RAG Musicベース入門
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(31〜40)

the band apart

Eric.W原昌和

the band apart「Eric.W」(原昌和ベース・パート):ギター・マガジン2018年11月号
Eric.W原昌和

日本のロックバンド、そしてベーシストは数あれどその中でもかなりの個性を放っているのがthe band apartの原昌和さん。

とにかく見どころ満載のベーシストで、ライブではそのパフォーマンスの激しさや、表情にまで彼のキャラクター性が出ています。

もちろんベーシストとしての技巧も素晴らしく、たくさんのベーシストが憧れ、彼のプレイや音作りを参考にしてきました。

たくさんの教材や動画にも登場していますので、彼について研究し、技を盗んでみるのもいいと思います。

JUDY AND MARY

Over Drive恩田快人

ジュディマリの愛称で知られる伝説的4人組ロックバンド、JUDY AND MARYのリーダーでベーシスト。

メタルバンド出身らしい、メンバーの中でひときわ奇抜な見た目でありながら、バンドサウンドの屋台骨を担うプレイでバンドを支えていました。

バンド解散後も正確で存在感のあるプレイやソロもこなす腕は健在で、自身が参加する80年代洋楽コピーバンド・MAZIORA THE BANDにおいてもそのプレイを堪能できます。

ギリギリchop寺沢功一

「ギリギリchop」B’z/本人が弾いてみた!寺沢功一/By the Real Koichi Terasawa !
ギリギリchop寺沢功一

B’zの名曲『ギリギリchop』のベースを担当したことで有名なベーシスト寺沢功一さん。

音楽学校の講師やスタジオミュージシャンとして活躍しており、『仮面ライダーアギト』には声優として出演も果たしております。

『ギリギリchop』では超テクニカルな演奏を披露しており、自信のあるベーシストはぜひチャレンジしてくださいね!

ドリフターズ

涙くん愛しちゃったのよいかりや長介

コメディアンとしてあまりにも有名な「長さん」ですが、実はミュージシャンでもあったことをみなさんは知っていますか?

親指で弦を弾く、現代ではあまり見られない古典的な奏法は「いかりや奏法」や「長さん弾き」などと呼ばれています。

RADWINPS

前前前世武田祐介

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世武田祐介

神奈川県出身の4人組ロックバンド、RADWINPSのベーシスト。

キャッチーなメロディーと印象的なギターフレーズが特徴的なバンドですが、それを支えるベースプレイがあってこそ成立していると言っても過言ではありません。

洗足学園音楽大学のジャズ科を卒業しているというハイレベルな経歴を持ちながら、RADWINPSに加入した理由は有名だったからと言い切るなど、これだけでもただものではない雰囲気を醸し出していますよね。

多弦ベースを駆使したスラップ奏法を好むプレイスタイルが特徴な、ぜひチェックしておきたいミュージシャンです。

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(41〜50)

J.Boy美久月千晴

J.Boy (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)
J.Boy美久月千晴

1981年にダンカンブラザーズバンドのメンバーとしてデビューし、現在ではBank Bandでの活動の他にもセッションベーシストやスタジオミュージシャンとして活動するベーシスト。

浜田省吾さん、井上陽水さん、桑田佳祐さんをはじめとする数多くの人気アーティストのライブやレコーディングに参加していることからも、その実力を証明していますよね。

楽曲を引き立てる正確で的確なベースプレイから、数々のミュージシャンに信頼されているベーシストです。

THE BACK HORN

岡峰光舟

THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
罠岡峰光舟

THE BACK HORNのベーシスト。

エモーショナルで非常に激しい楽曲から、繊細で美しいバラードまでカバーするベースプレイの幅広さがすごいです。

和音を使った臨場感のあふれるフレーズや歌うようなベースラインがとてもかっこいいですよ。