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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(31〜40)

Dragon Ash

AMBITIOUSIKUZONE

Dragon Ashのベーシスト。

2012年に急性心不全のため、46歳という若さで亡くなりました。

突然の訃報に涙したファンは多いのではないでしょうか。

ロックを始め、パンク、レゲエなど多くのジャンルを取り入れたベースラインは本当にお見事の一言。

ライトセーバーを持ってベースを演奏する姿は唯一無二でしたよね。

Bin Smile日野”JINO”賢二

KENJI JINO HINO 日野賢二 Bin Smile 2003年6月18日
Bin Smile日野”JINO”賢二

世界で活躍する日本人ベーシスト、ということで彼の名前を挙げる人も多くいると思います。

日野”JINO”賢二さん、ベーシストとして数々の世界ツアーやバンドプロジェクトに参加しています。

わかりやすいところで言えば、シンガーの西野カナさんの楽曲『君に会いたくなるから』の作曲が有名です。

もはや日本のレジェンド的な立ち位置で、YouTubeなどには彼のプレイ動画やコラボ映像がたくさん上がっていますので、ぜひ彼のプレイを聴いてみてください。

GLAY

ScoopJIRO

20万人を動員するという世界的に見ても大規模なライブを成功させるなど、数々の伝説を作ってきた函館出身のロックバンド、GLAYのベーシスト。

デビュー当時からバンドメンバー随一の女性人気を誇り、またファッションセンスが優れていることもバンドが広い層に支持される理由の一つになっているのではないでしょうか。

大きく腕を振って弾くギターのような弾き方でありながら楽曲の流れを壊さない流麗なフレーズを弾きこなす、ダイナミックでありながらも繊細なプレイをするベーシストです。

BREIMEN

Rolling Stone高木祥太

BREIMEN「Rolling Stone」Official Music Video (TVアニメ「Dr.STONE」第4期エンディングテーマ) #BREIMEN #DrSTONE
Rolling Stone高木祥太

高木祥太さんは1995年生まれの神奈川県出身で、オルタナティブ・ファンクバンドBREIMENのフロントマンとして活躍しています。

高校2年生のときに赤いベースを手にしたことがキッカケで始め、わずか1年後に亀田誠治さん主催のコンテストで17歳最年少ファイナリストに選ばれたという天才肌。

ポルノグラフィティの岡野昭仁さんとKing Gnuの井口理さんによる楽曲のプロデュースを担当し、Mステにバンドとして出演したことも話題となりました。

ブラックミュージック由来のタイトなグルーヴとメロディアスなランニング、スラップを織り交ぜたアグレッシブなフレーズが持ち味で、Chara、Tempalayなど多彩なアーティストのサポートでも引っ張りだこです。

演奏力とソングライティング能力を兼ね備えた次世代のプレーヤーに注目したい方におすすめのベーシストです。

BOØWY

MARIONETTE松井常松

日本のロック史において重要なバンドとして語り継がれている4人組ロックバンド・BOØWYのベーシスト。

BOØWYと聞くとボーカルの氷室京介さん、ギターの布袋寅泰さんといった、バンド解散後もソロとしてのキャリアを確立したメンバーに目がいきがちですが、大ヒットを記録した『B・BLUE』『MARIONETTE』といった名曲は、松井常松さんのベースなしでは語れません。

現代のロックシーンで主流となっている複雑なプレイをするベーシストではありませんが、本来のベースの役割である楽曲の土台を支えるベースプレイは、渋いの一言に尽きます。

伝説的なバンドの低音を支えた、いぶし銀のベーシストです。

JUDY AND MARY

Over Drive恩田快人

ジュディマリの愛称で知られる伝説的4人組ロックバンド、JUDY AND MARYのリーダーでベーシスト。

メタルバンド出身らしい、メンバーの中でひときわ奇抜な見た目でありながら、バンドサウンドの屋台骨を担うプレイでバンドを支えていました。

バンド解散後も正確で存在感のあるプレイやソロもこなす腕は健在で、自身が参加する80年代洋楽コピーバンド・MAZIORA THE BANDにおいてもそのプレイを堪能できます。

RIZE

KAMIKenKen

Dragon Ashをはじめ数多くのバンドへの参加やサポート歴のある実力派のベーシスト。

音楽一家に育ち、ドラマーである兄、金子ノブアキさんとともにRIZEのリズム隊を務め、バンドの地盤を固めています。

フィンガーピッキングによるプレイをメインに、スラッピングや「指でピック弾きの音を出す」奏法などで、非常に華があるベーシストです。

ロックはもちろん、自身のルーツの一つであるファンクにおいても、グルーヴたっぷりの演奏で楽しませてくれます。

J.Boy美久月千晴

J.Boy (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)
J.Boy美久月千晴

1981年にダンカンブラザーズバンドのメンバーとしてデビューし、現在ではBank Bandでの活動の他にもセッションベーシストやスタジオミュージシャンとして活動するベーシスト。

浜田省吾さん、井上陽水さん、桑田佳祐さんをはじめとする数多くの人気アーティストのライブやレコーディングに参加していることからも、その実力を証明していますよね。

楽曲を引き立てる正確で的確なベースプレイから、数々のミュージシャンに信頼されているベーシストです。

THE BACK HORN

岡峰光舟

THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
罠岡峰光舟

THE BACK HORNのベーシスト。

エモーショナルで非常に激しい楽曲から、繊細で美しいバラードまでカバーするベースプレイの幅広さがすごいです。

和音を使った臨場感のあふれるフレーズや歌うようなベースラインがとてもかっこいいですよ。

East of the Sun三嶋大輝

East of the Sun performed by 加藤友彦, 三嶋大輝, 柳沼佑育【ジャズライブ映像】
East of the Sun三嶋大輝

静岡県出身の三嶋大輝さんは、1991年生まれのジャズベーシスト。

高校でエレキベースを始め、大学のジャズ研究会でウッドベースに出会いました。

渡辺貞夫さんなどのレジェンドと共演する一方、2019年には同世代のミュージシャンと竹村一哲カルテットを結成。

ジャズの伝統を守りつつ、歌もののサポートやソロベース公演までこなす多才なプレイヤーです。

どんな楽曲にも寄り添う柔軟なアプローチが持ち味で、ベースで音楽の可能性を広げようと挑戦を続ける姿が魅力的です。

確かな技術と豊かな表現力で、日本の音楽シーンを支える彼の演奏をぜひ体感してみてください。