【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(11〜20)
コバルトの降る街で関拓也

東京・台東区発のポストブラックメタル/ブラックゲイズバンド、明日の叙景を2014年の結成時から支え続ける関拓也さんは、激しさと叙情性を兼ね備えた独自のベースプレイで注目を集めています。
2018年のアルバム『わたしと私だったもの』以降、中国5都市ツアーやヨーロッパでの活動を通じて国際的な評価を獲得。
Rolling Stone Japanの「Future 25」日本代表に選出されるなど、批評的にも高く評価されています。
BUMP OF CHICKENに影響を受けたというルーツを持ち、「もっとポップな曲を作ってもいい」とバンドの方向性を後押しした存在でもあります。
5弦ベースを駆使したテクニカルなフィルインや歌うようなメロディアスなラインは、ヘヴィなサウンドの中でも際立つ存在感を放っており、ジャンルの枠を超えた音楽を求める方にぜひ聴いていただきたいベーシストです。
キタカゼイワオリク

大分県出身のスリーピースバンド、SIX LOUNGEの低音を支える若手ベーシスト。
1997年生まれで、高校時代にヤマグチユウモリさん、ナガマツシンタロウさんと出会い、2015年に加入して現在の編成が完成しました。
2018年にミニアルバム『夢うつつ』でメジャーデビューを果たし、その後も精力的に作品をリリース。
3ピースという編成を活かした「動くベース」が持ち味で、歌い上げるようなメロディアスなフレーズからルートを支える力強いプレイまで、楽曲に合わせて自在に表情を変えるスタイルが魅力です。
コーラスワークやステージでの熱いパフォーマンスも見どころで、骨太なロックンロールを体感したい方にぴったりのプレーヤーです。
NTM大蔵倫太郎

URBAN J-POP BAND「新東京」のベーシストとして、ギターレス編成の低音を支える存在です。
2021年にバンドが結成され、翌年には『SUMMER SONIC 2022』のソニックステージオープニングアクトに抜擢されるなど急速に注目を集めました。
ジャミロクワイやレッド・ホット・チリ・ペッパーズから影響を受けたという大蔵さんの5弦ベースは、ジャジィでファンキーなフレーズとJ-POP的なメロディアスさを両立させた唯一無二のプレイスタイル。
中学時代から5弦ベースを手に取り、耳コピでスキルを磨いてきた努力家でもあります。
都会的で洗練されたサウンドに惹かれる方にぜひ聴いていただきたい、2001年生まれの新世代プレイヤーです。
TremoloMaika

3ピースガールズバンド、Chilli Beans.のベーシストであるMaikaさん。
Chilli Beans.のメンバーはもともと「音楽塾ヴォイス」という音楽学校出身で、Maikaさんは講師からベースをやってみないかと言われて、ベーシストの道へ入ったそうです。
Red Hot Chili Peppersのフリーさんに影響を受けており、キャッチーかつファンキーなプレイングが魅力。
洋楽のエッセンスが感じられる、グルーヴィなベースラインが紡ぎ出されます。
ダンス・デカダンスオオノタツヤ

北海道札幌を拠点に活動する3ピースロックバンドのChevonにおいて、リズムとキメの構築を一手に担うベーシストです。
2022年からの本格的なライブ活動を経て、ドラマやニュース番組へのタイアップ、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション企画への参加など、着実に活動の幅を広げています。
元々はドラムに興味を持っていましたが、高校の学園祭をきっかけにベースを本格的に練習し始め、椎名林檎さんの楽曲をひたすらコピーして腕を磨いたというエピソードも印象的ですね。
ファンキーで攻撃的でありながらも歌と歌詞を引き立てるベースワークは、文学的な世界観を持つChevonのサウンドに欠かせない要素となっています。
グルーヴ感のある骨太なロックサウンドが好きな方におすすめのベーシストです。



