【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(81〜90)
zean zean岡野ハジメ

バンドではベーシストとして活躍し、ラルクアンシエルなどのロック系バンドのプロデューサーとして活躍しています。
かなりのベースマニアで自分の理想のベースを自身で設計しています。
その立ち居振る舞いにDragon Ashの馬場育三があこがれたことは日本ベーシスト界では有名な話である。
Cell Quai今沢カゲロウ

BASSNINJA(ベースニンジャ)というニックネームで親しまれ、世界中で活躍している日本を代表するベーシストの1人です。
6弦ベースをたくみに操り、スピード感と切れのある音を繰り出す姿は正にニンジャと呼ばれるにふさわしいですね。
PicturesT$UYO$HI

2013年に活動休止した伝説のラウドロックバンド、Pay money To my Painでベースを担当していたのがT$UYO$HIさんです。
PTPで活動しているときには特徴的な3弦ベースを持ってステージに立っていた姿が印象的です。
現在ではThe BONEZのメンバーとして活躍するほか、Dragon Ashのサポートベーシストとしても活躍しており、国内ロックシーンに欠かせないベーシストの一人と言えるでしょう。
グルーヴ感たっぷりの演奏はもちろん、幅広いバックボーンを生かしたソングライティングのセンスも彼の魅力で、バンドでの曲作りの際に生かされています。
明石昌夫

初期のB’zを語るには彼が欠かせません。
B’zの初期作品のアレンジャーとして参加し、ライブやレコーディングではベースを担当。
当時のトレードマークであった金髪を振り乱してベースを演奏する姿が印象的でした。
おどるポンポコリン栗林誠一郎

歌ネタで話題のムーディな歌謡曲といえば、栗林誠一郎さんが手がけたこの曲。
実は子どもから大人まで幅広い層に愛されているんです!
『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして1990年にリリースされ、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
キャッチーなメロディと楽しい歌詞が特徴で、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。
B.B.クィーンズによるオリジナルバージョンは、第32回日本レコード大賞ポップス・ロック部門を受賞。
その後も多くのアーティストによってカバーされ、今なお愛され続けています。
家族みんなで楽しめる曲なので、カラオケで盛り上がりたい方にもおすすめですよ!
ドンガラガンOSHOW

浅草ジンタでウッドベースとボーカルを担当しました。
ウッドベースでもスラップは存在していますが、彼のレベルは国内でも随一。
陽気な音楽とともに繰り出されるスラップの音は体を跳ね上げて踊らずにはいられません。
雑踏、僕らの街朱李

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたロックバンド、トゲナシトゲアリのベーシストが朱李さん。
2003年生まれの千葉県出身で、2021年に開催されたオーディション「Girl’s Rock Audition」へ参加し見事合格、アニメ『ガールズバンドクライ』へ声優起用、そしてトゲナシトゲアリのベーシストとして活動することになりました。
パワフルでテンポの速い曲が好きだそうで、ベースの音作りもそれに則ってか硬質で重く、とてもかっこいい印象。
そのテクニカルでエネルギッシュなプレイに引き込まれます!
相棒オープニングテーマ池 頼広

国民的ドラマとなった「相棒」のテーマを作曲し、自身はベーシストとして活動しています。
ドラマのプロデューサーから作曲を依頼された際にファンクを取り入れることを考え、相棒のテーマではなんともグルービーなスラップベースを披露しています。
ART OF LIFEHEATH

HEATHさんはX JAPANのメンバーとして有名なベーシスト、TAIJIさんの後任として1992年にバンドに加入しました。
兵庫県尼崎市の出身で、家にさまざまな楽器があったことから自然にベースに触れるようになったと語られています。
TAIJIさんと比較される演奏スタイルもポイントで、力強くも謙虚な音色で楽曲をしっかりと支える、ピック奏法が主体の堅実なスタイルが持ち味です。
激しく個性的なイメージが強いX JAPANに身を置いていたからこそ、HEATHさんのやさしさや真面目さがより際立っていたのではないでしょうか。
やさしさが伝わる堅実で力強い音、曲をしっかりと維持してくれる信頼感が魅力のベーシストです。
すてきな夜空寺岡呼人

バンドブームを席巻したJUN SKY WALKER’Sのベーシストです。
バンド内ではおとなしい存在ですが、プロデューサーとして才能を発揮、ゆずなどを手掛けています。
大御所ミュージシャンからの信頼も厚く、自身主催のイベントでは松任谷由実や小田和正など豪華なアーティストをゲストに迎えています。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(91〜100)
Buffalo’3『Mexicoke blood』Studio Live林束紗

男性顔負けのドライブしたベースで弾き倒す姿は圧巻。
当初はSCARLETというバンドで活動していましたが現在は解散し、サポートミュージシャンとしての活動が主であり、浅井健一や藤巻亮太などのライブサポートベーシストとして活動しています。
恋の煙福岡晃子

