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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(81〜90)

相棒オープニングテーマ池 頼広

国民的ドラマとなった「相棒」のテーマを作曲し、自身はベーシストとして活動しています。

ドラマのプロデューサーから作曲を依頼された際にファンクを取り入れることを考え、相棒のテーマではなんともグルービーなスラップベースを披露しています。

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    X JAPAN

    ART OF LIFEHEATH

    ART OF LIFE – X JAPAN (Full ver 30 min)
    ART OF LIFEHEATH

    HEATHさんはX JAPANのメンバーとして有名なベーシスト、TAIJIさんの後任として1992年にバンドに加入しました。

    兵庫県尼崎市の出身で、家にさまざまな楽器があったことから自然にベースに触れるようになったと語られています。

    TAIJIさんと比較される演奏スタイルもポイントで、力強くも謙虚な音色で楽曲をしっかりと支える、ピック奏法が主体の堅実なスタイルが持ち味です。

    激しく個性的なイメージが強いX JAPANに身を置いていたからこそ、HEATHさんのやさしさや真面目さがより際立っていたのではないでしょうか。

    やさしさが伝わる堅実で力強い音、曲をしっかりと維持してくれる信頼感が魅力のベーシストです。

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      JUN SKY WALKER’S

      すてきな夜空寺岡呼人

      すてきな夜空 ジュンスカイウォーカーズ
      すてきな夜空寺岡呼人

      バンドブームを席巻したJUN SKY WALKER’Sのベーシストです。

      バンド内ではおとなしい存在ですが、プロデューサーとして才能を発揮、ゆずなどを手掛けています。

      大御所ミュージシャンからの信頼も厚く、自身主催のイベントでは松任谷由実や小田和正など豪華なアーティストをゲストに迎えています。

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        RED ORCA

        Night hawk葛城京太郎

        RED ORCA – Night hawk [Official Music Video]
        Night hawk葛城京太郎

        2016年、「携帯も財布も持たずに路上ライブだけで稼いで生活する」という挑戦が話題となったベースとドラムのデュオ、Kyotaro&Rikuo。

        彼らが話題になったのはその取り組みだけなく、確かなテクニックに裏打ちされたハイレベルなパフォーマンスがあってこそでした。

        葛城京太郎さんの高速スラップは攻撃力がありながらも随所に小技がきいており、そのグルーヴは強烈です。

        金子ノブアキさんのソロプロジェクトRED ORCAのベーシストとしても活躍しています。

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          チャットモンチー

          恋の煙福岡晃子

          チャットモンチー『恋の煙』Music Video
          恋の煙福岡晃子

          今やガールズバンド界において欠かせない存在となったチャットモンチーのベーシスト。

          バンドをグイグイ引っ張っていく豪快なベースプレイは女性とは思えないほどパワフルです。

          ドラムやシンセサイザーもこなすなどのマルチさにも注目してほしいですね。

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            【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(91〜100)

            ねごと

            endless藤咲佑

            ねごと – endless [Official Music Video]
            endless藤咲佑

            全員が平成生まれという若手ガールズバンドのベーシストです。

            ポップな音楽を引き締める迫力のあるプレイは一度聴いてみる価値あり。

            グッと前に出てくる芯のある音で、かわいい見た目とのギャップがとても魅力的です。

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              ill白水悠

              ハードコアジャズバンドKAGEROとインストロックバンドI LOVE YOU Orkestraの首謀者兼ベーシスト。

              強烈に歪んだ音色で奏でる音楽は聴いた者をとりこにすることまちがいなし。

              ハイセンスなキラーフレーズを量産し、フロアを熱気の渦に巻き込みます。

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                I Want You, I Need You, I Love You江藤勲

                日本のベーシストとして、そしてスタジオミュージシャンとして多くの歌謡曲でその腕をひろうしてきた一流のプレイヤー。

                演歌やムード歌謡など日本に欠かせない音楽で響き渡る低音は彼が作り上げてきたものが大きいのです。

                その功績は本当に偉大です。

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                  HOUSE OF WATERS

                  TsumamioriMoto Fukushima

                  House of Waters – Tsumamiori (Official Music Video)
                  TsumamioriMoto Fukushima

                  アメリカのフュージョンバンド、HOUSE OF WATERSのメンバーとしても活躍するベーシストがMoto Fukushimaさんです。

                  ジャズの即興による演奏を基礎に持ちつつ、クラシック音楽や南米の音楽にも触れてきた経歴を持っています。

                  6弦ベースの名手としても知られており、繊細かつ力強い演奏、細かい音を巧みに操る技術が優れているベーシストと言えるでしょう。

                  ひとりでメロディーを作れてしまうほどの演奏技術を持つプレイヤーですが、楽曲の中ではパーカッションなどもうまく引き立てたりと、全体の調和をとる技術もしっかりと持っている印象です。

