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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(31〜40)

BUMP OF CHICKEN

Butterfly直井由文

大人から子どもまで幅広いファンを持つBUNP OF CHICKENのベーシスト。

ピック弾きのイメージが強いですが、指弾きでもばっちりきめてくれます。

歌に寄り添うようなベースラインはとても美しくてすてきです。

JUDY AND MARY

Over Drive恩田快人

ジュディマリの愛称で知られる伝説的4人組ロックバンド、JUDY AND MARYのリーダーでベーシスト。

メタルバンド出身らしい、メンバーの中でひときわ奇抜な見た目でありながら、バンドサウンドの屋台骨を担うプレイでバンドを支えていました。

バンド解散後も正確で存在感のあるプレイやソロもこなす腕は健在で、自身が参加する80年代洋楽コピーバンド・MAZIORA THE BANDにおいてもそのプレイを堪能できます。

ギリギリchop寺沢功一

「ギリギリchop」B’z/本人が弾いてみた!寺沢功一/By the Real Koichi Terasawa !
ギリギリchop寺沢功一

B’zの名曲『ギリギリchop』のベースを担当したことで有名なベーシスト寺沢功一さん。

音楽学校の講師やスタジオミュージシャンとして活躍しており、『仮面ライダーアギト』には声優として出演も果たしております。

『ギリギリchop』では超テクニカルな演奏を披露しており、自信のあるベーシストはぜひチャレンジしてくださいね!

BOØWY

MARIONETTE松井常松

日本のロック史において重要なバンドとして語り継がれている4人組ロックバンド・BOØWYのベーシスト。

BOØWYと聞くとボーカルの氷室京介さん、ギターの布袋寅泰さんといった、バンド解散後もソロとしてのキャリアを確立したメンバーに目がいきがちですが、大ヒットを記録した『B・BLUE』『MARIONETTE』といった名曲は、松井常松さんのベースなしでは語れません。

現代のロックシーンで主流となっている複雑なプレイをするベーシストではありませんが、本来のベースの役割である楽曲の土台を支えるベースプレイは、渋いの一言に尽きます。

伝説的なバンドの低音を支えた、いぶし銀のベーシストです。

the band apart

Eric.W原昌和

the band apart「Eric.W」(原昌和ベース・パート):ギター・マガジン2018年11月号
Eric.W原昌和

日本のロックバンド、そしてベーシストは数あれどその中でもかなりの個性を放っているのがthe band apartの原昌和さん。

とにかく見どころ満載のベーシストで、ライブではそのパフォーマンスの激しさや、表情にまで彼のキャラクター性が出ています。

もちろんベーシストとしての技巧も素晴らしく、たくさんのベーシストが憧れ、彼のプレイや音作りを参考にしてきました。

たくさんの教材や動画にも登場していますので、彼について研究し、技を盗んでみるのもいいと思います。