今やガールズバンド界において欠かせない存在となったチャットモンチーのベーシスト。
バンドをグイグイ引っ張っていく豪快なベースプレイは女性とは思えないほどパワフルです。
ドラムやシンセサイザーもこなすなどのマルチさにも注目してほしいですね。
ダンス・デカダンスオオノタツヤ

北海道札幌を拠点に活動する3ピースロックバンドのChevonにおいて、リズムとキメの構築を一手に担うベーシストです。
2022年からの本格的なライブ活動を経て、ドラマやニュース番組へのタイアップ、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション企画への参加など、着実に活動の幅を広げています。
元々はドラムに興味を持っていましたが、高校の学園祭をきっかけにベースを本格的に練習し始め、椎名林檎さんの楽曲をひたすらコピーして腕を磨いたというエピソードも印象的ですね。
ファンキーで攻撃的でありながらも歌と歌詞を引き立てるベースワークは、文学的な世界観を持つChevonのサウンドに欠かせない要素となっています。
グルーヴ感のある骨太なロックサウンドが好きな方におすすめのベーシストです。
endless藤咲佑

全員が平成生まれという若手ガールズバンドのベーシストです。
ポップな音楽を引き締める迫力のあるプレイは一度聴いてみる価値あり。
グッと前に出てくる芯のある音で、かわいい見た目とのギャップがとても魅力的です。
ill白水悠

ハードコアジャズバンドKAGEROとインストロックバンドI LOVE YOU Orkestraの首謀者兼ベーシスト。
強烈に歪んだ音色で奏でる音楽は聴いた者をとりこにすることまちがいなし。
ハイセンスなキラーフレーズを量産し、フロアを熱気の渦に巻き込みます。
I Want You, I Need You, I Love You江藤勲
日本のベーシストとして、そしてスタジオミュージシャンとして多くの歌謡曲でその腕をひろうしてきた一流のプレイヤー。
演歌やムード歌謡など日本に欠かせない音楽で響き渡る低音は彼が作り上げてきたものが大きいのです。
その功績は本当に偉大です。
TsumamioriMoto Fukushima

アメリカのフュージョンバンド、HOUSE OF WATERSのメンバーとしても活躍するベーシストがMoto Fukushimaさんです。
ジャズの即興による演奏を基礎に持ちつつ、クラシック音楽や南米の音楽にも触れてきた経歴を持っています。
6弦ベースの名手としても知られており、繊細かつ力強い演奏、細かい音を巧みに操る技術が優れているベーシストと言えるでしょう。
ひとりでメロディーを作れてしまうほどの演奏技術を持つプレイヤーですが、楽曲の中ではパーカッションなどもうまく引き立てたりと、全体の調和をとる技術もしっかりと持っている印象です。
NamuTAKUYA

現在最も勢いのある日本発のメタルコアバンドの一つ、Sable Hillsで活躍するベーシストの上田拓也さん。
Sable Hillsは2015年に結成され、2019年にアルバム『Embers』でデビュー、その後『Duality』『Odyssey』と世界水準のメタルコアを日本から発信し続けてきました。
2022年には世界最大級のメタル・フェス「Wacken Open Air」の新人コンテストで日本勢初の優勝を果たし、ドイツの名門レーベルArising Empireとも契約。
上田さんのベースはローエンドを強固に支えつつ、シンコペーションや細かなフィルインでグルーヴを生み出すプレイが持ち味です。
メタルコアやラウドロックが好きな方、世界に挑む日本のバンドを応援したい方はぜひチェックしてみてください。
NTM大蔵倫太郎

URBAN J-POP BAND「新東京」のベーシストとして、ギターレス編成の低音を支える存在です。
2021年にバンドが結成され、翌年には『SUMMER SONIC 2022』のソニックステージオープニングアクトに抜擢されるなど急速に注目を集めました。
ジャミロクワイやレッド・ホット・チリ・ペッパーズから影響を受けたという大蔵さんの5弦ベースは、ジャジィでファンキーなフレーズとJ-POP的なメロディアスさを両立させた唯一無二のプレイスタイル。
中学時代から5弦ベースを手に取り、耳コピでスキルを磨いてきた努力家でもあります。
都会的で洗練されたサウンドに惹かれる方にぜひ聴いていただきたい、2001年生まれの新世代プレイヤーです。
目を閉じておいでよENRIQUE

BARBEE BOYSのベーシストとして活躍したエンリケさんは、コロンビア出身の日系二世で、エンさんやエンちゃんなどの愛称でも親しまれるプレイヤーです。
BARBEE BOYSのほかにもTHE STREET BEATSなどのさまざまなバンドに所属、浜崎あゆみさんのサポートバンドとしても活動していました。
KISSのマニアだという人物像も注目のポイントで、演奏スタイルからもハードロックの影響を強く感じさせます。
楽曲のリズムをしっかりと支える演奏、堅実なスタイルだからこそ刻まれるリズムに安心感があるベーシストですね。


