【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(11〜20)
キタカゼイワオリク

大分県出身のスリーピースバンド、SIX LOUNGEの低音を支える若手ベーシスト。
1997年生まれで、高校時代にヤマグチユウモリさん、ナガマツシンタロウさんと出会い、2015年に加入して現在の編成が完成しました。
2018年にミニアルバム『夢うつつ』でメジャーデビューを果たし、その後も精力的に作品をリリース。
3ピースという編成を活かした「動くベース」が持ち味で、歌い上げるようなメロディアスなフレーズからルートを支える力強いプレイまで、楽曲に合わせて自在に表情を変えるスタイルが魅力です。
コーラスワークやステージでの熱いパフォーマンスも見どころで、骨太なロックンロールを体感したい方にぴったりのプレーヤーです。
ダンス・デカダンスオオノタツヤ

北海道札幌を拠点に活動する3ピースロックバンドのChevonにおいて、リズムとキメの構築を一手に担うベーシストです。
2022年からの本格的なライブ活動を経て、ドラマやニュース番組へのタイアップ、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション企画への参加など、着実に活動の幅を広げています。
元々はドラムに興味を持っていましたが、高校の学園祭をきっかけにベースを本格的に練習し始め、椎名林檎さんの楽曲をひたすらコピーして腕を磨いたというエピソードも印象的ですね。
ファンキーで攻撃的でありながらも歌と歌詞を引き立てるベースワークは、文学的な世界観を持つChevonのサウンドに欠かせない要素となっています。
グルーヴ感のある骨太なロックサウンドが好きな方におすすめのベーシストです。
TremoloMaika

3ピースガールズバンド、Chilli Beans.のベーシストであるMaikaさん。
Chilli Beans.のメンバーはもともと「音楽塾ヴォイス」という音楽学校出身で、Maikaさんは講師からベースをやってみないかと言われて、ベーシストの道へ入ったそうです。
Red Hot Chili Peppersのフリーさんに影響を受けており、キャッチーかつファンキーなプレイングが魅力。
洋楽のエッセンスが感じられる、グルーヴィなベースラインが紡ぎ出されます。
Spicy Queenヘッツ

現在世界的な注目を集めるメタルコアバンド、花冷えのベーシスト兼コーラスを担当するヘッツさん。
軽音楽部で未経験ながらベースを選び、そこから現在の活動へと繋がりました。
2015年にバンドを結成し、2023年7月にメジャーデビュー。
その後、8月から12月にかけてEU・USA・オセアニア・アジアを巡る大規模なワールドツアーを完走しています。
2025年にはTVアニメのオープニング主題歌にも起用されました。
メタルコアの重さとJ-POP的なメロディ感を融合させた「HARAJUKU CORE」を掲げるバンドの中で、Ibanezのエンドソース契約を結ぶほどの実力でヘヴィなブレイクダウンからメロコア風のパートまで、幅広い楽曲展開を一貫したグルーヴで繋ぐプレイは必聴です。
フライデーズハイ大原拓真

東京発シティソウルバンド、Penthouseの中核を担うベーシスト兼マルチクリエイターとして活躍する大原拓真さん。
東京大学のバンドサークル「東大POMP」で出会った仲間たちと2018年頃にバンドを結成し、2020年にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
1stアルバム『Balcony』がオリコン・デイリーアルバムチャート7位を獲得するなど、着実にキャリアを積み重ねています。
堅実なルートワークを軸にしながらも、メロディアスなフレーズやシンコペーションを織り込むプレイスタイルが持ち味で、ソウルやR&BのグルーヴとJ-POP的な高揚感を橋渡しする役割を担っています。
さらに映像編集やソングライティングも手がけるなど、バンドの世界観構築に多面的に貢献。
シティソウルの洗練されたサウンドと親しみやすいポップセンスを両立させたい方におすすめのベーシストです。
恋したらベイベー森夏彦

ポップスとパンクを横断するオールラウンダーとして、Shiggy Jr.やTeleでの活動に加え、Mrs. GREEN APPLEをはじめとする数々のアーティストのサポートを務める森夏彦さん。
1990年生まれの彼は、高校時代にGreen Dayに傾倒したパンクキッズでありながら、相対性理論の真部脩一さんを師匠と呼ぶほど研究し、そこから培われた柔軟なプレイスタイルが魅力です。
2015年にShiggy Jr.がメジャーデビューを果たしてからは、シティポップ的なサウンドの中でファンキーかつメロディックなベースラインを担い、バンドの屋台骨を支えてきました。
2024年の再集結も話題となり、サポートミュージシャンとしても「個として輝く存在」と評される彼のプレイは、踊れるポップスが好きな方や、グルーヴ感を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいですね。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(21〜30)
新宝島草刈愛美

2005年に結成された男女混成5人組ロックバンド、サカナクションのベーシスト。
「音の変態」とも称されるボーカルの山口一郎さんが作り出す世界観を低音で支える凄腕のベーシストで、10代のころから数多くのバンドを経験してきたことから、インディーズ時代から地元の札幌市では有名な存在でした。
楽曲によってシンセベースを使用するなど、生楽器にこだわらず楽曲に必要な音や奏法を柔軟に使い分ける、音楽性が広いミュージシャンです。



