【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(11〜20)
恋したらベイベー森夏彦

ポップスとパンクを横断するオールラウンダーとして、Shiggy Jr.やTeleでの活動に加え、Mrs. GREEN APPLEをはじめとする数々のアーティストのサポートを務める森夏彦さん。
1990年生まれの彼は、高校時代にGreen Dayに傾倒したパンクキッズでありながら、相対性理論の真部脩一さんを師匠と呼ぶほど研究し、そこから培われた柔軟なプレイスタイルが魅力です。
2015年にShiggy Jr.がメジャーデビューを果たしてからは、シティポップ的なサウンドの中でファンキーかつメロディックなベースラインを担い、バンドの屋台骨を支えてきました。
2024年の再集結も話題となり、サポートミュージシャンとしても「個として輝く存在」と評される彼のプレイは、踊れるポップスが好きな方や、グルーヴ感を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいですね。
君の恋人になれますようにいしはらめい

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのベース/コーラス担当として活動するいしはらめいさん。
キャットミュージックカレッジ専門学校でベースを専攻し、バンド発起人として2014年にカネヨリマサルを結成しました。
2023年1月にフルアルバム『わたしのノクターン』でメジャー進出を果たし、2024年9月には大阪城音楽堂でのワンマンをソールドアウトさせるなど着実に活動の幅を広げています。
歌に寄り添いながらもベース自身が歌うようなメロディアスなフレーズが持ち味で、3ピースながら厚みのあるサウンドを生み出す要となっています。
青春ロックやエモーショナルな音楽が好きな方、バンドアンサンブルの中でベースがどう歌うかを感じたい方におすすめのベーシストです。
Spicy Queenヘッツ

現在世界的な注目を集めるメタルコアバンド、花冷えのベーシスト兼コーラスを担当するヘッツさん。
軽音楽部で未経験ながらベースを選び、そこから現在の活動へと繋がりました。
2015年にバンドを結成し、2023年7月にメジャーデビュー。
その後、8月から12月にかけてEU・USA・オセアニア・アジアを巡る大規模なワールドツアーを完走しています。
2025年にはTVアニメのオープニング主題歌にも起用されました。
メタルコアの重さとJ-POP的なメロディ感を融合させた「HARAJUKU CORE」を掲げるバンドの中で、Ibanezのエンドソース契約を結ぶほどの実力でヘヴィなブレイクダウンからメロコア風のパートまで、幅広い楽曲展開を一貫したグルーヴで繋ぐプレイは必聴です。
Unbound小﨑

2002年生まれ、東京出身のZ世代を代表するバンドのchilldspotにて、低音を司るだけでなくサウンドプロデュースや作詞も手掛けるマルチな才能の持ち主です。
2019年にバンドを結成し、2020年には1st EP『the youth night』を高校在学中にリリース。
ロック、ボカロ、EDM、ダブステップなど幅広いジャンルを聴いて育った彼の音楽的バックグラウンドは、バンドのジャンルレスなサウンドに直結しており、2024年のEP『echowaves』収録曲ではシンセベースを駆使したサウンドプロデュースを担当するなど、トラックメイクと生演奏を自在に横断するプレイスタイルが魅力です。
打ち込み的な質感とベースラインを融合させた新時代のアプローチに注目してみてください。
フライデーズハイ大原拓真

東京発シティソウルバンド、Penthouseの中核を担うベーシスト兼マルチクリエイターとして活躍する大原拓真さん。
東京大学のバンドサークル「東大POMP」で出会った仲間たちと2018年頃にバンドを結成し、2020年にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
1stアルバム『Balcony』がオリコン・デイリーアルバムチャート7位を獲得するなど、着実にキャリアを積み重ねています。
堅実なルートワークを軸にしながらも、メロディアスなフレーズやシンコペーションを織り込むプレイスタイルが持ち味で、ソウルやR&BのグルーヴとJ-POP的な高揚感を橋渡しする役割を担っています。
さらに映像編集やソングライティングも手がけるなど、バンドの世界観構築に多面的に貢献。
シティソウルの洗練されたサウンドと親しみやすいポップセンスを両立させたい方におすすめのベーシストです。



