【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(11〜20)
ふわ輪カノ

大阪発の4ピースバンド、現在大注目のハク。
でベースとコーラスを担当しているのがカノさんです。
ハク。
は2019年5月に結成され、アルバム『若者日記』などで支持を集め、2025年9月にメジャーへの進出を果たしました。
カノさんは高校時代に友人の誘いで偶然ベースを手にし、SCANDALのコピーバンドを経験したという背景を持っています。
インディー・ロックやオルタナティブ・ロックの要素を取り入れたサウンドを、時にアグレッシブに時に繊細に支えるプレイヤーとして楽曲のグルーヴを担う存在ですね。
ライブでの表情豊かなプレイも見ていて華がありますし、今後ますます注目される若手ベーシストですから今のうちにチェックしておきましょう!
KiLLKiSS岡田夢以

メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」から誕生したバンド、Ave Mujicaのベーシストが岡田夢以さんです。
アイドル出身という経歴をもち、ゴシックメタルなどの重厚なサウンドを奏でる本格派として活躍しています。
2014年11月にデビューし、現在は声優やソロアーティストとしても躍進中です。
作中ユニットのキャストとしてアニメタイアップ作品を支え、2025年4月にはアルバム『Radiance』を発売しました。
ステージでは仮面をつけた荘厳な姿で、クールなキャラクターを体現しつつ、高い演奏技術で観客を魅了します。
テクニカルなベースラインと、圧倒的な表現力の融合を楽しみたい人にぴったりのベーシストです。
Musicaみのり

大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記のベーシストであるみのりさん。
オルタナティブロックやガレージロックの要素を取り入れたサウンドの中で、バンドの低音域をしっかりと支える存在です。
2022年8月に結成され、2025年にはアルバム『BRANDY SENKI』でメジャーデビューを果たした彼女たち。
みのりさんのベースは単にルートを弾くだけでなく、ギターとドラムの隙間を絶妙に埋め、楽曲に推進力と深みを与えています。
コーラスでもボーカルに奥行きを加え、バンドの音像を豊かに彩る魅力的なプレイが持ち味。
洋楽的なコード感と日本語のメロディが融合した新世代のロックを体感したい方に、ぜひ聴いていただきたい若手プレイヤーです。
Dogs河西ゆりか

オルタナティブロックバンド、羊文学のベースとコーラスを担当する河西ゆりかさん。
もともとギター経験があり、ベースへ転向したという背景を持ち、楽曲全体の響きを大切にしたコード感や奥行きのあるプレイが魅力です。
バンドには2017年ごろに本格加入し、2020年にメジャーデビューを果たしました。
2023年にアルバム『our hope』がCDショップ大賞の大賞〈青〉を受賞し、アニメ『呪術廻戦』のエンディング曲に起用された『more than words』も大きな反響を呼びました。
透明感のあるコーラスでもバンドの世界観を支える、音楽の表現力にこだわる方におすすめのベーシストです。
TremoloMaika

3ピースガールズバンド、Chilli Beans.のベーシストであるMaikaさん。
Chilli Beans.のメンバーはもともと「音楽塾ヴォイス」という音楽学校出身で、Maikaさんは講師からベースをやってみないかと言われて、ベーシストの道へ入ったそうです。
Red Hot Chili Peppersのフリーさんに影響を受けており、キャッチーかつファンキーなプレイングが魅力。
洋楽のエッセンスが感じられる、グルーヴィなベースラインが紡ぎ出されます。


