【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(21〜30)
みなと田村明浩

多くのヒット曲を生み出し続けているバンド、スピッツのベーシスト。
さまざまなメーカーのベースを駆使し、多彩なサウンドを聴かせることで有名です。
レコーディングではドラム以外のパーカッションを担当していることもあるそうですよ。
私以外私じゃないの休日課長

2012年に結成された男女混成4人組ロックバンド、ゲスの極み乙女のベーシスト。
プログレッシブロックやヒップホップといったさまざまなジャンルの要素を持つバンドのベーシストとして、その名前や見た目からは想像もできないほどの正確でハイレベルなプレイを得意としています。
人気番組『テラスハウス』に出演するなど、音楽以外にもマルチな活動にも注目です。
蝋人形の館ゼノン石川

聖飢魔IIのメンバーで、角をつけてベースを弾く姿が印象的なゼノン石川さん。
人間界では石川俊介名義で活動しています。
大学は松任谷由実さんを輩出したことでも知られる多摩美術大学に通っており、音楽だけでなく絵画、写真をはじめとした芸術方面に通じた人で元魔界文化局長という地位を持っていました。
ベーシストとしてはよくある性格ですが、冷静で口数も少ないことから「和尚」とも呼ばれています。
2017年には人間のメイクでの教則ビデオも発売しています。
WELCOME TO MY DOG HOUSE廣瀬洋一

2016年に再結成を果たした4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEYのベーシスト。
インパクトがあるサンダーバードがトレードマークになっている、バンドに独特なノリを作り出しているベーシストです。
影響を受けたバンドの曲からインスパイアされたベースラインや曲構成などを楽曲にうまく取り入れるなど、ベースの技術だけではなく遊び心もあるミュージシャンと言えるのではないでしょうか。
楽曲中にどんなベースプレイを使っているのか、聴くたびに発見があるベーシストです。
Lightning日向秀和

1998年に結成されたロックバンド・ストレイテナーをはじめ、FULLARMOR、Nothing’s Carved In Stoneといった数々のバンドに参加しているベーシスト。
派手なライブパフォーマンスがトレードマークになっており、また服装もメンバーで一番派手なことからライブ時にはボーカルよりも目立つこともあるミュージシャンです。
その一方でスローな楽曲ではアコースティックベースを使った抑えたプレイを披露するなど、幅広いアプローチが魅力的なベーシストです。
ゲルニカ人時

インディーズ時代には名古屋系というムーブメントを作り上げたと言われる岐阜県出身のロックバンド、黒夢のベーシスト。
初めてバンドを組んだ頃はドラムを担当していたり、その後ギターに転向したりなど、ベース以外の楽器にも造形が深いミュージシャンです。
ピックを使った奏法による存在感があるサウンド、ルート弾きをメインにしながらも楽曲にうねりを作り出すベースラインなど、ベースソロを弾くようなド派手なプレイスタイルではありませんが、ベーシストとして一番必要なアプローチでバンドを支えるベーシストです。
ScoopJIRO

20万人を動員するという世界的に見ても大規模なライブを成功させるなど、数々の伝説を作ってきた函館出身のロックバンド、GLAYのベーシスト。
デビュー当時からバンドメンバー随一の女性人気を誇り、またファッションセンスが優れていることもバンドが広い層に支持される理由の一つになっているのではないでしょうか。
大きく腕を振って弾くギターのような弾き方でありながら楽曲の流れを壊さない流麗なフレーズを弾きこなす、ダイナミックでありながらも繊細なプレイをするベーシストです。



