【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(21〜30)
みなと田村明浩

多くのヒット曲を生み出し続けているバンド、スピッツのベーシスト。
さまざまなメーカーのベースを駆使し、多彩なサウンドを聴かせることで有名です。
レコーディングではドラム以外のパーカッションを担当していることもあるそうですよ。
You Can Do It!櫻井哲夫

日本を代表するフュージョンバンド、カシオペアに在籍していたオリジナルメンバー。
変幻自在なスラップ奏法は、ジャンルの枠を超えジャズ、ロック、ラテン音楽などさまざまな形で表現されています。
多くのベーシストに多大な影響を与えています。
2015年にはプロデューサーに同じくベーシストの亀田誠治さん、ゲストミュージシャンに豪華メンバーを迎え、35周年記念アルバム『Nothin’ but the Bass』をリリース。
「夢の共演」とされ業界では、話題を呼びました。
KAMIKenKen

Dragon Ashをはじめ数多くのバンドへの参加やサポート歴のある実力派のベーシスト。
音楽一家に育ち、ドラマーである兄、金子ノブアキさんとともにRIZEのリズム隊を務め、バンドの地盤を固めています。
フィンガーピッキングによるプレイをメインに、スラッピングや「指でピック弾きの音を出す」奏法などで、非常に華があるベーシストです。
ロックはもちろん、自身のルーツの一つであるファンクにおいても、グルーヴたっぷりの演奏で楽しませてくれます。
ゲルニカ人時

インディーズ時代には名古屋系というムーブメントを作り上げたと言われる岐阜県出身のロックバンド、黒夢のベーシスト。
初めてバンドを組んだ頃はドラムを担当していたり、その後ギターに転向したりなど、ベース以外の楽器にも造形が深いミュージシャンです。
ピックを使った奏法による存在感があるサウンド、ルート弾きをメインにしながらも楽曲にうねりを作り出すベースラインなど、ベースソロを弾くようなド派手なプレイスタイルではありませんが、ベーシストとして一番必要なアプローチでバンドを支えるベーシストです。
新宝島草刈愛美

2005年に結成された男女混成5人組ロックバンド、サカナクションのベーシスト。
「音の変態」とも称されるボーカルの山口一郎さんが作り出す世界観を低音で支える凄腕のベーシストで、10代のころから数多くのバンドを経験してきたことから、インディーズ時代から地元の札幌市では有名な存在でした。
楽曲によってシンセベースを使用するなど、生楽器にこだわらず楽曲に必要な音や奏法を柔軟に使い分ける、音楽性が広いミュージシャンです。



