【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(1〜10)
BURN OUTJ

言わずと知れたLUNA SEAのベーシスト、Jさん。
活動休止期間中にスタートしたソロ活動では、ベースだけでなく自らギターやボーカルも務めています。
『Rosier』をはじめとした名曲の多くを手がけており、その作曲センスも高く評価されています。
長年ESP製のベースを使用していましたが、2019年、アメリカFender社との契約を発表し、世間を驚かせました。
Rolling Stone高木祥太

高木祥太さんは1995年生まれの神奈川県出身で、オルタナティブ・ファンクバンドBREIMENのフロントマンとして活躍しています。
高校2年生のときに赤いベースを手にしたことがキッカケで始め、わずか1年後に亀田誠治さん主催のコンテストで17歳最年少ファイナリストに選ばれたという天才肌。
ポルノグラフィティの岡野昭仁さんとKing Gnuの井口理さんによる楽曲のプロデュースを担当し、Mステにバンドとして出演したことも話題となりました。
ブラックミュージック由来のタイトなグルーヴとメロディアスなランニング、スラップを織り交ぜたアグレッシブなフレーズが持ち味で、Chara、Tempalayなど多彩なアーティストのサポートでも引っ張りだこです。
演奏力とソングライティング能力を兼ね備えた次世代のプレーヤーに注目したい方におすすめのベーシストです。
A Whole New WorldKIYOSHI

ロック、メタル、ファンクを横断するヘヴィかつグルーヴィなプレイで注目される清さんは、2009年に上京して本格的に活動を開始したベーシスト兼シンガーソングライターです。
2015年頃から元MegadethのMarty Friedmanさんのワールドツアーにレギュラーベーシストとして帯同し、世界各地でテクニカルなベースを披露。
2022年にはB’zの全国ツアーでサポートベーシストに抜擢され、2024年12月の第75回NHK紅白歌合戦ではB’zの初出場ステージに参加し、一気に知名度を高めました。
Warwickと契約する初の日本人ロック系ベーシストという肩書きや、ソロアルバムを毎年リリースする精力的な活動も特徴的です。
ヘヴィなサウンドと高度なテクニックを駆使する攻撃的なベースプレイを求める方におすすめのプレイヤーです。
さよならアメリカ さよならニッポン細野晴臣

日本語ロックを形作った1人と言っても過言ではない存在、細野晴臣さん。
1970年代にロックバンドはっぴいえんどのベーシストとして活躍、その後坂本龍一さんらとYMOを結成、邦楽シーンに多大な影響を与えた人物です。
東京都出身で、中学生の頃にギターを始め、並行してバンド活動もスタート。
69年にバンド、エイプリル・フールのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、その後はっぴいえんどに加入しました。
それから今日にいたるまで、音楽界の第一線で活躍し続けています。
余談ですが、孫の細野悠太さんもベーシストです。
NamuTAKUYA

現在最も勢いのある日本発のメタルコアバンドの一つ、Sable Hillsで活躍するベーシストの上田拓也さん。
Sable Hillsは2015年に結成され、2019年にアルバム『Embers』でデビュー、その後『Duality』『Odyssey』と世界水準のメタルコアを日本から発信し続けてきました。
2022年には世界最大級のメタル・フェス「Wacken Open Air」の新人コンテストで日本勢初の優勝を果たし、ドイツの名門レーベルArising Empireとも契約。
上田さんのベースはローエンドを強固に支えつつ、シンコペーションや細かなフィルインでグルーヴを生み出すプレイが持ち味です。
メタルコアやラウドロックが好きな方、世界に挑む日本のバンドを応援したい方はぜひチェックしてみてください。



