華麗に弾きこなします。
種子田健

MISIAや宇多田ヒカル、スキマスイッチなど名だたるミュージシャンの低音を支えています。
それだけではなく、涼宮ハルヒの憂鬱の楽曲でのベース演奏やマンガの原作者としても活動するなど今人気のベーシストです。
くるみ中川敬輔

ミスチルの愛称で知られ、いまや日本人で知らない人はいないであろう人気を博している4人組ロックバンド、Mr.Childrenのベーシスト。
ミスチルというとフロントマンであり楽曲の多くを担当する桜井和寿さんに目が行きがちですが、中川敬輔さんによる楽曲に寄り添ったベースプレイがあってこそ、桜井和寿さんの歌声や美しいメロディーが引き立てられているといっても過言ではありません。
また、趣味の野球観戦が高じて多くの野球選手やOBとの交流があり、ファンクラブの会報でのインタビューがほとんど野球の話になるなど、ベーシストとして以外にもバンドを盛り上げているミュージシャンです。
Enigmatic Feeling345

ボーカル・TKさんの特徴的なハイトーンボイスがトレードマークのスリーピースロックバンド、凛として時雨のベーシスト。
凛として時雨に加入する以前はギターボーカルを担当してバンドを組んでおり、その後未体験のベーシストになったという異色な経歴を持ったミュージシャンです。
ノイジーなバンドサウンドを支えながらも流麗でメロディアスなフレーズを弾きこなし、コーラスでは美しい歌声を披露している、まさにバンドサウンドの要となっている実力派の女性ベーシストです。
A Whole New WorldKIYOSHI

ロック、メタル、ファンクを横断するヘヴィかつグルーヴィなプレイで注目される清さんは、2009年に上京して本格的に活動を開始したベーシスト兼シンガーソングライターです。
2015年頃から元MegadethのMarty Friedmanさんのワールドツアーにレギュラーベーシストとして帯同し、世界各地でテクニカルなベースを披露。
2022年にはB’zの全国ツアーでサポートベーシストに抜擢され、2024年12月の第75回NHK紅白歌合戦ではB’zの初出場ステージに参加し、一気に知名度を高めました。
Warwickと契約する初の日本人ロック系ベーシストという肩書きや、ソロアルバムを毎年リリースする精力的な活動も特徴的です。
ヘヴィなサウンドと高度なテクニックを駆使する攻撃的なベースプレイを求める方におすすめのプレイヤーです。
銀河加藤慎一

国内のロックバンドでも不動の人気を集めるフジファブリックのベーシストが加藤慎一さんです。
先代のベーシストと交代で2003年に加入、以来フジファブリックでベーシストとして活躍されています。
フジファブリック加入前には、つるの剛士さんも所属していたバンド、Floaterのベーシストとしても活躍していました。
フジファブリックの楽曲の作詞や作曲を担当することもあるほか、アイドルやほかのアーティストへの楽曲提供もおこなっています。
MindSetFチョッパーKOGA

FチョッパーKOGAさんは、ガールズバンドGacharic Spinのバンドリーダーも担当しているベーシストです。
グラビアアイドルとしてのデビューからはじまり、THE PINK☆PANDAや平安などのバンド活動をはじめていったりと、徐々に音楽へと向かっていく特殊な経歴も印象的ですね。
芸名からもわかるように、チョッパーとも呼ばれるスラップ奏法が持ち味で、その音色のキレが楽曲にスピード感を与えています。
ライブではギターとの掛け合いを披露したりと、楽曲を彩る音色の細かさと力強さが印象的なプレイヤーです。
-踏-村井研次郎

2009年に復活を果たしたcali≠gariのベーシスト。
2004年から約2年の間にはSAMURAI.W.KENJILAWという名義でSEX MACHINEGUNS第4期メンバーとしても活躍していました。
ベーシストとしての実力は素晴らしく、ネット上などでも非常に高い評価を得ています。
Runner江川ほーじん

大阪府出身の江川ほーじんさんは、爆風スランプの前身であった爆風銃に参加、そのメンバーであったファンキー末吉さんと、スーパースランプに在籍していたサンプラザ中野くん、パッパラー河合さんとともに爆風スランプを結成しました。
彼の強力なスラッププレイは観客を魅了しましたが、1989年に音楽方針の違いから爆風スランプを脱退。
皮肉にもその時の様子を曲にした『Runner』は爆風スランプの代表曲となりました。
2018年の12月に事故にあい、その影響で意識が戻らないままの状態が続いておられます。
すばらしい演奏をまた聴きたいですね。
【Bass Solo】亀田杯・ファイナル!目黒裕也