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                    ex.PTP / THE BONEZ etc

                    PicturesT$UYO$HI

                    Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
                    PicturesT$UYO$HI

                    2013年に活動休止した伝説のラウドロックバンド、Pay money To my Painでベースを担当していたのがT$UYO$HIさんです。

                    PTPで活動しているときには特徴的な3弦ベースを持ってステージに立っていた姿が印象的です。

                    現在ではThe BONEZのメンバーとして活躍するほか、Dragon Ashのサポートベーシストとしても活躍しており、国内ロックシーンに欠かせないベーシストの一人と言えるでしょう。

                    グルーヴ感たっぷりの演奏はもちろん、幅広いバックボーンを生かしたソングライティングのセンスも彼の魅力で、バンドでの曲作りの際に生かされています。

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                      Buffalo’3『Mexicoke blood』Studio Live林束紗

                      男性顔負けのドライブしたベースで弾き倒す姿は圧巻。

                      当初はSCARLETというバンドで活動していましたが現在は解散し、サポートミュージシャンとしての活動が主であり、浅井健一や藤巻亮太などのライブサポートベーシストとして活動しています。

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                        BARBEE BOYS

                        目を閉じておいでよENRIQUE

                        BARBEE BOYSのベーシストとして活躍したエンリケさんは、コロンビア出身の日系二世で、エンさんやエンちゃんなどの愛称でも親しまれるプレイヤーです。

                        BARBEE BOYSのほかにもTHE STREET BEATSなどのさまざまなバンドに所属、浜崎あゆみさんのサポートバンドとしても活動していました。

                        KISSのマニアだという人物像も注目のポイントで、演奏スタイルからもハードロックの影響を強く感じさせます。

                        楽曲のリズムをしっかりと支える演奏、堅実なスタイルだからこそ刻まれるリズムに安心感があるベーシストですね。

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                          TRICERATOPS

                          FEVER林幸治

                          TRICERATOPS 「FEVER」 20141103@横浜BAYHALL
                          FEVER林幸治

                          3ピースバンドのTRICERATOPSのベーシストです。

                          3人とは思えない重厚なサウンドの大事な一部を担っています。

                          魅力的なうねりのあるベースラインに聴きほれてしまいます。

                          飛び跳ねながらプレイする姿も印象的です。

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                            Chevon

                            ダンス・デカダンスオオノタツヤ

                            ダンス・デカダンス/Chevon 【Lyric Video】
                            ダンス・デカダンスオオノタツヤ

                            北海道札幌を拠点に活動する3ピースロックバンドのChevonにおいて、リズムとキメの構築を一手に担うベーシストです。

                            2022年からの本格的なライブ活動を経て、ドラマやニュース番組へのタイアップ、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション企画への参加など、着実に活動の幅を広げています。

                            元々はドラムに興味を持っていましたが、高校の学園祭をきっかけにベースを本格的に練習し始め、椎名林檎さんの楽曲をひたすらコピーして腕を磨いたというエピソードも印象的ですね。

                            ファンキーで攻撃的でありながらも歌と歌詞を引き立てるベースワークは、文学的な世界観を持つChevonのサウンドに欠かせない要素となっています。

                            グルーヴ感のある骨太なロックサウンドが好きな方におすすめのベーシストです。

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                              Sable Hills

                              NamuTAKUYA

                              SABLE HILLS – Namu (OFFICIAL VIDEO)
                              NamuTAKUYA

                              現在最も勢いのある日本発のメタルコアバンドの一つ、Sable Hillsで活躍するベーシストの上田拓也さん。

                              Sable Hillsは2015年に結成され、2019年にアルバム『Embers』でデビュー、その後『Duality』『Odyssey』と世界水準のメタルコアを日本から発信し続けてきました。

                              2022年には世界最大級のメタル・フェス「Wacken Open Air」の新人コンテストで日本勢初の優勝を果たし、ドイツの名門レーベルArising Empireとも契約。

                              上田さんのベースはローエンドを強固に支えつつ、シンコペーションや細かなフィルインでグルーヴを生み出すプレイが持ち味です。

                              メタルコアやラウドロックが好きな方、世界に挑む日本のバンドを応援したい方はぜひチェックしてみてください。

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