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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(91〜100)

Buffalo’3『Mexicoke blood』Studio Live林束紗

男性顔負けのドライブしたベースで弾き倒す姿は圧巻。

当初はSCARLETというバンドで活動していましたが現在は解散し、サポートミュージシャンとしての活動が主であり、浅井健一や藤巻亮太などのライブサポートベーシストとして活動しています。

BARBEE BOYS

目を閉じておいでよENRIQUE

BARBEE BOYSのベーシストとして活躍したエンリケさんは、コロンビア出身の日系二世で、エンさんやエンちゃんなどの愛称でも親しまれるプレイヤーです。

BARBEE BOYSのほかにもTHE STREET BEATSなどのさまざまなバンドに所属、浜崎あゆみさんのサポートバンドとしても活動していました。

KISSのマニアだという人物像も注目のポイントで、演奏スタイルからもハードロックの影響を強く感じさせます。

楽曲のリズムをしっかりと支える演奏、堅実なスタイルだからこそ刻まれるリズムに安心感があるベーシストですね。

NEE、東京初期衝動

最低の証かほ

東京初期衝動やNEEといったバンドで活動しているかほさんは、エネルギッシュなプレイとクールな佇まいが魅力のベーシスト。

2018年に東京初期衝動のベース&コーラスとして活動をスタート、2020年の脱退後はNEEの中核メンバーとして活躍しています。

明治大学文学部出身という経歴を持ち、吹奏楽部での部長経験から培われたアンサンブル力と、THE BLUE HEARTSや銀杏BOYZに影響を受けた熱量あるロックサウンドを融合させたプレイスタイルが持ち味。

5弦ベースを用いた太い低音とタイトなリズムワークでバンドを支え、複雑な展開の楽曲でも骨太なグルーヴを聴かせる職人的なベーシストです。

アルバム『NEE』や『贅沢』などをリリースし、ROCK IN JAPAN FESTIVALなど大型フェスにも出演。

パンクやオルタナティブロックを愛する方におすすめです!

TRICERATOPS

FEVER林幸治

TRICERATOPS 「FEVER」 20141103@横浜BAYHALL
FEVER林幸治

3ピースバンドのTRICERATOPSのベーシストです。

3人とは思えない重厚なサウンドの大事な一部を担っています。

魅力的なうねりのあるベースラインに聴きほれてしまいます。

飛び跳ねながらプレイする姿も印象的です。

ex.PTP / THE BONEZ etc

PicturesT$UYO$HI

Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
PicturesT$UYO$HI

2013年に活動休止した伝説のラウドロックバンド、Pay money To my Painでベースを担当していたのがT$UYO$HIさんです。

PTPで活動しているときには特徴的な3弦ベースを持ってステージに立っていた姿が印象的です。

現在ではThe BONEZのメンバーとして活躍するほか、Dragon Ashのサポートベーシストとしても活躍しており、国内ロックシーンに欠かせないベーシストの一人と言えるでしょう。

グルーヴ感たっぷりの演奏はもちろん、幅広いバックボーンを生かしたソングライティングのセンスも彼の魅力で、バンドでの曲作りの際に生かされています。