【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(11〜20)
from now onMISA

メイド姿と本格的なハードロックサウンドで世界的に支持されるBAND-MAIDのベーシスト、MISAさんです。
2013年に結成されたバンドで、2016年に発売されたアルバム『Brand New MAID』でメジャーデビューを果たしました。
海外人気に火をつけた楽曲『Thrill』などを通じて認知を広げ、同年に「Classic Rock Roll of Honour Awards」で賞を獲得した実績もあります。
幼少期からのピアノ経験やビートルズなどの影響を受け、高校時代にスマッシング・パンプキンズなどの海外のオルタナティブロックの洗礼を浴びてベーシストに転向したという経歴を持つMISAさんは、クールな雰囲気ながらスラップも多用したアグレッシブなプレイでバンドの強烈なグルーヴをけん引していますね。
国産メーカーであるBlack Cloudが手がけるシグネチャーモデルも作られており、日本のロックシーンを代表するベーシストの一人として大注目の存在ですよ。
My Ghostわかざえもん

左利きのスタイルと存在感のあるプレイで多方面から支持を集める気鋭のミュージシャン、わかざえもんさん。
17歳からサポート活動を始め、マキシマム ザ ホルモンのフランチャイズ企画として2019年に始動したコロナナモレモモでのベースとコーラス担当で一躍知名度を上げました。
ラウドロックからポップス、さらにボカロ関連のライブまで幅広く対応する柔軟な演奏力が魅力です。
単に低音を支えるだけでなく、楽曲を前に進めるような力強いグルーヴと華やかなフレーズの数々は、ステージ上で圧倒的なインパクトを放ちます。
機材への愛着も深く、ベースの奥深い魅力を知りたい方や、SNSを通じて新たな才能に出会いたい方へぜひおすすめしたい実力派のベーシストです。
負け犬にアンコールはいらない / 言って。キタニタツヤ

多彩な才能を発揮する越境型の音楽家として、広く名前を知られるキタニタツヤさん。
2014年頃からネット上で楽曲を発表し始め、ボカロPとして活動を本格化させました。
ベーシストとしては、ヨルシカのサポートメンバーとしての活動が有名です。
派手な超絶技巧を前面に押し出すタイプというよりは、曲の情緒や展開に合わせて必要な密度を選ぶ実践的なスタイルが魅力です。
音数を詰める場面では鋭い輪郭を見せ、支える場面では低域の安定感を優先するバランス感覚が絶妙ですね。
2023年には『呪術廻戦』の主題歌『青のすみか』が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場していますからシンガーソングライターとしての顔の方が知られているかもしれませんが、ぜひベーシストとしてのキタニさんにも注目してみてください!
Slump!ソラ

東京発の4ピース・シティロックバンド、セブンス・ベガのベーシストを務めるソラさん。
2023年7月に結成され、同年10月から本格的に活動を開始した同バンドにおいて、5弦ベースを駆使してスラップも使ったグルーヴィでしなやかなプレイで楽曲のおしゃれなグルーヴを担う重要な存在です。
幼少期からのクラシックバレエやミュージカルで培った身体表現とリズム感を土台に、未経験からベースを始めたとは思えない説得力のあるプレイをみせます。
2025年にはタワーレコード限定で1stフルアルバム『PRINCESS』を発売。
翌年のワンマンライブもソールドアウトするなど、勢いに乗る新世代バンドの躍進を支えるプレイヤーとして、これからの成長から目が離せません。
サーチライトマイ

スリーピースユニット、CLAN QUEENのベーシストと映像監督を兼任するマイさん。
ロックを基盤にネットカルチャーやエレクトロなどを取り込んだアートロックを奏でるミュージシャンです。
2022年11月に現在の体制で活動を本格化させ、ノンプロモーションながらバイラルチャートで上位に入った楽曲や、2024年に発売されたアルバム『VeiL』などで注目を集めています。
映像作家として他アーティストのミュージックビデオも手がけており、ポップでありながらも影のある独特の美的感覚がバンドの世界観やライブ演出に深く反映されているのが特徴です。
音楽と視覚表現の境界線を越えた新世代の表現に興味がある方に、ぜひ注目していただきたいプレーヤーです。


