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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(51〜60)

RADWINPS

前前前世武田祐介

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世武田祐介

神奈川県出身の4人組ロックバンド、RADWINPSのベーシスト。

キャッチーなメロディーと印象的なギターフレーズが特徴的なバンドですが、それを支えるベースプレイがあってこそ成立していると言っても過言ではありません。

洗足学園音楽大学のジャズ科を卒業しているというハイレベルな経歴を持ちながら、RADWINPSに加入した理由は有名だったからと言い切るなど、これだけでもただものではない雰囲気を醸し出していますよね。

多弦ベースを駆使したスラップ奏法を好むプレイスタイルが特徴な、ぜひチェックしておきたいミュージシャンです。

色つきの女でいてくれよ岸部一徳

色つきの女でいてくれよ ザ・タイガース 2013年
色つきの女でいてくれよ岸部一徳

今や日本を代表するバイプレイヤーの役者ですが、その昔はジュリーこと沢田研二率いるザ・タイガースのベーシストでした。

現在もベーシストとしての活動もしており、なんといっても「太陽にほえろ」、「傷だらけの天使」のメインテーマを弾いているのは彼なのです。

打首獄門同好会

日本の米は世界一junko

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一junko

重低音を全面に出したラウドなサウンドと、曲調と裏腹な緩い歌詞で「生活密着型ラウドロック」というジャンルを掲げている3ピースロックバンド・打首獄門同好会の女性ベーシスト。

鎖をストラップとして使い、ライブにおいてもステージを暴れ回る激しいパフォーマンスを見せるベーシストでありながら、実は他のメンバーとは20歳も年齢が離れていることを2018年に開催された日本武道館でのワンマンライブにてファンに公表し、騒然とさせました。

その年齢を感じさせないルックスやプレイは、何歳になっても何でもできるという勇気をもらえる方も多いのではないでしょうか。

まだまだこれからの活躍が期待されているベーシストです。

恋の魔力高水健司

Hotel de Fukuyama II – 恋の魔力
恋の魔力高水健司

大仏様の愛称で愛されているスタジオベーシストの生ける至宝の1人。

ベースプレイにおいてポップスやアイドル音楽、アニメソングなどですばらしい名演を残してきました。

今もなお福山雅治などの一流ミュージシャンのライブサポートなどもおこなっています。

マキシマムザホルモン

maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~上原太

マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~上原太

日本のロックシーンにおけるミクスチャーサウンドを一気にメジャーに引き上げた4人組ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのベーシスト。

全世界トータルセールス8000万枚以上を誇るアメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンを公言しており、その影響を感じさせるタイトなベースプレイや存在感のあるスラップ奏法でバンドのサウンドを支えています。

ラウドなサウンドの中に光る豪快でありながら繊細なベースプレイは、他のミクスチャーバンドのサウンドとも一線を画しており、マキシマム ザ ホルモンたる唯一無二のサウンドの要となっているプレイヤーです。