【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(61〜70)
何度でも中村正人

誰もが知るドリカムのベーシストです。
ボーカル吉田美和の存在感が大きいあまりに名前を覚えられるよりも「ドリカムのベース」として知られ、自身でもギャグにしているほどです。
しかし単なるベーシストの1人ではなくドリカムの作曲やアレンジはほとんど彼がこなしています。
SYSTEMATIC上田剛士

日本におけるミクスチャーロックの先駆けとなったバンド、THE MAD CAPSULE MARKETSの中心人物である上田剛士さんも、ベーシストを紹介する上で外せないプレイヤーの一人でしょう。
1990年代にいち早くロックに打ち込みとラップを取り入れたスタイルを確立し、バンドの中で重厚で攻撃的なプレイスタイルを披露していました。
強く歪ませたベースサウンドを武器に、アグレッシブなフレーズを繰り出す姿にシビレたファンは多いでしょう!
2008年からはAA=というソロプロジェクトでも活躍しています。
おどるポンポコリン栗林誠一郎

歌ネタで話題のムーディな歌謡曲といえば、栗林誠一郎さんが手がけたこの曲。
実は子どもから大人まで幅広い層に愛されているんです!
『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして1990年にリリースされ、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
キャッチーなメロディと楽しい歌詞が特徴で、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。
B.B.クィーンズによるオリジナルバージョンは、第32回日本レコード大賞ポップス・ロック部門を受賞。
その後も多くのアーティストによってカバーされ、今なお愛され続けています。
家族みんなで楽しめる曲なので、カラオケで盛り上がりたい方にもおすすめですよ!
Waking Up須藤満

須藤満さんは山形県出身のベーシスト、T-SQUAREに所属していた経歴のほか、TRIXのメンバーとしても知られています。
フォークギターから音楽に触れてベースへと転向、東京学芸大学の軽音楽部での活動など、着実にベーシストとしての実力をたくわえていった印象ですね。
使用している機材は主にMOONの5弦ジャズベースで、加工系のエフェクトをあまり使用しない点も注目のポイントです。
演奏のスタイルはフュージョンの王道ともいえる形で、スラップも積極的に取り入れたテクニカルな指引きで、楽曲にスピード感やキレ、彩りをしっかりと与えていますね。
MASAKI

速弾きを得意とするギタリストに対抗し、それ以上の速さでベースを弾くという本人の発言通り、両手十本指をフルに使ったテクニカルでかつ正確無比なプレイは正に圧巻。
ベース教則本なども複数執筆しており、多数のお弟子さんがいるそうです。
Ju-ken

ロック系のアーティストに引っ張りだこのスタジオミュージシャン。
とてもいかついファッションが印象的ですが、その一方で大の努力家であり、布袋寅泰のサポートとしてブライアン・セッツァーと共演するライブのために、弾いたこともないウッドベースでのスラップを短い時間で修得したというエピソードもあります。
ドライブしたロックベースはぜひとも参考にしたいですね。
パンチャーズMr.オクレ

吉本新喜劇で欠かせないキャラクターとして存在する彼も、パンチャーズというバンドでベースを担当していました。
ひとりだけ演奏に遅れてはいるという持ちネタがあり、そこから遅れ=オクレという芸名がついたようである。



