【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(71〜80)
Ju-ken

ロック系のアーティストに引っ張りだこのスタジオミュージシャン。
とてもいかついファッションが印象的ですが、その一方で大の努力家であり、布袋寅泰のサポートとしてブライアン・セッツァーと共演するライブのために、弾いたこともないウッドベースでのスラップを短い時間で修得したというエピソードもあります。
ドライブしたロックベースはぜひとも参考にしたいですね。
パンチャーズMr.オクレ

吉本新喜劇で欠かせないキャラクターとして存在する彼も、パンチャーズというバンドでベースを担当していました。
ひとりだけ演奏に遅れてはいるという持ちネタがあり、そこから遅れ=オクレという芸名がついたようである。
掌で踊る藤原美咲

2011年に大阪で結成されたバンド、そこに鳴るのベースを努めているのが藤原美咲さんです。
プログレやマスロックを取り入れたスタイルの複雑な楽曲スタイルが特徴的なバンドで、さまざまなフレーズを弾いている姿が非常に印象的ですね!
またYouTube上では、そこに鳴る軽音部と題して、さまざまな楽曲をバンドでカバーした動画をアップロードしていますが、その中でも彼女の圧倒的に高い演奏力をたっぷりと味わえますよ。
Donna Lee (Jaco Pastorius ver)Yuki Atori

現代日本のベースシーンにおいて多面的な活躍を見せるYuki Atoriさん。
兵庫県出身のジャズ・フュージョン系ベーシストとして、インディペンデントな立ち位置でキャリアを築いています。
ジャコ・パストリアスに連なる旋律や和声を担うスタイルで、SNSでの高密度な技巧動画が海外からも評価されました。
2014年8月の第45回山野ビッグバンドジャズコンテストでは優秀ソリスト賞を受賞。
アニメ『BEASTARS』のオープニング曲など多様なセッションに参加し、技巧だけでなく音楽への深い探求心を持つ表現者です。
技巧派プレイや幅広いジャンルに触れたい方におすすめします。
zean zean岡野ハジメ

バンドではベーシストとして活躍し、ラルクアンシエルなどのロック系バンドのプロデューサーとして活躍しています。
かなりのベースマニアで自分の理想のベースを自身で設計しています。
その立ち居振る舞いにDragon Ashの馬場育三があこがれたことは日本ベーシスト界では有名な話である。
爆裂パニエさんヒロミ・ヒロヒロ

キュートなルックスから飛び出す中毒性の高い楽曲が人気のガールズバンドtricotのベーシスト。
なんと身長がベースとほとんど同じだそうですが、演奏する姿も音もとてもパワフル。
ライブでは激しいパフォーマンスを疲労しています。
Gradated Grey伊賀航

今や絶大な人気を誇る星野源さんのレコーディングや、日本ベーシスト界の至宝である細野晴臣さんのバックバンドでベースを務めるのが彼。
建築士の資格を持つという一面もある。
欲しいポイントを押えたすばらしいベースを弾くのが特徴です。
East of the Sun三嶋大輝

静岡県出身の三嶋大輝さんは、1991年生まれのジャズベーシスト。
高校でエレキベースを始め、大学のジャズ研究会でウッドベースに出会いました。
渡辺貞夫さんなどのレジェンドと共演する一方、2019年には同世代のミュージシャンと竹村一哲カルテットを結成。
ジャズの伝統を守りつつ、歌もののサポートやソロベース公演までこなす多才なプレイヤーです。
どんな楽曲にも寄り添う柔軟なアプローチが持ち味で、ベースで音楽の可能性を広げようと挑戦を続ける姿が魅力的です。
確かな技術と豊かな表現力で、日本の音楽シーンを支える彼の演奏をぜひ体感してみてください。
A Whole New WorldKIYOSHI

ロック、メタル、ファンクを横断するヘヴィかつグルーヴィなプレイで注目される清さんは、2009年に上京して本格的に活動を開始したベーシスト兼シンガーソングライターです。
2015年頃から元MegadethのMarty Friedmanさんのワールドツアーにレギュラーベーシストとして帯同し、世界各地でテクニカルなベースを披露。
2022年にはB’zの全国ツアーでサポートベーシストに抜擢され、2024年12月の第75回NHK紅白歌合戦ではB’zの初出場ステージに参加し、一気に知名度を高めました。
Warwickと契約する初の日本人ロック系ベーシストという肩書きや、ソロアルバムを毎年リリースする精力的な活動も特徴的です。
ヘヴィなサウンドと高度なテクニックを駆使する攻撃的なベースプレイを求める方におすすめのプレイヤーです。
MindSetFチョッパーKOGA

FチョッパーKOGAさんは、ガールズバンドGacharic Spinのバンドリーダーも担当しているベーシストです。
グラビアアイドルとしてのデビューからはじまり、THE PINK☆PANDAや平安などのバンド活動をはじめていったりと、徐々に音楽へと向かっていく特殊な経歴も印象的ですね。
芸名からもわかるように、チョッパーとも呼ばれるスラップ奏法が持ち味で、その音色のキレが楽曲にスピード感を与えています。
ライブではギターとの掛け合いを披露したりと、楽曲を彩る音色の細かさと力強さが印象的なプレイヤーです。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(81〜90)
明石昌夫

初期のB’zを語るには彼が欠かせません。
B’zの初期作品のアレンジャーとして参加し、ライブやレコーディングではベースを担当。
当時のトレードマークであった金髪を振り乱してベースを演奏する姿が印象的でした。
【Bass Solo】亀田杯・ファイナル!目黒裕也

第一回亀田杯で優勝した実力派ベーシスト。
Project.Bというベーシストの可能性を探るユニットの立ち上げメンバーであり、スタジオミュージシャンとして活躍しています。
正確で安定したプレイが彼の持ち味です。
おどるポンポコリン栗林誠一郎

歌ネタで話題のムーディな歌謡曲といえば、栗林誠一郎さんが手がけたこの曲。
実は子どもから大人まで幅広い層に愛されているんです!
『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして1990年にリリースされ、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
キャッチーなメロディと楽しい歌詞が特徴で、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。
B.B.クィーンズによるオリジナルバージョンは、第32回日本レコード大賞ポップス・ロック部門を受賞。
その後も多くのアーティストによってカバーされ、今なお愛され続けています。
家族みんなで楽しめる曲なので、カラオケで盛り上がりたい方にもおすすめですよ!
ドンガラガンOSHOW

浅草ジンタでウッドベースとボーカルを担当しました。
ウッドベースでもスラップは存在していますが、彼のレベルは国内でも随一。
陽気な音楽とともに繰り出されるスラップの音は体を跳ね上げて踊らずにはいられません。
雑踏、僕らの街朱李

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたロックバンド、トゲナシトゲアリのベーシストが朱李さん。
2003年生まれの千葉県出身で、2021年に開催されたオーディション「Girl’s Rock Audition」へ参加し見事合格、アニメ『ガールズバンドクライ』へ声優起用、そしてトゲナシトゲアリのベーシストとして活動することになりました。
パワフルでテンポの速い曲が好きだそうで、ベースの音作りもそれに則ってか硬質で重く、とてもかっこいい印象。
そのテクニカルでエネルギッシュなプレイに引き込まれます!


