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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(1〜10)

OKAMOTO’S

HEADHANTハマ・オカモト

4人組ロックバンドOKAMOTO’Sのベーシスト。

お笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功さんを父に持ちながらそれを明らかにせず、自分たちの力でメジャーにまで上り詰めました。

テクニカルで流麗なプレイスタイルですが、実は独学の上に音楽理論やスケールといった知識はなく、まさに自分の力だけでトップアーティストからも認められるプレーヤーになったベーシストです。

LUNA SEA

BURN OUTJ

言わずと知れたLUNA SEAのベーシスト、Jさん。

活動休止期間中にスタートしたソロ活動では、ベースだけでなく自らギターやボーカルも務めています。

『Rosier』をはじめとした名曲の多くを手がけており、その作曲センスも高く評価されています。

長年ESP製のベースを使用していましたが、2019年、アメリカFender社との契約を発表し、世間を驚かせました。

L’Arc-en-Ciel

Ready Steady GoTETSUYA

L’Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」-Music Clip-
Ready Steady GoTETSUYA

日本を代表するバンド、L’Arc〜en〜Cielのベーシストのtetsuyaさん。

1994年にビデオシングル『眠りによせて』でラルクのベーシストとしてメジャーデビューしました。

そのラルクはtetsuyaさんを中心に1991年に結成されました。

ラルクのメインコンポーザーとして、ヒット曲を数々生み出してきました。

曲はポップ路線の物が多く、衣装などの見た目に関してもメンバーの中ではポップでカラフルなイメージ。

ラルク以外にもTETSUYAやTETSU69名義でソロ活動もおこない、ライブツアーの開催や、『イナズマロックフェス』などにも出演しています。

NEK!

rip-offKanade

NEK! – rip-off (Official Music Video)
rip-offKanade

2024年に結成されたロックバンド、NEK!のベーシストであるKanadeさん。

SNSや動画投稿をきっかけに集まったメンバーのなかで、タフで重厚な低音を鳴らすプレイヤーです。

V系やメタル、ハードロック、ボーカロイドなど多彩なジャンルを背景に持ち、スラップや力強い指弾きを武器にしています。

2024年当時にリリースされた1stシングル『Get Over』などで注目を集め、イントロで鋭く主張しつつ、歌メロでは一歩引いて支えるという絶妙なバランス感覚をみせます。

「ベースバカ」と自称するほどの熱量で、今後のロックシーンでも目を離せない存在です。

有形ランペイジ、ずっと真夜中でいいのに。、Mrs.GREEN APPLE、他

クスシキ二家本亮介

Mrs. GREEN APPLE – 大森元貴と若井滉斗と二家本亮介がクスシキ弾いてみた
クスシキ二家本亮介

現代の多様な音楽シーンを低音で支え続けるスーパーベーシストが、二家本亮介さんです。

1986年1月生まれの山口県岩国市出身で、2012年に有形ランペイジのメンバーとしてデビューしました。

ずっと真夜中でいいのに。やMrs.GREEN APPLEなどトップアーティストの現場で活躍するほか、ゲームソフト『スプラトゥーン3』のサウンドトラックにも参加しています。

超絶技巧と楽曲ファーストの姿勢をあわせ持ち、2025年8月には専門誌の表紙を飾るほど評価は絶大です。

ポップスからボカロまで多彩なジャンルを網羅しており、楽曲の土台を支えつつ推進力を生み出す、高度でエネルギッシュなベースプレイを楽しみたい人にぜひ聴いてほしいアーティストです。