第一回亀田杯で優勝した実力派ベーシスト。
Project.Bというベーシストの可能性を探るユニットの立ち上げメンバーであり、スタジオミュージシャンとして活躍しています。
正確で安定したプレイが彼の持ち味です。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(71〜80)
爆裂パニエさんヒロミ・ヒロヒロ

キュートなルックスから飛び出す中毒性の高い楽曲が人気のガールズバンドtricotのベーシスト。
なんと身長がベースとほとんど同じだそうですが、演奏する姿も音もとてもパワフル。
ライブでは激しいパフォーマンスを疲労しています。
覇烏Ikuo

日本で活躍するベーシストIKUOさん。
1996年のバンドのメジャーデビューから、たくさんのバンドやプロジェクトにて第一線で活躍しているベーシストです。
『仮面ライダー』や『デジモン』などアニソンなども多く手掛けており、その方面でも人気のベーシストです。
ロックバンドBULL ZEICHEN 88のベーシストとして活動しており、その超絶技巧を発揮しています。
速くてかっこいい曲、手数の多い曲が好みの方にはぜひ知っておいてほしいベーシストです。
何度でも中村正人

誰もが知るドリカムのベーシストです。
ボーカル吉田美和の存在感が大きいあまりに名前を覚えられるよりも「ドリカムのベース」として知られ、自身でもギャグにしているほどです。
しかし単なるベーシストの1人ではなくドリカムの作曲やアレンジはほとんど彼がこなしています。
Gradated Grey伊賀航

今や絶大な人気を誇る星野源さんのレコーディングや、日本ベーシスト界の至宝である細野晴臣さんのバックバンドでベースを務めるのが彼。
建築士の資格を持つという一面もある。
欲しいポイントを押えたすばらしいベースを弾くのが特徴です。
SYSTEMATIC上田剛士

日本におけるミクスチャーロックの先駆けとなったバンド、THE MAD CAPSULE MARKETSの中心人物である上田剛士さんも、ベーシストを紹介する上で外せないプレイヤーの一人でしょう。
1990年代にいち早くロックに打ち込みとラップを取り入れたスタイルを確立し、バンドの中で重厚で攻撃的なプレイスタイルを披露していました。
強く歪ませたベースサウンドを武器に、アグレッシブなフレーズを繰り出す姿にシビレたファンは多いでしょう!
2008年からはAA=というソロプロジェクトでも活躍しています。
Waking Up須藤満

須藤満さんは山形県出身のベーシスト、T-SQUAREに所属していた経歴のほか、TRIXのメンバーとしても知られています。
フォークギターから音楽に触れてベースへと転向、東京学芸大学の軽音楽部での活動など、着実にベーシストとしての実力をたくわえていった印象ですね。
使用している機材は主にMOONの5弦ジャズベースで、加工系のエフェクトをあまり使用しない点も注目のポイントです。
演奏のスタイルはフュージョンの王道ともいえる形で、スラップも積極的に取り入れたテクニカルな指引きで、楽曲にスピード感やキレ、彩りをしっかりと与えていますね。
Ju-ken

ロック系のアーティストに引っ張りだこのスタジオミュージシャン。
とてもいかついファッションが印象的ですが、その一方で大の努力家であり、布袋寅泰のサポートとしてブライアン・セッツァーと共演するライブのために、弾いたこともないウッドベースでのスラップを短い時間で修得したというエピソードもあります。
ドライブしたロックベースはぜひとも参考にしたいですね。
パンチャーズMr.オクレ

吉本新喜劇で欠かせないキャラクターとして存在する彼も、パンチャーズというバンドでベースを担当していました。
ひとりだけ演奏に遅れてはいるという持ちネタがあり、そこから遅れ=オクレという芸名がついたようである。
掌で踊る藤原美咲

2011年に大阪で結成されたバンド、そこに鳴るのベースを努めているのが藤原美咲さんです。
プログレやマスロックを取り入れたスタイルの複雑な楽曲スタイルが特徴的なバンドで、さまざまなフレーズを弾いている姿が非常に印象的ですね!
またYouTube上では、そこに鳴る軽音部と題して、さまざまな楽曲をバンドでカバーした動画をアップロードしていますが、その中でも彼女の圧倒的に高い演奏力をたっぷりと味わえますよ。
Night hawk葛城京太郎

2016年、「携帯も財布も持たずに路上ライブだけで稼いで生活する」という挑戦が話題となったベースとドラムのデュオ、Kyotaro&Rikuo。
彼らが話題になったのはその取り組みだけなく、確かなテクニックに裏打ちされたハイレベルなパフォーマンスがあってこそでした。
葛城京太郎さんの高速スラップは攻撃力がありながらも随所に小技がきいており、そのグルーヴは強烈です。
金子ノブアキさんのソロプロジェクトRED ORCAのベーシストとしても活躍しています。


